◤Southern Boundary Wines / サザン・バンダリー・ワインズ Waipara (ワイパラ)「The Springs」ソーヴィニヨン・ブラン 2018 




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 ▲実はりんくまちゃんは「めざましテレビ」のイマドキガール。♡☺♡「あああ、このコは髪をアップにした方がいいね。

2018_12_17Southern_Boundary_Winesガーナ浜辺美波





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 ここんとこ、ちょっとした野暮用で定期的に西荻窪に足を運んでるので、ついつい「三ツ矢酒店」に寄ってワインを買ってしまうんだけど、ひとまず、ここのワイナリーはこれで打ち止めです。「The Springs」シリーズには他に「リースリング」もあるんだけど、それはいつかどこかで。

 正直、ピノ・ノワールは余りにもクソ過ぎてオハナシニナラナイけど、白ブドウ品種に関してはそこそこ使えると思います。帰宅後に軽く試飲したmoukan1973♀が、生意気にも♡☺♡「安い味。週末に飲んだシャンと比べちゃうとねえ・・・。」などとアホをヌカしましたが、あのな、シャンパーニュというアペラシオンは三大フランスワイン (ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュ) の一角──誰もが認める世界最高峰のスパークリングワイン──なのだよ。

 それゆえにマトモに満足できるキュヴェは4,000円〜なの。つまりは歴然と高級ワインなの。出自からして全くの別物なの。それをNZの1,000円ちょいのワインと比べることは、言っちゃえばマンガに出てくる巻きグソサルシッチャを比べるようなものなの。




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◤Southern Boundary Wines / サザン・バンダリー・ワインズ Waipara / ワイパラ「The Springs」ソーヴィニヨン・ブラン 20181,274 円

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 立ち香──美味しそうな「飲める接着剤」という感じ (笑) 。やや粘性のあるテクスチャーのヒント。過度にトロピカルではない点は評価。

 ここのワイナリーは白だけ買ってりゃいいですね。同価格帯のコノスルよりチャーミングかつエレガント。徐々にポップなピーチ感が出てくるけど、蔑むレベルでの安っぽさはヌワイ──moukan1973♀は物事の本質をまるで理解してヌワイ。

 ステレンスタンク発酵/熟成としての、クリアなジューシネスと分かりやすいカラーのアロマ。深みなんて求めないし、そもそもそんなもんは最初から目指されてヌワイ。



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 レベル的にアラン・ブリュモンの白と双璧を成す「旨安ソーヴィニヨン」ということでいいんじゃないでしょうか。ワインとしての襟を正すフィネスとか、そういう高貴を求める価格帯でもないので、サクっと買ってサクっと開けてサクっと飲んで「嵐の週末」に備えるという。

 とはイエイ、マールボロ産を大々的に謳ってズっコケてる中途半端に高いソーヴィニヨンよりは綾瀬はるかにマシ。仰け反るほど旨い白が飲みたければ4,000円以上出してシャンパーニュを買えばいいだけの話だから、これはこれで十分。


moukan1972♂






ニュージーランド Southern_Boundary_Wines

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