◤Marques de Riscal / マルケス・デ・リスカル DOルエダ「ソーヴィニヨン・ブラン」2014 




ホットガーナ浜辺美波
 ▲18歳にして既に映画&ドラマの代表作は (演技クオリティは別にして) そこそこあるのに、イマイチCMの当たり役 (知名度爆上げキッカケ作品) がヌワイんだよなあ。docomoも微妙だし──つうか全く面白くない。基本20歳にならないと「酒」「化粧品」「銀行 (金融&カード系) 」「家電」「車」系の仕事は来ないから、まあ新CM女王は2020年まではお預けですね──広瀬すずが6月で20歳になった今、10代女性タレントでは芦田愛菜 (笑) を押さえて1位 (10社) のはずだけど。「清涼飲料水」系はピッタリだと思うけど枠が空いてないんだよなあ。つうか、ケンタッキーは早まったな──いくら高畑充希が鳥みたいな顔をしてるからって。




 毎度アクセスありがとうございます。


 近所で適当に買って来たら、ちょっといい生産地を見つけてしまったかも、スペインの「Rueda / ルエダ」です。なぜか──理由は何となくわかるけど──日本で〝スペインのお値打ち白〟と言えば「DOリアス・バイシャス」のアルバリーリョ品種ばかりがスター扱いだけど──そもそも言うほど「魚貝類」に合うか?──、実はスペイン国内での人気は圧倒的に「ルエダ」だと言う。



 



 普通、白で「DOルエダ」を名乗るには「ヴェルデホ品種」を使わないといけないらしいんだけど、ここのワイナリー (※1972年にルエダにて初めて辛口白ワインの製造を開始) はいろいろと例外を認められてるみたいね。

 10時間の低温スキンコンタクトがされてるみたいだけど、極めて抑制された高貴なアロマです。おそらく同価格帯のボルドーに勝ち目はヌワイし──NZのソーヴィニヨンだって怪しいもんだ──、アルバリーニョのトロピカル系アロマよりオレはこっちの方が好きだな。今後は意識してルエダ印を探してみよう。



ホットガーナ浜辺美波

 
 ▲ホットガーナはいいとして、二十歳になったら紙パック酒のCMで熱燗だけは阻止せねば・・・。[俺たちのTOKYO POP LINE





◤Marques de Riscal / マルケス・デ・リスカル DOルエダ「ソーヴィニヨン・ブラン」20141,620 円

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 ▲オレの中で勝手に「🚨性欲異常警報🚨」発令中。一軍のスター選手になるまでシモのスキャンダルは御法度よ。武勇伝にならねえから。教育係は厳しくね。今はパイセン行きつけのピンサロで我慢しとけ。あ、酒はもちろんダメよ。ファンに手を出して妊娠騒動なんか一番ダメ!



 立ち香──おおお、いい感じに暖ったか香ばしいじゃないか。少し焦がしたハチミツ。ほんのりトロピカルだが、アロマの色調はパステルで落ち着いたトーン。しかしグラスに注ぐとグングンとフルーティネスが活き活きと弾けてくる。

 なかなか良いです。少なくとも昨日飲んだキャッスル・ロックのソーヴィニヨンよりは綾瀬はるかにイイ。結構ミネラリー (塩気ツヨーメ) で骨格もシャキっとしてる。そして集中力のあるシャープな酸。この値段にしてはダンディーなエレガンスがある。



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 つうか、キャッスル・ロックはマロラクティック発酵由来の乳酸アロマがゲロみたいなんだよな。余韻がベタと安っぽく甘いし。これはダメ。ちょうど料理酒用の白がなかったので第二の人生で頑張ってくれ。

 そしてルエダ。同価格帯のバカムラボルドーなんかに勝ち目は1%もヌワイ。酸が旨みを握力豊かに抱き締める流れの中で感じる、小さくも確かなジューシネス。なかなか良いです。このレベルで1,620円か。アリですね。他のキュヴェも拾ってみよう。ルエダとこのワイナリーに期待を込めて「recommended」に振っておきます。

 たぶん、雑誌とかの「旨安ワイン」特集なんかに載ってる同価格帯の白よりも旨いはず。なぜ初心者のクセにオレがそこまで言い切れるのか。そりゃあ、普段から高級白ワイン (シャンパーニュ) ばかり飲んでるから白に関しては歪なまでに舌が肥えてるんだよ (笑) 。年端も行かぬ田舎の子供が魚や野菜の味にうるさいのと同じ。


moukan1972♂






スペイン白 ルエダ 浜辺美波

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