もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】日本酒は「2019 (R1BY) 」の発売ラッシュ中だけど、ワインはようやく各蔵の「2018」が上陸し始めて来たところ。日本酒とは違い、基本、飲みたいワインは近所の酒屋で買えないから、楽天に出回る数にも限りがあり、実は結構、人気蔵の瓶は奪い合いが激しい。ま、国も産地も数が桁違いだから、買うモノがヌワイという状況にはならないけれど。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Debbie Hayes & The Universal Robot Band - Let's Get This Thing Together (1980) #Greg Carmichael 

genre tag:RETRO DISCO
 ▼CLICKでDATA表示
▪︎昨日のつづき。どうしてもPatrick Adamsの陰に隠れがちだけど、より狂気的な天才性を兼ね備えてるのは、実はGreg CarmichaelPeter Brownの方。もちろん、その中心にいたのは、紛れもなくPatrick Adamsだったわけだけど、おそらくそれは、彼自身のキャラ (親分肌) というか、統率力 (相手の素質を見抜いて仲間に取り込む) による部分も大きいんだとは思う。そうでもなければ、他にLeroy BurgessChristine WiltshireStan Lucasなどを加えたキレ者集団を束ねることなんかできやしない。面白いのが、彼らが彼ら同士の間で極めて高次のレベルにおいて互いのアイディアや手法を自作の中で取り入れてる点にある。たとえばこの「Let's Get This Thing Together」なんかは、Greg CarmichaelとPatrick AdamsとLeroy Burgess的な意匠の奇跡のアウフヘーベンが見事に成し遂げられてる点が感動的なわけだ。全体の骨格はオールドスクールな70's DISCOと思わせておいて──特にGrooveの下部構造においては──、それでも随所に散見されるトリッキーかつファニーなペンタトニックを多用したシンセリフは来るべき80'sスタイルの萌芽が確実に見て取れる。「Marta Acuna ‎- Dance, Dance, Dance (1977) 」と比べれば、それはますます明白なはずだ。











 ▶︎The Universal Robot Band - Let's Get This Thing Together (1980)
 

 ▶︎Marta Acuna ‎- Dance, Dance, Dance (1977)
 

 ▶︎Universal Robot Band - Barely Breaking Even (1982) ←作曲/歌:Leroy Burgess=実質「Logg」です。
 

 ▶︎※画像はイメージ。
music_Universal_Robot_Band2.jpg


RETRO_DISCO

Comment

Add your comment