◤篠峯 - 純米大吟醸 雄町 参年熟成 一回火入れ 25BY ── ♡☺♡「そろそろ日本酒を卒業しようと思ったけど、こういう酒が飲めるなら、まだ先延ばしかな (笑) 」#Well-Cured 




shinomine_jundai_omachi_sannen25by1_3.jpg 毎度スミマセン、我が家の定番御三家銘柄、篠峯 (しのみね) です──他は「長陽福娘」と「黒澤」で、後方から二馬身差で「菊鷹」や「米鶴」が、半周遅れで「上喜元」も追い上げる。先に言っておくと☆5です。

 実は8月にマチダヤ仕様の300mlで試飲してたんですが──記事にはしてないが、どこかで言及はしたはず──、正直、全くの別物。小鍋で作ったカレーと大鍋で作ったカレー、どっちが旨いかは明白で、そりゃあ1800mlの味わいに300mlが追いつけるワキャない。最近はNGの酒が日に日に増えてるので、慌てて1800ml×1本、720ml×2本を買い増しました。まだその店には僅かに在庫はあるようだけど、昼間にマンションの屋上から全世界に向けて大声で☆5を宣言したので、今はもうないと思います。


 ラベルに「使い回し疑惑」があるので、おそらく原料は「赤磐産雄町」だと思います (笑) 。瓶燗一回火入れの3年熟成で、毎年3月にリリースされるので、実際の中身は25BYです。

 明利系&9号のダブル酵母仕込みヴァージョンは来年の26BYロットで終売。30BYシーズンに発売する27BYロットからは9号単独のレシピに変更されます。ちなみに来年3月リリースの26BYロットは流通経路が限られるらしいので──堺杜氏に訊いたら「某酒屋のPB商品的な扱いになる」と話していたので──、時期が近づいたら確認しておきます。マチダヤ試飲会では主催者の手前、教えてくれなかった──オトナの対応 (笑) 。




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 bottle size:1800ml




SAKE GRADE:☆☆☆☆☆

【480】篠峯 -しのみね- 純米大吟醸 雄町 参年熟成 25BY <奈良>

千代酒造:http://www.chiyoshuzo.co.jp


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 立ち香──やや明利系主導の〝お花畑パート〟が先行するけど、3年9ヶ月寝てるわりには露骨な熟香はどこにもない。優しい甘やかなタッチに効いてる感じだろうか。24BYや25BYの300mlで感じた、やや鋭いナイフのような酸は感じない。ナイフというか、キューブ状にカットした硬くて酸っぱい桃というか (笑) 。そうかと言ってブチャけた豊満もなく、程良く〝しなり〟のある、淡く柔らかな印象。香りの出力は穏やかなレベル。

 最近どうでもいい酒が続いたのでここらでパツイツ (一発) ──。


shinomine_jundai_omachi_sannen25by1_4.jpg 旨い・・・。消えそうで儚いガスの粒子がジンワリと──小さな子供の頃にオネショで目が覚めた時の、あの優しい温かみが舌のマットにスローモーション気味に広がり、とても幸せな気持ちになる。軽く不意打ちを食らった──実はそこまで期待はしてなかった (笑) 。

 しかしこれ、もはや300mlは余興にもならんな。全くの別物。世代的に「めっちゃ」言いたくないけど「めっちゃジューシイ」やん。あああ、ようやく一流のシャンパーニュと肩を並べられるワールドクラスの日本酒を開けることができたわ。一気に目が覚めた

 米の旨みの描写がウルトラ3Dだな (笑) 。「澤屋まつもと Shuhari Aiyama 2014」がこれに勝てるイメージはないけど、さてどうなんでしょうね。久々に来たなコレ。☆5だ!!!──別に☆6でもいいけど、そうなると☆6の2本 (米鶴&長陽福娘) は☆7に格上げしないとな (笑) 。

shinomine_jundai_omachi_sannen25by1_5.jpg うん、この一体感、凝縮感、シアワセや〜。そうかあ。こう来るのかあ。。とにかくね、米の旨みの柔らかさ、エレガントな甘みが最高で、余韻は「篠峯」史上最高の長さ。いつまでも米の旨みの幻影が舌にまとわりつく。ストラクチャーそのものの口どけ (溶解) は素早いんだけど、そこから静かに甘みの尾を引くんだよな。

