もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 ☆4.5オーバー続いてます。逆襲です。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【UK SOUL/R&B】Kathy Sledge - Another Day (D-Influence 12'' Mix) 1995 

genre tag:UK SOUL, R&B ▪︎昨日と一昨日に引き続きD-Influence作品を御紹介。 '70年代のディスコ・ブーム時に大活躍したSister SledgeのリードボーカルKathy Sledgeの割りとどうでもいい曲を「D-Influenceによるリミックスの力」だけで佳作にしてしまったかのような曲 (笑) 。ま、我々はあくまでも「オケ重視」ですから、メロディーなんて案外どうでもいいんです──つうか、メロディーそのものがない名曲も多数あるジ...
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◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】D-Influence - Sweetest Things (1992)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ ▪︎ちょっとバタバタして昨日は更新をサボったと見せかけて、実はそういう日は酒の記事の中で地味にやってます (笑) 。というわけDE、一昨日の「Byron Stingily - Don't Stop」でプロデュース (リミックス) を手がけたD-Influenceの1stアルバムから未シングル化の良作を御紹介。すでにこの時から彼らの見つめる先には'80s回帰への香りが漂っていたわけだ。ストリングスの衣装に惑わされてし...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL】Byron Stingily - Don't Stop (D-Influence Mix) 2002 #Ten City 

genre tag:R&B, UK SOUL ▪︎先週から地味にずぅーと特集してる「Ten City関連作品シリーズ」だけど、一昨日はByron Burkeによる「オレが地球最後の日に聴きたい曲」を、昨日はHerb Lawsonがギターで参加した「Kym Mazelle - Got To Get You Back」を紹介したので、本日はメインボーカルのByron StingilyがUK産の驚愕Modern Soulコンピ・シリーズ『Soul Togetherness』の2002年版に吹き込んだ、あまりにWell-Madeなミディ...
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◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Kym Mazelle - Got To Get You Back (Groovy Piano Mix) 1989 #Blaze, Marshall Jefferson, Ce Ce Rogers 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎昨日はByron Burkeの傑作を紹介したが、本日もTen City絡みの作品を。これは「1989年」という、歌モノHouseにとっての〝ある一つの歴史的到達点〟というタイミングで当時の才人たちが一堂に会して作り上げた名曲中の名曲。プロデュースは初期Ten Cityをシーンの最前線に送り込んだシカゴハウス界のレジェンドMarshall Jeffersonで、リミックスにはいよいよメジャーデビューを控えて...
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◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Byron Burke - String Section (1998) #Ten City, 地球最後の日に聴きたい 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE ▪︎Ten CityのByron Burkeが1998年にドロップした傑作中の傑作。我々の世界で言う〝神曲〟とは、まさにこういう曲のこと。何かのカラオケではなく、最初からこういう曲です。少なくとも19歳以降は、「ボーカルの声がいい」とか「メロディーがいい」とか「歌詞が泣ける」とか、そもそもそういうファクターを通して音楽なんか聴いたことないです──もちろん「歌モノ」についてはそういうフ...
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◤本日の1曲♪【CHICAGO HOUSE】RBM - RBM Theme (1996) #Marshall Jefferson, Ron Trent, Chez Damier 

genre tag:INST HOUSE, TECHNO ▪︎初期Ten Cityのメイン・プロデューサーとして名を馳せたシカゴハウス界のレジェンドMarshall Jeffersonが、シカゴ第二世代とでも言うべき若武者Ron TrentとChez Damierに請われる形 (?) で突如1996年にドロップしたマニア垂涎の激烈カルトチューン。プレス数が少なく、レーベル自体もこれ1発で終わってしまったので、一時はヤフオクなんかで1万くらいしてました。ま、自分を敬愛してく...
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◤本日の1曲♪【CHILL OUT】Ten City - All Loved Out (ILÙ IFE - Love Drum) 1997 #Joe Claussell 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, AFTER HOURS, CHILL OUT ▪︎昨日と一昨日、さらには「Trio Zero - Twilight」に引き続きTen Cityを。これは大手レコード会社との契約が切れてアンダーグランドなフィールドに戻ってきた時代の、全く彼らが登場しないヴァージョン (笑) ──もちろんメジャー時代の作品もアンダーグランドな現場での需要やヒットはあったけれど、プロモーション等の大きな後ろ盾は失った。ま、House...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Ten City - Thats The Way Love Is (Underground Mix) 1989 #Timmy Regisford, Marshall Jefferson, Earl Young 

