もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

☆短期集中連載☆【Xmas Recommended Champagne】は【13】まで更新。(12/14/12:01)
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤今夜の1曲♪【CANADIAN TECHNO】Paul Jacobs - Soul Grabber Pt. 2 (1997)  

genre tag:DEEP HOUSE, TECHNO, AMBIENT, INST HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「あああ、そういやこんなんもあったなあ」と、YouTubeサーフィンしてたら不意に想ひ出した。確かにAquarius Recordingsは今聴くと盲点かも。やってることがいちいち早い。カナダのレーベルです。この曲も久々に聴いたけど、まるで昨日のことのように新鮮に感じられて、それが名曲が名曲たる証でしょうね。こんへんのレコードは普通に生きてる...
Read More

◤本日の1曲♪【SWEET SOUL】Eunice Collins - At The Hotel (1971)  

genre tag:SOUL/FUNK, QUIET STORM, SLOW JAM/BALLAD  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎タマタマ見つけてグっと来たので。2012年にアメリカでリリースされた『Loving On The Flipside (Sweet Funk And Beat-Heavy Ballads 1969-1977)』というコンピ収録。このへんは専門外なので、この機会に聴いてイキます。今回の「At The Hotel」より気に入る曲があるかどうかは未だ知らないけど。「At The Hotel」はエリック・サティ (Érik Alf...
Read More

◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Dayton - The Sound of Music (1983)  

genre tag:FUNK, DANCE CLASSICS, SUMMER GROOVE ▪︎最近ちょっとサウンド的にマニアックな曲ばかりを取り上げていたので、今さらこんな曲をPickすること自体が無意味なくらい有名な曲なんだけど、昨日の「Aurra - Such A Feeling」とは対極の──Aurraが「生酛70火入れ」なら、Daytonは「純吟55の直汲み生」──、とてもキャッチーで、もしかしたらこの曲をキッカケに'80sファンクに目覚めてしまうかもしれない超鉄板ソング...
Read More

◤今夜の1曲♪【DISCO RECONSTRUCT】The Rurals - Corker (Joy Rodrigo Remix) 2002 #Crown Heights Affair 

genre tag:DEEP HOUSE, INST/DUB HOUSE, RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Crown Heights Affair - Use Your Body & Soul (1980) 」まんま使い。この哀愁系のハーモニーがゴリっとジョリっとしたタフなボトムに乗ると牛コイサー (もう最高) っていうね。個人的にThe Ruralsはちょっと掴み所がないのでよくわからないんだけど、これはJoy RodrigoによるRemixで、間違いなくコレが一番カッコイイ。ところが、このJoy R...
Read More

◤本日の1曲♪【80's MODERN SOUL】Nick Fradiani - Midnight Lady (1985) #西城秀樹「Through The Night (1984) 」 

genre tag:80's MODERN SOUL, MELLOW, AOR/BLUE-EYED SOUL, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。Nick FradianiはRhapsodyというグループでも作品を残してるけど、ソロ名義のシングルはこれ1枚だけ。AORライクなフレイヴァーを漂わせながらも──2分02秒からのこういうギターソロはSoul/Funkのフィールドには基本ヌワイ──、...
Read More

◤本日の1曲♪【FUNK】Aurra - Such A Feeling (Shep Pettibone Mix) 1982 

genre tag:FUNK, DANCE CLASSICS ▪︎昨日の「Disco Elements - Mysteries Of The Loop」の女性ボーカル部分の元ネタにして、'80s NY FUNKの金字塔。HOUSE系リスナーにも人気です。とはいえ、ふだん国産のヌルい励ましソングばかりを聴いてる人には「えっ?」と思う要素も多々あると思います。ま、あれですよ、日本酒で言ったら「地元米使用・生酛純米70・火入れ・3年熟成原酒・7号酵母・日本酒度:+10・酸度:+1.8・ALC...
Read More

◤今夜の1曲♪【VOCAL DUB】Julie McKnight - Home (Knee Deep Dub) 2002 

genre tag:DEEP HOUSE, INST/DUB HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎たまたま昨日、Knee Deepのリミックスに遭遇したので。個人的に彼らの作品に深く傾倒したことはないのだけれど、このDubだけは至高ですね。内に秘めた静かなる熱い高揚感にパイ毛も焦げます。Vocalヴァージョンは逆に凡庸。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HOUSEJAZZY VIBETECHNO/ELECTROAFT...
Read More

