◤大倉 - 山廃 純米大吟醸 雄山錦 直汲み 無濾過生原酒 28BY ── dಠಠb「下手すりゃ女・子供・素人は騙される、まるで用務員のおじさんが花壇で育ててるキレイでカワイイ花」#Clear 



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ookura_oyamanishiki45_jikagumi28by3.jpg 初めて飲みます・買います・書きます、奈良の大倉 (おおくら) です。銘柄的な属性や味わいの方向性などは全く知らないけれど、何人かの読者さんも飲んでるようだし、山廃だし純大だし直汲み生だしと買わない理由を探す方が難しいので買いました。速醸のクソ酒のようなハズレ感さえなけりゃ──捨てずに最後まで飲めれば──、もうそれでいいよ (笑) 。

 四代目の大倉隆彦氏は昭和49年生まれだから世代は我々夫婦と同じだね。横浜でサラリーマンをしていたんだけど、平成12年に病で倒れて廃業を決めた父親を説得して、15BYから素人同然の知識で蔵に合流したようなので、苦労も多かったみたい。詳しくはコチラをどうぞ。

 マチダヤでも「大倉」の扱いはあるんだけど、種類は少ないので通販しました。四谷の「鈴傳」でも買えるけど、ここは720mlの回転がスゲえ早いし、ブログでマメに入荷情報をUPしてたスタッフが辞めてから行かなくなっちゃった。まだまだ27BYや26BYや25BYも拾えるので、何か旨いヤツあったらタレコミよろしく〜。世間的には「濁酒」の方が有名なのかな?



 



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 bottle size:720ml




SAKE GRADE:☆☆☆☆

【389】大倉 -おおくら- 山廃 純米大吟醸 雄山錦 直汲み 無濾過生原酒 28BY <奈良>

株式会社 大倉本家:http://www.kinko-ookura.com


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ookura_oyamanishiki45_jikagumi28by4.jpg 立ち香──香りの発散は穏やか。うっすら草もあるけど、そこまでクセがあるわけでもなく──軽いミントやラムネ寄り──、むしろ甘酸のコアを感じる。ミルキーな膨らみもあるけど、露骨な乳酸というわけでもなく、香りのサイズは小さくスリム。美酒の先読みありますよ。「米鶴 生酛」をミクロサイズにしたフルーティネス。白ブドウの表情は恥じらい気味な少女レベル。

 まずはグイっと一杯──ちなみにキャップはユルユル。

 問題なく旨い☆4.5スタートです。先読み通り、しっかり甘酸っぱい。むしろ数値以上に甘く感じるんだけど、これは熟成由来なのだろうか。ガスは僅かだけどキメは細かい。しかし軽いなー。水スレスレの軽さ (笑) 。勝手にもう少しキャラの濃い酒をイメージしてたんだけど、真逆、スゲえ清楚で麗しい佇まい。甘露のような琥珀カラーの米の旨みの球体がある。最近だと「田光 純米吟醸 雄町 無濾過中取り生 28BY」なんかにもあったけど、あれは速醸のダメな部分が表に出すぎたクドくて下品な酒。こちらの米の旨みのフォルムは、まあ繊細なライン取り。ジュレと液体の狭間レベル。

ookura_oyamanishiki45_jikagumi28by7.jpg 旨いです──今のところ特に問題なく。正直、このレベルの酒が毎日飲めたならオレは幸せ。そういう意味では、味も香りも液性もまるで違うが、オレの中での「カジュアル酒の極北・やまとしずく純吟直詰」なんかと同じ酒。つまり、凄みや発見は何もないけど──偉大なる凡酒──、美しくちゃんと旨い酒だし、これを不味いという人がこの世にいることは簡単には想像できない。

