もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 相変わらず「生酒」は飲んでません。何も困りません。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Jack Ashford - Fremont Street (1978)  

genre tag:FUNK, RARE GROOVE
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▪︎昨日に引きつづき、もう一丁Jack Ashford。映画のサントラです。まあ、日本映画もそうだけど、1974-1980年くらいのサントラの中には過剰にFunkな内容のモノもタマにあって、それらがメインストリームの同ジャンルの作品群を余裕でクオリティ面で抜き去ることはよくあります。そもそもレコードとして〝売れることを使命〟としていないので、ミュージシャンが純粋に音楽だけに向き合えるという制作環境が担保されていることも、作品が良い方向に作用するファクターの一つ。Loretta Hollowayが歌うメインテーマ「Blackjack」はどうでもいいわ。インストの2曲で決まりだし、この2曲がとてつもなくカッコイイ。Acid Jazz──たとえばEast West Connectionとか?──なんかにダイレクトに直結する音楽的意匠があまりにモダン。











 ▶︎Fremont Street
 

 ▶︎East West Connection - Surgical Spirit (1999) ──「選曲」とは、このへんがすぐに頭に浮かぶかどうかの問題。
 

 ▶︎Las Vegas Strut
 
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 ▶︎Jack Ashford
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 ▶︎Jack Ashford & Stevie Wonder
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FUNK FUSION

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