◤酉与右衛門 - 特別純米 自家田産 美山錦 直汲み 無濾過生原酒 29BY <岩手> ── dಠಠb「それでも酉与右衛門はコチラ側の酒 Part2」#Fresh/Fruity/Dry  




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 なぜか29BYから近所の酒屋で720mlの扱いが「雄町70」だけになってしまった、酉与右衛門 (よえもん) です。

ぱりぴTV浜辺美波センセイ君主 しかも、扱うラインナップも縮小され、クワナリ良いと報告を受けた「山廃」が近場で手に入らなかったので、まずは「速醸」の美山錦55にGo-Go!(アタック) します。

 ここの酒を1800mlで買うのは初めだったけど、うちは二馬力なので、720mlがチョロっと残るよりは翌日も正しいコンディションで飲めるので、結果的には良かったかなという感じです。肝心の酒の中身は「まあ普通。」ですが、普通は普通でも、良い普通、です (笑) 。



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 bottle size:1800ml





【667】酉与右衛門 -よえもん- 特別純米 自家田産 美山錦 直汲み 無濾過生原酒 29BY <岩手>

川村酒造店:※現在HPはナシ。


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▪︎酒米/精米歩合:自家田産 美山錦/55%
▪︎酵母:協会7号
▪︎日本酒度/酸度/アミノ酸度:+6/1.9/0.9 (※山廃の美山錦55:+6/2.1/0.8)
▪︎ALC:16-17%
▪︎処理:直汲み無濾過生原酒
▪︎酒造年度/出荷日:H29BY/2018年6月
▪︎管理状況:2018/7/26に購入、3℃で管理。
▪︎試飲日時:2018年7月29日 (日) /1本目に開栓。
▪︎JudgementOn My List / Not On My List
▪︎Grademarvelous/excellent/good/insufficient/faulty/indeterminable

※On My Listの酒に「faulty (失敗している) 」はない。Not On My Listの酒に「marvelous (驚くべき) 」はない。On My Listの「good」とNot On My Listの「good」は同じではない。On My Listされた時点で当ブログの嗜好を満たすものとする。「indeterminable (判定不能) 」の酒は各Listに振り分けせず。

※「Judgement」「Grade」内の単語は全てリンク済み




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 立ち香──「亀ノ尾」や「雄町」に比べると、ややフンワリとした香りの風。どちらかと言うと「酸」より「甘」のエリアに寄り添うアロマで、鋭利な7号ナイフのヒントはなく、果実で言えば「ブドウ」ではなく──そもそも「果実」でもなく、言うなら「メロン味のラムネ」みたい。サラサラとした甘さの先読み。

 コンディションに問題はなさそう──。

 ♡☺♡「大方、あんたの言ってるので合ってると思う。サラサラのシュガー感。最後のドライな苦みがいいね。よかったあ、甘くなくて。まあまあ旨い。飲める。

 まあ、普通──だけど、普通は普通でも良い普通。抜栓する際に随分と長い時間「プシュぅ〜〜〜♪」と鳴ってた割にガスは少しだな。

 酸の粒子が瑞々しく、オレの言う〝レモンの一滴〟のそれ。チュンと小さなエリアで酸っぱいニュアンス。とはイエイ、全体的には「雄町70」よりはいいかな。個性は控えめだけど、ここの酒としては幾分だけ優等生な表情がある。



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 徐々に「重さ」を感じる時間帯 (杯数) になってきたので、チロリに採って小さな氷をポチャン──。

 旨みの量感が減って少しペラくなるが、クイクイ飲むには原酒は少し重いので、我々サイズの肝機能的にはこれくらいがベター。これの「山廃」はどうか知らないけど、少なくともこれを飲んで「篠峯と同じタイプ」だとは全く思わない。「顔は似ていないが性格の少し似てる兄弟」と書けば、その式はより美しくなる──もしくは「同じ城の当主と家来」とか (笑) 。

