◤本日の1曲♪【FUSION DISCO】Herbie Hancock - Saturday Night (Special Disco Remix) 1980 

genre tag:FUSION, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Benny Golson - I'm Always Dancin' To The Music」絡みで。まあ、Jazz界からDisco/Funkのジャンルに流入してきた人間の中で、一番商業的に成功したのはHerbie Hancockじゃないだろうか。Roy AyersやDonald Byrdほどの〝溶け込み具合〟はないけれど、この人の独特のポップ・センスは侮れない。まあ、Roy Ayersなんかは完全に「再評価組」だけど。この「...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Benny Golson - I'm Always Dancin' To The Music (1978)  

genre tag:FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎先日「Positive Force - We Got The Funk」の記事の中で「Jazzで飯が食えなくなった連中がFunkやDiscoを取り入れたとのは真逆のアプローチ」と書いて、あくまでもPositive ForceやPanachèを「FunkyなJazz」ではなく「JazzyなFunk」と位置付けたわけだが──つまりこれらのサウンドの重心はあくまでも「Funk」にあり、表面的な「Jazzness」はあくまでも音楽的意匠や装飾へと還元さ...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Panachè - Sweet Jazz Music (1979)  

genre tag:RARE GROOVE/FUSION, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日の「Positive Force - We Got The Funk」で軽く触れたけど、これぞ「FunkyなJazz」ではなく「JazzyなFunk」の究極盤。もうかれこれ本格的に発掘/認知されて10数年は経つはずだけど、今でもオリジナルの12inchは買取で6万以上する (笑) 。1979年の (当時の) ウルトラマイナー盤で、完全に「思い出作りの自主制作」と言った趣き。もちろん当時は全く...
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◤本日の1曲♪【FUNK!!!】Positive Force - We Got The Funk (U.S. Re-edit) 1979 

genre tag:FUNK, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎すっかり言うの忘れてたけど、昨日の「C&C Music Factory - Do You Wanna Get Funky 」はこの曲のセミ・カバーみたいなもん。これ、Dance Musicの世界ではよくあるんだけど、「カバー」と「パクり」の中間ゾーンで露骨なオマージュ作品を仕立てるんだよ (笑) 。オレの知る限り、この手の「影響受けまくりな愛の溢れるオマージュ作品」が裁判なんかでモメた案件は...
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◤本日の1曲♪【FUNK!!!】Reggie Griffin - Be Myself (1982)  

genre tag:FUNK DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「女・子供は黙ってスっこんでろ!」系の便秘によく効くウンチぼっとんファンクの超絶チューン。日本酒換算だと「生酛純米 酵母無添加 阿波山田錦70 参年熟成」のような曲。オレが20歳の時、学祭最終日に所属してたサークル主催のディスコでMUMMY-Dがプレイして真の意味で「ファンク・バージン」失いました (笑) 。まあ、日本酒もそうだが、初心者時代というのは、...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Black Box - I Don't Know Anybody Else (1989) #Martha Wash 

genre tag:VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎どういう経緯でこういうことになったのかは知らないけど、昨日紹介したTwo Tons O' FunのMartha Washが、なぜか1989年にイタリアの地でHouseを歌うことになった。ジャケの女性 (?) はゲイのモデルというのがもっぱらの定説。Dance Musicの世界ではこういうビジュアル的なダミーを前に立たせる戦略は珍しくないんだけど、爆発的に売れてグラミー賞とか取っちゃうとMilli Va...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】C&C Music Factory - Do You Wanna Get Funky (C.J.'s Full Length Version) 1994 

genre tag:VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎1989年にBlack Boxへの参加を通じて突如イタリアから逆輸入されることになったMartha Washだけど、実はC&C Music Factoryのメンバーでもある。かのウルトラ大ヒット曲「Gonna Make You Sweat」で「Everybody Dance Now〜♪」と歌ってるのは彼女 (笑) 。その後は1992年に『Martha Wash』で念願のソロデビュー。Houseの12インチも何枚か出して良作もあるけれど、大きなヒット...
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◤本日の1曲♪【AFTER HOURS】Two Tons O' Fun - Just Us (1979)  

