もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日本酒を飲んで心底「面白い」と思ったのは久しぶりかも。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤今夜の1曲♪【QUIET STORM】Quincy Jones feat.Babyface, Tamia, Barry White, SWV & Portrait - Slow Jam (1995)  

genre tag:MELLOW, SLOW JAM/BALLAD, QUIET STORM, R&B/MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎なんか昼夜が逆転してますが (笑) 、寒くなると選曲も夜な気分が高まるというもの。BLACK MUSIC界のゴッドファーザーQuincy Jonesが立ち上げたQwest Recordsから、家元に御登場願いましょう。これ、オレはアナログ盤でしか聴いたことないんだけど、YouTubeにUPされてるほとんどのヴァージョンはボトムの処理が違うし、ベースラ...
Read More

◤本日の1曲♪【90's R&B】C+C Music Factory - Share That Beat Of Love (1994) #Rod Temperton 

genre tag:R&B, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎前回に引きつづきC+C Music Factory (Clivillés & Cole) 関連。Album Onlyの傑作ですね。アレンジで下敷きにしてるニュアンスは「Michael Wycoff - Looking Up To You (1982) 」と「Alicia Myers - I Want To Thank You (1981) 」あたり。そして、ぬわんと作曲には稀代の美メロ大王Rod Tempertonもクレジット。流石です。他、Album Onlyだと、当時はMasters At Workによる...
Read More

◤本日の1曲♪【FUSION】Walter Murphy - Afternoon Of A Faun (1979) #Moodymann 

genre tag:FUSION, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Moodymann絡みで、まずはネタから先見せという逆パターンでWalter Murphyを紹介します。わかりやすい例えで言うと、日本だと『ルパン三世』の音楽でお馴染みの大野雄二みたいな人かね。ちゃんとした音楽教育を受けた人で譜面も書けて指揮もできて、たまに商業音楽でマグレのヒットも飛ばしちゃう (笑) 。この人の曲で一番有名なのはベートーヴェンの『運命』をディスコ...
Read More

◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Pam Todd & Love Exchange - It Takes A Thief (1977)  

genre tag:RETRO DISCO, RARE GROOVE, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Pam ToddはShyrlden Recordsの最高傑作。奇才Greg Carmichaelによる、斜め後ろからエグるような「裏・Love Is The Massage」的な〝飛べる〟1曲だけど、これ、カヴァーなのな。ごめん、今の今まで知らなかった。死ぬまで日々これ勉強。まさかとは思うけど、一応Pam Toddと言えば「Let's Get Together」ではあるので、知らなかったらココ...
Read More

◤今夜の1曲♪【QUIET STORM】The Winans - Give Me You (1987)  

genre tag:R&B/MODERN SOUL, QUIET STORM  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎なんか昼夜が逆転してますが (笑) 、寒くなると選曲も夜な気分が高まるというもの。BLACK MUSIC界のゴッドファーザーQuincy Jonesが立ち上げたQwest Recordsの、少し通なボーカルグループ、それがThe Winansだ。どちらかと言うとサウンド・エッセンスはブラコンよりフュージョンに近いものの──彼ら自身はGospelグループ──、しっかり歌い込むあたりは歴然...
Read More

◤本日の1曲♪【ELECTRO DISCO】Brooklyn Express - Sixty Nine (1981) #Tee Scott 

genre tag:TECHNO/ELECTRO, RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Hi Voltage - Somewhere Beyond」に引きつづきTee ScottとBegan Cekicの変態コンビが打ち上げた壮大なNY怪気炎をご紹介。このへんは後のシカゴハウスなんかにも多大な影響を与えてるだろうね。本番は3分26秒から。当時のParadise Garageの雰囲気ってこんな感じだったはず。サイレンは鳴るわ、サンプリングボイスみたいに「Get Up!」とカットイン...
Read More

◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Moodymann - Technologystolemyvinyle (2007)  

genre tag:JAZZY VIBE, INST/DUB HOUSE, DEEP HOUSE, FUSION/RARE GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Tullio De Piscopo - Stop Bajon (Instrumental)」なんかと並べて選曲しちゃいますね、オレなら。このへんは得意分野でも専門分野でもないけど、流石に知ってる (笑) 。もはや知らないでは済まされない歴史的怪作と言っていいでしょう。また曲タイトルが洒落てるんだよ。「Technologystolemyvinyle」──テクノロジ...
Read More

