もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日曜に高いワイングラスを1つ割ってしまったので、前から欲しかった「REIDEL - Sommeliersシリーズ (シャルドネ) 」の創業260周年記念バリューパック (2脚で1脚分の値段=特製ケース無し) を買った。ついでに〝脚無し〟の「Oシリーズ (ピノ・ノワール) 」を買ってみたら、金魚は無理でもメダカなら何とか飼えるデカさだった。実は「Sommeliers」より「Superleggero」の方がリム (口) も薄くステム (脚) も細くて長いんだけど、安定感 (重さは似たようなもん) は「Sommeliers」の方がある。「Superleggero」はスタイリッシュでカッコイイし飲み口もスムースだけど、扱いが・・・。ハンドメイドが怖い人は「Veritasシリーズ」が4,950円なので割っても涙はギリこぼれない。日本酒用に「リースリング」か「シャルドネ」が1つあると便利──な時もある。ただ、ハンドメイドとマシンメイドとでは、重さがじぇんじぇん違うのと、体感上の精米歩合も変わります。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【BRIT FUNK】Ranson McKenzie & Friends - Orange Groves (1981) 

genre tag:FUSION/RARE GROOVE, UK SOUL/ACID JAZZ
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▪︎毎度アクセスありがとうございます。9/10 (日) 〜9/14 (木) まで旅行に出ますので、期間中の更新はありません。そればかりかブログ全体を「非公開モード」にして出掛けますので、ブログそのものも見れなくなります。さて、本日も引き続きJoey Negroが編纂した『Backstreet Brit Funk (2010) 』というコンピから全部聴いた上で音楽的に重要なモノだけをチョイス。リリース当時は間違いなく「無個性で他人の真似」にしか聴こえなかった系ですが (笑) 、時が経つとこの得難いB級感に孤高の美が宿るんだからアーラフスギ (あーら不思議) 。











 ▶︎スーパーの食品売り場のBGMじゃないんだからネっ!
 

 ▶︎※画像はイメージ。
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 photo: 4ever.eu

 ▶︎Joey Negro
music_joey_negro4.jpg
 photo: slothboogie.com


FUSION UK_SOUL

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