◤本日の1曲♪【80's FUNKY BOOGIE】Pierce Bros & Co. (The Pierce Brothers) - Say Lady (1981)  

genre tag:RARE GROOVE, 80's MODERN SOUL, FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき──というよりは4日前からのつづきで、再びフランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。ここに収録されてるのは「Why You Gotta Lie (1988) 」という曲だけど、カッコイイのはもっと昔のヤツ。1986年に過去作を収録したミニアルバム『Pierce Your Ears』をリリースしてるけど、他の曲はマトモ...
Read More

◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Disco Elements - Mysteries Of The Loop (1992)  

genre tag:INST/DUB HOUSE ▪︎「オレ、日本酒ブログ内で一体ナニやってんだ!?」と我に返るほどにマイナーな曲です (笑) 。レーベルのAZULIそのものは、HOUSE好きなら知らぬ者はいない名門っちゃ名門だけど、この曲を狙い撃ちしてわざわざ取り上げる輩は、世界中でオレ以外、まずいないと思う。酵母じゃないけど、AZULI作品の一桁台はヤバイの多いです。ちなみにこれは6番。オレ的に一番ヤバイのは4番なので、そちらは今度...
Read More

◤今夜の1曲♪【DEEP HOUSE】Kathy Brown ‎- Happy People (Knee Deep's To L.B. Dub) 1999 #Blaze 

genre tag:INST/DUB HOUSE, DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Original ProductionはBlazeだけど、珍しくリミックスのVerが◎の盤。たまたま久々に「Knee Deep's To L.B. Dub」を耳にしたら──「あれ!? こんなに良かったっけ!?」──みたいな (笑) 。「RG's Garage Vocal Mix」は、ちょっと「Crusaders - Street Life」(1979) の輪郭あるよね。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TE...
Read More

◤本日の1曲♪【80's MODERN SOUL】Aaron Broomfield - I'm Gonna Miss Ya (1981)  

genre tag:80's MODERN SOUL, FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Aaron Broomfieldは兄弟たちにとっては音楽的中枢ですね。個人名義では'80年代初期に3枚のシングルを残したのみですが、一部の好事家たちの間ではどれも高値で取引されてます。しかしこの人、極めて寡作なのに残した作品はどれも超ハイレベルだし、芸の幅が広いです。これら3曲の風味はBroomfield Corporate JamともLa Voyageとも違うし、それで...
Read More

◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Loop 7 ‎– The Theme (1994) #Satoshi Tommie, 富家哲, Def Mix  

genre tag:INST/DUB HOUSE ▪︎昨日の「MFSB - Mysteries Of The World」のベースラインをそのまま拝借した、富家哲のLOOP 7名義による大ヒット曲を紹介。彼自身も昔から「Mysteries Of The World」をフェイヴァリットであることを公言していて、実際この曲は、発売される1年以上前から「Mystery」というコードネームで様々なDJによってPLAYされており、当時の我々からすると「ようやくリリースされたか」といった感じで、...
Read More

◤今夜の1曲♪【INST HOUSE】Laurence Guy - Ubik (2016)  

genre tag:INST HOUSE, DEEP HOUSE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎これまた偶然に見つけてしまったので。音楽制作歴そのものは長いみたいだけど、Laurence Guyとしての初リリースが2015年なので、まだまだこれからという感じですね。注目しておきます。サンバのリズム・パターンをLoopするカウベルの音がキチンとテンション・ノートを踏むように音階調整されてるところが非常に細かい (笑) 。 VOCAL H...
Read More

◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】MFSB - Mysteries Of The World (1980) #Dexter Wansel 

genre tag:RETRO DISCO ▪︎MFSB (Mother Father Sister Brotherの略) というのは、簡単に言えば「DISCO界のN響」みたいなもん──というのは冗談で (笑) 、1970年代のSOUL/DISCO黄金期を支えた、名門Philadelphia International Recordsというレーベルが所有していたスタジオ (Sigma Sound Studios) で活躍していたスタジオ・ミュージシャン軍団の呼称。要するに、当レーベルからリリースされた楽曲のオケ担当、それがMFSB...
Read More

◤本日の1曲♪【RARE GROOVE/JAZZ FUNK】Broomfield Corporate Jam - Does Anybody Really Know (1977)  

genre tag:RARE GROOVE, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Broomfield Corporate JamはLa Voyageの前身バンドですね。たった3枚のシングルしか残してないですが、まあ、どれも信じられないくらい素晴らしいアイディアと完成度です。これらを聴けば、いかに昨日の「Never Lookin Back (1982) 」が売れ線狙いかが分かります──当時は全く売れてないけど (笑) 。つうか、どれも〝超NY〟なんだよね。 ...
Read More