◤本日の1曲♪【ITALO DISCO】Tullio De Piscopo - Stop Bajon (Instrumental) 1984 

genre tag:AFTER HOURS, TECHNO/ELECTRO, ROCK/POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎いくら選曲の流れがElectro方向に舵を切ったからと言って、昨日の「Brooklyn Express - Sixty Nine」は少しカオスに過ぎたので、本日は「朝焼けタイム」に聴きたい最高のアフターアワーズを紹介します。当時は普通にポップチャートで流行ったみたいだけど、特にHouseリスナーの間ではインスト (カラオケ) が昔から人気。ジャンル的には「Italo ...
Read More

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Dunn Pearson Jr. - Groove On Down (1978)  

genre tag:RETRO DISCO, RARE GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづきというか、4日前 (「The Universal Robot Band - Let's Get This Thing Together」) の補足──この曲の中でGreg Carmichaelと共同プロデュースを担当したのが、今回のDunn Pearson Jr.という人で、レーベルがRed Greg Records傘下の、Pam Todd & Love Exchangeを世に送り出したShyrlden Recordsなので、二人には接点があったんでしょう。この時代...
Read More

◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Clivillés & Cole - A Deeper Love (1991) #C+C Music Factory 

genre tag:VOCAL HOUSE, INST HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづきC+C Music Factory (Clivillés & Cole) 関連。当時からこの曲は余り好きじゃなかったんだけど──実際にレコードも持ってヌワイ──、久々に改めて聴いてみると、それでもやっぱり下品で好きではない (笑) 。とはイエイ、聴いていると一瞬で1991-1992年にタイムスリップできるだけの破壊力はあるんだよな。結構コテコテな作りなんだけ...
Read More

◤1日の終わりに聴く1曲♪【QUIET STORM】Chapter 8 - How Can I Get Next To You (1985)  

genre tag:QUIET STORM, AFTER HOURS, SLOW JAM/BALLAD  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Michael J. Powellの完璧な仕事の一つ。作編曲にギターにドラム・プログラミングにプロデュースと、なんでもこなす才人。世間一般では一連のAnita Baker作品で有名だけど、特に『Compositions (1990) 』なんかにおける金のかかったゴージャスすぎるサウンドメイクは、もはや〝quiet (静か) 〟では済まされないほどに絢爛ファイヤー。そこへ...
Read More

◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Hi Voltage - Somewhere Beyond (1982) #Tee Scott 

genre tag:TECHNO/ELECTRO, RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ここのところ少しエレクトロな方向性に進んでるので、こういう流れは意図しない限り滅多に生まれないので、選曲そのものの意思に従います。NY Discoファンなら知らない人を探す方が困難ほどの超絶キラーチューン「Dan Hartman - Relight My Fire」のIntro部分をネタにした、かなりDubbyなElectro Discoのカルト盤。人気レア度は低いけど、極めてハウス的な...
Read More

◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Jan Leslie Holmes - I'm Your Superman (1984)  

genre tag:SOUL/FUNK, '80s MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Mid Air - Ease Out」は少しマニアック過ぎたので、今日は普通レベルのマニアックな1枚を御紹介します。Garage Classicsの文脈において再評価が本格化したのが10数年くらい前ですが、実はそれより以前から'80s Modern Soulマニアの間では知る人ぞ知る12inchでした。オレは1996年くらいにハウスDJのNick Jonesが西麻布のYellowでプレイしてるのを覗...
Read More

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Bumblebee Unlimited - I Got A Big Bee (John Morales Mix/1979?) 

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Patrick AdamsとGreg Carmichaelのユニットだけど、音楽的な実権を握ってるのは明らかに後者。これは後年『Bob Blank - The Blank Generation (Blank Tapes NYC 1975-1987) 』に収録された「John Morales Mix」ということだけど、ボトムラインの強化くらいで、楽譜上の変化はほとんどないです。なぜか全曲ボイスチェンジャーを使ったコミックバンド風なんだ...
Read More

◤1日の終わりに聴く1曲♪【QUIET STORM】Vanessa Bell Armstrong - Living For You (1987)  

genre tag:QUIET STORM, SLOW JAM/BALLAD  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎前回の記事でたまたまVanessa Bell Armstrongが登場したので、この奇跡のような名曲をご紹介。シングルにはなってません。この時代 (1985〜1989年頃) の打ち込み系バラードやブラコン (コンテンポラリー・ブラックミュージック) には、正直似たようなサウンドが田舎の普通酒のように山積みにありますが、問題は、その中からどれを名品として選別するか。...
Read More

◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS/MASH UP - BREAKBEAT】Lisa Lisa & Cult Jam - Let The Beat Hit 'Em (1991) #David Cole/C+C Music Factory 

genre tag:VOCAL HOUSE, INST HOUSE, R&B, HIP HOP/RAP  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の続き。個人的にそこまで熱心なC+C Music Factory (Clivillés & Cole) リスナーではないものの、やっぱ「Let The Beat Hit 'Em」はいつ聴いても「巧いなあ」と感心してしまう。3つのヴァージョンの全てが巧すぎて──必ずしも細部は好きな風味のサウンドではないにも関わらず──全面降伏してしまう。Hip Hop/R&B周辺のDJやリスナーに人気...
Read More

◤本日の1曲♪【80's ELECTRONIC BOOGIE】Mid Air - Ease Out (Instrumental) 1983 

genre tag:TECHNO/ELECTRO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日までPaul Hardcastleをさんざ取り上げてきたので、それなりに「Electro耐性」も整ったことだし、ここらで一発スゲえヤツを (笑) 。数ヶ月前にYouTubeサーフで見つけたんだけど、2011年に再発も出てるところを見ると、好事家の間では有名な曲なんでしょう。Vocalヴァージョンはどうでもよくて、とにかくInstがとてつもなく強烈にDubbyかつTrippyでヤバ過ぎ。Mid Air...
Read More

◤本日の1曲♪【卒倒LIVE】The Emotions - Peace Be Still (1972) #Wattstax 

genre tag:SOUL/FUNK, LIVE VIDEO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき、映像は、ウッドストックの3年後、SOUL/FUNKの名門レーベルStaxが主催し、「黒いウッドストック」と呼ばれた野外コンサート『Wattstax』より。The Emotionsと言えば、後にEarth, Wind & Fireファミリーとなり──簡単に言うと成り上がって (出世して) ──、1977年にアルバム『Rejoice』から「Best Of My Love」を大ヒットさせますが、これはStax時...
Read More

◤本日の1曲♪【BRIT FUNK】1st Light - Explain The Reasons (Long Version) 1983 #Paul Hardcastle 

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎今日で初期Paul Hardcastleのまとめは終了。なぜか「1st Light」という綴りになってるけど、「First Light」と同じです。このへんになると、'90年代のPaul Hardcastleサウンドまでをも見通せる。ちなみにオレが知る限りの'90s最高傑作は「The Jazzmasters - Blue Days (1992) 」ね。'00年代だと「Ventura Highway」なんかは紹介済み。 VOCAL HOUSED...
Read More

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Universal Robot Band - Thyme/Disco Boogie Woman (1977)  

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。どうしてもPatrick Adamsの陰に隠れがちだけど、より狂気的な天才性を兼ね備えてるのは、実はGreg CarmichaelやPeter Brownの方──ということで、Greg Carmichaelの代表的ユニットであるThe Universal Robot Bandのレアなフランス盤です。同年リリースの同タイトル『Dance And Shake Your Tambourine』のUS仕様のプレスが一般的だけど、被ってる曲がヒットし...
Read More

◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Fleetwood Mac - Big Love (12" Extended Remix/1987) #David Cole 

genre tag:VOCAL HOUSE, ROCK/POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎話としては昨日の続き。安易に『House Musicの歴史』を照査しようとすると壮大な話になり過ぎるので、ここでは恣意的にアウトラインをサラっと引くだけに留めるけど、メジャー領域で「House Music」が意識され始めたのは、おそらく1987年頃ではあると思う。すでに1987年のUKナショナル・チャートでは「Steve "Silk" Hurley - Jack Your Body (1986) 」や「M|A|R...
Read More

◤本日の1曲♪【BRIT FUNK】First Light - Time Machine (1982) #Paul Hardcastle 

genre tag:FUSION, UK SOUL/ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Direct Driveへの参加と並行して、ソロになる前のPaul Hardcastleが主戦場としてたユニット、それがFirst Lightです。ボーカルはDerek Greenが担当。1982年の曲だけど、1984〜1985年くらいのエレクトリック・サウンドを完全に先取りしてるあたりがスゴイ。1982年と言えば我が国では小泉今日子が『私の16才』でデビューした年だからね (笑) 。それでもYMOが『...
Read More

◤本日の1曲♪【BRIT FUNK】Direct Drive - Time's Running Out (Brad Slyde Instrumental Edit) 2013 #Paul Hardcastle 

genre tag:FUSION, UK SOUL/ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎この機会にDirect Driveと初期Paul Hardcastleを総ざらいしておきます。ちょっと個人的な趣味に走る数日間になるので──場合によっては1週間──、辛抱強くついてきて下さい (笑) 。昨日の「Don't Depend On Me」の次にリリースされた1982年の2ndシングルをBrad SlydeというYouTuberが勝手にRe-Editしたモノだと思われますが、これが素晴らしい出来栄え。本来は...
Read More

