ტ 本日までの転入生 ── dಠಠb「さあ、オレに栃木の美味しい水を飲ませてみろ、仙禽!」 




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 実際にはこの他に「篠峯 純米吟醸 山田錦『蒼』夏色生酒」の720mlが2本と「篠峯 純米大吟醸 雄町 参年熟成 26BY」がありますが、それぞれ奥まった場所に格納してしまったので一緒に写してません。若干「当たりに行ってる」酒もありますが、旨ければ平伏す準備は常に出来ています。



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ტ 本日までの転入生


◤黒澤 生酛 純米 直汲み生原酒 仕込50 黄ラベル 29BY <長野>
◤黒澤 生酛 純米 穂積 蔵付酵母仕込 蔵熟生酒 29BY <長野>
◤房島屋 純米 無ろ過生原酒 6号酵母 29BY <岐阜>
◤一博 純米吟醸 うすにごり生酒 29BY <滋賀>
◤クラシック仙禽 無垢 無ろ過原酒 瓶囲い瓶火入れ 29BY <栃木>
◤酉与右衛門 特別純米 美山錦 直汲み 無濾過生原酒 29BY <岩手>
◤篠峯 純米吟醸 山田錦『蒼』夏色生酒 <奈良> 29BY
◤旭興 夏のしぼりたて 等外米 無濾過生原酒 29BY <栃木>
◤旭興 純米吟醸 醴酛 (あまざけもと) 無濾過生原酒 29BY <栃木>



2018_7_26転入生2 黒澤 (くろさわ) の黄色は既に1800mlを1本ストックしてるけど、今時期の仕上がりを確認しようカナート。あとは先日の草熟720mlとの比較。「Type7」のような透明感が出てるとはイメージできないんだけど、飲めばわかることなので。

 穂積 (ほづみ) の1800mlは未ストック。たぶん酸っぱくて細くてドライだと思うけど〝あえての夏酒使い〟で買ったので、熟成させないで夏の間に早飲みします。本当は720mlが欲しかったんだけど、行きつけの「黒澤屋」は720mlの生酒のクロメンが全滅してました。ま、いいや。飲めないほど味気なかったら720mlに採って追熟させてもいいし、常温保存中の「酸ファイヤーVer」と飲み比べてもいいし。黒澤ほづみはオレのオモチャ。 (←卑猥な響き。)



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 なかなか大当たりの出ない房島屋 (ぼうじまや) だけど、最近わりと6号酵母の酒を飲んでるので、そこと何かがつながれば。ここの酒としては少し酸度が緩やかに推移してるようだけど、まあ、オレの理解では「房島屋」の酸は「アミノ酸度」的なパラメーターにリンクする「酸」なので、むしろこれくらいの方が嚥下はスムースかもしれない。

 一博 (かずひろ) は清原とは何の関係もない初呑み銘柄。なんだっけ? どっかで修行してた人が──間借りだっけ?──27BYに立ち上げた銘柄という記憶が。旨かったら──興味が出たらちゃんと調べます。よく見たら14号酵母じゃないか。しかも1月の新酒。オリが沈んだらすぐに開けます。まさか半年そこらで麦芽飲料になってたりしてねえよな?



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 酉与右衛門 (よえもん) は速醸です。近所の特約店が29BYから「酉与右衛門」に関して扱う商品数を絞ってて──そのくせ「亀の尾」の27BYや28BYを入れてる──、720mlは「雄町70」だけだしで何かと使えないんだけど、これの「山廃」がどうやら旨いらしいので、まずは速醸で試してみる。「美山錦」は初呑みだし。ちょうど「山廃」は薄いシャツ一枚分だけ薄着になったような数値なので、速醸の方が量感はリッチそう。

2018_7_26転入生3 仙禽 (せんきん) は久々。26BYの新商品だった「クラシック仙禽 山田錦」だけど、今はこれがスタンダードな「無垢」扱いみたいね。最近なんとなく「旭興」を飲んで想ひ出すことの多い酒なので、昔とは違うんだろうけど、今やオレは日本屈指の淡麗研究家なので、その目線で挑む (笑) 。オレに土下座させてくれ。

 ダンボールから出したら、なんか邪魔クサイ紙が取れたけど、フムフム、どうやら「SAKE COMPETITION 2018」のGOLD酒のようだ。逆に心配だ。



 


 旭興 (きょくこう) の「夏のしぼりたて」は等外米を使用してるので特定名称酒が名乗れず、扱いは「普通酒」だけど、磨き50の純米酒なので、品質それ自体は問題ないでしょう。720mlで税込1,080円とアホ安。ただ、使用酵母が1401&1801号とオレには〝やや鬼門〟なので、気分は半ばアタリ屋です (笑) 。オレの興味はただ一つ──香り系の酵母を使って何を表現する、旭興よ──という。ま、大丈夫なんじゃないの?


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