genre tag:VOCAL HOUSE ▪︎昨日に引き続き今日もTen Cityを──これ、初期の名曲中の名曲ですね。'90s的なエッジやクリスタル感はなくて、逆に「1989年」でしかあり得ないような、ハートフルかつ柔らかな質感のグルーヴ。プロデュースはシカゴハウスを'80s中期から支えてきた Marshall Jeffersonで、MixをNYシーンの重鎮Timmy Regisfordが手がけてます。そしてこの曲最大の聴きどころと言えば──そう!──ぬわんとドラムがMF...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Ten City - Whatever Makes You Happy (New York City Mix) 1990 #David Morales 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎昨日の「Trio Zero - Twilight」でちょうどTen Cityの話が出てきたので、ちょっと何曲か関連作品を取り上げていきます。マトモにやるとすぐに20〜30曲になるので、ほんの触りだけど。DE、Ten Cityと言えば、まずは初期 (1987〜1989年) の名作ということになるだろうけど、オレが一番アガれるのはこの「Whatever Makes You Happy」のDavid Moralesリミックス。「1990年」という、Hou...
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◤本日の1曲♪【DEEEEEP HOUSE】Trio Zero - Twilight (1989) #Fingers, Larry Heard, Ten City 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, AFTER HOURS ▪︎「Larry Heard (Mr. Fingers) の最高傑作は何か」という話になった時、Fingers名義であれば、昨日の「So Glad」でほぼ決まりになるかもしれないが、「全Larry Heard作品」ということになれば──そしてその投票に一定以上の音楽偏差値ホルダーが参加するなら、ほぼ満場一致でこの「Twilight」曲がその名誉を授かるはずだ。もちろん、オレとて、これに異論を挟む野暮は一...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Fingers Inc. - So Glad (Club Mix) 1988 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE ▪︎昨日のMr. FingersはLarry Heard個人の別名義 (芸名みたいなもの) という体裁だけど、そんな彼も以前はグループとしてデビュー (活動) していて、それがFingers Inc.ということになる。もちろん、初期作品における歴史的名曲は数多くあれど、やはりコレは外せないだろう。極限まで研ぎ澄まされたエッセンシャルなサウンドメイクには思わず溜息が出るほどだ。ま、このへんは完全に上...
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◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】 Mr. Fingers - On A Corner Called Jazz (The Brand New Heavies 7'' - Gui Edit) 1992 

genre tag:ACID JAZZ, DEEP HOUSE ▪︎一昨日の「Tone Loc - All Through The Night」で「あまり他のアーティストのリミックスを手掛けることのない」と紹介したThe Brand New Heaviesだけど、得意のDiscogsでリンクの旅に出たら、「そうか、これがあったじゃん」と思い出した。House黎明期から数々の名曲を生み出してるシカゴのクリエイター、Mr. FingersことLarry Heardが1992年にリリースした傑作アルバム『Introductio...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Patrice Rushen - Remind Me (1982) 

genre tag:MELLOW, SOUL/FUNK, FUSION, LIVE ▪︎ド定番過ぎて──もはや「宇宙的名作」なので、ここでわざわざ取り上げること自体が野暮だけど、かつて哲学者のカントが語ったという言葉「わたしは出来の悪い生徒と優秀な生徒には力を入れて教えません。普通の生徒を一番懸命に教えます。出来の悪い生徒は教えても無駄ですし、優秀な生徒は自分で勝手に勉強しますので、私がわざわざ教える必要はありません」──に倣うなら、...
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◤本日の1曲♪【JAZZY RAP】Tone Loc feat. El DeBarbe - All Through The Night (The Brand New Heavies Remix) 1991 

genre tag:HIP HOP, UK_SOUL, MELLOW ▪︎「Acid Jazz meets Hip Hop」な、1991年という時代だからこそ生まれた「傑作リミックス by The Brand New Heavies」です。特に意識してClub Musicの12inchを集めていない限り──洋楽の一環としてアルバムをCDでちょろっと聴いてる程度だと、かりに同時代のThe Brand New Heaviesを知っていたとしても、なかなかここまでの仕事を知る機会は得られないでしょう。 ▪︎あまり他の...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Robin Bramlett - This Is My Life (2013)  

genre tag:MELLOW, FUSION, R&B ▪︎オレ御用達の最強音楽サイトDiscogsにも登録されてないので、世間的な (DJ的人種における) 認知度は〝ほぼZERO〟と思っていいでしょう。女性ベーシストみたいです。さっきたまたま海外ラジオから流れてきた。おそらくは「コンテンポラリー・フュージョン (Smooth Jazz) 」にジャンル分けされるサウンドなので、なかなかDJ的人種の畑にまでは、こうした果実は落ちて来ないんでしょう。で...
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◤本日の1曲♪【懐メロDISCO】Daisy Chain - No Time To Stop Believing In Love (1984)  

