もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

「太陽目線法」を伝授します。
〜 日本酒の家呑みレポート&本日の1曲、時々メガネ警察〜

◤-o-o- About EYEWEAR PATROL (メガネ警察) #theo west malle, santoro 




 ⚠️この二人組を街で見掛けたら、100%メガネ警察 (オレ) と、その一味 (ワイフ) です。
メガネ警察01

 ▶︎theo - west malle (写真左下)
  約20年前に買ったmoukan1972♂愛用のtheo初期モデル。
  名品は流行を凌駕するという典型。
  ある意味、そこらの新作よりも洗練されてます。
  普通は上に付いてるブロウ (眉) が下にあるという、
  theoらしい茶目っ気がナイスです──
  今は亡きmaskeのパクリという話もあるけど。


 ▶︎theo - santoro (写真右上)
  つい最近新調したばかりのmoukan1973♀のチタンボディのメガネ。
  メガネとしてサイズが1mm単位で大きかったので、逆転の発想で、
  あえてカラーレンズを入れてサングラスとして誂えました。
  サングラスにすると、ワンサイズ上でもジャストフィットします。
  内側だけにマルチコートを施し、目が透けるのを抑えてます。


 ▶︎About theo (テオ)
  http://www.theo.be





-o-o- EYEWEAR PATROL (メガネ警察) について ──

▪︎よく「上から目線かよ」との誤解を受けますが、 これは、あくまでも慈善行為です


Moukan's tag:




 ブログをはじめた当初は、ネット上で拾った好きなメガネの画像を勝手に保存して個人的にウキャウキャするためだけに用意したカテゴリーだったんですが、ある日、まるで20万年前の我々ホモサピエンスのように突然変異的に誕生してしまった「メガネ警察 (EYEWEAR PATROL) 」というミニコーナーのファンが、2016年6月16日現在、一部の関係者も含めて、全国に約3名ほど存在することが判明しましたので、これに特化したカテゴリーとして、このたび「メガネ・カテゴリー」をリニューアルすることにしました。

 今後は「メガネ警察 (EYEWEAR PATROL) 」を中心に、オススメや私物のメガネなどをレビュー込みで紹介していけたらと思ってます。あくまでも日本酒ブログなので、余興の域を越え出ることはないとは思いますが、脇役が主役を食ってしまうのはよくあることなので、将来的にどうなるかはオレにもわかりません。

 ── DE、メガネ警察って何よ?

 d◎◎bメガネ警察とは、主に芸能人やモデルやハリウッドスターや過去の偉人たちにおける、顔とメガネのコンビネーションについて、慈善行為の観点から勝手にアドバイスしたり、賞賛したりする、単なる私的なメガネ・レビューの総称です。

 2016年の6月現在、芸能人やモデルやオシャレを自認しているショップ店員や未来のダサさを先取りすることを生業としているスタイリストという人種や人の真似が大好きな若者を中心に──もはや最近では普通のOLや買い物中の主婦や公園で子供と遊んでるお父さんまで──、でかダサい黒縁メガネや、ほとんど誰も似合ってないクラシカルなボストンタイプなどがウルトラ大流行してますが、今そういうメガネをかけている人は、5年後10年後に自分のメガネ姿の写真を見て、死にたくなるほど恥ずかしい思いをすることになりますので、今のうちに方向転換することをオススメいたします。


 「流行とは未来のダサさへの先取り行為のことである」── メガネ警察



メガネ警察ゆうたろうメガネ警察_山田優の弟メガネ警察_夏目三久メガネ警察_稲垣吾郎1
 
▲Clickで写真拡大▲



 上記4人のクランケ (患者) をパパっと警察すると、吾郎ちゃん以外は、サイズが合ってません。服で言えばブカブカな状態。要するにデカイんです。あえてデカめを掛けて可愛く見せてるかもしれませんが、どこまでデカくするかの判断やセンスを持ち合わせていないので、メガネ上級者から見ると、居たたまれない、ある意味トリッピーで摩訶不思議なコンビネーションになってます。


 「メガネとはフェイスとのコンビネーション」── メガネ警察


 ▼お手本のような完璧なコンビネーション。
メガネ警察_元組長1
 唯一吾郎ちゃんだけは、サイズの合ったものを掛けてますが、色目が似合ってません。まだまだ年齢的にブリッジやテンプル部分のゴールドは浮いてしまいます。フレームの黒も、ここまでの光沢感は必要ありません。こういう色合いは、60歳を越えてから、顔にシワ、頭に白髪が増えてきて、ようやく釣り合うものです。


メガネ警察_千葉真一 しかしながら、初老の紳士の全てがテカテカした黒とゴールドの組み合わせでイケるわけではありません。千葉先生は、お顔が圧倒的にワイルドで濃ゆいので、こういうジェンダーレス (男女兼用) なデザインのメガネは死ぬほど似合いません。どうやら私物で日頃から愛用しているみたいですが、耳元でそっと注意してあげたいです。やはり、先生はゴリゴリのティアドロップが一番よく似合います。


 というわけDE、メガネ警察では、メガネそのものというよりも、顔とメガネのコンビネーションについて、個人的な見解を好き勝手に書いていこうと思ってます。こうした記事を通して、一人でも多くの人が正しく楽しく自分に似合ったメガネに出会えることを願っています


 「あなたに似合うメガネがないわけじゃない、まだ出会っていないだけである」── メガネ警察


 うちのワイフも、つい2〜3年くらい前までは「アタシはオシャレなメガネが似合わない、アンタ (オレのこと) が羨ましい」とさんざ言ってましたが、ある日、オレが本気を出して原宿〜表参道〜青山界隈のそれなりのメガネ屋をほぼ制覇して彼女に似合うメガネを選んであげたら、以来すっかりハマってしまい、今ではオレよりも欲しいメガネが多いという始末です (笑) 。


theo_vb_199_1.jpg オレ? 似合うメガネは山のようにあるのだけれど、所有コレクションに勝てるインパクトと面白さを兼ね備えたものが極端に少ないので、結果的に、今現在、本気で欲しいメガネは1つだけという状況です。我々夫婦の所有するメガネたちも、少しずつ紹介していければと思います。

 顔を出せないのでコンビネーションの参考にはなりませんが、特にオレは、少し変わった珍しいデザインのものばかりなので、街で同じメガネを見掛けたら、ほぼ100%オレである可能性が高いです。そのときは気軽に声を掛けてね。もしもそれがメガネ屋の中だったら、記念にアナタに似合うメガネを選んであげますヨ。まったく似合ってなくても優しく肯定してくれる親切なメガネ屋スタッフじゃないので、ズバズバと本当のことを言っちゃうけれど、それで良ければ──でも、顔とメガネとの完璧なコンビネーションを実現させてみせますよ。


moukan1972♂




👓 関連サイト

リュネット・ジュラ

dಠಠb「我々夫婦が日頃お世話になってるメガネ屋。Hand-Madeのヨーロッパ産のメガネが大集結。特にTRACTIONやTHEOの在庫は圧倒的。」


 ▼リュネット・ジュラ ミヤコヤ 六本木店
リュネットジュラ六本木店1


 ▼theo - eye witnessの二重フレーム。
  左の丸フォルムは掛けると意外に普通なので是非トライしてみてね。

リュネットジュラ六本木店2




theo

Comment

Add your comment