もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日曜に高いワイングラスを1つ割ってしまったので、前から欲しかった「REIDEL - Sommeliersシリーズ (シャルドネ) 」の創業260周年記念バリューパック (2脚で1脚分の値段=特製ケース無し) を買った。ついでに〝脚無し〟の「Oシリーズ (ピノ・ノワール) 」を買ってみたら、金魚は無理でもメダカなら何とか飼えるデカさだった。実は「Sommeliers」より「Superleggero」の方がリム (口) も薄くステム (脚) も細くて長いんだけど、安定感 (重さは似たようなもん) は「Sommeliers」の方がある。「Superleggero」はスタイリッシュでカッコイイし飲み口もスムースだけど、扱いが・・・。ハンドメイドが怖い人は「Veritasシリーズ」が4,950円なので割っても涙はギリこぼれない。日本酒用に「リースリング」か「シャルドネ」が1つあると便利──な時もある。ただ、ハンドメイドとマシンメイドとでは、重さがじぇんじぇん違うのと、体感上の精米歩合も変わります。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤Château Tour Montbrun / シャトー・トゥール・モンブラン AOCベルジュラック 2005 




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 ▲グリコ「大人の琥珀」は思ってた以上に旨かった。たまたまバレンタインと被ったけど、楽天の「信濃屋」でワインを買ったついでに同梱しただけ。赤ワインにも合います。




 毎度アクセスありがとうございます。


 2005年がボルドーの当たり年というのはよく知られた話だけど、安いから手に取ったら、ボルドーのお隣り、サンテミリオンの東3〜40kmの所にあるアペラシオン「Bergerac / ベルジュラック」のワインでした (笑) 。土壌も地続きのようで、醸造スタイルも瓶の形もボルドー式ですね。カベルネ・ソーヴィニヨンではなく、メルロとカベルネ・フランのブレンドです。



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◤Château Tour Montbrun / シャトー・トゥール・モンブラン AOCベルジュラック 20051,620 円

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 記事にするのは2日目から──別に取るに足らないワインなので記事にするのを止めようとも思ったんだけど、ベルジュラックのことを少し調べてしまったので。


 立ち香──なんか初日よりもヨサーゲ司祭。ちゃんとベリーな果実感があるし、初日の開けたてに少し感じた不快な馬小屋臭もヌワイです。

 まあ、それでも取るに足りないワインであることに変わりはヌワイんですけどね。酸は足りないものの、タンニンの先生は年を重ねてだいぶ性格が丸くなってますので、比較的スイスイ飲めます (笑) 。

 2005という熟成コンディションを識るための確かな体験や経験になるかどうかは微妙だけど──別に「これ熟成しとるわ〜」とかはヌワイけど──、同じ値段の酸っぱくて薄いだけのボルドーを買うよりかはマシな時間を過ごせることもまた事実。



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 なんというか、安い料理酒の最高峰 (笑) ? もしもこれでビーフシチューとか煮込みハンバーグとか作れば最高じゃないですかね。値段も手頃だし、素性の知れない安い赤を料理用に買うくらいなら黙ってこれを買って、まるでタモリのように、台所でその一部を飲みながら料理をすれば、それなりに楽しい時間は送れそうです。歌舞伎町の「信濃屋」でも売ってます。今度これで「牛ホホ肉」の塊を煮込んでみるわ。

 というわけDE、moukan1973♀は飲まずにフィニッシュです。


moukan1972♂






ベルジュラック ボルドー赤

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