もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 さて、今宵は初乃寒梅でもするか。バブルの頃は純大が投機対象になったとか、今じゃ信じられない話だ (笑) 。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【FUSION HOUSE】Richard Earnshaw - People Are People (2002)  

genre tag:INST HOUSE, FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。なんかオレ自身のボケ防止対策みたいになって来てるけど、この〝選曲的思考回路における芋づる連鎖〟に鈍りが生じて来たらいよいよオレもオシマイということで。Richard Earnshawのデビュー曲ですね。UKのクリエイターだけど、この記事でも書いた通り、彼は中高生の頃にJoey NegroやMasters At Workを正しく聴いて育った世代であることは間違いないで...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL/R&B】Kathy Sledge - Another Day (D-Influence 12'' Mix) 1995 

genre tag:UK SOUL, R&B ▪︎昨日と一昨日に引き続きD-Influence作品を御紹介。 '70年代のディスコ・ブーム時に大活躍したSister SledgeのリードボーカルKathy Sledgeの割りとどうでもいい曲を「D-Influenceによるリミックスの力」だけで佳作にしてしまったかのような曲 (笑) 。ま、我々はあくまでも「オケ重視」ですから、メロディーなんて案外どうでもいいんです──つうか、メロディーそのものがない名曲も多数あるジ...
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◤今夜の1曲♪【DISCO HOUSE】Fusion Groove Orchestra feat. Steve Lucas - If Only I Could (1999) #Richard Earnshaw  

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。しかしコレ、なんでこんなに中古盤が高いんだ!? この手の音としては珍しいな。500枚とか、よっぽどプレス数が少ないのかね。NY基準で言うと、ここまでメロディーが動くのは、もはやオレにとっては〝歌謡曲レベル〟ですね。ブラコン寄りとも言えるけど、そう、今なぜか「Dennis Edwards - Don't Look Any Further (1984) 」を想ひ出したよ。臭...
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◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】D-Influence - Sweetest Things (1992)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ ▪︎ちょっとバタバタして昨日は更新をサボったと見せかけて、実はそういう日は酒の記事の中で地味にやってます (笑) 。というわけDE、一昨日の「Byron Stingily - Don't Stop」でプロデュース (リミックス) を手がけたD-Influenceの1stアルバムから未シングル化の良作を御紹介。すでにこの時から彼らの見つめる先には'80s回帰への香りが漂っていたわけだ。ストリングスの衣装に惑わされてし...
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◤今夜の1曲♪【DISCO HOUSE】Fusion Groove Orchestra + Simon Green - The Dream (1999) #DJ Spen/Karizma/Richard Earnshaw 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。この時期のDJ Spen & Karizmaモノは当時それなりに漁ってたつもりだけど、これは知らなかったなあ。というのも、どうやら彼らのリミックスは御蔵入りしちゃったみたいね。それでも今こうして聴けるんだから、つくづくスゲえ時代になったもんだよ。とはイエイ、この曲に関してはOriginalの方がいいかな (笑) 。Fusion Groove OrchestraはRichard ...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL】Byron Stingily - Don't Stop (D-Influence Mix) 2002 #Ten City 

genre tag:R&B, UK SOUL ▪︎先週から地味にずぅーと特集してる「Ten City関連作品シリーズ」だけど、一昨日はByron Burkeによる「オレが地球最後の日に聴きたい曲」を、昨日はHerb Lawsonがギターで参加した「Kym Mazelle - Got To Get You Back」を紹介したので、本日はメインボーカルのByron StingilyがUK産の驚愕Modern Soulコンピ・シリーズ『Soul Togetherness』の2002年版に吹き込んだ、あまりにWell-Madeなミディ...
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◤今夜の1曲♪【CRYSTAL HOUSE】Karizma - Nuffin Else (Nellie's Annointed Dub/2015) 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, CHILL OUT/AMBIENT  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Karizma、なんだ、ただの天才か。徹底的にNYマナーを体得してる人間にコレをやられちゃ、もはや誰も敵わないという話ですね。まるで白と黒の境界線上で天使と悪魔が手と手を取って美しくも破壊的なダンスを繰り広げるの如く。素晴らしいですね。そして、ズルい。コレをただの〝クロスオーバー〟で片付けてるようじゃ、音楽の...
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◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Kym Mazelle - Got To Get You Back (Groovy Piano Mix) 1989 #Blaze, Marshall Jefferson, Ce Ce Rogers 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎昨日はByron Burkeの傑作を紹介したが、本日もTen City絡みの作品を。これは「1989年」という、歌モノHouseにとっての〝ある一つの歴史的到達点〟というタイミングで当時の才人たちが一堂に会して作り上げた名曲中の名曲。プロデュースは初期Ten Cityをシーンの最前線に送り込んだシカゴハウス界のレジェンドMarshall Jeffersonで、リミックスにはいよいよメジャーデビューを控えて...
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◤今夜の1曲♪【INST HOUSE】Karizma - Strings Emotional EP (2004)  