genre tag:AFTER HOURS, FUNK, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Sharon Ridley - Changin'」同様、このへんもNY派のHouseリスナーにとっては子守唄レベルにド定番です。Two Tons O' FunはMartha WashとIzora Armsteadの女性デュオで、'80年代にはThe Weather Girlsとしてもヒット曲を出したみたいだけど、そっちはマトモに聴いたことない。アッパーディスコなGarage Classics「I Got The Feeling」は今でもHouseネタにな...
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◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】Evans Pyramid - Never Gonna Leave You (1978)  

genre tag:RETRO DISCO, SOUL/FUNK,DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Ms. Sharon Ridley - Changin'」の関連動画を何となくクリック。Introの3秒を聴けば完全にロン。これ、ヤバイです。1978年でこのモダニティは奇跡ですね。1番の2番の間に2分弱のブレイクがあるという、通常のポップ・ミュージックではありえないマナーなんだけど、これが実にリリカル。しかも2番かと思ったら何となく歌っただけで再びブ...
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◤本日の1曲♪【AFTER HOURS】Ms. Sharon Ridley - Changin' (1978)  

genre tag:RETRO DISCO, AFTER HOURS, SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎まあ、結局のところ、昨日の「Stephanie Cooke - I Thank You」のBlazeリミックスはこの曲へのオマージュだろうね。なにせ彼ら、同じTabu Recordsの名曲「Brainstorm - We're On Our Way Home」のことを「人生で最も影響を受けた曲」と言ってるくらいだから。泣く子も黙る、黙る大人も漏らす名曲中の名曲。12inchはPromoより格下のTest Pressのみで...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Stephanie Cooke - I Thank You (Shelter Blaze Voc Mix) 2002 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Martin Solveig - You Are My Friend」で少し話が出たので、もう何度も名前が出てるオレの大好きなクリエイターBlazeの胸キュンなボーカルハウスをお一つどうぞ。このへんは初心者向けでありながらも玄人筋からも愛される、日本酒で言うと、まさに26BYの「篠峯ろくまる」のような立ち位置の曲 (笑) 。Stephanie Cookeもイイ曲オッパイありますね。と...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE/ACID JAZZ】Corrnina Joseph - Live Your Life With Me (1996)  

genre tag:ACID JAZZ, VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎中古レコードでイイ曲を安く買うのに必要なのは勘とセンスと知識と運と執念と才能だけど、もう一つ重要なのは、違うジャンルに振り分けられた箱の中から自分寄りのジャンルに近いサウンドを引っこ抜くという道場破り的な掘り方だ。つまり、Houseリスナーであれば「SOUL/R&B」の箱に振り分けられたHouse的なモノを探し出し、R&Bリスナーであればその...
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◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】Escalators - Your Love Brings A Smile To Me (1994)  

genre tag:DOMESTIC, UK SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎もう1曲だけ「渋谷系」にカテゴライズされるかもしれない国産モノで好きな曲あったわ。このへんを知ってる人は相当なマニア。当時よく12" EPがDISK UNIONの100円コーナーに売ってて後輩に買わせてたわ (笑) 。歌詞が英語でサウンド・スタイルもThe Cardigansみたいだけど、なんだかんだで英語歌詞は売れない。12inchにはInstヴァージョン (カラオケ) が収録されてる...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Martin Solveig - You Are My Friend (2002)  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のBasement Jaxxモノからの発展的話題はオレにはない (笑) 。そもそも「Corrnina Joseph - Live Your Life With Me」しか好きじゃないし。今日はどうすっかなーとか考える間もなく、ちょっとマニアックなフレンチ・ハウスの──Album Onlyの隠れた良作を、特になんの脈絡もなく。音を聴けば分かる人には分かる通り──「おい、まんまBlazeやんけ!」という (笑...
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◤本日の1曲♪【DOMESTIC】 Pizzicato Five - The Night Is Still Young/東京は夜の7時 (Readymade MFSB Mix) 1994 

genre tag:DOMESTIC, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎当時も今も、いわゆる「渋谷系」と呼ばれる音楽には全く興味ないけど──田舎モノの虚栄心と東京モンのスノビズムをくすぐるだけの安易なポータブル・ミュージックだと思ってる──、オザケンが19年ぶりにシングルをリリースしたということで、オレの中で「まあまあかな」という渋谷系を1曲。この「Readymade Mfsb Mix」のアナログ音源はPROMO盤オンリーで意外にレア...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Ujuzi - Sonny Daye (Restless Soulful Mix) 1998 

