もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 今週の『歌謡ゲスオテン (通うゲス男テン) 』、初登場1位。一番悲惨なのは桐谷くん。ヒット&当たり役の予感もあっただけに。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【ITALO DISCO/AOR】Mike Francis - This Love (1984)  

genre tag:MELLOW, AOR
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▪︎イタリア産の──どう言ったらいいのかな──本質的にはUS産ダンクラ経由の、結局は「ITALO AOR」なのかな。少し話が複雑なのは、1980-1982年頃に〝イタリアの波〟というのがNYに押し寄せて──ChangeThe BB & Q BandHigh Fashion──、そこで互いが互いのメソッドを吸収し合って〝NY的なるモノ〟を共同醸造したという歴史があるので、そこを踏まえれば、これはそれらのフィードバック (逆輸入) という捉え方もできなくはない。いずれにせよ、イタリア発祥のNYサウンドが本国へ還流したプロセスの中でのコレという感じではあると思います──1984年産ということを考えれば尚更。実際、昨日のオレはと言えば、ずっと「This Love」を聴きながら酒記事の清書をしてたんだよな。つまりは「最高」ということだよ。











 ▶︎This Love
 

 ▶︎Let's Not Talk About It
 

 ▶︎Mike Francis
music_Mike_Francis1.jpg


MELLOW BLUE-EYED

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To バルデラマさん

別に無視してもいいんだけど (笑) 、話を振られたら、一度は真面目に向き合う──聴きたくないものでも聴く。

知ってるかどうか知らないけど、印南敦史の『Juicy』というガイド本が示唆するセンスは〝ほぼ〟嫌い。「感性」というより、音楽に向き合う時の「文法」がそもそも彼ら周辺の人間とは異なる。

2019.12.11 Wed 13:55
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Name - バルデラマ  

Title - To moukan1972♂さん

相変わらず辛辣だなー笑笑
でも曲をわざわざアップロードしてくださる優しさに萌えですわ笑
しかもめっちゃ好き系でした。
2019.12.11 Wed 13:02
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Name - moukan1972♂  

Title - To バルデラマさん



──この人絡みだとAmii stewartのfriendsなんか至高だなーなんて感じるわけです

ごめん、どこが「至高」なのか、まるで理解できない (笑) 。どちらかと言えばダサいし野暮いし田舎臭い。3秒だけ聴いて針を上げるレベル。つうか、単なる白人ポップス。オレの言う──「些細な喧嘩でスレ違い気味の会えない二人が仲の良かった頃を互いにセンチメンタルに想ひ出してるシーンで使われそうなBGM」という感じ曲。

「Amii stewart meets House」だと、1992年のイタリア盤に

Amii Stewart - Don't Be So Shy (Vocal Dub Remix/1992)
https://www.discogs.com/Amii-Stewart-Dont-Be-So-Shy/release/863086
https://blog-imgs-131.fc2.com/m/o/u/moukan1972/amii_stewart_so_shy_h.mp3

というのがあって、YouTubeには誰もUPしてないけど、これの「Vocal Dub Remix」は至高。


2019.12.10 Tue 20:55
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Name - バルデラマ  

Title - 

お久しぶりです!

マイクフランシスいいですねー
この人絡みだとAmii stewartのfriendsなんか至高だなーなんて感じるわけです
2019.12.10 Tue 18:25
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