◤真夜中の1曲♪【DEEEEP HOUSE】Subjoi - The Way I Feel (2017)  

genre tag:TECHNO, AMBIENT, DEEP HOUSE, INST HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎4曲入りのオムニバスEPみたいね。たまたま真夜中に拾ったので、何も知りません。2017年のフランス盤だけど、作りは極めてオーソドックス。特に「District Remix」なんかは以前に取り上げた「Chosen Few - Positivity」(1991) あたりを真っ先に想ひ出す。しかし300枚限定の糞マイナーな12inchの割りに「Subjoi - The Way I Feel」の再生回数が2...
Read More

◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】La Voyage - Never Lookin Back (1982)  

genre tag:DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続き、フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。マイアミの兄弟グループですね。中でもRonald BroomfieldはEugene Wildeとして、姉ちゃん (妹?) のDee Dee Wildeもソロで一定の成功を収めてますね。聴けば分かる通り、完全に西海岸系のサウンドだけど、これは彼ら自身の音楽的志向というよりは、時代のもたらす空...
Read More

◤本日の1曲♪【RARE GROOVE】Dexter Wansel - Theme From The Planets (1976)  

genre tag:FUSION/RARE GROOVE, SOUL/FUNK ▪︎昨日のMarilyn Scottでもチラっと名前の出てきたDexter Wanselの、クワナリこなれたアダルトなJazz Funkを紹介。ブっちゃけ、Dexter Wanselという人は捉えどころの難しい人だ。今度ちゃんと全曲聴いてみないとダメだ。ありふれた言葉を使うなら、もう〝鬼才〟ということね。全く枠に収まらないから、売る側からすると本当に困っちゃうよな (笑) 。今回のこの曲について、「SO...
Read More

◤本日の1曲♪【FUSION】本多俊之 - Good Evening (1989) #ニュースステーション/久米宏 

genre tag:FUSION, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の角松敏生をほんのり引き継いで。写真は7inchだけど、リンク先は同曲収録のBest盤です。この曲は久米宏の『ニュースステーション』の3代目テーマソングです。当時CDシングルを間違いなく買った記憶があるけど、今は見当たらないな。管弦楽部にいた高2の時、発売したてのKORG「M1」というシンセで完コピしたんだよな (笑) 。ソプラノサックスは生で演らせたけど。...
Read More

◤本日の1曲♪【80's MODERN SOUL】The Chestnut Brothers - Sweet Little Rita (1983)  

genre tag:80's MODERN SOUL, DANCE CLASSICS, QUIET STORM  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続き、フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。基本的には正統派な80'sファンクの景色を見せてくれますが、やはり所々にはどこか垢抜けない野暮ったさもありつつ、それでも全体にはとてもチャーミングな仕上がり。どうやらThe Chestnut BrothersはBrotherly Loveの別名義みたいで...
Read More

◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Marilyn Scott - Let's Be Friends (1979)  

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL ▪︎今日の東京地方、久々に晴れてますので、オレには珍しく、素直に爽やかな曲なんぞを。フリーソウル界隈では昔から人気の1曲。今では完全にJAZZ畑のMarilyn Scottですが、この1stアルバムではAOR/FUNKサイドに触れたGrooveがあって、そのへんがDJ連中の覚えめでたいところでもある。元々Tower Of Powerのバックボーカルなんかに参加していた経緯もあって、このアルバムでも、The Isley Bt...
Read More

◤本日の1曲♪【FUSION】角松敏生 - Sea Line (1987) #JT MILD SEVEN menthol/マイルドセブン メンソール 

genre tag:FUSION, DOMESTIC, SUMMER GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎無闇に哲学者然としている──つうか天然なの?──角松敏生は個人的に苦手なキャラではあるけれど (笑) 、不意に昨日の「Inkswel - Hold Tight」を聴いていたら頭に浮かんだので。ほんのりレアな7inchには「Dub Version」が収録されてます。中3の夏休みに祖父のお供 (講演会のカメラマン役) で大分の親戚の家に滞在中、撮影当日以外はやることなくて──受...
Read More