 一つ言っておくと、オレ自身も27BYシーズンに「酉与右衛門が味のしない (27BYの) 篠峯の代替品になればなあ」と考えたことはあったし、実際それは記事にも書いた。もちろん、この「美山錦」を例にとれば、強いて言うなら「ろくまる雄山錦」の〝野武士ヴァージョン〟と考えることに対してはそこまで大きな違和感はないが、いいだろうか、残念ながら「酉与右衛門」に「篠峯 愛山45」や「篠峯 雄町50」のような酒は造れないし、これらに至っては、もはや〝同じ城のサムライ同士〟ですらないです (笑) 。

 ♡☺♡「同じタイプだとは思わない。即答します。音楽で言ったら篠ちゃんはNYのクラブ・ミュージックで、酉与右衛門は完全に日本のインディーズ系ロック (笑) 。別にイヤじゃないけど、普通。夏にサッパリしてていいんじゃない?っていうか。あああ、でも、いいかな。問題なく飲めます。

 そもそも6酵母の「蒼」に7号酵母の「酉与右衛門」が似るはずはないんだけど、もしも6号酵母ライクな果実感と酸の出てるヤツがあれば、その時は、是非〝具体的なスペック〟を下さい。ちなみに「ろくまる雄山錦」は7号と明利系のダブル酵母なので、メントールな苦みのキャラは似てますね。



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 昼間に残りのワインを3種ブレンドしておいたので、引きつづき、これを飲む。その前に「旭興」を一杯だけ飲んだけど、まあ、これはよくある〝忖度酒〟ですね。「オマエら、こういうの、好きなんだろ?」的な。杜氏本人がプライベートでこういう酒を好んで飲んでるとは到底思えないし、少し穿った見方をすれば「獺祭みたいな酒くらい誰にだって造れるんだぜ!」的なルサンチマンすら感じてしまう。ま、等外米を使ったサービス品なので、安くて高品質の純米大吟醸と考えれば酒としては正しいのかもね。毎年これを楽しみにしてる地元のファンも多そうだし、オレがアーダコーダイーダヨーダ言うのもアレなんだけど、逆に「高い!」という理由で「雄町50」を飲まないとしたら、それはそれでなんかイラっとするんだよな。

 ワインは・・・ウメムラの高いヤツの樽フレイヴァーが僅かなアクセントになってアルパカラクダになったくらい?





── 2日目。

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 立ち香──やっぱサラサラとした甘い風を感じるんだよなあ。

 一応は〝コチラ側の酒〟ではあるのかな──なんだかんだで捨てずに3日で1800mlが空いちゃいそうだし。

 上でも書いてるけど、強いて言うなら「ろくまる雄山錦」の野武士ヴァージョン (笑) 。7号酵母ライクな苦みもそこそこあるけど、サクマ式ドロップスのハッカ味みたいで爽やか寄り。ガスはまだ少し残ってます。

 そこまで透明感があるわけじゃないけど、まあ、液性はそこそこテカってますね。酸は完全に足りてるとも思えないけど、たしかにこれの「山廃」はヨサーゲなのかもしれない。少しサイズダウンして酸の握力が増せばマッスル・ジューシイになりそうだし。



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 チロリに採って小さな氷をポチャン──。

 こっちの方が酸の握力が増すからベター。それでもねえ、なんか酔うんだよなあ (笑) 。この手の味わいなら、もう少し軽やかにクイクイ飲みたい気持ちはある。少し余韻タイムで旨みがネチっと乗っかる流れがあるので、これまでに飲んだ「酉与右衛門」の中では一番「米の甘み」を感じる。



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 ▲
 最近うちで地味に流行ってる「割包 (クーパオ) 」は要するに「肉まんの皮」です。
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 とはイエイ、なんだかんだで「雄町70」よりはいいかな。そして「井筒長」よりは下。「Blanc」や「蒼 夏色生酒」は、そもそもこれを飲んで1秒も想ひ出さない。それでも我々を不機嫌にする要素は特にないし、これはこれな気もしてるので、微妙な気持ちがないわけじゃないけど、オマケで「on my list - good」くらいは付けておこうかな。他に何も飲む酒がない時──そんなシチュエーションは滅多にないわけだけど──、たぶん、これの720mlが目の前にあれば手に取ってしまう感じではあるし。

