もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日曜に「黒澤 Type-9」の1800mlを開けました。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤Bodegas Castelo de Medina / カステロ・デ・メディナ DOルエダ「ソーヴィニヨン・ブラン」2016 




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 photo: 株式会社 稲葉




 毎度アクセスありがとうございます。


 タマタマ初めて飲んだルエダ (Marques de Riscal) が当たりだったから、以降、あれこれ買ってはみたものの、まあこんなもんか、という感じです。





 ソーヴィニヨン・ブラン100%を使用すると「D.O.ルエダ ソーヴィニヨン」を名乗る事が出来ます。クリーンで透明感のある金色がかった淡い麦藁色。生き生きとして、バナナやパイナップルなどのトロピカルフルーツの香りがあります。スムーズで、新鮮な味わい。心地よい感覚と長い余韻があります。

(輸入元のHPより)





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◤Bodegas Castelo de Medina / カステロ・デ・メディナ DOルエダ「ソーヴィニヨン・ブラン」20161,501 円

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 立ち香──まずは開けたての瓶口から。トロピカル系だけど酸の出方は直線的のような気がするのと、旨みに張りのあるタイト感。

 グラスに注いで──まあ、この価格帯のスペイン白によくあるアロマっちゃアロマ。樽のニュアンスはないな。ほんのりミンティーなメントール感。特に柑橘ファイヤーはヌワイです。



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 ▲直接の絡みはないだろうけど、橋本環奈までdocomoファミリーに (節操なさ過ぎ) 。。



 割りと華やか (スペイン白ライクなフローラル石鹸も少々) だし、ボルドーやロワールのソーヴィニヨンとは異なる景色だけど、値段を考えれば「まあまあ」かな。ゴースト・レベルながら、微かにガス感。

 特に酸っぱくもないし求めるべき柑橘ファイヤーなんかどこにもヌワイけど、柔らかく円みのある旨みの球体をミネラリーに手仕舞う縦のラインもあり、まあ、ギリギリでチャラく (安っぽく) はないです。それこそ、どっかのバルでこれをグラス500円で提供すれば「センスあるじゃん」とは、なる。



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 ▲新パッケージと共に、どうにも「ごろんと® 肉厚ハンバーグ」が悪い方向にマイナーチェンジしてしまったので、寿司の保冷剤代わりにニチレイの「お弁当にGood!® ミニハンバーグ」買ってみた。ま、これまた「洋風つくね」ですね。酒のツマミ、サラダのタンパク質部隊としては意外に使える。「大人満足」と書かれているものの、基本的には「弁当用」なんでしょ? 高くてもいいから、このサイズで真にアダルトな冷凍ハンバーグを開発すれば売れると思うんだよなあ。『大人デリ・シリーズ』的な。



 さて、ワイン。全体として、味&香りの出方はマット&パステルで、やはり、オレが白に求めるべきギラっとしたビビッドネスはヌワイです。でもまあ、値段を考えればアリじゃないですかね。ほーんと、500円グラスワインの優等生という感じ。南仏っぽいアプリコットな甘酸もあるので、食中には適度なコクもあり、そこそこWell-Madeな安ワインとして一定の満足感はあります。


moukan1972♂



※2019年4月22日より、コメントは「承認制」になりました。[詳細&ガイドライン


ルエダ スペイン白

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