 酸の出方は完全に黒子で、味としての酸っぱみもなければ、シャープな輪郭もない。すべてはストラクチャーの骨組みの堅牢さを陰から支えるニュアンスだ。もちろん火入れの酒であることは明白なのだけれど、これが4年近く寝てる雄町の酒だとは誰も思わないだろうな。堺杜氏、流石だわ〜。ヤバイ、重くないし、一連の嚥下プロセスが完全にストレスフリーだからどんどん呑んじゃうな。

 なんだこれ、ウルトラ高級な米サイダー。ダメだな。これ呑んだら、もう他の田舎酒は飲めない。





 1973チャレンジ!!! (※ブラインドではない・笑)
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 ▲さすがに色はほんのり黄色いけど、露骨なレベルじゃない。新酒でもこういうカラーの酒はある。



 ♡☺♡「ナンダコレ、超うめえな。堺杜氏万歳だな。ヤバイ!!! こんなツルツル飲めるキレイな酒、久々に呑んだ!!! そろそろ日本酒を卒業しようと思ったけど、こういう酒が飲めるなら、まだ先延ばしかな (笑) 。なにこの消える感じ。4年近く寝てるとは思えない。イヤな熟感は皆無。もういいよ、篠ちゃんと陽子と黒澤だけ買ってりゃ。結局他はダメじゃん。いくら日本酒がシャンより安いからって、どうせ捨てることになるなら意味ないし」──言わせてもらうが、別に〝捨てるために〟買ってるわけではない。


 果実というか和菓子スイーツな甘やかさなんだよね。これの生酒ヴァージョンは当時も呑んでるけど──江古田の「秋山」が2014年の10月から新規取り扱いを始めたのを知って「飯能」の墓参り帰りに買ったんだけど──、全くの別物だわ。生酒の25BYは最強クラスの凄まじい凝縮感と果実感だったもんで、あれが火入れして3年経つとこうなるっていうね。正直、火入れの「篠峯」で仰け反ったことはないんだけど、流石に25BYはやってくれますね。

 つうか、なんでオレ、あのときに1800mlで25BYの生酒を買い増さなかったんだろう。これだから素人 (無能力者) ってヤツは正しい判断をできずに見す見す簡単に手に入る「幸せ」を逃して行くんですね。来年はブログの体を成さないレベルまで同じ酒を買いまくりますので (気に入れば) 、実は近日中に酒記事のリニューアルを検討してます。ここまで過激に嗜好が先鋭化すると、もう情報ブログとしての機能が硬直して、このままのスタイルで続けることは不可能。それに、どうでもいい酒に対して自らの類稀なる文才を浪費したくはないという思ひは強い──安心しろ、そこの真面目ちゃんに真面目くんども、天下のオレのディスり芸とも、もうすぐお別れだから (笑) 。たとえば画家は基本的には気に入った風景や物や人物しか作品にしないだろ?──金のために請け負う仕事もあるが (笑) 。

 もうそういう段階に差し掛かり始めてる。「日本酒感想ブログ」という平凡なフォーマットでは、もはや表現者としては窮屈で仕方ないし、そういうありふれた何かにわざわざオレが加担することもないだろう。

 とりあえず【500】までは現行のスタイルで続ける──つまりクソ酒も平等に扱う (笑) 。そこから先は・・・・・まあ、アイディアはある。生きてて何かのアイディアに困ったことは一度もないので、なんとかなるはず。





── 2日目。

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shinomine_jundai_omachi_sannen25by1_8.jpg 旨い・・・。なんだろうなあ。なんか「米」というより「大きめの甘納豆」みたいなホクホクした旨みのニュアンスなんだよな。

 実はこれ、今ここで繋がったけど「純米大吟醸 雄町 中取り生 クラシック9 27BY」や「純米大吟醸 愛山45生 27BY」なんかの熟成ロットにも探せるニュアンスでもあるので、数ある「篠峯」の表情の中の一つではあるんでしょう。これがとにかく硬すぎず柔らかすぎずのイイ塩梅の炊き加減なのよ (笑) 。完璧な状態で蒸し上げたデカめの豆みたい。もはや呑んでるというより食べてる感じに近い。