genre tag:RAP, POPS ▪︎音楽としてまともに取り合うつもりはないです。ネタです (笑) 。1984年にリリースされた謎の多国籍グループで、英語・日本語・フランス語・スペイン語・ドイツ語によるラップが矢継ぎ早に繰り広げられます。オレは全く知らなかったけど、当時は日本のディスコでも流行ったみたいね。1992年頃によく通ってた中古レコード屋の壁に98,000円でいつも飾ってあって「一体どんだけスゲえ曲なんだ」と思っ...
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◤本日の1曲♪【HIP HOP】East End × Yuri - Da.Yo.Ne (1994)  

genre tag:DOMESTIC, HIP HOP ▪︎昨日の「George Benson - Turn Your Love Around」をまんまサンプリングした大ヒット曲、EAST END×YURIの『DA.YO.NE』です。もちろん当時から聴いてたし知ってたものの、Houseばっか聴いてたから何となくスカした目線でしか捉えてなかったけど、今こうして聴くと存外にイイ。いやこれ、普通に名曲ですわ (笑) 。トラックの作り込みなんかも意外に精緻で完成度高い。それに何より、当時のJ...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】George Benson - Turn Your Love Around (1981)  

genre tag:DANCE CLASSICS, FUSION ▪︎1981年にリリースのベスト盤『The George Benson Collection』に収録された新曲で、日本でも大人気の曲。高度な取り込み方だけど、昨日の「Rocket - Here Comes My Love (1982) 」はこの曲のパクリね。そして、この手のジャンルではよくある話だけど、たいていはパクった亜流 (モドキ) の方がアイテムとしてレアで高くなるっていう (笑) 。直接的に露骨に似てる部分はないけど、全体...
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◤本日の1曲♪【'80s MODERN SOUL】Rocket - Here Comes My Love (1982)  

genre tag:'80s MODERN SOUL, DANCE CLASSICS ▪︎ここ最近ずっとオレ個人の興味から追いかけてるLenny Underwood参加のレア盤。このへんは好事家たちの間で高値で取引されてるんだろうね。オレも今回はじめて知りました。もちろんレーベルのQualityは名門なので知ってたけど、これ、まず普通にレコ屋で掘っていてサクっと500円なんかで出てくる代物ではないね──音的に。そしてこれ、明らかにアノ曲のパクリだと思うんだけ...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Odyssey - Inside Out (1982)  

genre tag:DACE CLASSICS, SOUL/FUNK, MELLOW ▪︎イマサラこの曲を取り上げる人間は誰もいないくらい定番で人気の曲。むしろ当時は日本のディスコでの方がヒットしたらしいので、それこそ生まれつきセンスの溶解著しい老害、DJ OSSHYがホストを務める「TOKYO MX - Disco Train」なんかでも頻繁にPLAYされてそうだけど (笑) 、オレはあくまでもキーボードを担当したLenny Underwoodの流れで取り上げるぞ。完全な余談だけど...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Touchdown - Ease Your Mind (U.S. Remix) 1982 

genre tag:DANCE CLASSICS, FUSIONK ▪︎ShakatakのNigel Wrightプロデュースの隠れた名曲の、Arthur BakerによるRemixヴァージョン。DE、この曲でシンセを担当しているにが、「Lotti G. - What's It Worth」や「France Joli - Gonna Get Over You」で洗練されたピアノ捌きを披露してくれたLenny Underwoodで、この人、Unlimited Touchのメンバーだったんだね。いろいろつながりすぎて「リンクの病」が悪化して大変ですが ...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Lotti G. - What's It Worth (1981?)  

genre tag:DANCE CLASSICS ▪︎新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。1/5から再開予定でしたが、リハビリも兼ねて (笑) 、今日から軽く再開します。尚、休み中の「本日の1曲♪」はコチラにまとめてあります。酒の記事に中で地味に更新を続けていたので、実は休んではいません。 ▪︎再開1発目はライトなアーバンNYサウンドを。Lotti G. (Lotti Golden) は1969年にデビューしてますが、...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】France Joli - Gonna Get Over You (1981)  

genre tag:DANCE CLASSICS ▪︎ジャケ写は12inchのモノだけど、画像クリック先のリンクはアルバムなのでご注意を。そっちの方が参加ミュージシャンのクレジットが詳細なので。というわけDE、昨日の「Lotti G. - What's It Worth」でプロデュース&キーボードを担当していたLenny Underwood最大のヒット曲と言えば、このFrance Joli作品じゃないでしょうか。オレも19歳の頃に何かのBootleg盤で買って以来とても好きな曲だけ...
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◤本日の1曲♪ <場外市場>まとめ&The Fatback Band - Is This The Future? (M&M Mix) 1985 

