◤本日の1曲♪【SUMMER GROOVE】Norman Connors - Stay With Me (1981)  

genre tag:SUMMER GROOVE, SOUL/FUNK, FUSION/RARE GROOVE
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▪︎本日も在庫整理。ブログ用にストックしておいた曲 (特に専門外のジャンル) を脈絡なくバンバンUPします。なぜか昔から個人的に縁遠いNorman Connorsだけど、個別に好きな曲は幾つかある。元々は完全にJazz/Fusion系のアルバムだったのに、1976年くらいになると徐々にニューソウルの影響もチラホラ。当然そこからはDiscoやったりFunkやったりと、ちょっと掴み所がないというか節操ないというか、Roy Ayersみたいにスタイルを崩さずに他ジャンルに侵攻して行くわけでもなく、なんとなく小器用に振る舞う印象がある。1979年くらいになるとパツンとスラップベース (チョッパーベース) が弾けるFusion的なサウンドエンジニアリングとの相性の良さで一定のモダニティを滲ませるようになるけど、それは同時代のファンクやNYサウンドとの相乗効果としての成長であり、洗練さの獲得なのだろう──簡単に言うと他人の真似が得意なタイプ。

▪︎そんな中、1981年にも関わらず、少し浮世離れしたLatin Funky Grooveを呑気に作り上げてしまった彼の小器用さがようやくオレのセンスと素敵な合一を果たしたというわけ。これは Acid Jazzを先取りする洗練さを既に十分に兼ね備えてるし、実際、あれの元ネタと言っても差し支えないでしょう。あ、そうか、このサウンドエンジニアリング、どこかで聴いた感じかと思ったら、オレの好きなアルバム「Phyllis Hyman - Can't We Fall In Love Again (1981) 」と全く同じじゃないか。ようやくここで繋がったわ。ベースもNigel Martinezだし、つうか、そもそもこのアルバム、Norman Connorsプロデュースじゃねえか。しかも使ってるスタジオまで同じ。そりゃ同じ音になるわ。今知ったぜ (笑) 。昔から教科書をよく読まない性格なので、こんなところに知識の穴が。ま、耳でわかってりゃいんんだよ。一つ負け惜しみを言わせてもらえば、教科書に書いてあることは忘れる可能性もあるけれど、オレは最初から読んでないから忘れようがないし、読んでなくても同じことに気づけるんだよ!!!












 ▶︎アレの元ネタということでOK?
 
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 ▶︎Norman Connors──ドラマーです。
 


FUNK SUMMER_GROOVE FUSION

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