もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日曜に高いワイングラスを1つ割ってしまったので、前から欲しかった「REIDEL - Sommeliersシリーズ (シャルドネ) 」の創業260周年記念バリューパック (2脚で1脚分の値段=特製ケース無し) を買った。ついでに〝脚無し〟の「Oシリーズ (ピノ・ノワール) 」を買ってみたら、金魚は無理でもメダカなら何とか飼えるデカさだった。実は「Sommeliers」より「Superleggero」の方がリム (口) も薄くステム (脚) も細くて長いんだけど、安定感 (重さは似たようなもん) は「Sommeliers」の方がある。「Superleggero」はスタイリッシュでカッコイイし飲み口もスムースだけど、扱いが・・・。ハンドメイドが怖い人は「Veritasシリーズ」が4,950円なので割っても涙はギリこぼれない。日本酒用に「リースリング」か「シャルドネ」が1つあると便利──な時もある。ただ、ハンドメイドとマシンメイドとでは、重さがじぇんじぇん違うのと、体感上の精米歩合も変わります。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤シャトー勝沼 (鳥居平今村) 「勝沼」Blanc 2016 




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 毎度アクセスありがとうございます。


 先日、六本木の💩ビストロで飲んだ甲州ワイン「アルガブランカ・ピッパ」が意外に旨かったので、近所で同じ品種のワインを買って来た。これ、有名なワインなんですかね。コンディションや瓶差の問題も多少はあるとは思うけれど、ちっとも旨くないです。ていうか、香りだけなら逆に「日本酒」と間違えるくらい (笑) 。





 勝沼産の甲州100%で醸す同家のスタンダード・キュヴェ。低温発酵、シュール・リー製法。甲州葡萄の素性の良さを思わせる深い色合いが、鳥居平今村の特徴。 美しい酸と熟した果実味、そして絶妙にして精妙なバランスの良さは、一般的な「甲州ワイン」のレベルをはるかに凌駕する。

(販売代理店のHPより)



 ▲「甲州」はグリ種 (黒と白の中間色) 。[参考


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 ▲確かにこんな少年がそのへんウロウロしてたらスカウトされるわな。

 ▼珍しくキメ顔の鈴井 (高杉真宙) くん。
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◤シャトー勝沼 鳥居平今村「勝沼」白 20161,835 円

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 立ち香──まずは開けたての瓶口から。ナニコレ、無臭。ほんのりチーズみたいな香りに出会うんだけど。もしや不自然系? 

 グラスに注いで──ほぼ無臭。マスカットっぽいテロっとした甘やかさは感じるけど、ワインとしては「無臭」でしょ。香りだけなら「日本酒」とも区別がつかないレベル (笑) 。えーと、あれだ、花巴の「水酛」を水で薄めたみたいなチーズ感。ダメな人には全くダメなニュアンスの臭みです。



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 飲んでみる──。

 はい、微妙ぉ〜ていうか、よくわからん。余韻にバニラアイスみたいな〝まろやかさ〟があって──なぜか幼稚園児の頃に食った蟻の味を想ひ出す──、ここに微かなミネラルを感じるものの、果実味は弱いぜよ。そして徐々にイチゴみたいな香り。白ワインでイチゴは珍しいけどな。今はなんか〝生酛の山城屋を生臭くした感じ〟だな。

 酸はそこそこテンション高めなので、ピーンとした直線的な味筋で、まあ、そこは良いけど、実際にはは「よくわからん」というのが正直なところ。とりあえず、旨くも何ともないですね。どちらかと言えばマズイです。





 1973チャレンジ!!!
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 先ずはブラインドで飲ませてます──。

 ♡☺♡「左のは・・・これ、日本酒でしょ? ワインじゃないでしょ? 右のは・・・これはワイン。でもなんか変な匂い。」

 飲むとしたらどっち?と聞いたら、最初は「勝沼」を選んだけど、別にどっちも旨くないからビールに切り替えました。





── 2日目。

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 ▲遂にmoukan1973♀が、♡☺♡「マッヒー (高杉くん) イケメン!」と言い出した。



 昨日よりは香るけど、別に旨くはヌワイですね。味のしないラムネをボリボリ噛んでるようなミネラル感はあるけれど、果実酒としては味気ないわな。酸のテンションはそこそこあるけど、香りの景色が曇りがち。

 この日に開けたシャンパンが久々に大当たりだったので、もはやmoukan1973♀は飲もうともしない (笑) 。


moukan1972♂moukan1973



※2019年4月22日より、コメントは「承認制」になりました。[詳細&ガイドライン


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