 ただこれ、「山廃」の割りにはそんなに足腰の強そうな酒ではないな。結構、揺らめきの中で辛うじて美酒たろうとしてる危うい儚さがある。つまりは「山廃」のくせに少し線が細すぎ。たとえば居酒屋で開栓から4〜5日過ぎた1800mlの最後の2合以下を飲んだなら、間違いなく跳ね返りにノイジーな甘苦さが出てくるだろうね。そういう意味でストラクチャーは脆弱だし、開けたての最初の一杯目が一番旨い酒であるとは言えるかもしれない。

 とはいえ少なくとも今、オレはそこそこ幸せ。それでもこれは決して「凄い酒」ではない。駅前で誰かと待ち合わせしてるとき、暇つぶしにヒューマン・ウォッチしてる中で見つけた、そこそこ可愛いが決してタレントや女優にはなれない子。






 でも、この子はカワイイ!!!
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 ▲「浜辺美波」──まだ子供体型 (2000年生まれの今年17歳) で足も太くてスタイル悪いけど、色白だし、25歳を過ぎてからが勝負。注目しておきます。


 

 






ookura_oyamanishiki45_jikagumi28by6.jpg やはり、徐々に慣れてくると、うっすいサイダー系の速醸酒みたいになってくる。どんどん尻下がりですね (笑) 。今もう、「謙信 純米吟醸 五百万石 生酒 28BY」や「やまとしずく 純米吟醸 直詰生原酒 28BY」のカロリーオフ版 (汚れ落ちすぎ漂白ヴァージョン) という感じ。酸に力強さが全くない。ガスがあって甘酸っぱい初期状態はそこそこ良かったけど、今は夕方過ぎてメイクの落ちてきた25歳OLという感じ。☆4が精一杯。

 残念ながら、分単位で劣化していく非常に「ヤワな山廃」──つまり「柔廃」です。美酒たろうとして美酒である酒で、あくまでも「結果的な美酒」ではない。志は買うけど、少なくともこの28BYの出来に作品としての強度は全く感じない。オレの舌が慣れてきたこともあるが、味がどんどん薄くなる。横で声のデカい糞ジジイがクシャミをしたら吹き飛ぶレベル。つまり、☆6の傑作「米鶴 山廃 純米大吟醸 28BY」とは真逆の酒。こっちは薄くなるどころか、時間を追う頃にどんどん味が出てくる。もはや同じ土俵 (ジャンル) ですらない。

 ワイングラスで──ついでに軽く味クラーヴェ。



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【387】長陽福娘 - 限定直汲み 純米 山田錦 無濾過生原酒 27BY 2本目
【388】黒澤 - 生酛 純米 直汲み生原酒 仕込45 赤ラベル 28BY



 軽い順に。大倉──サンタリーナ。もはや「山廃」の面影なし (笑) 。別に旨いけど、魅せられない。陽子──重い (厚い) 。だけどストラクチャーの堅牢さは凄まじい。明度バキバキ。まるで油性マジックの太線で書いたような五味の張り出し。黒澤──オーナメント (ジュース・パート) は一番派手だけど、やっぱ水は柔らかい。

 陽子、整理整頓されてる。大倉、水 (笑) 。☆4かな。酒としてのポテンシャル (作品的強度) を全く感じない。「山廃」でジュース至上主義は少し頼りないという話。残り2合の今はもう、なんか気抜けした何日か目の味の薄い速醸みたい。

 黒澤、渋い。陽子、ストラクチャーと液性における見晴らしの良さはダントツ──ただしオーナメントは古ぼけてます。大倉、水。黒澤、舌にミネラルの根性焼き。陽子、やっぱ黒澤よりは軽い。大倉、蜂蜜ウォーター。陽子、五味クッキリ。黒澤、明らかな軟水。大倉、温度が上がると眠たげなラムネ。黒澤、痩せてる顔の濃い人。

ookura_oyamanishiki45_jikagumi28by10.jpg まあ、☆4ですね──軽くてスイスイ飲めるしジュース・パートにノイジーな要素がまるでないという意味で。ただし、感動も発見もありません。正直、女・子供・素人が騙されやすい美酒です──つまり、狙っての美酒であって、本質としての美酒ではない。もしも「十四代 超特撰 純米大吟醸」の瓶に入れて店で出しても「これ違うだろ!」と言う人は案外少ないかも (笑) 。まさに「美酒風美酒」です。でも問題なく飲める。むしろ火入れの方が琥珀カラーの米の旨みがフォーカスされて、もっといい酒になるんじゃないかな。生は足腰フラフラ。