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一応昨日のつづき。Ricanstruction RecordsはFrankie Felicianoが主宰するレーベルながら、ここではKarizmaが大暴れ。素晴らしい。テクノ好きだというハリセンボンはるかにオススメさせて頂きます──素人が自力でココまで到達するのは〝ほぼ不可能〟だと思いますので (笑) 。オマケとしてFrankie Feliciano先生の傑作リミックス「Cooly's Hot Box - What...
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◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Byron Burke - String Section (1998) #Ten City, 地球最後の日に聴きたい 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE ▪︎Ten CityのByron Burkeが1998年にドロップした傑作中の傑作。我々の世界で言う〝神曲〟とは、まさにこういう曲のこと。何かのカラオケではなく、最初からこういう曲です。少なくとも19歳以降は、「ボーカルの声がいい」とか「メロディーがいい」とか「歌詞が泣ける」とか、そもそもそういうファクターを通して音楽なんか聴いたことないです──もちろん「歌モノ」についてはそういうフ...
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◤今夜の1曲♪【VOCAL HOUSE】Three Fierce Divaz - Sweet Love (Spen & Karizma 12" Remix/1999) #Anita Baker/Chapter 8/Michael J. Powell 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Anita Bakerのカヴァー。元曲のプロデュースはソウル的エロ紳士Michael J. Powellで、オレより少し上の世代にとっては「深夜FMクラシックス」としても有名 (笑) 。ところでこのカヴァー、当時から「なんでPROMO盤しかないんだろう?」と思ってたけど、それはUS盤の話で、Three Fierce Divaz自体はUKのR&Bグループで、たまたまUS盤がBasement Boy...
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◤本日の1曲♪【CHICAGO HOUSE】RBM - RBM Theme (1996) #Marshall Jefferson, Ron Trent, Chez Damier 

genre tag:INST HOUSE, TECHNO ▪︎初期Ten Cityのメイン・プロデューサーとして名を馳せたシカゴハウス界のレジェンドMarshall Jeffersonが、シカゴ第二世代とでも言うべき若武者Ron TrentとChez Damierに請われる形 (?) で突如1996年にドロップしたマニア垂涎の激烈カルトチューン。プレス数が少なく、レーベル自体もこれ1発で終わってしまったので、一時はヤフオクなんかで1万くらいしてました。ま、自分を敬愛してく...
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◤本日の1曲♪【LATIN HOUSE】Black Mighty Orchestra feat. Be Noir - Give Me Your Love (DJ Spen & Karizma Vocal Mix/2000)  

genre tag:LATIN HOUSE, VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE, FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Originalは1991年のイタロハウスだけど、そっちは今聴くと別に。これは2000年のリメイク盤。似たような熱度のFusionマナーを感じさせるという意味で「George Benson - Song For My Brother」も併せてどうぞ。ま、一般ウケするのはGeorge Bensonの方なんだけど、Spen & Karizmaは〝blackness〟の質量が桁違いなんですよ。 ...
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◤本日の1曲♪【CHILL OUT】Ten City - All Loved Out (ILÙ IFE - Love Drum) 1997 #Joe Claussell 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, AFTER HOURS, CHILL OUT ▪︎昨日と一昨日、さらには「Trio Zero - Twilight」に引き続きTen Cityを。これは大手レコード会社との契約が切れてアンダーグランドなフィールドに戻ってきた時代の、全く彼らが登場しないヴァージョン (笑) ──もちろんメジャー時代の作品もアンダーグランドな現場での需要やヒットはあったけれど、プロモーション等の大きな後ろ盾は失った。ま、House...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Ten City - Thats The Way Love Is (Underground Mix) 1989 #Timmy Regisford, Marshall Jefferson, Earl Young 

