もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 低アル志向の「菊鷹」は一定の成果を上げているだけに、山本杜氏の移籍は痛い・・・。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤1日の終わりに聴く1曲♪【QUIET STORM】Vanessa Bell Armstrong - Living For You (1987)  

genre tag:QUIET STORM, SLOW JAM/BALLAD
 ▼CLICKでDATA表示
▪︎前回の記事でたまたまVanessa Bell Armstrongが登場したので、この奇跡のような名曲をご紹介。シングルにはなってません。この時代 (1985〜1989年頃) の打ち込み系バラードやブラコン (コンテンポラリー・ブラックミュージック) には、正直似たようなサウンドが田舎の普通酒のように山積みにありますが、問題は、その中からどれを名品として選別するか。オレの耳はこの曲を他の数多の凡作から彼方へと遠ざける。全てがパーフェクト。なにより〝白階段テイスト〟が1%もないのがいいのと、大仰なゴージャスさの押し売り感がないのがいい。スマートかつコンパクトなレコーディングながら、密度は濃いという、酒で言えば軽いけど味わい深いということだよ。1日の終わりに。











 ▶︎この手の打ち込み系ブラコンサウンドとしてはパーフェクトの完成度。メロディ、構成、アレンジ、エンジニアリング、ボーカル、演奏──すべてが完璧。
 

 ▶︎Bishop Edgar Vann Jr. & Vanessa Bell Armstrong - Peace Be Still──後攻 (8分24秒) のVanessa Bell Armstrongがクソ熱。
 

 ▶︎Vanessa Bell Armstrong
music_Vanessa_Bell_Armstrong1.jpg


QUIET SLOW_JAM

Comment

Add your comment