 少なくとも「大倉」はこの1本だけを呑む限りは軟弱な酒。勝手にもうちょい野太い酒を想像していたけど、この感じじゃあ、オレの求める作品性の高い酒を造る蔵だとは思えないかな。なんか良くも悪くもいちいちやる事が小ぶりですね。全くスケールを感じさせない。天才性は皆無。まるで用務員のおじさんが花壇で育ててるキレイでカワイイ花。

 最後に「黒澤」をRS返し──眠気が覚めた。やはりこちらは歴然と☆4.5





 
 久々の1973チャレンジ!!!──彼女が帰宅するまで「美酒」を維持できそうもないから事前にメールしておいた。dಠಠb「今日中に少しでも飲んでおかないと明日は飲めたもんじゃないよ〜」。
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ookura_oyamanishiki45_jikagumi28by12.jpg ♡☺♡「香りは強いて言えばブドウじゃね? あああ、なんか水っぽい。よくある味だ。これは過去に何度となく飲んだ、ありがちの味だ、モダン日本酒においては。シャンが恋しい。☆3.5。でも酸は感じる。スッキリしてる。軽いからなんだかんだで飲んじゃう

 オレが飲んでから2〜3時間経ってるけど、消しゴムで削除してしまった「米鶴」というか。上っ面ジューシイ。なんか4日目の速醸の生酒 (町田酒造の直汲み) みたい。

 ♡☺♡「水っぽい言っても、そりゃカブトムシとは違うよ。あれは酷かった。全然カブトムシよりはいいよ。でも、これはもうさんざ飲んだ味。特筆すべきものはない。感動もない。☆3.5

 うちの健忘カナリアもたまにはいいことを言う。たしかに少し中身のある「仙禽 かぶとむし 山田錦50 無濾過生原酒 28BY」という感じではあるかな。「カブトムシ」を美味しく飲めた人が更なる幸せを求めて飲む分には200%の満足度で応えてくれるとは思うけど、心の底から旨いと思えるのは開けたての1合まで。そういう部分は「やまとしずくYamaTornade (ヤマトルネード) 純米吟醸 生原酒 28BY」なんかと同じ。カロリーオフだの軽いだの言っても、決して「弱い酒」という意味ではないので、そこを見誤ってはいけない。

 最初の一杯目に敬意を表して☆4です。化けの皮が剥がれた姿を見たくないなら、30分で空けた方がいい。


moukan1972♂






日本酒 生酛 山廃 大倉

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To マイルドさん



毎度です。

いつも楽しい雑記ありがとうございます (笑) 。

「大倉」は確か「益荒男・花見シリーズ」の中にあって、そのときに「どれもType-7超えならず」という話だったので、まあ、そこそこ飲めればいいとは思ってたんですが、まさかここまで淡麗だとは意外でした (笑) 。最初の一杯目はハっとしましたが、なんとも儚い酒ですね。軽くて (薄くて?) スイスイ飲めますが。

「るみ子の酒」はデパートの試飲意外ではまともに飲んだことないですね。今、軽く検索したら、またもや「山廃特有のクドクドしさがなく──」という言説に出会うという。これが逆になるまでシツコク言い続けるしかないですね。10年後には「山廃特有の軽さがなく──」とほとんどの酒屋が書くようになってればいいですが。


──あと、「貴のニゴリ」は2本目あけましたが、これ開けたらすぐに注がないとにごるかもですね。シュワヮヮヮーっと立ち上ってきますので。肝心の酸は、どうでしょう?(笑)