genre tag:VOCAL HOUSE ▪︎昨日に引き続き今日もTen Cityを──これ、初期の名曲中の名曲ですね。'90s的なエッジやクリスタル感はなくて、逆に「1989年」でしかあり得ないような、ハートフルかつ柔らかな質感のグルーヴ。プロデュースはシカゴハウスを'80s中期から支えてきた Marshall Jeffersonで、MixをNYシーンの重鎮Timmy Regisfordが手がけてます。そしてこの曲最大の聴きどころと言えば──そう!──ぬわんとドラムがMF...
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◤本日の1曲♪【LATIN HOUSE】Rhythmcentric - New School Fusion (Part 1/Basement Boys Remix) (2001)  

genre tag:INST HOUSE, LATIN HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Karen Ramirez - Troubled Girl」の「Elusive Club Mix」を聴いていたら記憶に触れたので。直接の関係は全くないです。言うならこの曲は、我々夫婦にとっては〝青春の1枚〟ですね──と言っても、当時もそこそこ歳、イってましたが (笑) 。12inchは2種類あって、よく使っていたのは「Part 1」のこのヴァージョン。やっぱ1996〜2002年頃のBasement Boysは...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Ten City - Whatever Makes You Happy (New York City Mix) 1990 #David Morales 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎昨日の「Trio Zero - Twilight」でちょうどTen Cityの話が出てきたので、ちょっと何曲か関連作品を取り上げていきます。マトモにやるとすぐに20〜30曲になるので、ほんの触りだけど。DE、Ten Cityと言えば、まずは初期 (1987〜1989年) の名作ということになるだろうけど、オレが一番アガれるのはこの「Whatever Makes You Happy」のDavid Moralesリミックス。「1990年」という、Hou...
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◤本日の1曲♪【CLUB LATIN】Karen Ramirez - Troubled Girl (1997)  

genre tag:LATIN HOUSE, DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE, CLUB JAZZ/LATIN  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日からの流れで。当時はまるで意識してなかったけど、これ、プロデュースがSouled Outなのな。12inchはイタリア盤の5枚組が一番音イイです。おそらくIbizaあたりじゃ、裸のネーチャン連中がコレ聴きながら夕暮れのビーチで腰クネクネですね。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB...
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◤本日の1曲♪【DEEEEEP HOUSE】Trio Zero - Twilight (1989) #Fingers, Larry Heard, Ten City 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, AFTER HOURS ▪︎「Larry Heard (Mr. Fingers) の最高傑作は何か」という話になった時、Fingers名義であれば、昨日の「So Glad」でほぼ決まりになるかもしれないが、「全Larry Heard作品」ということになれば──そしてその投票に一定以上の音楽偏差値ホルダーが参加するなら、ほぼ満場一致でこの「Twilight」曲がその名誉を授かるはずだ。もちろん、オレとて、これに異論を挟む野暮は一...
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◤昨晩の答え合わせ♪キミも今日からDJだ!『教科書に載ってないブレンド手法』【LATIN HOUSE】MAW feat. Luis Salinas - Pienso En Ti (I Think Of You) (Nuyorican Mix/1998) #Bjork/All Is Full Of Love 

genre tag:LATIN HOUSE, VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨晩の答え合わせ。スマホだと各動画の音量調整が面倒かもしれないけど、デスクトップの人は誰でもDJになれます (笑) ! このブレンド手法のミソは〝テンポを合わせなくてもボーカルパートが勝手にBeatに追随すること〟にあります。オレが使った効果音が用意できないので、雷雨をご用意しました。肝心の「じゃあ、Luis Salinasはどうい...
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◤今夜の1曲♪【特製ORIGINAL BLEND】Björk - All Is Full Of Love (Moukan's Late Nite Reprise) #Bjork 

genre tag:NEW WAVE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昼間のつづき。一応、気が向いたら答え合わせはするけど、質問あれば下さい。ブッちゃけ、キミが音楽について知ってることなんか、オレからすれば砂粒程度。moukan1973♀にはいつも冗談で言ってるけど、かりに10年山籠もりしたって、まるでオレの1秒には敵わないんだよ (笑) 。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HO...
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◤本日の1曲♪【BALLAD】Madonna - One More Chance (1995) #The Congregation/Be Grateful 

genre tag:SLOW JAM/BALLAD, ROCK/POPS, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎直接の関係はないけど、選曲的には昨日を受けて。アコギが切ないマドンナの名曲。1995年にリリースされた『Something To Remember』というバラードだけを集めたベスト盤ながら、そこに納められた新曲がコレ。オリジナルのアナログはドイツ盤ONLYでレア。今スゲえ高くなってるのな。確かに当時から中古であんま見なかった。うちにあるな。売るか...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Fingers Inc. - So Glad (Club Mix) 1988 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE ▪︎昨日のMr. FingersはLarry Heard個人の別名義 (芸名みたいなもの) という体裁だけど、そんな彼も以前はグループとしてデビュー (活動) していて、それがFingers Inc.ということになる。もちろん、初期作品における歴史的名曲は数多くあれど、やはりコレは外せないだろう。極限まで研ぎ澄まされたエッセンシャルなサウンドメイクには思わず溜息が出るほどだ。ま、このへんは完全に上...
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◤本日の1曲♪【BALLAD】Jocelyn Brown - It's You (1995-2005)  

