もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 今週の『歌謡ゲスオテン (通うゲス男テン) 』、初登場1位。一番悲惨なのは桐谷くん。ヒット&当たり役の予感もあっただけに。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤Catena / カテナ「Alamos / アラモス」シャルドネ 2017 




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 ▲たまたま新商品だから買っておいたらCMキャラクターが木村文乃だったという。和服が映えるように色白補正がスゴイ (笑) 。あと、ちゃんと『大奥 最終章』を通しで観たんだけど、結果的に彼女のキャスティングには激しく納得できました。地味めの (頑張り屋な) 田舎者 (庶民派の側室) という設定なので、美波ちゃんとの女優力の差が役のままで、竹姫のイイ引き立て役に徹してました。まさに等身大。[竹姫回顧録









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 アルゼンチンの名門ワイナリー「Catena / カテナ」の廉価レンジ「Alamos」シリーズのシャルドネです。カテナには4段階のヒエラルキーがあって、上から「カテナ・サパータ」「アルタ」「カテナ」、そして「アラモス」の順に安くなります。ボルドーやブルゴーニュの一流どころより安いと言ったって、最上クラス「Catena Zapata / カテナ・サパータ」のトップ・キュヴェともなれば軽く20,000円は超えて行きます。

 まだまだ樹齢が若いからなのか、逆にピノ・ノワールは「Alamos」でしか展開してません。この安ピノが手頃ながら非常に良い出来で、それでシャルドネにも少し期待していたんですが、これはウンコもウンコ💩でした。



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◤Catena / カテナ「Alamos」シャルドネ 20171,338 円

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 ▲亀田製菓『サラダホープ 海老しお味』は粉っぽくどうでもいい三流あられ (歯の隙間に詰まる系) ながら、唯一の褒めれる点はピーナッツ等の余計な「嵩増しマテリアル」がヌワイ点。



 立ち香──まずは開けたての瓶口から。発酵&熟成はノンオークだと思うけど (※フレンチオークとアメリカンオーク樽で6~9ヶ月間熟成。) 、割りとあったか香ばしいな。ややネコーシ (猫のオシッコ) ながら、香りのテクスチャーはモコっとフワっとマット。ま、今のところ値段なりですね。

 グラスに注いで──シャブリっぽいヨード感、少し青めのフルーティネス、サラサラとした粉雪のようなミネラル香。



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 ▲特に期待はしてなかったものの、意外と「十勝スマートチーズ 和風だし」シリーズは面白みのある仕上がり。少なくとも通常ヴァージョンよりは良い出来。「ほたて」の方が笑えるかな──「ナゼにホタテ!?」という意味で (笑) 。「かつお・昆布」はスモーキーな風味なので、どちらかと言うと「はんなりしたスモークチーズ」という塩梅。どちらもリアルに「だしの風味」を感じるので、少なくとも商品コンセプトに偽りナシゴレン。


 
 ▲ま、もしもこのくらいのコが旅館の入り口で出迎えてくれたなら「美人若女将」ということにはなるわな。



 飲んでみる──。

 なんかヌタっとしたテクスチャー。良く言えば「円みがあり、柔らか」ということにもなるが、素直に言えば「水で薄めた水飴」みたい。味の方も、素晴らしくジョウジェモニイ (どうでもいい)「シャルドネ」にアリガチンな、ダラしなく甘苦い、アレ。これだったら「トロンテス」の方が綾瀬はるかに旨いです。ま、基本的にアラモスピノ・ノワール一択でいいと思います。料理酒に合流。

 そうそう、アラモスのスパークリング (1,728円) をポイント15倍くらいで買ったよ。楽天の信濃屋で買って店頭受け取りなので送料は無料。10月から消費税も上がるし、ポイント星人ライフを極めるしかヌワイ。


moukan1972♂






アルゼンチン Catena

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