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, FUSION, FUNK, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ジラしてるとあっさり事故で死んでしまうかもしれないので、イイ流れだし、究極の1曲をご紹介しておきます。昨日の「Restless Soul - After Ours」とは真逆の立ち位置の曲──というのも、これはUjuzi名義だけど、中身は〝ほぼ100%〟Restless Soulのサウンドで、原曲のエレメント&マテリアルは、曲の終盤にDub的にインサートされる♀ボーカ...
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◤本日の1曲♪【DUB HOUSE】Restless Soul - After Ours (Ibadan / Sfere Dub) 1999 #Dennis Ferrer 

genre tag:DEEP HOUSE, INST/DUB HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎せっかくなので、もう1曲だけChillifunk Records作品を。Restless Soul名義だけど、今回紹介するのはDennis Ferrerによる、しかもDub Versionなので、もはやここにRestless Soulはいません。一般的な日本のポピュラー音楽に喩えると、乃木坂46の曲をヒャダインがRemixして、全く違うTrackに彼女たちの歌を乗せる──それのカラオケのようなヴァージョンがこれ...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】East West Connection - Cuppa Chino (1999)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, JAZZY VIBE, CLUB JAZZ/LATIN  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ごめん、これを忘れてたよ。昨日と一昨日に引きつづき、本日もEast West Connection作品を。いや〜、久々──10年ぶり?──に聴いてるけど、マジでコイサー (最高) ですね。このへんはR&B界隈のリスナーにとっては盲点だと思います。是非「Acid Jazz」の一環で聴いてみてね。Introのワクワク&ドキドキ感に股間も濡れます。これも昔は100...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】East West Connection - Rollin (1999)  

genre tag:ACID JAZZ, JAZZY VIBE, DEEP HOUSE, FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Dego & The 2000Black Family - Don't Stop (Let It Go) 」あたりをキッカケに、2000年前後のUKモノの中で、専門外のオレが少しだけ知ってる上質なヤツを紹介してます。昨日の「Surgical Spirit」同様、本日もEast West Connection作品をチョイス。Club Musicに不慣れな人だと、こういうの聴いても「前奏が長げえな、一体いつになったら曲が...
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◤本日の1曲♪【オレ的JET STREAM】East West Connection - Surgical Spirit (1999)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, JAZZY VIBE    ▼CLICKでDATA表示 時計の縦ラインが崩れて、 ざわざわした18時の針に心を躍らせるとき、 さっきから目の前で、騒音気味に鳴り響く気流は、 たゆみない業務用冷蔵庫の営みを告げています。 満点の☆7酒をいただきたく、底無しの酒の沼に、 これでもかとハマりゆく自らに真意を問うならば、 忌憚のない格付けの物語も紡がれてゆく、 夜の記事魔の、なんと...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN SOUL】Quincy Jones feat. Patti Austin - Betcha' Wouldn't Hurt Me (1981)  

genre tag:'80s MODERN SOUL, MELLOW, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎オレの頭の中では、このへんの音は昨日の「Dego & The 2000Black Family - Don't Stop」とまるで同列。音楽との距離の取り方が同じだし、そもそも基本的なサウンド・エンジニアリングは完全にQuincy Jonesを意識しまくり──しまくってなくても多大な影響を受けていることは聴けばすぐに分かる。反対面に収録されてる「Razzamatazz」も同様なので、...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Dego & The 2000Black Family - Don't Stop (Let It Go) (2015)  

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「It Don't Get No Better 」が起点となって、「そんなもん10年以上前から似たようなサウンドあるよ」という話になって、2002年のOut Of The Loop Recordings作品「Russ Gabriel - Offenbach West」と「Partial Arts - Canopy」を紹介して来たけど、再度ここでDego (Dennis McFarlane) に戻る。アルバム『The More Things Stay The Same』未収録で、イタリアのN...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Partial Arts - Canopy (2002)  

