◤本日の1曲♪【MELLOW】J.R. Bailey - Just Me 'N You (1974)  

genre tag:MELLOW, SOUL/FUNK
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▪︎昨日の「The Trumains - Ripe For The Pickin'」を聴いていて、随分と手馴れたサウンド・メイクをするなと思ってプロデュースのJerome Gasper関連のレコードをDiscogsで見てたら、昔よく中古屋の壁に飾ってあったジャケを発見、こりゃ好きな人には珍棒玉乱わな──と激しく納得した、いわゆるニューソウル系メロウの金字塔の御紹介です。正直、オレはこの手のジャンルは苦手。とはいえ、その理由はすべて得意で好物の人と全く同じ理由だと思います。これは酒と同じね。「甘いのがイヤだ」「えっ!? 甘いのがイイじゃん!」みたいな (笑) 。YouTubeでササっと視聴したけど、やっぱ「Just Me 'N You」が頭一つ抜けてるかな。あとはこの人、もともとは「Donny Hathaway - Love, Love, Love」の作者として有名みたいね。











 ▶︎Just Me 'N You (鉄板)
 

 ▶︎She Called Me (甘茶)
 

 ▶︎Love, Love, Love (作者によるリメイク)
 

 ▶︎Donny Hathaway - Love, Love, Love (名曲)
 

 ▶︎Those Guys (The Basement Boys) - Love Love Love (無関係)
 

 ▶︎After Hours〜Heaven On Earth (メドレー録音)
 

 ▶︎Charlie Mitchell - After Hours (こっが先。実は↑は作者によるリメイク)
 

 ▶︎「ねえダーリン、アイツ、殺して♡」「OK、ハニー」
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FUNK MELLOW

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To アイオライトさん



毎度です。

なんかたまたま辿り着いて選曲したんですが、聴いていて、これアイオライトさん好きなんだろうなあ、と思いながら記事を作ってました (笑) 。僕にとってはデコレーション・ケーキのようなゴージャスさですね。変な話、スゲえ黒いポール・モーリア楽団というか (笑) 。気持ちイイですけどね。


──ちなみに日本の甘茶ソウルの世界ではなぜか珍宝玉乱とかすぐ下品な表現に走る傾向があるんですが、なぜなんだろうといつも不思議に思っております。恐らく湯村輝彦の影響かとも思いますが。

やっぱ、いちいち「汁」とか使っちゃうあたりですかね (笑) 。あと、気合いの入ったSoulラヴァーはみんな男性ボーカル派じゃないですか。この暑苦しさに対する、ある種の照れというか、女子禁制なニュアンスというか、そういう部分で自嘲的にエロの鎧を纏ってしまうんですよ。

つまり、女子に嫌悪される前に、あえて先にこちらから女子が嫌悪するようなことを自己防衛的に発するというか。いずれにせよ、少し──いや、だいぶ屈折してますね (笑) 。



2017.06.27 Tue 23:30
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Name - アイオライト  

Title - 

毎度です。
はい、来ました僕の得意分野(笑)
まさに「甘いのがいい」んです!あとリロイ・ハトソンも大好物です。ていうか70sのシカゴソウルはみんな好き。

ちなみに日本の甘茶ソウルの世界ではなぜか珍宝玉乱とかすぐ下品な表現に走る傾向があるんですが、なぜなんだろうといつも不思議に思っております。恐らく湯村輝彦の影響かとも思いますが。
2017.06.27 Tue 13:55
Edit | Reply |  

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