もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】8年ぶりに「石神井公園」で一人暮らしをしている叔母 (母親の姉) に会う。突き抜けた変人揃いの母方の親戚の中でも極め付けの人物。途中からmoukan1973♀も (「焼肉」目当てに) 参戦。今年80歳だけど──認知症の〝欠片〟もヌワイ──、一人で喋りまくる。内容の数々がドロドロと黒々しくエモーティヴでエグいが、なぜか爆笑を誘う。どういうわけか昔からオレとは波長が合う──と、少なくとも彼女の方は〝そう〟思っている (笑) 。携帯電話を持っていないので、今度「契約」に付き添う約束をした。一人息子は少し離れたところに住んでいるけど、オレは電車で20分なので、サポートできることはしてやりたい。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Novecento - Day And Night (Morales Mix) 1992 #David Morales/谷村有美/最後のKISS 

genre tag:NEW WAVE, POPS, VOCAL HOUSE
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▪︎David Moralesによる1992年最大の置き土産といえばコレですね。なぜか1995年に再発というわけでもないのにUS盤がリリースされたので手に入りやすくなったけど、このイタリア盤は入荷数が少なかったので当時は凄くレアでした。たぶん当時は日本に200枚も入ってないんじゃないかな。ところが、Discogsを見るとデンマーク盤だのフランス盤だのドイツ盤だのヨーロッパ盤だのいろいろ出てんのな。Novecentoは1984年デビューのイタリアのバンドみたいで、サウンド的には、よくあるElectro系New Waveという感じ──さっき知った (笑) 。

▪︎David Moralesの当時の仕事量は凄まじく、依頼を受けたリミックスの一つ一つの完成度だの作品性なんかをいちいち省みたりする暇も気もなかったと思うけど、日々こなして行く中で一定の確率で傑作/佳作というのは勝手に出来上がるもの。「完璧さ」への渇望なんていうものは「理想の王子様」をいつまでも待ちわびる森口博子的エモーションとさして変わらん。正直これもNovecentoの歌謡曲的なNew WaveメロディーとDavid Moralesのメソッド通りのチャチャっと仕事が偶然ベストマッチしただけ。数をこなすことで現れる原曲とリミックスの惑星直列的な合一。ところで、この曲を当時仲間内では「谷村有美みてえだなあ (笑) 」とか言ってたんだけど、さてどうかな?












 ▶︎本当はピッチを+4くらい上げて聴くので、これだと少しテンポが遅い。
 

 ▶︎谷村有美 - 最後のKISS (1993/1995)
 

 ▶︎Novecento──実は当時すでにベテランだったのか。
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 ▶︎David Morales
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NEW_WAVE POPS VOCAL_HOUSE

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