音楽経由の読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。通常の「本日の1曲♪ 」は1/5頃から再開予定ですが、実は酒の記事で<場外市場>という形で地味に日々更新しています。本日はそちらのまとめを。◤本日の1曲♪ <場外市場>  関係ないけど、ジョージ・マイケル (George Michael) が死にましたね。ニュースでは「Last Chrismas」ばかり流れてるけど、これ、単なる「Kool & The Gang - Joanna」のパクリなんだよね (笑) 。...
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◤今年最後の本日の1曲♪【感動VOCAL HOUSE】Heather Headley - I Wish I Wasn't (Darryl James Mix) 2003  

genre tag:VOCAL HOUSE, R&B HOUSE  年末年始の営業方針▶︎ ▪︎毎度アクセスありがとうございます。本来は「日本酒ブログ」ですが、先日、気まぐれを起こして「音楽>テクノ」のジャンルでランキングに参加したら──「道場破り」を仕掛けたら、「テクノ」のジャンルで1位 (290人中) になってしまいました。オレが1位とか、一体どんだけマイナーなんだよ (笑) 。しかも当然「ハウス」のカテゴリーなんかねえし。せめて「ク...
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◤Xmasの1曲♪【感涙GOSPELハウス3連発】Jasper Street Company - To God Be The Glory (2002) #Basement Boys, DJ Spen  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  photo: The Diplomatic Pouch ▪︎3連休なので23〜25日は「感涙GOSPELハウス3連発」をお届けします。尚、連休明けの月曜で2016年の「本日の1曲♪」は最後になります。2017年は1月5日頃から再開しましょうか。ま、余裕があれば酒の記事の中に挟み込みます。 ▪︎ここでハッキリさせておきましょう。オレの一番好きな日本酒の銘柄が「篠峯」であるように、一番好きなHouseクリ...
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◤Xmasの1曲♪【感涙GOSPELハウス3連発】Jasper Street Company - Smile (Dj Spen & Karizma Mix) 2000 #Basement Boys 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  photo: The Diplomatic Pouch ▪︎3連休なので23〜25日は「感涙GOSPELハウス3連発」をお届けします。尚、連休明けの月曜で2016年の「本日の1曲♪」は最後になります。2017年は1月5日頃から再開しましょうか。ま、余裕があれば酒の記事の中に挟み込みます。 ▪︎元々はローカルなHip HopグループNumarxのメンバーだったDJ Spenだけど、「 Do It Good (1990) 」のリミックスを...
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◤Xmasの1曲♪【感涙GOSPELハウス3連発】Third Ministry Of Faith feat. K.T. Brooks - Joy To The World (Kerri's Nocturnal Stomp) 2001 #Kerri Chandler 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  photo: The Diplomatic Pouch ▪︎3連休なので23〜25日は「感涙GOSPELハウス3連発」をお届けします。尚、連休明けの月曜で2016年の「本日の1曲♪」は最後になります。2017年は1月5日頃から再開しましょうか。ま、余裕があれば酒の記事の中に挟み込みます。 ▪︎Kerri ChandlerとDennis Ferrerが設立した「Sfere」からのヒット曲──もちろんナショナル・チャートで流行ったと...
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◤本日の1曲♪【AMBIENT HOUSE】Metro - Brownstone Express (1990) #Rheji Burrell 

genre tag:CHILL OUT/AMBIENT, INST HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎いけねえ、いけねえ、これを忘れてた。Burrell兄弟のNu Groove作品でこれを外すわけにはいかない。この時代 (1988-1991年頃) におけるAmbient Houseの名曲中の名曲です。兄か弟かわからんけど、「Aphrodisiac - Just Before The Daw」や「K.A.T.O. - Disco-Tech」に代表されるような、少し華のあるRonald Burrell作品とは異なり、これはRheji Burrellによる...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Bas Noir - Addicted 2 Luv (Extended Version) 1992 #Ronald Burrell, Micheal Jackson, Madonna  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE, PV ▪︎Nu Groove Records Meets Ronald Burrellが地上に産み落とした最高のボーカルユニットBäs Noirと言えば、昨日の「My Love Is Magic」か、本日の「Addicted 2 Luv (Addicted To Love) 」で決まりですが、この曲の12inchはPROMO ONLYで正規発売はナシ──つまり、PROMO盤の評判が良くないから正規リリースは見送られた。まさに1992年というHouseバブル終焉を物語るような出来...
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