もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 今週の『歌謡ゲスオテン (通うゲス男テン) 』、初登場1位。一番悲惨なのは桐谷くん。ヒット&当たり役の予感もあっただけに。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤今夜の1曲♪【JET STREAM】Yellow Magic Orchestra - Shadows On The Ground (Instrumental) 1983 

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▪︎人並みにYMOは聴いてきたつもりだけど、本格的に出会った時にはすでに解散してたので──彼らは「散開」と表現した──、すべて後追いではあるものの、少なくとも'90年代のClub Musicや'80年代のDisco/Funkに出会うまではオレの中で絶対的な存在であったことには違いない。そうして一度そこから離れて様々なDance-Orientedな楽曲に触れると、今度は自分の中のYMO再評価が始まるわけだが、同時代のNY Discoなどとの相関性はまるでないし、'90年代のClub Musicへの直接的なプロトタイプになった曲は、教授のソロ作品「Riot In Lagos」を除けば、ほぼないに等しい。『BGM』収録の「U.T」を〝ハードコアテクノの元祖〟と評した海外メディアもあるにはあるが、そこまで決定的な何かではない。

 となると、DJ的に今でも使える曲は彼らの作品の中に存在するのかという話になるわけだが、その中の一つにこの「Shadows On The Ground」をエントリーしても良さそうだと思って検索したところ、なんとこれの「Instrumental (カラオケ) 」がUPされているではないか。一体どこから引っ張って来たんだ!? 公式音源として何かのCDやレコードに収録されていることを確認していないが、このボーカル無しのTrackであれば、ほぼ完璧にカレントな意味づけにおいて〝使える曲〟だと思う。あー驚いた。それこそここ数年再評価の嵐が吹き荒れている'90s年代初期のItalo House (ドミーミンハウスと呼ばれてるw) との親和性 (選曲的な食べ合わせ) も悪くない──過去記事の中だとこのへんとか。ま、最終的には選曲者のセンスと技術なんだけど。












 ▶︎Instrumental──どこから流出した!? 夜間飛行のお供にお一つどうぞ。
 

 ▶︎Original
 

 ▶︎散開LIVE@日本武道館
 
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 ▶︎Yellow Magic Orchestra
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DOMESTIC CHILL_OUT

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