もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】8年ぶりに「石神井公園」で一人暮らしをしている叔母 (母親の姉) に会う。突き抜けた変人揃いの母方の親戚の中でも極め付けの人物。途中からmoukan1973♀も (「焼肉」目当てに) 参戦。今年80歳だけど──認知症の〝欠片〟もヌワイ──、一人で喋りまくる。内容の数々がドロドロと黒々しくエモーティヴでエグいが、なぜか爆笑を誘う。どういうわけか昔からオレとは波長が合う──と、少なくとも彼女の方は〝そう〟思っている (笑) 。携帯電話を持っていないので、今度「契約」に付き添う約束をした。一人息子は少し離れたところに住んでいるけど、オレは電車で20分なので、サポートできることはしてやりたい。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【HIP HOP】Ryuichi Sakamoto (坂本龍一) - Riot In Lagos (1980) 

genre tag:TECHNO/ELECTRO, HIP HOP, DOMESTIC
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▪︎小室哲哉が引退した。音楽制作に限界を感じていたところに今回の報道で、本人はある意味ホっとしているようではあった──まるで薬物中毒者が逮捕されて安心するように。だが、彼はナイーヴに過ぎた。きっと真面目なのだろう。もともと音楽家の寿命は短い。ほとんどの作り手が若い頃にキャリア最高の作品を世に出していることは偶然ではない。坂本龍一にしてもそうだ。1980年にリリースされた2ndソロアルバム『B-2 Unit』収録の「Riot In Lagos」──もしも坂本龍一が全くの無名の存在で今どこで何をしているのかもわからない状況にあったとしても、この曲だけはDJたちの間で今も語り継がれていることだろう。YMO時代も含め、彼の作品の中でDance Musicとして真に世界標準なのはおそらくコレのみ。実際、当時アフリカ・バンバータが頻繁にプレイし、彼をして「HIP HOPのルーツだ!」と言わしめた。

▪︎桑田佳祐しかり松任谷由実しかり宇多田ヒカルしかり、これからのキャリアの中で若い頃の作品を超えるモノを世に出す可能性はほとんどZEROと言っていい。それでも彼らは音楽と関わることをやめたりしない。その意味で数を売ることでしか自らの価値を証明できないと信じる小室哲哉は真にアーティストではない。若く金と体力のあるうちに音楽制作会社を起業しておくべきだった。CMにドラマにゲームにアニメにパチンコ、今なら逆に細かい音楽創作の需要は数知れない。彼は制作会社の社長になるべきだったが、アーティストという看板はそう簡単に捨てられるものではない。かつての名声と実績は社長としての資金調達能力と営業力に使えばよかったのにと思う。ま、彼は金にルーズそうだから、経営は誰かに任せて営業主任兼、制作部長が相応しいか (笑) 。つうか、作詞家になれよ。秋元康より資質はあると思うな。












 ▶︎坂本龍一 - Riot In Lagos (教授の最高傑作)
 

 ▶︎YMO - Riot In Lagos (A&M Chaplin Memorial Studio In LA/1980)
 

 ▶︎YMO - Riot In Lagos (日本武道館/1980)
 

 ▶︎YMO - Riot In Lagos (2008)
 
music_坂本龍一1a
 ▶︎TR-808をイジる坂本龍一
music_坂本龍一1b


HIP_HOP TECHNO DOMESTIC

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