もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

「太陽目線法」を伝授します。
〜 日本酒の家呑みレポート&本日の1曲、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【'80s MODERN BOOGIE】The Fantastic Aleems feat. Leroy Burgess - Get Down Friday Night (1982)  

genre tag:'80s MODERN SOUL, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。先日紹介した「Hooked On Your Love」には、まだ'70sの香りが残ってましたが、たった2〜3年でこの洗練さです。もはやここには'70sの想ひ出は1%も残ってません。LoggやPhreekやDazzle等とは異なり、大手資本が介在しない「完全自主制作」なので、サウンドエンジニアリングはチープですが、逆にソリッドさには磨...
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◤本日の1曲♪【OLD SCHOOL RAP】Kool Kyle (The Original Star Child) - Getting Over (1982) #Leroy Burgess/Fonda Rae 

genre tag:HIP HOP, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。ちょっとBoogie系は一休み。ご存知「Fonda Rae - Over Like A Fat Rat」のRapカバー。いわゆる〝Old School Rap〟としてカテゴライズされるモノで〝オケがダンクラなRap〟というのは様々あれど──その中でも最大の破壊力を持つ曲と言えば「Funky 4 Plus 1 - That's The Joint (1980) <元ネタ>」ではあるだろう──、本日の...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN BOOGIE】Universal Robot Band - Barely Breaking Even (1982) #Leroy Burgess/Greg Carmichael 

genre tag:'80s MODERN SOUL, SUMMER GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。昨日の「Aleems - Get Down Friday Night」と全く同じ路線&同じ1982年産だけど、やはりプロダクションのクオリティはこちらが遥かに上。プロデュースは総帥Patrick Adamsの盟友Greg Carmichaelで、実は先日のLoggもLeroy Burgessと共同ブロデュースしてます。もともとUniversal Robot Bandと言えば1976年の大ヒ...
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◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Phreek - Much Too Much (1978) #Leroy Burgess/Patrick Adams 

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。しばらく続きます──この機会にオレ自身がいろいろ情報を整理して「新たな知見」を得たい。Phreekは以前に「Weekend」と「Everybody Loves' A Good Thing」を取り上げてるけど、本日の「Much Too Much」のメロディーこそ'80s的なモダニティを先取りする進化途中の資料として価値があると思う。この曲に関してはクレジットを見る限り親...
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◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Dazzle - All (1979) #Leroy Burgess/Jocelyn Brown 

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。そして'70sのおさらいは今日まで。Dazzleは1979年にアルバム1枚とシングル1曲を残してるだけの一発プロジェクト (Patrick Adams, Leroy Burgess, Stan Lucasが核) だけど、さしずめ「裏Inner LIfe」と言ったところか。ただし、サウンドメイクは明らかに売れ線を意識してます──だけどこれで売れるワキャない (笑) 。他に大好きな曲が1...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Inner Life - Moment Of My Life (Extended Version) 1982 #Leroy Burgess, Shep Pettibone 

genre tag:DANCE CLASSICS, '80s MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎梅雨入りしたので「Leroy Burgess特集」はじめました。レア音源を総ざらいする前にド定番モノを紹介しておきます。このへんは基本中の基本だけど、大事なことは、'80sのDance ClassicsやFunkにおいて、こうしたメロディーやグルーヴやサウンドの直接的なフォロワーは生まれ得なかったということ。つまり、それだけこの時代のLeroy BurgessやPatri...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN BOOGIE】Logg - Lay It On The Line (1981) #Leroy Burgess 

genre tag:'80s MODERN SOUL, DANCE CLASSICS, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎徐々にエンジン上げてイキます。本日も「Leroy Burgess特集」です。まあ、このへんも基本中の基本ですが、オレが掘ってた頃より随分と値上がりしちゃったのね。このアルバムは「捨て曲ナシ」のトンデモナイ名盤なので、CDで持ってても損はないです。日本盤はBonus Trackも充実してます。Leroy Burgess的なモダニティ全開かつ、SALSOUL...
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◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】The Fantastic Aleems feat. Calebur - Hooked On Your Love (1980) #Leroy Burgess 