 セメダイン酒としての厳しさ (野趣) は〝ほぼ〟ないので、きっと全国には何人かはいるはずの「は」と「な」と「や」と「か」と「ふ」と「る」と「て」と「い」な酒 (華やかフルーティーな酒) ばかり買ってしまい、日頃から7号酵母に対する飲まず嫌いな殻をブチ破りたいと考えている人は、まずはこのへんから。

 ごめん、そうかそうか、そういう人は「風の森」を飲んでるのか、未だに。ところで、あの若い麹担当のコ、少しは上達したのかね





── 3日目。

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 ▲こう見えて彼はやたらモテるらしいんで──俗に言う「共演者キラー」──、そして前田敦子は明らかに嫉妬深いイジけちゃんの根暗っ子だと思うので、非常に危ういカップルですが、なんとか結婚10周年を目指して頑張って下さい。



 残り1合半くらいなので、徐々に「うすにごり」な色合いになってきた。

 美酒まで、もう一息ですね。まだまだ空は曇ってます。ここが抜けてくればブドウ感も増してクリアになるんだけど、まあ、千代軍団とは異なり、エキスの透明感より旨みの実体で味を構成する銘柄だと思うので、これはこれか。

 moukan1973♀も、♡☺♡「今日も問題なく普通に飲めた」と言っていたので、ひとまずは我々に対して礼節を守る酒であることに変わりないです。御用達銘柄になるほどの突き抜けた何かがあるとは今のところ思えないけど、一応、これの「山廃リミックス」は手配しました。ここまで来たら今年も「亀ノ尾」を買うかな。無闇に日本酒スタンプラリーを消化するよりは限りなく安全だし。



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 ▲下方領域でファッション・センスを共有してるみたいなので、気は合うのかな? ディズニーランドとかに、こういう中学生カップル、よくいますよね。つうか、映画やドラマで誇張気味にスタイリングされる〝おのぼりさん〟みたい。もしくは1984年からのタイムトラベラー。



 火入れならともかく、あまり深く熟成させるような酒でもないとは思います。近所の酉与右衛門屋に最近ナゼカ「亀ノ尾 27BY」が入ったんだけど、さすがに手を出すのは怖いと思いつつ、それでも冒険心を煽られるあたり、まだまだオレも日本酒という世界にそこまで絶望してるわけでもないのかな (笑) 。

 まだまだ全体像は見えてないけど、初めての酉与右衛門として、この29BYの「美山錦」はありっちゃありですね。ま、どうやら「山廃リミックス」の方が旨いようなので、慎重な安全主義者たちは続報を待て!


moukan1972♂moukan1973






日本酒 浜辺美波 酉与右衛門 on_list_good

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To アイオライトさん



毎度です。

「亀ノ尾」の29BY、飲みました? 速醸の28BYは全く淡麗じゃないですね。かなり味出てます──「美山錦」より酸が直線的ではありますが。その代わり、山廃の「亀ノ尾28BY」は水でしたが (笑) 。

どの銘柄も29BYは味と甘みの出やすい傾向があるので、むしろ過激に淡麗になりがちな山廃の「酉与右衛門」はちょうどいい塩梅なんでしょうか。落ち着いたら「亀ノ尾」も拾いに行きます。

「篠峯」うんぬんの話は「Blanc」や精米歩合50以下の9号酵母の酒を飲んだ上でよろしくどうぞ。僕の中ではそもそもコード進行やハーモニーが違うんですよ。


──ちなみに、おまけというかお試しで雄町70%精米の23BYも買ってみたんですが、これが案外良くてですね。6年熟成とは思えない上品さと、ちょうどいい具合の丸みを帯びてて個人的には当たりでした。

そりゃスゴイ (笑) 。27BYの「亀ノ尾」が近所の酒屋に突然入ったんですが、ここの蔵元って独自に蔵熟させてるんですかね。23BYでも問題ないなら27BYは余裕ですね。貴重な情報ありがとうございます。