出た、時間差攻撃! 写真を撮ってる最中に上がってくるのだけは勘弁 (笑) 。でも、イメージできました。ありがとうございます。今日取り置きしてる酒屋で受け取るので、飲むのは来週ですかね。なにげに「米鶴」の白ラベルのシュワシュワ酒もあるので同時に開けますかね。この白ラベルはあまり見かけないですね。

「秋鹿」熟れ熟れですか。むしろここ、フレッシュだと青臭くて細すぎなので1〜2年の熟成は余裕という認識でしたが、多酸は26BYなので大丈夫か (笑) !? 「仙禽 赤とんぼ」みたいな甘酸コントラストなので、養命酒は覚悟しておきましょう。これも近いうちに開けます。

「九郎右衛門 山廃雄町」は今季も2つの仕込みありそうですが、ひとまず58号は買いました。ダメなら2ndロットに当たりに行きますよ。ていうか、どこかに27BYが売れ残ってそうな気もしますが、山廃を入れてる酒屋って少ないんですよね。


──それでも普通に飲みきれるから良し(笑)

これ重要 (笑) 。


──番外報告としては「田酒 純米吟醸 彗星 一回火入れ」 中身は平凡。飲めますが、なんにもない酒です。 もっと尖がった感じに仕上げてくださいよ

なんか「八反錦」も出ましたよね。「田酒」のチャレンジと新商品はロクなものがないので、もはや目の前を通過したカラス程度の存在ですが、だったら特別純米の山廃直汲み生でも出してくれよという。なんか若い蔵人の技術向上という狙いもあるみたいですが、その前に自分とこの旨い酒を今の若い飲み手に広める工夫こそ大事だとは思いますね。「田酒=お燗」は間違ってないですが、そこだけで避けてる若い人に何か渾身の一撃を──と僕は思いますけどね。今さら米違いの純吟でお茶を濁されても・・・。


2017.06.24 Sat 08:31
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Name - マイルド  

Title - 

こんばんは。


この大倉は軽かったですね。水スレスレの軽さ。ラベル顔負け。
これは「るみ子の酒 山廃純米吟醸  Englishラベル28BY」と
中身を入れ替えたほうがいいかもです。
こちらはラベルでは穏やかな顔してる「るみ子さん」が実は裏では
「このハゲーーーーーっ!」とか言ってるくらいの荒々しさ。
るみ子さんのほうが、ブラックラベルに相応しい。


あと、「貴のニゴリ」は2本目あけましたが、これ開けたらすぐに
注がないとにごるかもですね。シュワヮヮヮーっと立ち上ってきますので。
肝心の酸は、どうでしょう?(笑)


「秋鹿」はモウカンさんがゲットした「多酸」がほしかったのですが
こちらの秋鹿を売っている店では仕入れがなく「純米吟醸無濾過生原酒」
を試しに飲んでみたら「熟れ熟れ」で、気温が下がった日に熱めの
お燗で飲みました。
「生もと」「山廃」も、そこで売っているのですが、一本目でコケたので
買いづらいです。一升瓶のみだし。


「九郎右衛門 雄町」のハイチュウ感は残念ながらなさそうですねー。
あれはいまだに覚えています。忘れられない。
ハイチュウ感のある28BY、まだ出会ってません。


「風が吹く 金ラベル」は先週の飲み会で出ましたが、
リリース直後の立体感はもう無くなっていました。
「モダン山廃らしい酸」だけーって感じになってました。
それでも普通に飲みきれるから良し(笑)


番外報告としては「田酒 純米吟醸 彗星 一回火入れ」
今どき赤い彗星にひっかけて真っ赤なボトル。
中身は平凡。飲めますが、なんにもない酒です。
もっと尖がった感じに仕上げてくださいよ
せっかくのレッドボトル(笑)
ってまあ、当たりに行ったのでいいのですが。

