もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日曜に高いワイングラスを1つ割ってしまったので、前から欲しかった「REIDEL - Sommeliersシリーズ (シャルドネ) 」の創業260周年記念バリューパック (2脚で1脚分の値段=特製ケース無し) を買った。ついでに〝脚無し〟の「Oシリーズ (ピノ・ノワール) 」を買ってみたら、金魚は無理でもメダカなら何とか飼えるデカさだった。実は「Sommeliers」より「Superleggero」の方がリム (口) も薄くステム (脚) も細くて長いんだけど、安定感 (重さは似たようなもん) は「Sommeliers」の方がある。「Superleggero」はスタイリッシュでカッコイイし飲み口もスムースだけど、扱いが・・・。ハンドメイドが怖い人は「Veritasシリーズ」が4,950円なので割っても涙はギリこぼれない。日本酒用に「リースリング」か「シャルドネ」が1つあると便利──な時もある。ただ、ハンドメイドとマシンメイドとでは、重さがじぇんじぇん違うのと、体感上の精米歩合も変わります。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

༺2018 winter collection༻【06】Blaze - Klubtrance (1997)  

genre tag:INST HOUSE, JAZZY VIBE, DEEP HOUSE
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▪︎只今、気まぐれ起こして軽く「「༺2018 winter collection༻中」というわけDE、昨日のつづき。簡単に言えば〝オレが選曲/制作する極上のコンピレーション〟だと思ってくれて結構──もしくは〝疑似Radio Show〟とでも。1曲1曲の価値や意味ばかりに耳が行くのは、美味しいサラダを食べてる時に千切りのニンジン1本についてアーダコーダイーダヨーダ言うようなもの。もちろん、そういう聴き方も楽しいし大切だけど、別にオレは〝選曲〟という行為を〝カタログ作成〟だとは考えていない。2曲手前はGloria Estefan。少ない手数で全く違う景色を自然に美しく見せることこそが真にアーティスティックな選曲行為。キミが〝選曲〟だと思っているのは〝単なる順番決め〟に過ぎない──クラス対抗リレーの走る順番を決めることと本質的に大差のない行為──もしくは誰かを見て似てる別の誰かを思い出す行為と同じ (moukan1973♀がガリットチュウ福島を見て船越英一郎や貴乃花を思い出すようなもの) 。〝選曲〟とは〝宇宙を作ること〟なのだよ。一体みんなLarry Levanから何を学んで来たんでしょうかね。1時間50,000円でオレの聴覚と音楽認識能力をレンタルできれば今頃大金持ちになれてたのに残念。やろうと思えばアニソンだろうとパンクだろうと、その筋の誰よりも刺激的な選曲が創れますよ。ただ問題は、今の段階では誰も〝そういう刺激〟を求めていないということな (笑) 。この世に数多のベスト盤はあれど、ベストな選曲というものは〝ほぼ〟存在しない。











 ▶︎Album Version ←シングルはヌワイ。
 

 ▶︎※画像はイメージ。
music_Blaze_Klubtrance.jpg

 ▶︎Blaze (Josh Milan, Kevin Hedge)
music_blaze2.jpg


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