もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 相変わらず「生酒」は飲んでません。何も困りません。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Dunn Pearson Jr. - Groove On Down (1978)  

genre tag:RETRO DISCO, RARE GROOVE
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▪︎昨日のつづきというか、4日前 (「The Universal Robot Band - Let's Get This Thing Together」) の補足──この曲の中でGreg Carmichaelと共同プロデュースを担当したのが、今回のDunn Pearson Jr.という人で、レーベルがRed Greg Records傘下の、Pam Todd & Love Exchangeを世に送り出したShyrlden Recordsなので、二人には接点があったんでしょう。この時代ならではの4つ打ちディスコとは一線を画す小刻みに跳ねるスネアは、むしろ後のHouse Musicのそれに近く、同時代のThe Salsoul OrchestraやMFSB──つまりEarl Youngのドラミングより、更に食い込み気味にシンコペートしてますね。サウンドエジニアリングも中高域をブーストさせた〝硬め〟の仕上がりになっていて──博多ラーメン換算で言えば「バリカタ」──、極めてClub Music的です。部分的にRare Grooveに聴こえるのは、このイコライジングのせいもあるでしょうね。Greg Carmichaelのクレジットはないけれど、レコーディング現場にいたことは想像に難くはないです。











 ▶︎Groove On Down
 

 ▶︎Dunn Pearson Jr.
music_Dunn_Pearson_Jr.jpg


FUSION RETRO_DISCO

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