もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】日本酒は「2019 (R1BY) 」の発売ラッシュ中だけど、ワインはようやく各蔵の「2018」が上陸し始めて来たところ。日本酒とは違い、基本、飲みたいワインは近所の酒屋で買えないから、楽天に出回る数にも限りがあり、実は結構、人気蔵の瓶は奪い合いが激しい。ま、国も産地も数が桁違いだから、買うモノがヌワイという状況にはならないけれど。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤Castle Rock / キャッスル・ロック メンドシーノ・カウンティ「ソーヴィニヨン・ブラン」2014 




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 毎度アクセスありがとうございます。


 以下の文言がこのワイン (※Yoshikiとは無関係) に与えられたネット上の晴れ舞台。




抜群のコストパフォーマンスを誇る人気ブランド


 1994年に設立されたキャッスル・ロックはジョー・ブリッグスの高品質にかける情熱とオーナー、グレッグ・ポポヴィッチの効率的なマネージメント術により、コストパフォーマンスの高いワインを探し求める愛好家たちから高い評価を受けている。あえて自社畑や醸造設備を持たず、優れた畑および高い醸造技術を持つワイナリー等と契約することにより、効率的に生産拠点を広げている。数あるアイテムから、布袋チームのテイスティングにより特に品質に優れたものだけをリリースしている。

(輸入元のHPより)





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◤Castle Rock / キャッスル・ロック メンドシーノ・カウンティ「ソーヴィニヨン・ブラン」20141,458 円

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 立ち香──ボルドーのそれよりもチャーミングなアロマ表現。削げたシャープなフルーティネス。ハチミツ様の小さな円い甘みの光沢感。

 まあ、値段なり。オレにとっての最悪のダメ出しワードである「サイゼリヤの想ひ出にコネクトする」系の、やや平面的な苦みに出会う、いかにも安物ワインにありがちな水っぽい液性。特に食に関して野心的ではないレストランで今宵も繰り広げられる、飲んだそばから味を忘れて行く一杯5〜600円のグラスワインを代表するロー・クオリティ。

 寝酒──もしくは昼間のガソリン──更にもしくは家庭のシーフード料理に対する、ほんの少しだけ上質な料理酒。上記の「細かすぎて」のモノマネ三人衆の方がハイクオリティな存在。

 まあいいや。ちょうど白の料理用ワインが切れてたんだ。コンディションも良くないが、輸入元や酒屋のせいというよりはワインそのものの強度やポテンシャルの問題。マロラクティック発酵の風合いが下品。ゲロ臭い乳酸──食い過ぎた夜に漏れ出た不意のゲップのよう。


moukan1972♂






カリフォルニア

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