2018.08.05 Sun 11:27
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Name - アイオライト  

Title - 

毎度です。
今、ちょうどこのスペックをいただいています。行きつけの量り売りしてくれる酒屋が先月から西与右衛門の取り扱いを始めたので、いろいろ少量ずつ買って飲み比べてます。

とりあえずこの蔵のスタンダードは吟ぎんがの純米無濾過生になるのかな。それを基準としてみていくと、一番淡麗なのは亀の尾で、次が美山錦かなと。美山錦にしては結構旨みの幅が広いというか、これはこれで面白いなあと。自分の好みだと亀の尾ですけど。

山廃に関しては吟ぎんがをチョイスしたんですが、これはこれで素晴らしいですね。亀の尾や美山に比べて明らかにコントラストがはっきりしていて、山廃らしい酸の強さがかなりバランスに影響している感があります。

いずれにしろ、西与右衛門らしさというのが今回の飲み比べでようやく見えてきました。なんというか、このミネラル感と厚過ぎず淡麗すぎないちょうどいいバランスが篠峯との共通点ともいえなくもないのかな。

ちなみに、おまけというかお試しで雄町70%精米の23BYも買ってみたんですが、これが案外良くてですね。6年熟成とは思えない上品さと、ちょうどいい具合の丸みを帯びてて個人的には当たりでした。
2018.08.04 Sat 15:25
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Name - moukan1972♂  

Title - To 治五郎さん



毎度です。


──むしろその逆で、モウカンさんの記事を見ておきながら愛山をスルーした事に激しく後悔して、今回こそは、とBlancを買いに走った次第です。

そういうことでしたか (笑) 。まあ、愛山は「勘レベル」の話だったので、まさかここまで望み通りの酒に成長するとは、さすがに1年前の夏には確信できなかったです。

確か治五郎さんは「櫛羅 Kodama Tuning 2014」を飲んでたと記憶してますが、あっちが「フルーツ」ならこっちは「スイーツ」なものの、レベル的には十分に張れる内容でした。日本酒の傑作は常に一期一会の存在で「来年はない」と考えるべきでしょうね。


──この酒、凄いバランス感覚ですね。バランスが良いというより、ギリギリの所でバランスしていてとんでも無く旨い。旨いのに面白い酒でした。

密かにちゃんと買ってる (笑) 。最初の一口はストレンジな印象を受けるんですが、気づくとヤラれちゃってる酒ですね。旨いのも面白いのも事実なんですが、とにかく快感な酒ですね。例の店でまだ買えるみたいなので、うちにある1800mlは開けずに買い増したヤツで仕上がり具合を確かめたいですね。

あとは「旭興」の「雄町 磨き五割 無濾過生原酒」ですね。かなり淡麗ですが、透明な球体に自分で輪郭線を引ければ面白い酒だと思います。


2018.08.02 Thu 02:45
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Name - 治五郎  

Title - 

いやいや、書き方が悪かったです。むしろその逆で、モウカンさんの記事を見ておきながら愛山をスルーした事に激しく後悔して、今回こそは、とBlancを買いに走った次第です。
後、黒澤の金紋錦も720mlと1800mlを購入。720mlを飲んで1800mlをストックとしました。
この酒、凄いバランス感覚ですね。バランスが良いというより、ギリギリの所でバランスしていてとんでも無く旨い。旨いのに面白い酒でした。(スレ違いの内容、すみません。)
2018.08.01 Wed 23:02
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Name - moukan1972♂  

Title - To 治五郎さん



毎度です。

ご無沙汰してましたが、相変わらずいろいろ飲んでるみたいですね。

「彌右衛門」の生酛は去年飲んでますが、ラインは綺麗ですね。福島地酒らしい清楚さもあって上品な美酒ですが、美酒は結果であって狙って出来るモノではないので、そこの壁でしょうね。今はキレイな酒を造ることが目的になってる雰囲気がありますが、素地は良いので結構行っちゃってます──というのはよくわかりますね (笑) 。