 ワイングラス──。

shinomine_jundai_omachi_sannen25by1_9.jpg 香り的には我々としては必ずしもウットリできるタイプではないものの、とにかく含んでからの柔らかい旨みと甘みの膨らみに関する快感指数が尋常じゃない。酸は「篠峯」らしく面で効く、オレの中での最上レベルのタイプ──酸にはそれぞれ「点」「線 (道) 」「面」の3種類があり (※当社調べ) 、中でも甘みや旨みの球体感を完成させる〝面の酸〟が最も上等だとオレは考える。「酸」を未だに「味」でしか捉えられない人は〝もう一段階〟味覚の感性を研ぎ澄ます必要がある。

 しっかし全く疲れない酒だな。冷たきゃ冷たいでテンション高め酸による凝縮感も楽しめるし、温度が上がったら上がったでふっくら炊いた小豆だしで、まあ、このクラスの酒になると何をどうやっても旨いんだよな。

取説の多い日本酒に銘酒ナシ」──moukan1972♂





── 3日目。

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 立ち香──ようやく華やかパートが抜けて「篠峯」らしい甘酸バランスが出てきた。バナナや黄桃やパイナップルなんかも。やや酸に硬さが出て来たな。「硬さ」というよりは「酸化による肥満化」かな (笑) 。簡単に言うと、香りの輪郭線がブっとくなり始めて、今は300ml瓶なんかに近いニュアンス。

shinomine_jundai_omachi_sannen25by1_11.jpg いよいよ米の旨みにオレの好きなタイプの──硬めに炊いたゴハンのようなコリっとした輪郭が出てきた。今日も旨いなあ。退けに掛けて僅かにミネラル (渋酸) の厳しさもあるけど、入りと口どけにおいては、とにかく柔らかく滑らかで全く疲れない酒。

 実は土曜に友人が☆7だの☆5だのの酒を呑みに来るんだけど、それまでに残ってるかどうか。まあいいさ。追加で3本ほど買い増したから──土曜までには届かねえけどな、つうか最初から黙って買っとけよ、ザマあ (笑) !!!

 お燗も旨そうだなあ。あとでやってみる。



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 お燗──米の旨みも膨らむけど、そこそこ香りも立っちゃうかなー。少し高めのRS (7〜8℃) から始めて15℃前後のゾーンを捕まえるのがいいでしょう。





── 4日目 (Now) 。

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 冷たいと「篠峯」らしい酸もビシっと伸びて来るけど、少し温度が上がると途端に柔らかくなる。日に日に高い温度帯に飲み頃ゾーンがシフトして行く感じだ。初日のガス有りジューシイ祭りも魅惑的だが、今は今でシックな佇まいの中にも〝らしい酸〟の鋭さもあり、徐々にいつもの垢抜けた洋風なエレンガスが顔を出す。結局この人の造る酒はモダンでアダルトでアーバンですね。本日も食べ応え充分。残り2合強。


moukan1972♂






日本酒 雄町 篠峯 on_list_marvelous

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To めいさん



毎度です。

とにかく、今回の場合も、誘いたくてもこちらから常連読者に連絡を取れないので、僕に会いたい人にはその人なりの積極性が必要となります──かつてのサンジュリアンさんのように (笑) 。

基本方針としては、公に参加を募ることはしません──収集が付かなくなる可能性があるのと、公平性の担保が困難なのと (そもそも公平である必要はないという立場) 、なにより仕切るのが面倒 (仕切れるだけに逆に) 。

あくまでも「 (表向きは) 予約の取りにくい店」というスタンスですので──ある意味、RPGの裏アイテムショップ的な (笑) ──、これ以上は言わなくても分かりますよね?

早い話が、Shuhariを持ってうちに勝手に来て下さい (笑) 。


2017.12.11 Mon 13:53
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Name - めい  

Title - 

毎度です。

オフ会、良いですねえ、是非やりましょう!

それまでに不味いお酒を勧めて出禁にならないようにせねば(笑)
2017.12.11 Mon 10:42
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Name - moukan1972♂  

Title - To Guestさん



毎度です。


──結局、風の森 キヌヒカリ 純大 いかきどりなんかをホテルで(一人黙って)呑んでおります。どうやら、バニラの香りをどこかに落としてきたみたいです…

ここ最近の「風邪の森」はバニラ欠乏症が続いてます。キヌヒカリ45の笊籬採りなんて鉄板中の鉄板だったんですけどね。まあ、ここの蔵は完全に黄昏ちゃったと思います。劣化の質や方向性は「獺祭」と同じですね。マニュアルと簡単な算数があれば旨い酒が造れると思ってるあたり、舐めてるとしか言いようがないですよ。それでも実際、そこそこのモノは造れてるんでしょうね──扱い店から文句も言われないわけですから。

