もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 今週の『歌謡ゲスオテン (通うゲス男テン) 』、初登場1位。一番悲惨なのは桐谷くん。ヒット&当たり役の予感もあっただけに。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤Clos des Fous (クロ・デ・フ) DO Itata Valley「 Pour Ma Gueule」Riesling 2016 




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 ▲どう考えても「au」や「Softbank」の方が勢いがある。特にマッケン (新田真剣佑) の無駄使い感がヒドイ。。星野源はメガネを掛けないとナマズだし長谷川博己は単なるオッサンだしで、なんだかんだで美波ちゃん頼みな方向に舵を取り始めた。マッケンはハイポテンシャルな肉体を駆使してド派手なアクションをカマすしかないだろ。








 毎度アクセスありがとうございます。


 チリのリースリング (白) です。オーナー兼地質学者のペドロ・パッラ氏はクレイジーな土壌調査ヲタで、世界中を飛び回って地面をホリホリ、葡萄の生育に相応しい土地を見つけては新たなテロワールを提唱し、いつしかそのエリアが銘醸地になることを夢見るというエネルギッシュかつロマンティックなワイン馬鹿です。

 もう一つピンと来るキュヴェになかなか当たらないんだけど、なんか買っちゃうのはなんでだろ (笑) ? ま、これはバカみたいに安かったので同梱です。本命はピノ・ノワールの「Arenaria」なんだろうけど、これは少し高い (3,925円) です。



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◤クロ・デ・フ DOイタタ・ヴァレー「プール・マ・ギュール」リースリング 20161,134 円

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 立ち香──おっと、こっちは土や草が前に出てるな。少し粗めのマット感。過分にミネラリーで、どことなく白濁したニュアンスのまろやかな甘みを感じるので、酸や果実味が主役のリースリングではないような気も。なんかソアーヴェみたいなミネラルとバニラとイースト香。

 興味深い──。

 これまた薄っす (笑) 。そしてリースリング的なキャラをまるで感じさせず、なんというか、酸とミネラルの残骸だけで味を構成してるイメージ。なんじゃこれ!?

 つうか、香りは完全にソアーヴェ。そして、含むと薄っすいソアーヴェ。余韻に少し煙草っぽい草感もあるけど、なにせ薄いのでどうにも (笑) 。これでALC.度数が13%以上もあるのか、ウソだろ!?



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 そしてワインよりも醤油 (料亭の技 さしみしょうゆ) に夢中なオレがいる (笑) 。日本酒の同梱でその土地の高級な醤油を買うという選択は正しいな。いつか日本酒を卒業したら、逆に醤油のついでに日本酒を同梱しそうだわ

 この流れで「ウィマーラ」を飲むと、こっちもこっちで薄いんだけど、アロマの纏いに関しては一枚「役」が多い。クロ・デ・フは「芯」のみで飲ませる味筋なので、すごく対照的。ブレンドすると「ウィマーラ」に、より太い輪郭線が与えられるニュアンス。これがベターかな。

 つうか、クロ・デ・フはマジでです (笑) 。


moukan1972♂






Clos_des_Fous チリ リースリング 浜辺美波

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