genre tag:SOUL, MELLOW, SLOW JAM/BALLAD, VOCAL_HOUSE, UK SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。2006年にリリースされた「未発表音源集」から素敵なバラードを見つけてきました。小さな曲だけど夏の終わりに沁みる良作。素晴らしい。他は「I Love You」なんかが明らかに'80年代のInner Life的な輪郭を意識したメロディーラインでなかなか良いわけだけど、完全にプリプロ (pre-production) 止まりの──試作品的な...
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◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】 Mr. Fingers - On A Corner Called Jazz (The Brand New Heavies 7'' - Gui Edit) 1992 

genre tag:ACID JAZZ, DEEP HOUSE ▪︎一昨日の「Tone Loc - All Through The Night」で「あまり他のアーティストのリミックスを手掛けることのない」と紹介したThe Brand New Heaviesだけど、得意のDiscogsでリンクの旅に出たら、「そうか、これがあったじゃん」と思い出した。House黎明期から数々の名曲を生み出してるシカゴのクリエイター、Mr. FingersことLarry Heardが1992年にリリースした傑作アルバム『Introductio...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Patrice Rushen - Remind Me (1982) 

genre tag:MELLOW, SOUL/FUNK, FUSION, LIVE ▪︎ド定番過ぎて──もはや「宇宙的名作」なので、ここでわざわざ取り上げること自体が野暮だけど、かつて哲学者のカントが語ったという言葉「わたしは出来の悪い生徒と優秀な生徒には力を入れて教えません。普通の生徒を一番懸命に教えます。出来の悪い生徒は教えても無駄ですし、優秀な生徒は自分で勝手に勉強しますので、私がわざわざ教える必要はありません」──に倣うなら、...
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◤本日の1曲♪【LOVERS ROCK】Jocelyn Brown & The Robotiks - Day Dreaming (Hey Baby) (1990) 

genre tag:MELLOW, UK SOU,L SUMMER GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Aretha Franklin「Day Dreaming」のカヴァー2連発と、同じくJocelyn Brownによる、同タイトルの別曲もオマケで。なにげにこの2015版の「Daydreaming」がイイのよ。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HOUSEJAZZY VIBETECHNO/ELECTROAFTER HOURSCHILL OUT/AMBIENT DANCE CLASSICSSOUL/...
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◤本日の1曲♪【JAZZY RAP】Tone Loc feat. El DeBarbe - All Through The Night (The Brand New Heavies Remix) 1991 

genre tag:HIP HOP, UK_SOUL, MELLOW ▪︎「Acid Jazz meets Hip Hop」な、1991年という時代だからこそ生まれた「傑作リミックス by The Brand New Heavies」です。特に意識してClub Musicの12inchを集めていない限り──洋楽の一環としてアルバムをCDでちょろっと聴いてる程度だと、かりに同時代のThe Brand New Heaviesを知っていたとしても、なかなかここまでの仕事を知る機会は得られないでしょう。 ▪︎あまり他の...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Aretha Franklin - Get It Right (1983)  

genre tag:SOUL/FUNK, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎日本でもアレサ・フランクリンの死はYahoo!ニュースでもTOP扱いになるのね。ちょっと意外。個人的な思い入れは全くないけど、オレの領域でヒットするサウンドということになると、やはりこのへんかな。Luther Vandrossの作曲/プロデュースですね。同時期の同じLuther Vandross作品なら「Jump To It」の方が有名だけど、アクチュアリティはこっちの方が上でし...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Robin Bramlett - This Is My Life (2013)  

genre tag:MELLOW, FUSION, R&B ▪︎オレ御用達の最強音楽サイトDiscogsにも登録されてないので、世間的な (DJ的人種における) 認知度は〝ほぼZERO〟と思っていいでしょう。女性ベーシストみたいです。さっきたまたま海外ラジオから流れてきた。おそらくは「コンテンポラリー・フュージョン (Smooth Jazz) 」にジャンル分けされるサウンドなので、なかなかDJ的人種の畑にまでは、こうした果実は落ちて来ないんでしょう。で...
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