もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】8年ぶりに「石神井公園」で一人暮らしをしている叔母 (母親の姉) に会う。突き抜けた変人揃いの母方の親戚の中でも極め付けの人物。途中からmoukan1973♀も (「焼肉」目当てに) 参戦。今年80歳だけど──認知症の〝欠片〟もヌワイ──、一人で喋りまくる。内容の数々がドロドロと黒々しくエモーティヴでエグいが、なぜか爆笑を誘う。どういうわけか昔からオレとは波長が合う──と、少なくとも彼女の方は〝そう〟思っている (笑) 。携帯電話を持っていないので、今度「契約」に付き添う約束をした。一人息子は少し離れたところに住んでいるけど、オレは電車で20分なので、サポートできることはしてやりたい。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

༺2018 winter collection༻【08】Eman And Ceybil Jefferies - Day By Day (2000)  

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE
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▪︎只今、気まぐれ起こして軽く「༺2018 winter collection༻中」というわけDE、昨日のつづき。簡単に言えば〝オレが選曲/制作する極上のコンピレーション〟だと思ってくれて結構──もしくは〝疑似Radio Show〟とでも。基本的に〝被選曲行為=リスナー側の態度〟というのは、サスペンス映画やミステリー小説を享受する時とは異なり、現時点において過去の地点へと意識を戻すことはない。つまり、曲が「A」から「B」に移行した瞬間にこそ「展開=ドラマ=AとBの関係性」を感じる (知覚する) ものの、一度「B」という曲が始まれば、意識は「B」に支配され、もう「A」を思い出すことはない。むしろ未だ見ぬ「C」という次曲へと意識は向かうだろう。だが、同じ選曲を何度も何度も繰り返し聴く場合は少し事情が変わってくる。少し離れた曲同士の──例えば「G」と「B」という曲同士の中に似たような面影や通奏低音を感じることがあるはずだ。そういう意味で、この【08】という曲は【06】と【07】における〝共通のfunkness〟を補完 (補足説明) する意味合いを持つ。全体を見渡した時に他の多くの楽曲と相容れないジャンルやサウンドの楽曲が散在したとしても、それが前曲と次曲と正しい関係性を有してさえいれば、その曲を真ん中に挟んで前曲と次曲とが音楽的にまるで噛み合わなくても全く問題が生じないのはそのためだ。たとえば【04】がこの選曲全体の中で他の多くの楽曲と溶け合わず浮いていたとしても、【04】は【03】の受け役、【05】への橋渡し役さえ正しく担っていれば、【03】と【05】同士が必ずしも音楽的に仲良く手を取り合う必要はないということだ。基本的に選曲というものは不可逆な時間軸の中にあることは覚えておいて良い。そして「基本」を熟知し、その「基本」を美しく破壊すると「アート」が生まれるというわけだ。











 ▶︎Original
 

 ▶︎※画像はイメージ。
music_Ceybil_Jefferies_day_by_day.jpg

 ▶︎Ceybil Jefferies
music_Ceybil_Jefferies1.jpg


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