genre tag:RETRO DISCO, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。オレが一番楽しんでしまって申し訳ない (笑) 。Aleemにとっても彼らが運営していたNIA Recordsにとっても記念すべき第一弾シングルがコレ。どういう経緯かは知らないけど、当時「Black Ivory - Mainline (1979) 」あたりでブイブイ言わせてたLeroy Burgessをアレンジャー&キーボディストとして招聘。いざレコーディング...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN SOUL】Dino Terell - You Can Do It (It's So Easy) 1986 #Darryl Payne/Leroy Burgess 

genre tag:'80s MODERN SOUL, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Darryl Payne特集」の最後を飾るのはコレしかないというわけで、もう一人の偉大なるレジェンドLeroy Burgessとの奇跡の共作を御紹介。1989年にリリースされた『Darryl Payne ‎– Past, Present & Future』というUKコンピにも収録されてます。しっかし、ここまで密接な共作って他に知らないなあ。もうこれ、完全に「二人だけの後夜祭」ですよ。'80s初期の...
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◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Debby Blackwell - Once You Got Me Going (1986) #Leroy Burgess 

genre tag:'80s MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Dino Terell - You Can Do It」からの流れを引き継いで、オレもこの機会にRARE音源とか洗いたいし、そのまま「Leroy Burgess特集」に移行します。しかも同じ1986年産の隠れた名盤でスタートです。作曲は黄金トリオLeroy Burgess、James Calloway、Sonny Davenportで、彼らが残した名曲はたくさんあるけど、まあ、一番有名なのは「Fonda Rae - Over Like A...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN SOUL】Katie Kissoon - You're The One (You're My Number One) 1983 #Darryl Payne 

genre tag:'80s MODERN SOUL, DANCE CLASSICS, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も引き続き「Darryl Payne特集」です。Singleオンリーなので、知る人ぞ知る曲だけど、盤の種類は多いので、さほどレアではなく、昔 (20数年前) は600円くらいで中古盤を拾えたもんで、それで後輩や友人など、よくいろんなヤツに買わせてました。中身はオレ的にはパーフェクトな完成度。メロディーライン的には以前に「'90年代的ク...
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◤本日の1曲♪【NY SOUND】Kreamcicle - Hold On (1982) #Darryl Payne/John "Jellybean" Benitez/Madonna - Holiday - Extended Remix - Promo Only 

genre tag:SOUL/FUNK, '80s MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も引き続き「Darryl Payne特集」です。この曲は先日コメ欄でも軽く紹介したけど、みんなが見てるわけでもないし、せっかくなので。なんといっても注目なのは、翌年「Madonna - Holiday (1983) 」で大ブレイクすることになるJohn "Jellybean" Benitezがミックスを担当してること。それにしてもサウンド・エンジニアリングのスカっと見晴らしの良...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Richard Jon Smith - Baby's Got Another (1983) #Darryl Payne 

genre tag:DANCE CLASSICS, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も引き続き「Darryl Payne特集」です。一応「Baby's Got Another」をタイトルに振ってますが、Darryl Payneは他に2曲ほどこのアルバムに提供してるので、それらも併せて。ついでにDarryl Payne以外が手掛けてる人気曲も一緒に。しかしこれ、アレンジのアプローチがプリンスの「I Wanna Be Your Lover」まんまやん (笑) 。Richard Jon Smith本人は南...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Sharon Redd - Never Give You Up (1982) #Darryl Payne 

genre tag:DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎もはや誰得ですが本日も引き続き「Darryl Payne特集」です。天才Eric Matthewとの黄金コンビで制作した中ではこれが一番有名かも。両者のエッセンスが見事なバランスで拮抗花火師 (きっこうはなびし) です。Sharon Reddの紹介は2度目で、前回はオレにとっての最高の作業用BGMである「Can You Handle It (Special Remixed Version) 」を取り上げた。ちなみにEric M...
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◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Carol Williams - Can't Get Away (From Your Love) (1982) #Darryl Payne 

genre tag:TECHNO/ELECTRO, RETRO DISCO, SOULK/FUN  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日も引き続き「Darryl Payne特集」です。このへんの音はSOUL/HIP HOP/R&BサイドよりもGARAGE/HOUSEサイドからの要請の多い曲です。レーベル的にも時代的にも明白に「Fonda Rae - Over Like A Fat Rat」と対を成す曲だけど、そういう理由もあって、こちらは若干マイナー。中でもRay "Pinky" VelazquezによるRAREな片面プレスの10inch収録...
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◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Sinnamon - I Need You Now (1983) #Darryl Payne, 久石譲のシナモン・スパイスかけ 