ますます素人ウケする味と香りになってますので、虚しく売上だけは伸びて行きそうなあたりが皮肉ですね。


2017.12.10 Sun 12:54
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Name - 匿名シャイボーイ  

Title - 

おばんです。

結局、風の森 キヌヒカリ 純大 いかきどりなんかをホテルで(一人黙って)呑んでおります。

どうやら、バニラの香りをどこかに落としてきたみたいです…
ほっこり炊き上がった米の香りが来て、「さあ!バニラ来い!来い… 来ぬ… どこからも来ぬ…」という残念な感じでした。

口切はガスも満々としていたし、管理はきちんとしてるお店だと思うので、これはこういうお酒なんでしょうね。

ついこないだまて安牌だった銘柄がこうなるとは。杜氏はいったい何を測定してるんだろう…
2017.12.08 Fri 23:01
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Name - moukan1972♂  

Title - To おみずさん



毎度です。


──うちにも25byがあと2,520mlと26byが1,800mlあります(笑)

ん? 2,520ml? そういうことか (笑) 。720mlとの仕上がり具合の違いを知りたいんですよね。あのふくよかな丸い旨みが720mlにも同じようにあるとは思えないんですが、さて。

おっと26BYって、一火原酒ですよね? まさか「中取り生」なら、とんでもないことになってそうですが (笑) 。


──しかし今後はなかなか蔵からリリースされた熟成系は入手困難になりそうですんで自家熟成の為の鑑識眼を養わないといけないかなーと思ってます。

まあ、元々そこそこ旨くて、ある程度の強さのある酒なら伸び代あるとは思うんですが、「篠峯 純大雄町 クラシック9 27BY」のように、リリース直後に旨くも何ともないモノが熟成により旨くなるであろうことを予想するのは非常に難しいですね (笑) 。

28BYで熟成向けなら、おそらく「長陽福娘 限定直汲み 純米吟醸 山田錦 山口9E」──このへんが面白いでしょうね。逆張りで新酒時に硬くて味の出てないモノを熟成させると、まあ変化は分かりやすいですよね。最近飲んだ「鯵ヶ澤 山廃純米 生」なんかも、店の管理が悪くて少し余計な熟味が付いてましたが、ちゃんと管理すればなかなかイイ感じに仕上がりそうですね。

ちょっと残念だったのは、一連の「黒澤」ですね。特純/純吟/直汲み三兄弟の黄色──このへんは正直早飲みしすぎました。特に黄色は今から思うと「伸びる子」だったかもしれません (笑) 。一方「米鶴 山廃純大」なんかは向きじゃないですね。透明感がウリの酒はフレッシュな方が僕は好きですね。「上喜元 生酛 八反」も透明ですが、これは熟味が付いても面白そうではあります。


──あと黒澤は依田さんところに記載されてましたがネット販売控える方向なんですかね?

「鍋島」「新政」「冩樂」「風の森」なんかも一部でそういう対応ですが、まさか「黒澤」を転売する猛者はいないですよね (笑) ? 今年は争奪戦になるんでしょうか。数は少なそうですしね。数年後に「而今」みたいにならないで欲しいんですけど、まあ、世の中の大半がバカ舌である限りは安泰ですね (笑) 。


2017.12.08 Fri 14:07
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Name - おみず  

Title - 

毎度でございます。

うちにも25byがあと2,520mlと26byが1,800mlあります(笑)
常温帯でダラーっと飲んでるとつい飲み過ぎますねぇ。
しかし今後はなかなか蔵からリリースされた熟成系は入手困難になりそうですんで自家熟成の為の鑑識眼を養わないといけないかなーと思ってます。
故にそろそろ28byで熟成に良さそうなものをストックしたいところですが・・・

あと黒澤は依田さんところに記載されてましたがネット販売控える方向なんですかね?
経緯がわかりませんし発売しないと実際どうなってるのかわからないですが手軽に買えなさそうで残念です。
2017.12.08 Fri 12:19
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Name - moukan1972♂  