「それ最後の一本だよ」って言われると
欲しくもないのに買ってしまうという。。。

あああ、本題以外が長すぎる。。。
失礼しました。




2017.06.24 Sat 00:39
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Name - moukan1972♂  

Title - To めいさん



毎度です。

いやあ、美しい酒でしたねえ、最初の一合は (笑) 。

でもこれ、さすがに危うく儚いプロポーションですね。めいさんのようにハイペースでガブガブ飲む分には全く問題ないと思います (笑) 。むしろ真夏用にこのままKeepしておいた方がいいんじゃないですかね。暑い盛りにガブ飲みするにはイイ酒だと思います。この感じだと、夏までに大きく熟れることもないと思います。むしろ甘露なポヨみが増すと思います。


──☆4ですが先細りだったようで、失礼いたしました。

一杯目はグっと来ましたので満足です。最近は香りを嗅いだだけで吐き気のする酒ばかりですから、☆4は「最後までちゃんと飲める」ということなので問題ありません。


──4月初旬にこのお酒をご紹介した時にBBSへ書き込みしたのを探して読み返してみたら、あの時の自分なりに米鶴との差は感じていたようですが、とにかく軽さに反応していたんでしょうかねえ…

軽くてスイスイ飲めますが、これは「設計された軽さ」というよりは「結果としての薄さ」じゃないですかね。正直、中身はスカスカですが、最初の一合はジュース・パートがチャーミングなのでコロっと騙されます。飲み進めて行くと腰のなさ (酒の弱さ) が浮き彫りになりますね。これは28BY的な「米問題」もあるのかもしれません。


──ということで、身体が反応してあっという間に空いた恵信 純米大吟醸無ろ過生原酒 直汲あらばしりと、小左衛門 生もと純米吟醸 備前雄町 しぼりたて 中汲み 生原酒はおかわりすることにしました(笑)

同じ出来の酒が来年も飲める保証はどこにもないので、気に入った酒はどんどんリピートした方がいいと思います。僕も後悔しきりです。

竹雀の山廃雄町50生は、今日手配しました。なんか数値が去年とえらい違うんですよね──日本酒度:+8→±0.0で酸度は同じ1.8。今季は甘め──というかキレが足りてないかもしれません。僕の27BYは老ねてたのであれですが、26BY (数値は覚えてない) はシャキシャキでしたね。

九郎右衛門も三兄弟 (愛山、金紋錦、雄町) で仕入れました。あとは「恵信」ですね。まあ、これもなんとかします。花巴はちゃんと酸っぱけりゃそれでいいですよ (笑) 。

こちらこそ、これに懲りずにガンガン感想やオススメください。大倉はまた何か買うと思いますが、27BYか26BYですかね。


2017.06.23 Fri 23:37
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Name - めい  

Title - 

おばんです。

☆4ですが先細りだったようで、失礼いたしました。

4月初旬にこのお酒をご紹介した時にBBSへ書き込みしたのを探して読み返してみたら、あの時の自分なりに米鶴との差は感じていたようですが、とにかく軽さに反応していたんでしょうかねえ…ご満足いただけず残念無念。
もう一本、四合瓶があるので記事を読みながら改めて呑んでみたいと思います。

あれから非速醸を10種類以上は呑んだと思いますが、未だに2本目がまだ開いていないということはやはりそういう事だったのかと、頭で考えるより本能の方が正確な気が改めてしています。

ということで、身体が反応してあっという間に空いた恵信 純米大吟醸無ろ過生原酒 直汲あらばしりと、小左衛門 生もと純米吟醸 備前雄町 しぼりたて 中汲み 生原酒はおかわりすることにしました(笑)
で、身体に聞いてみるために悦凱陣 赤磐雄町 山廃純米生、竹雀 山田錦 生酛純米生、竹雀 雄町 山廃 純吟生も編入させます(笑)

花巴 純大の記事も(恐る恐る)楽しみにしてますね!

これに懲りずこれからもよろしくお願いします!
2017.06.23 Fri 22:44
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