◤本日の1曲♪【ELECTRONIC FUNK】Inkswel - She Likes Techno (2011) #Mai Tai/Pointer Sisters 

genre tag:FUNK, TECHNO/ELECTRO, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづきInkswelです。まあ、端的に言って、こういうアプローチは大好物ですね。特に「Hold Tight」における1984〜86年ライクな、Dance Music史においては軽視されがちな時代のサウンド意匠をマッシュアップされると玉乱という感じです。オレが真っ先に想ひ出したのは「Mai Tai - History (1985) 」っていう (笑) 。 VOCAL ...
Read More

◤本日の1曲♪【BRAZILIAN R&B】Cláudio Zoli - Pensando Nela (2005)  

genre tag:R&B, MELLOW ▪︎昨日の午後は、外苑前のメガネ屋で開催された、theoのPatrick Hoetのトランクショーを夫婦で覗いてきた。基本レンズ込みで10万オーバーだし、中には30万超えのセミオーダー (3Dプリンターで加工したチタンフレーム) もあったり、実物をお目にかかれる機会もそう多くはないので、簡単に買えるわけじゃないけど、まあ、目の保養ですね (笑) 。そちらの記事は追い追い。 ▪︎というわけDE、天気も...
Read More

◤本日の1曲♪【GOSPEL CONTEMPORARY】Carla Brown - Love's Calling (1992)  

genre tag:R&B/MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続き、フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。ゴスペルシンガーが普通にアルバムを作ると、歌詞以外では、普通にコンテンポラリーな音になることはよくあって──たとえばSounds of Blacknessもしかり──、そればかりか、表世界の流行りとは無縁の、極めてトラッドな (「時代遅れ」と勘違いされてもおかしくない) ...
Read More

◤本日の1曲♪【80's MODERN SOUL】Franklyn - Future Love (1987)  

genre tag:80's MODERN SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続き、フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。牛、コイサー (もう、最高) ですね。激烈にマイナーなモダンソウルの超隠し球。1987年産でPromoの12inchオンリー、しかも他に関連作品ゼロとか、完全に〝一生に一度の想ひ出作り系〟じゃねえか (笑) 。この独特の哀感は、オレの中では完全に90's初期のDavid Antho...
Read More

◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】Esperanto ‎– Don't Let Love Pass Away (1994)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, MELLOW, SUMMER GROOVE ▪︎昨日のThe Apostlesに引き続き、ちょっとマイナーなAcid Jazzの良作を紹介したるぜドヤっ!などと粋がっていたら、マイナー過ぎて (アルバム1枚、シングル2枚で消えた) YouTubeに誰もUPしてないので、今回はオレ音源の持ち出しで。「2004/08/03/17:49」にMP3にしてるな。ああ、あの時代か。。レコードからなので少しノイズ混じりですが、CDも出てます──廃盤で再発...
Read More

◤本日の1曲♪【ELECTRONIC FUNK】Darwin's Theory - Accept The Truth (Inkswel Version - Underwater Mix) 2011 #Tom Noble 

genre tag:FUNK, RARE GROOVE/FUSION, JAZZY VIBE, TECHNO/ELECTRO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。1979年にDarwin's Theoryが唯一残したレコード「Accept The Truth (About Yourself) 」をInkswelがリミックスしてTom Nobleが主催するSuperior Elevation Recordsからリリースするという、いわば〝わかってらっしゃるのインフレ盤〟ですね。しかもDarwin's TheoryのDarwin Jonesは先日の「House Of Spirits - Hold...
Read More

◤本日の1曲♪【ITALO DISCO】Pineapples feat. Douglas Roop - Come On Closer (1983)  

genre tag:NEW WAVE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続き、フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。「NYにLarry Levanがいたのなら、ChicagoにはRon Hardyがいた」──おそらく多くのChicagoラヴァーたちはそう言うに違いない。というわけDE、Ron Hardyプレイのイタロ・クラシックスです。音楽に限らず「作り手がその作品の最上の理解者ではない」ということはよく...
Read More

◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】The Apostles - Mercy Mercy Me (1992)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, MELLOW, SUMMER GROOVE, FUSION ▪︎昨日のSnowboyではとんだヘマをしてしまいましたので──「オマエ普段偉そうなことばっか言ってるくせにあんなのも知らねえのかよ」的な大失態をかましてしまいましたので──、そのお詫びというか、名誉挽回も兼ねて、同年作の同じAcid Jazzレーベルから、かなりマイナーな隠れた名曲をお届けします。 ▪︎The Apostlesは、このアルバム1枚だけを残して散会...
Read More