もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 チャリは寒いけど (逆に汗が冷えてスースー) 、お燗用の1800mlを買って来た。これでしばらくは安心。その店、去年から〝あの銘柄〟を扱うようになったのでオレにとっては更に便利。他に気になったのは「諏訪泉 阿波山田錦 Vintage 2015」とか、もはや「生酒コーナー」なんか見向きもしなかったよ (笑) 。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤今夜の1曲♪【JAZZ HOUSE】8B - It's Alright, It's Alright (2000) #Todd Gardner 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, JAZZY VIBE
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▪︎昨日のつづき。Tony Humphriesが主宰するYellorange Recordsから熱めのジャズハウスを1枚。これ、Todd Gardnerの曲だったのか。一世一代の名曲「Whatever」は今聴いても股間ファイヤーな胸熱の歌モノ。











 ▶︎Original
 

 ▶︎Todd Gardner feat. Gynisse - Whatever (2002) ←泣き。
 
 ▲30秒でドラムが抜けて再び1分01秒でONする際に、ベースをOFFの状態でキックと共にシャカシャカ系 (ハイハット系) まで一気に鳴らす部分のアレンジ──カッティングギターが間接的にギアインされる感じ──がマジ最高。8小節1セットだけど、2回目もベースをONしない、このジラし (笑) !そしてYouTubeのUP画面には、なんとTodd Gardner本人からのコメントが (笑) 。──This is one of my favorite records I have had the pleasure of producing. Thank You Gynisse for your magical voice!


 ▶︎Cooly's Hot Box - What A Surprise (Frankie Feliciano Remix/2000)
 
 ▲Todd Gardnerとは全く関係ないが、これまた同時代の哀愁美メロを代表する名リミックス。[Original


 ▶︎※画像はイメージ。
music_8B_Its_Alright.jpg

 ▶︎Todd Gardner
music_todd_gardner2.jpg


DEEP_HOUSE INST_HOUSE JAZZY_VIBE

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To めいさん



毎度です。


──最初は「ボーカルに腹筋をもっと使って欲しい」とかも思いましたが、一曲通して聴くとちょうど良い感じなのはプロの技なんでしょうね。

このGynisseというボーカリスト、たった2曲しかキャリアがないんですね。そのどちらもがTodd Gardnerに請われての招聘です。このジャンルにはよくある話なんですが、ほとんど〝記念デビュー〟みたいな歌い手さんが多いんですよ。

このSubliminal RecordsというレーベルはNJの超零細企業なので (笑) 、この曲もアナログのシングルのみで、おそらくリリース枚数は2,000枚以下です──日本にはせいぜい300枚くらいしか入ってないと思います。GynisseもTodd Gardnerの友達とか、別に元々プロの歌手ではないはずです。僕が贔屓目で聴いても、正直、ヘタウマ系の素人ですね (笑) 。ただ、この──ある種「歌謡曲」的な──NJメロディーには、この拙い感じが程良く馴染むんですね。

このジャンルは本当に極小エリアだけの世界なんですよ。ワインの特定キュヴェで生産数2,000本だとしたら、相当アンダーグラウンドですよね? そういうことです (笑) 。


2018.12.14 Fri 22:27
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Name - めい  

Title - 

Todd Gardner feat. Gynisse - Whatever

このRemix、呑みながら聴いてて心地好いですねー。

最初は「ボーカルに腹筋をもっと使って欲しい」とかも思いましたが、一曲通して聴くとちょうど良い感じなのはプロの技なんでしょうね。
2018.12.14 Fri 21:39
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