◤メガネ警察 - EYEWEAR PATROL -特別篇- d۝۝b「Traction Productionsのイベント (表参道ヒルズ) に夫婦で行ってきた」#リュネット・ジュラ/LUNETTES du JURA  




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 んアヲンdeマフかァ───っ!(遊んでますかーーーっ!)

 奇抜なメガネも3日で慣れる、

 攻めるぞっ!

 1、2、3、トラクショぉ──んっ!




アントニオ猪木2
 original photo: The Huffington Post



 d◎◎bメガネ警察とは、主に芸能人やモデルやハリウッドスターや過去の偉人たちにおける、顔とメガネのコンビネーションについて、慈善行為の観点から勝手にアドバイスしたり、賞賛したりする、単なる私的なメガネ・レビューの総称です。

 ▶︎About メガネ警察
 http://moukan1972.blog.fc2.com/blog-entry-123.html
 ▶︎THEO meets Matali Crasset "WIDE OPEN"
 https://www.theo.be/ja/collections/theo-plus-matali-crasset





【EYEWEAR PATROL -特別篇-】Traction Productionsのイベントに夫婦で行ってきた。

Traction Productions:https://www.tractionproductions.fr


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 毎度アクセスありがとうございます。


DSCN0064.jpg 本日7/17 (月) でイベント (新作受注会) は終わってしまいますが、別に宣伝というわけでもないので気にせずレポートします。つうか、あれからもう1年ですか。そのことが何よりもショックでして。。。

 前回はなぜかオレも二日酔い状態で──たまたま六本木店の高橋店長と、彼と一緒に前日に飲みまくっていたオヤジさん (一男さん= Lunettes du JURAの創業者) も重度の二日酔い状態だったらしく、去年の記事の中で「オレも約20年ぶりにお会いしましたが、なんか記憶の中の一男さんとはだいぶ印象が違ってたなあ」と書きましたが、今年はノリノリで元気でしたので、去年は相当に二日酔いが酷かったんだと思います。安心しました (笑) 。いろいろ話せましたが、せっかくなので写真でも撮っておけばよかったですね。

 今回もパパっと写真中心で参ります。この手のイベントの最大のウリは「各モデルの全色が試せること」にあるので、奇抜なカラーのモノでも試してみると案外イケたりします。新作以外のモデルも再びイベント用に空を飛んでパリからやって来てます。こちらも全色試せます。さすがに店には全モデル全色は入荷しないので、こういう機会にベストなモデルとカラーを見つけられる──かもしれない──というわけ。





※モデル名はMEMOしてないので、気になるモノがあれば写真をスタッフに見せれば判明します──たぶん。Tractionのメガネはリュネット・ジュラが日本の正規代理店なので、全店で取り扱いがあり、どの店舗でも対応してくれます──絶対。
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 ▲最近はメタル・フレームの中に割りと「いいな」と感じるモノが多いTraction。左のモデルが今回の中では一番イイ。このへんはオレにとっては「フツー」なので自分で買いはしないけど、シャープなデザインで遊びも控えめなのでビジネスユースも全然アリ。


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 ▲このへんは普通のボストン (ジョニーデップが掛けてるようなヤツ) よりトップラインが吊り上がり気味になってるので、サイズが合えばキリっとするし、似たような安物を掛けてる他人と確実に差が出ます。このわずかな差が大きな差。一番下のダークブラウンなんかシックでいいですよ。

 ▼こっちの方が全体に丸いのわかる? こっちを選んでしまうのが素人ね。違いを見せたいなら上のモデルを選ぶべき──もちろん「似合えば」の話だけど。
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 ▲左は一連の流れの中ではややスクエア寄りのフォルムだけど、サイズがデカめなので、迂闊に手を出すと野暮ったくなります。右のようなトップラインがストレートなデザインは下がり眉かオシャレ上級者だけが似合うので、素人は手を出してはダメ。それでもチャレンジしたいならサングラスにすればいい。


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 ▲右のモデルはスタッフの小山さん (1971♂) のオススメだけど、似合う人はなかなかいない (笑) 。100人中99人は「ギャグ」になるけど、小山さんは逆にスタイリッシュになってた。オレが掛けてもギャグ (笑) 。


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 ▲ちょっと変化球なフォックス型 (キャットアイ=吊り目) はTractionの得意芸。

 ▼これはオレが最近のTracitonの中で一番気に入ってる「Spok」というモデル。



 今回の中で気になった3本。
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 ▲下のは「Spok」系統のフォルムだけど、掛けてみるとCOOLに決まりすぎなので、オレ的には「Spok」に軍配。新作は──あくまでもオレが掛けた場合の印象だけど──「青山に事務所を構えるデザイナー」で、Spokは「そのデザイナーに怪しい仕事を持ってくるコーディネーター」と説明したら小山さんウケてました (笑) 。ま、オレは断然「Spok派」です。


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 ▲このへん (特に左) なんかも〝いかにもTracitonな〟フォルム。これ、二つのフレームを張り合わせてるんじゃなくて、ダブル構造のアセテート生地を削ることで立体感を出す、いわゆる「削り出し」という工法。この手のデザインはサングラスにするとイイと思うよ。逆に言えば、サングラスとして売られてるモノにこういう形と色のものは──まず存在しません (断言) 。






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 帰りに原宿のKIDDY LANDでミニオングッズを買って、先に風呂に入ってシャンパイ (シャンで乾杯) しました。表参道に出向く前に六本木店に顔を出してきたんだけど、こちらは特にイベントもやっておらず、非常にまったりしたサロンな雰囲気。ベテラン女性スタッフが、メガネの調整に訪れた常連客と思しきオジ様にスマホの使い方を親切に教えてました (笑) 。


moukan1972♂






メガネ警察

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