genre tag:SOUL/FUNK, '80s MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日、コメ欄で読者さんとオタトークしてるうちに話に出たので、これまたバキバキのNY派Darryl Payne先生にご登場願いましょう。というわけDE、これから1週間くらい、彼の関連作品を紹介しようと思ってます。オレの中では、ある時期におけるEric Matthewの相棒というより、Leroy Burgessなんかのサウンドをより研ぎ澄ませた印象かな。先ずはウルトラ鉄...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Sir Dane - Come And Get My Love (Sound Factory Mix) 1994 #Marc Sadane 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のMarc Sadaneが「Sir Dane」名義で10年以上の沈黙を破って突然リリースした衝撃作は驚くことにバキバキにUndergroundなNJハウス。レーベルはBlazeのデビュー曲「Yearnin」をドロップしたNJの名門Ace Beat Recordsというマニア失禁モノの組み合わせ。YouTube音源はステレオだけど、違うヴァージョンでもう一つ熱いパッションが伝わって来ないので、今回はオ...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN SOUL】Marc Sadane - One Minute From Love (1982) 

genre tag:'80s MODERN SOUL, SOUL/FUNK, SUMMER GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎実はこれ、過去記事です。ブログ開設初期だし、記事も超簡易版だったので、ブログという世界ではあまり例のないセルフリメイクなどを (笑) 。別にネタが尽きたわけじゃないぞ。5,000曲くらいまでなら何も考えずに余裕で組めるし、それまでに新しい曲にも出会えるから生きてる限り。つうか、昨日の「Phyllis Hyman - You Know How To Love...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Phyllis Hyman - You Know How To Love Me (1979) #James Mtume, Reggie Lucas 

genre tag:DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日もド定番中のド定番、Phyllis Hymanによる永遠のクラシックスを御紹介。我々のような音楽を愛好する者でこの曲を知らない人に出会うのは日本酒を愛飲する人で「十四代」を知らない人に出会うくらい難しいはず。それでもこの曲を「B.T. Express - Have Some Fun」と同じ組に入れて'80sサウンドの進化の過程における重要作品として聴覚する人の数は一気に少なくなる。...
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◤本日の1曲♪【SOUL】Soiree - Close To You (1979) #Luther Vandross 

genre tag:SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎あまり興味もないので、ずっとカーペンターズがオリジナルだと思ってきたけど、この曲を初めてレコーディングしたのはRichard Chamberlainという人で1963年。Dionne Warwickが1964年にカバー。カーペンターズは1970年だから、当時は懐メロ扱いですね。しかし若い時のDionne Warwickの美声にはシビれるわ。DE、このSoiréeっつう、よくわからんファンクバンドは昨日の「Mascara...
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◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】Mascara feat.Luther Vandross - See You In L.A. (1979)  

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Charme feat.Luther Vandross - Georgy Porgy」に引きつづきLuther Vandrossの裏モノを。〝俺たちのdiscogs〟で関連事項をクリックしまくって〝高いヤツ〟を抜いてきました──なんと不純な選曲基準 (笑) 。というわけDE、こんなもん、今日はじめて知ったよ。これで2万とかするのありえねー。RAREというだけで中身が伴ってないモノは音楽に限らず日本酒でもよくあり...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Charme feat.Luther Vandross - Georgy Porgy (1979)  

genre tag:SOUL, MELLOW, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日はちょっと渋谷で寄り道をしてしまいましたが、今日は一昨日の続きです。Luther Vandrossは『Never Too Much (1981) 』でメジャーデビューするまでは様々なセッションに参加するゲスト・ボーカリストの仕事が多かったわけだけど──インディーズとしてはLuther名義の『This Close To You (1977) 』が特に人気──、それらを一つ一つ洗っていくとキリ...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】B.T. Express - Have Some Fun (1980)  

genre tag:FUNK, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の話の流れ (ガットゥビ=スウェイ・ビート) とはいえ、あまりにベタですが (笑) 、改めて聴くとサウンドもメロディーも完璧だし、何よりボーカルが最高ですね。あとは「1980年」という制作年ですよ。たった1年で「1979年」とはまるで別次元の洗練さ。まさに'80s NYサウンドの本格的開花という、この時期特有の垢抜けた華やかさが最高というわけ。 ▪︎プロ...
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◤本日の1曲♪【R&B HOUSE】Luther Vandross - Heaven Knows (Classic 12" Mix) 1993 #Frankie Knuckles, David Morales  