Title - To なぬ山なぬ夫さん、めいさん、大頭頭さん



なぬ山なぬ夫さん


こちらこそはじめまして、moukan1972♂です。よくぞ「日本酒ブログ界のドクロ島」まで辿り着いてくれました。ありがとうございます。


──めちゃ面白いので日本酒まだまだ飲んだくださいね (^ω^ )♡

はい、飲みます。これは断言しておきます。ただ「飲み方 (書き方) 」と「買い方 (集め方) 」を全面的に見直します。飲む本数は変わらないどころか、もしかすると増える可能性もあります──気に入らないモノは2〜3杯飲んで捨てることも厭わない。反面、飲む種類は減るかもしれません──気に入ったモノだけを複数本ストックしていく。

もうすぐ僕のディスり芸ともお別れですが、過去記事にたくさんの爆弾や毒を仕掛けてありますので、暇な時に読んでみて下さい。狙い目は☆1〜☆3です (笑) 。

というわけDE、今後とも宜しくお願い致します。



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めいさん


毎度です。

めいさんから遅れること約9ヶ月、ようやく開けました (笑) 。ここまで来ると9ヶ月の意味も薄れて来るとは思いますが、全くコンディションに問題はないですし、比べようもないのであれですが、イイ感じに仕上がってると思いますね。熟成が「味」ではなく「形」に現れるイメージですね。もう残り2合を切りましたが、追加発注したのでウキウキです。やはり、開ける前から旨いとわかってる酒がたくさんあると安心だし、人に優しくなれますね (笑) 。

26BYは入手経路が限定されるようなので、そのうち堺杜氏にfacebookからメッセージを送ってみます──たぶん教えてくれるはず。


──もう、2本買うしかない(笑)

あれ!? まだ1本隠し持ってましたか (笑) 。レマコムで氷温管理してるなら、来年の26BYと飲み比べできますね。26BYは「一火原酒」という別商品の2年半熟成で飲みましたが、まだまだギスギスしてますね。今回の25BYの方が断然柔らかいです。フルーティネスは26BYの方がありますので、仕上がりに期待です。


──これとShuhari Aiyama2014の呑み比べを分かち合える人とやってみたいですねえ。

結局これ、ネット販売しなかったみたいですよね。入手方法が見えにくい点も共通してますしね。僕のイメージでは、Shuhariの方が鉄筋コンクリート系なんですよね (笑) 。BBSのメンツも〝ほぼ〟固まってきましたし──住んでるエリアは散らばってるでしょうけど──、来年はぼちぼちオフ会でもやりますか、うちで。



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大頭頭さん


毎度です。


──これ、旨かったですね。もうかんさんお勧めだったので要チェックしてゲットした1800mlを楽しみました。

「黒澤」といい、大頭頭さん、なかなかピンポイントで素晴らしい嗅覚を発揮しますね (笑) 。これは買って正解だったと思います。僕もいろいろ飲んでますが、一回火入れの雄町50の3年熟成というのも他であまり見ませんしね。「篠峯」としても生酒とは全く違う表情を堪能できました。

さて、今年もいよいよアイツらがやって来ますね──「黒澤 Type7/9」と「米鶴 山廃純大」が。アタリだといいんですけど、まさかの☆4割れなんかになると全員死亡ですね (全国に被害者が続出) 。祈りましょう (笑) 。


2017.12.08 Fri 11:13
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Name - 大頭頭  

Title - これ、旨かったですね。

もうかんさんこんにちは。

これ、旨かったですね。
もうかんさんお勧めだったので要チェックしてゲットした1800mlを楽しみました。
ありがとうございました!

これからも楽しく読ませてもらいます!
2017.12.07 Thu 22:16
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Name - めい  

Title - 

おばんです。

いつぞやどこかに「そろそろ参年熟成が出る頃…」と書かれてからずーっとネット上を探していて、全然現れないので奈良の酒屋さんに電凸したのは良い思い出です。

その酒屋さんは千代酒造さんとあまり懇意ではなかったようで、一度はつれない回答だったみたいですが、そこはそれ地元の縁なのか、「一升のを8本だけ回してもらえたんで2本まででしたら是非!」とわざわざお電話いただいた(笑)
もう、2本買うしかない(笑)

これとShuhari Aiyama2014の呑み比べを分かち合える人とやってみたいですねえ。
2017.12.07 Thu 22:14
Edit | Reply |  

Name - なぬ山なぬ夫  

Title - はじめまして

最近ここのブログを知りました。
めちゃ面白いので日本酒まだまだ飲んだくださいね (^ω^ )♡
2017.12.07 Thu 20:40
Edit | Reply |  

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