もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 チャリは寒いけど (逆に汗が冷えてスースー) 、お燗用の1800mlを買って来た。これでしばらくは安心。その店、去年から〝あの銘柄〟を扱うようになったのでオレにとっては更に便利。他に気になったのは「諏訪泉 阿波山田錦 Vintage 2015」とか、もはや「生酒コーナー」なんか見向きもしなかったよ (笑) 。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】The Brand New Heavies - Spend Some Time (1994)  

genre tag:ACID JAZZ, VOCAL HOUSE
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▪︎昨日のつづき。NYのダンスミュージックにとって実はそこまで王道のコード進行でもないけど、ついでなので。ド派手な構造的仕掛けを職人技で施した「Brothers In Rhythm Club Mix」はナンダカンダで必ず盛り上がる。Brothers In RhythmSteve Andersonを中心にしたリミキサー集団で、基本的にはEuro-Beatエクスペリエンスに貫かれた、少し下品なサウンドワークが多いものの、中には折り目の正しいダンス・トラックもある。マイケル&ジャネット・ジャクソン兄妹の12インチにも彼らのリミックスはある。 (大抵は的を得てるし当たってる) 私見だが、ちょうど時期的に小室先生はコレをラジオかなんかで耳にして即行パクって──なんとなく外皮だけなぞって──好意的に見れば「着想を得て」──作ったのが「TRF - Overnight Sensation」だろうね。音楽的な訛りが酷すぎてオレにとっては変な関西弁を聴かされて肛門周辺がムズムズする関西人の気持ちと同じと言えば伝わりやすいか (笑) 。











 ▶︎Album Verison
 

 ▶︎Brothers In Rhythm Club Mix ←冒頭にUP主による変なアナウンスと煽りアリ。他にイイ音質のモノがなかったので。。
 

 ▶︎TRF - Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~ (1995)
 ↑外皮だけ教養なくパクるとこうなるの好例。音楽的な訛りが酷すぎる。オレ用語で「不気味にファンキー」。
 

 ▶︎Alison Limerick - Make It On My Own (Steve Anderson's 12'' Club Mix/1992)
 

 ▶︎The Brand New Heavies feat. N'Dea Davenport
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UK_SOUL VOCAL_HOUSE

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