◤鳴海 - 特別純米 五百万石 青ラベル 直詰め生 仕込12号 29BY <千葉> 




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 ▲映画『マスカレード・ホテル』で初共演。長澤まさみの方がキムタクより絵が強い。[特報

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 bottle size:720ml





【677】鳴海 -なるか- 特別純米 五百万石 青ラベル 直詰め生 仕込12号 29BY <千葉>

東灘醸造 株式会社:https://www.azumanada.jp


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▪︎酒米/精米歩合:富山県産 五百万石/60%
▪︎酵母:非公開
▪︎日本酒度/酸度/アミノ酸度:+2/1.9/※体感で1.6
▪︎ALC:17-18%
▪︎処理:たぶん直汲み生原酒
▪︎酒造年度/出荷日:H29BY/2018年7月
▪︎管理状況:2018/8/14に友人が手土産に持参、3℃で管理。
▪︎試飲日時:2018年8月14日 (火) /8本目に開栓。
▪︎JudgementOn My List / Not On My List
▪︎Grademarvelous/excellent/good/insufficient/faulty/indeterminable

※On My Listの酒に「faulty (失敗している) 」はない。Not On My Listの酒に「marvelous (驚くべき) 」はない。On My Listの「good」とNot On My Listの「good」は同じではない。On My Listされた時点で当ブログの嗜好を満たすものとする。「indeterminable (判定不能) 」の酒は各Listに振り分けせず。

※「Judgement」「Grade」内の単語は全てリンク済み




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 オレとしたことが、QCA (急にシャンパンを開けたので) 、自分で手土産指定をしておきながら、スカーリ「鳴海」のことなんか忘れてました (笑) 。

 香りは、それこそ昔の「鍋島オレンジ」みたい。結構なトゥワン系メロンで、まるで明利系酵母の酒みたいだけど、含むと雑に渋いという。全然、旨くないですね。ちょっと想定してたドライな赤い果実がまるでないので、これはオレが真剣に向き合うような酒ではないし、この中にいると、まさに「公開処刑」並みに悲惨なことになる。



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 一応「酸度:1.9」と書いてあるけど、雑味や渋みに効いてくる下等な酸なので、だったらヌワイ方がマシなくらい。ガスは少しありますね。ドッカン言うほど甘くはないけど、田舎者が頑張って売れ線を狙ったような酒ですね。まるで興味ナシゴレン。人に買わせておいて心苦しいんだけど、まあ、酒を飲むって、こういうことでしょ?

 少しムキっと筋肉質だけど、デロんと卑猥に甘旨なグラマラスさもあるので、未だにこんな酒を美味しく飲める人も全国には大勢いるんじゃないかな。これから2日目を飲むよ。仕方ない。今宵は最初の一杯目に飲むとしよう。もしかしたら美味しいと思えるかもしれないし。

 ちなみに二日酔いにはなってません





── 2日目。

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 ▲赤いヤツと同時に飲んでます。[日本初ピザの自動販売機の体験動画][まとめ記事


※順番がアレですが、この酒に3日目はヌワイ蟹なので、先にUPしてます。


 立ち香──トゥワンに草もあるんだよな。つうか「生乾き臭」が来ちゃった・・・。オエ。なんか「長陽福娘」の生酛にも似たようなクドさがあったなあ。これを「力強い酒」と言われちゃあ、加藤茶、ドクダミ茶、ツライだっちゃ♡

 甘苦く、ヤヤニュウ。ダメ。クっそ不味い (笑) 。まだ赤いヤツの方がマシだけど、軋むような苦みの表情は似てるっちゃ似てる。オレが向き合うような酒じゃないですね。

 初日はさんざ飲み散らかした後にそこそこ酔った状態で飲んだからアレだったけど、今はもう無理大根。こんなに重くて苦くてクドくて無駄に華やかな酒、一人で静かに向き合うことなんか、オレには不可能。吐き気すら催す。確かにインパクトはあるかもしれないけど、だから?

 とりあえず、裏のラベルに書いてある「食中酒に最適」は真実か挑戦状。もう二度と「鳴海」は買わない。


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日本酒 鳴海 not_on_list_unsufficient

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