genre tag:VOCAL HOUSE, DOWN TEMPO/R&B HOUSE, R&B/MODERN SOUL,  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎キリがないのでLuther Vandross関連はひとまずこれで終了。またそのうち話の流れで勝手に再登場するでしょう。さて、本日の「Heaven Knows」だけど、これ、別にこの時代の一連のDef Mixモノとして傑出した完成度でもないと思うんだけど、昔からオレの周囲で好きな人が多かった曲。どちらかと言うと、1993年にしてはまるでメジャ...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Luther Vandross & Janet Jackson - The Best Things In Life Are Free (C.J.'s U.K. 12" w/o Rap) 1992 

genre tag:VOCAL HOUSE, R&B HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Robyn - Good Thang」の中でたまたまJanet Jacksonの話も出たし、この曲は旅行前からすでに選曲されていたわけだけど、ちょうどタイトル『人生において最も素晴らしいことって自由であることだよね!』も他の記事との流れにピタリとリンクするし、この名曲を最高のタイミングで紹介できた偶然にまずは感謝しよう。 ▪︎リミックスを手掛けたのは1989〜...
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◤本日の1曲♪【DOMESTIC】鈴木雅之&菊池桃子 - 渋谷で5時 (1996 Chocolate Mix) 1996 

genre tag:DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日「Luther Vandross & Janet Jackson - The Best Things In Life Are Free」の中で関連事項として軽く触れたんだけど、作業中にヤミツキになってしまったので、たぶんすぐに削除されるだろうし、一軍に昇格です (笑) 。当時もテレビから流れてくるレベルで何度か聴いてたけど、改めて聴くと、これ、サビ部分のコード進行とアレンジがほんのり「Earth, Wind & Fire - Septem...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Robyn - Good Thang (1999) #Masters At Work 

genre tag:VOCAL HOUSE, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ちょっとカジュアルで軽めの、チャチャっとしたエンジニアリングのMasters At Work作品を。音楽的な偏差値はさほど高くなく、ボーカルのRobynもスウェーデンのシンガーなので、特にハウス畑の人間というわけでもない。それでもこの曲が好きなのは、とにかくメロディーが素晴らしいのと、それにも増して後半のブレイクにおけるオッパイの高鳴りが尋常じゃないから。あ...
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◤本日の1曲♪【INST/DUB HOUSE】Ce Ce Peniston - Crazy Love (M.A.W. House Dub) 1992 #Masters At Work 

genre tag:DEEP HOUSE, INST/DUB HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎今日こそは「Malaika - So Much Love」と完全に話がリンクする曲をご紹介 (笑) 。誰が何と言おうとオレの中のCe Ce Peniston最高傑作は「Crazy Love」の──ここ重要──しかもDub。つまり、もはやここに彼女の姿は一切ありません。これは'90s初期のNYハウスにとってもMasters At Workにとっても極めて重要なTrackです。Masters At Workと聞いて真っ先に「Crazy...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Saison feat. Ce Ce Peniston - Reminiscin (Matty's Soulflower Mix) 2001 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日「Malaika - So Much Love」の中で触れたけど、こっちが本家のCe Ce Penistonと思わせておいて、これまた極めてややこしい事に、この曲はSaisonというフィリピン人のR&Bシンガーが尊敬する (?) 先輩をゲストに迎えて、それをバキバキのNYハウス系クリエイターのMatthias Heilbronnがリミックスした、サウンド的には120%NYな曲です。しかしまあ、このSa...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL/ACID JAZZ】Mica Paris - Young Soul Rebels (Remix) 1991 

genre tag:UK SOUL/ACOD JAZZ, R&B  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の酒の記事の中で、なぜか「Main Source - Looking At The Front Door」に触れましたので、関連情報をババっと。世間的には「Lisa Lisa & Cult Jam - Let The Beat Hit'Em」の方がメジャーだけど、個人的にはMica Paris推しで。ちなみに『Young Soul Rebels』は1991年公開のイギリス映画で、これはそのサントラからのシングルカット。ネタはご存知「Donald ...
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