もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 低アル志向の「菊鷹」は一定の成果を上げているだけに、山本杜氏の移籍は痛い・・・。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【MODERN SOUL】Kleeer - Open Your Mind (Joey Negro Seeekret Mix) 2016 #The Universal Robot Band 

genre tag:SOUL/FUNK, MELLOW
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▪︎もうすぐ第三弾がリリース予定ということで『Remixed With Love By Joey Negro』シリーズをおさらい。相性というか、食わず嫌いというか、中古屋で常に中途半端な値段 (1,200〜1,800円) でしか見ないようなアーティストの皿は必然ノーマークになりがちなわけだが、Kleeerもそうやって避けてきた──というより巡り合わせが悪かったグループの一つだ。しかし驚いた。The Universal Robot Bandって、元々は彼らが作ったバンドだったのな (笑) 。

▪︎'70年代中頃は「Pipeline」というグループ名で、つづいて「The Jam」という名前に変えたんだけど、そしたらイギリスで同じ名前のパンクバンドが大ブレイクして、それで紛らわしいから「The Universal Robot Band」に変えたら、元帥Patrick Adamsとその一味に音楽的主導権を握られて (?) 、なぜかオリジナル・メンバーである彼らの方が脱退、1979年にAtlanticと契約して「Kleeer」になったとさ。確かに「Open Your Mind」を聴けば、当時Patrick Adams軍団が表現していたキテレツかつアヴァンギャルドなサウンド志向について行けなかったであろうことは想像に難くない (笑) 。












 ▶︎Joey Negroサウンドとの相性は極めて良好。
 

 ▶︎Original (1979)
 

 ▶︎Marta Acuna ‎- Dance, Dance, Dance (1977) ──当時のPatrick Adamsサウンド。
 

 ▶︎The Universal Robot Band - Footsteps On The Roof (1978) ──そりゃ脱退するわ (笑) 。
 

 ▶︎Kleeer
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 ▶︎Joey Negro
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 photo: slothboogie.com

 ▶︎NY DISCO MUSIC界の特大レジェンド・Patrick Adams (2013年)
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FUNK MELLOW

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