もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

「再会」とは「出会い」のレゼルヴァ (笑) 。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Earth, Wind & Fire - Brazilian Rhyme (Unreleased Full-Length Version) 1977?  

genre tag:SOUL/FUNK, DANCE CLASSICS
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▪︎ロイの旅はもう少しだけ続くので息抜き。ごめん、さっき知った。これが2008年にコンピに収録されるまで未発表音源だったとは信じられん。なんで当時リリースしなかったんだ!? 全く理解不能。スゲえイイですやん。去年リリースされた7inchがさっそく高騰してる。











 ▶︎凄まじい破壊力。
 

 ▶︎Original (1977)
 

 ▶︎Satoru Shionoya - Brazilian Rhyme (Saltstrumental) 1999──House初心者向け。
 

 ▶︎Syncopation - It's Jazzy (1994) ──House中級者以上向け。
 

 ▶︎Earth, Wind & Fire
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FUNK DANCE_CLASSICS

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To めいさん



毎度です。

EWFというのは、我々のようなNY派のリスナーにとっても微妙な公約数を有する不思議な存在で、バキバキのアンダーグラウンドなNYのDJがいきなり「In The Stone」をPLAYしたりします (笑) 。

In the Stone (1979)
https://youtu.be/6Z2xClustQo


でもまあ、僕自身もこのへんのEWFにはあまり興味ないんですが、ただ一つ、

Getaway (1976)
https://youtu.be/rmLeR2INoyM
https://www.discogs.com/ja/Earth-Wind-Fire-Getaway/release/1464515

これだけは冷静ではいられません (笑) ! これはPromo盤のみでLong Versionの12inchがあって、今でもNY系のDJの間では人気です。これが我々のような耳には他のポップ路線のアースとは全くの別物に聴こえるというのが「式は同じだが出てくる答えが違う」ということになります。我々は細部だけを問題にする聴き方をしますので。

Talking Heads - Born Under Punches (The Heat Goes On) (1980)
https://youtu.be/Y8xdsZhfrcA

↑このへんもその影響下にあると感じるのが僕の音楽の聴き方です。


あとは和み系として、

Side By Side (1983)
https://youtu.be/PotvSGq22Kk
https://www.discogs.com/ja/Earth-Wind-Fire-Side-By-Side/release/1203413

このへんも人気あります。僕らはそもそも「曲単位/ヴァージョン単位」でしかアーティストには触れないんです。アルバム単位でアーティストを語ることはほぼないです。使えない曲は一切聴きません。

2018.02.17 Sat 13:17
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Name - めい  

Title - 

おばんです。

EW&Fは嫌ってほど聴きまして。

アレンジはどれも、「このアルバムまで」のEW&Fの宗教的な香りがなくなってポップな感じなので酔えないですー。

まあ、EW&F自体がこの後のライブアルバムの失敗からどんどんポップへと軌道修正を強いられて迷走していくんですが、その末路を違う角度から見た気がします。
2018.02.16 Fri 21:45
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