──余談ですがBlanc、1800ml飲んで慌てて720mlx2本と1800mlを1本追加しました。 愛山27byの記事見て決めました。買わない後悔はしたくないと。

「Blanc」は29BYのチヨメンの中では屈指だと思うんですよね。「蒼 夏色生酒」も全く同じ組の仲良しの酒という仕上がりなので、機会があれば。こっちの方が旨口寄りですが、他の銘柄に比べれば十二分にスリムでスタイリッシュです。

愛山27BY、まだ売ってる店、あるんですか!? もしくはすでに相乗りしてストックしてるとか。いずれにせよ、冷蔵管理ならピークに達してると思うので、いつでも飲めますね。開栓後に味の開く酒なので、720mlなら1日で飲み切ってはダメですよ (笑) 。

やはり、最後に勝つのは1800mlですね。


2018.08.01 Wed 10:21
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Name - 治五郎  

Title - 彌右衛門(右衛門繋がり)

ご無沙汰しております。
今、彌右衛門(生酛)おりがらみの1800ml飲んでますが、「甘い」んですよね。甘味だけ飛び出してる感じで(弛緩まではいかないんですが…)生酛らしい酸を抑え込んでいて、これさえ内向きに収まってくれてたら結構いい酒なのに、と思いながらも、素地は良いので結構行っちゃってます。
余談ですがBlanc、1800ml飲んで慌てて720mlx2本と1800mlを1本追加しました。
愛山27byの記事見て決めました。買わない後悔はしたくないと。
2018.07.31 Tue 21:42
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Name - moukan1972♂  

Title - to めいさん



毎度です。

まあまあですかね。出来そのものはいいんじゃないでしょうか。この銘柄にしては少しハンナリしてるニュアンスもありますが、たしか去年これを飲んだ読者さんが「あまり味が出てない」みたいな書き方をしてたので、そう考えると、29BY的に味が出てイイ塩梅なんじゃないでしょうか。

さっき「山廃」を720mlで2本ほど手配したので、近いうちに開けてみます。「美山錦」は未飲だったので、まあ背中を押されて良かったです。こうなると「亀ノ尾」を定点観測したくなるんですが、これは近所で1800mlが買えるので多分イキます。これの28BYの「山廃」がギャグみたいに水だったので、29BYは逆に狙い目なんでしょうか (笑) 。


──ホテルのそばの酒屋さんに自家田じゃない方の山廃 美山錦があるみたいなので、

そんな細かいヴァージョン違いまで (笑) 。


──そういう意味では28BYのHummingbirdと同じ組なのかも知れないなあ…

そこまでポップでもないですよ。まあ、喩えるなら「酉与右衛門」という酒は、いつも居酒屋でビールばかり飲んでる人がタマに気まぐれを起こすハイボールやサワーみたいな存在なので、たしかにそこまで目を開いて飲む酒ではないですね (笑) 。

ただまあ、どいつもこいつもあいつもそいつもそんな酒ばかりな中、ないとそこそこ困る選択肢ではあると思います。


2018.07.31 Tue 18:07
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Name - めい(moukan1972♂による転載)  

Title - No title

毎度です。

酉与右衛門 美山錦 55 速醸がぎりぎりリスト入りしてホッとしてます。

山廃 自家田 美山錦は(良く解釈すれば)ご想像の通りです。三種類買って最後に呑んだこれが一番良かったんですよね。他の2種類はまあまあでした。

今日もこれから出張で、ホテルのそばの酒屋さんに自家田じゃない方の山廃 美山錦があるみたいなので、他に面白そうなのが無ければ例によってビジホに連れ込もうと思ってます。

篠峯のどれとも共通点は見出せませんよね。Blancみたいに、お酒の方へグイッと顔を向けさせられる引力には欠けますが、向こうから寄ってきてくれる快活さにほだされる感じです。

そういう意味では28BYのHummingbirdと同じ組なのかも知れないなあ…
2018.07.31 Tue 18:06
Edit | Reply |  

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