◤本日の1曲♪【灼熱LIVE】The Bar-Kays - Son Of Shaft / Feel It (1972) #Wattstax 

genre tag:SOUL/FUNK, LIVE VIDEO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎もう一丁Bar-Kaysの灼熱LIVEを。映像は、ウッドストックの3年後、SOUL/FUNKの名門レーベルStaxが主催し、「黒いウッドストック」と呼ばれた野外コンサート『Wattstax』より。この「Son Of Shaft」はDavid Mancusoが主催していたThe Loftというパーティーでもプレイされていた、NYのClub Musicとも極めて親和性の高い直線的かつ攻撃的なGrooveが駆け抜ける汗臭い...
Read More

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Sammy Gordon & The Hip Huggers - Making Love (1976)  

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。どうしてもPatrick Adamsの陰に隠れがちだけど、より狂気的な天才性を兼ね備えてるのは、実はGreg CarmichaelやPeter Brownの方──ということで、Greg Carmichaelが主宰するRed Greg Recordsの始まりを告げる記念碑的な怪作をピック。ここからThe Universal Robot Bandや Cloud One等の歴史的プロジェクトは始まったし、Pam ToddやDonna McGheeも世に出された...
Read More

◤本日の1曲♪【灼熱LIVE】The Bar-Kays - Medley (????)  

genre tag:SOUL/FUNK, LIVE VIDEO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎イェヤオォ〜ン♪ 異常な盛り上がり (笑) 。真打ち登場の演出がファンク的ジョーク (バカバカしさ) に溢れてて大爆笑。「Holy Ghost」のイントロは便秘によく効くウンチボットン系ファンクの金字塔。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HOUSEJAZZY VIBETECHNO/ELECTROAFTER HOURSCHILL OUT/AMBIENT DANCE CLASS...
Read More

◤本日の1曲♪【BRIT FUNK/FUSION】Direct Drive - Don't Depend On Me (1982) #Paul Hardcastle 

genre tag:FUSION, UK SOUL/ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のSecond Imageの流れを少し受けて、チョロっとYouTube宇宙を漫遊していたら面白いBRIT FUNK ('80s初期のJazz/FusionライクなUK FUNK) を発見。Direct DriveってPaul Hardcastleが在籍していたグループなのね。なんか打ち込み時代前の彼の作品はある意味スゲえ新鮮。1982年という時代を考えると、素直にFusion経由というわけでもなく、当時世界中のディ...
Read More

◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Lisa Stansfield - This Is The Right Time (Shep Pettibone Extended Remix/1990)  

genre tag:VOCAL HOUSE, UK SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづきShep Pettibone関連。ちょうど昨日の「Cathy Dennis - Touch Me (All Night Long) (1991) 」への橋渡し的なクオリティ。実はColdcutプロデュースのオリジナルに対して大胆なコード・チェンジを施してるわけでもなく、あくまでもShep Pettiboneらしい〝構成術〟が拡大された仕上がり。まだまだTR-909のスネアも無駄にパシャパシャしてるし (笑) 、...
Read More

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Debbie Hayes & The Universal Robot Band - Let's Get This Thing Together (1980) #Greg Carmichael 

genre tag:RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。どうしてもPatrick Adamsの陰に隠れがちだけど、より狂気的な天才性を兼ね備えてるのは、実はGreg CarmichaelやPeter Brownの方。もちろん、その中心にいたのは、紛れもなくPatrick Adamsだったわけだけど、おそらくそれは、彼自身のキャラ (親分肌) というか、統率力 (相手の素質を見抜いて仲間に取り込む) による部分も大きいんだとは思う。そうでもなけれ...
Read More

◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Cathy Dennis - Touch Me (All Night Long) (1991) #Shep Pettibone 

genre tag:VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづきShep Pettibone関連。この曲の細部の全てを熱く語れない聴き手はまだまだオコチャマ。ただのミーハーな大ヒット曲ではヌワイ。そもそもこの曲はGreg CarmichaelとPatrick Adamsが作曲・プロデュースしたNYクラシックス「Wish feat. Fonda Rae - Touch Me (All Night Long) (1984) 」のカヴァーで、それこそLarry LevanやWalter Gibbonsたちによってアンダ...
Read More