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎せっかくなので、昨日の「Russ Gabriel - Offenbach West」と同じOut Of The Loop Recordingsから、もう1枚くらい。ま、このへんもオレの解釈では〝UK流儀なFunkの抽象化〟の範疇。そればかりか、オレくらいになると、'80sのブラコン (Black Contemporary) 的なハーモニーすら探せる。Partial ArtsはAl UsherとEwan Pearsonのユニットみたいね。厳...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Russ Gabriel - Offenbach West (2002)  

genre tag:JAZZY VIBE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Dego & The 2000Black Family - It Don't Get No Better 」の中で「ある意味でUKサウンドに伝統的な〝Funkの抽象化〟というアプローチだとは思うけど、10年以上前から似たようなサウンドはある」と少し粋がって指摘してみたけど、「粋がり」ではなく「生きた情報」だったみたい。というより、2002年の作品だけど、むしろこっちの方が今を以てしても実にアク...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Dego & The 2000Black Family - It Don't Get No Better (2015)  

genre tag:JAZZY VIBE, TECHNO/ELECTRO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎たまたまYouTubeサーフィンで辿り着いたので。4 HeroのDego (Dennis McFarlane) の現在地ということみたい。実は4 Hero周辺に関しては全くの無知だけど──当時なんとなく耳にしていたけれど、あまり興味が持てずにいた──、ちょっとこのへんは好きなニュアンスがある。ある意味でUKサウンドに伝統的な〝Funkの抽象化〟というアプローチだとは思うけど、10年以...
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◤本日の1曲♪【FUSION/NEW WAVE】Everything But The Girl - Letting Love Go (1990)  

genre tag:FUSION, NEW WAVE, BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎どういう話の流れかは忘れたけど、「Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I'd Met You」や「Calvin Brooks feat. Hari Paris - My Favorite Thing 」でFusionライクなUKモノを紹介したので、そこから少し斜め上に展開して、こんな曲なんかどうでしょう。このへんはオレの隠しネタなので、世間的に定番なのかとか、そんなことは知らない。Album Onlyで...
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◤二日酔いの1曲♪【MELLOW】Madcliff - It Takes A Little Time (1977)  

genre tag:MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨晩はちょっと呑みすぎました──正しくは喋りすぎた。頭の周辺に「天使の輪」ではなく「悪魔の兜」が軽くへばりついてる感じなので、少しメロウな曲でCool Downします。中心メンバーのChris HillsはThe Players Associationなんかでも活躍したオールラウンダーで、この才人は一体どこへ消えてしまったのだろうか。しかし染みる曲だわな。レコードはずっとレアなコレクターズアイ...
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◤本日の1曲♪【FUSION/UK SOUL】Calvin Brooks feat. Hari Paris - My Favorite Thing (1992)  

genre tag:UK SOUL, MELLOW, FUSION, SLOW JAM  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎20年以上前からExpansionというレーベルが好きで──最近じゃ『Soul Togetherness』というコンピ・シリーズで傑作工場化してる──、当時は中古屋で誰も見向きもしなかったら100〜600円くらいで買いまくってたんだけど、'90s前半の、このレーベルカラーの作品群の中で一番好き──つうか最高傑作なのがコレ。昨日の「Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I...
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◤本日の1曲♪【大人ソウル】Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I'd Met You (1990)  

genre tag:SOUL/FUNK, UK SOUL, FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎先日の『Driza Bone特集』で取り上げたMica Parisですが、オレの知る限り、彼女のBest Actはコレしか考えられない。当時20〜21歳の、若々しくも堂々たる、その色気たっぷりの彼女の魅力が凝縮された傑作中の傑作。作曲にもクレジットされてるね。才女ですなあ。そして何と言っても最大の聴きどころはBobby Womackとの夢の共演! 珍棒玉乱 (ちんぼうたまらん...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】The Style Council - Shout To The Top (1984) 

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, NEW WAVE/UK ROCK, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「SouLutions - Listen」なんかを聴いていると「やっぱどいつもこいつもスタカン (The Style Council) の子供なんだなあ」と感じてしまう。薄々バレてるかとは思うが、オレ自身は人生で一度もスタカンにハマったことはない (笑) 。日本酒で言えば「新政」みたいなもんで、どうにも心揺さぶられるテイストを探せない。もちろん、音楽...
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