もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

☆短期集中連載☆【Xmas Recommended Champagne】は【13】まで更新。(12/14/12:01)
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Dunn Pearson Jr. - Groove On Down (1978)  

genre tag:RETRO DISCO, RARE GROOVE
 ▼CLICKでDATA表示
▪︎昨日のつづきというか、4日前 (「The Universal Robot Band - Let's Get This Thing Together」) の補足──この曲の中でGreg Carmichaelと共同プロデュースを担当したのが、今回のDunn Pearson Jr.という人で、レーベルがRed Greg Records傘下の、Pam Todd & Love Exchangeを世に送り出したShyrlden Recordsなので、二人には接点があったんでしょう。この時代ならではの4つ打ちディスコとは一線を画す小刻みに跳ねるスネアは、むしろ後のHouse Musicのそれに近く、同時代のThe Salsoul OrchestraやMFSB──つまりEarl Youngのドラミングより、更に食い込み気味にシンコペートしてますね。サウンドエジニアリングも中高域をブーストさせた〝硬め〟の仕上がりになっていて──博多ラーメン換算で言えば「バリカタ」──、極めてClub Music的です。部分的にRare Grooveに聴こえるのは、このイコライジングのせいもあるでしょうね。Greg Carmichaelのクレジットはないけれど、レコーディング現場にいたことは想像に難くはないです。











 ▶︎Groove On Down
 

 ▶︎Dunn Pearson Jr.
music_Dunn_Pearson_Jr.jpg


FUSION RETRO_DISCO

Comment

Add your comment