◤本日の1曲♪【UK SOUL/GROUND BEAT】Cool Down Zone - Heaven Knows (12'' Extended) 1990 

genre tag:UK SOUL ▪︎今週は『ミニGROUND BEAT特集』で選曲してます。昨日の「Soul II Soul - Keep On Movin'」からの流れを受け継いで、オレの一番好きなGround Beatを御紹介。覚えてる人は誰もいないだろうけど、Cool Down Zoneは「Nomad Soul - Candy Mountain」でリードボーカルを担当したDiane Charlemagneが在籍していたユニットで、プロデュース&作曲 (メンバーと共作) を担当しているのは、これまた「The Pasad...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】 Reese Project - Direct Me (Joey Negro Disco Blend Mix) 1991 

genre tag:VOCAL HOUSE, INST HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Reese Projectは、メジャー・シーンにおけるDetroit Houseの最初のスターかもしれないKevin SaundersonがInner Cityと並行して展開していたもう一つのプロジェクト。そして、リミックス作品としては、おそらくJoey Negroの最初の大ヒット曲がこれ。〝NY〟という景色をUKの川岸から見つめた最初のDetroit盤という見方もできなくない。1991年という、皆が皆、同...
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◤本日の1曲♪【DETROIT HOUSE】The Seven Grand Housing Authority - The Question (Underground Resistance "Make My Day" Mix) 1993 #Terrence Parker 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昼間から聴くような曲じゃないけど、話の流れで。Terrence Parkerの別名義ですね。このへんは当時NYのDJ連中がパワープレイしてましたが、ゴリゴリ&ジョリジョリのドライな質感はまさにデトロイト仕様。ネタはBruce Forestがベルギーで立ち上げたGrace Under Pressureのヒット曲「Make My Day」(1992) の冒頭部分。 VOCAL HOUSEDEEP ...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL/GROUND BEAT】Soul II Soul feat.Caron Wheeler - Keep On Movin' (Club Mix) 1989 

genre tag:UK SOUL ▪︎長くなっちゃったので、イタリック体を解除します (笑) 。今週は『ミニGROUND BEAT特集』で選曲してます。昨日の『REMIX講座』でもチラっと名前の出たSoul II Soulのエポックメイキングな傑作を御紹介。ま、日本酒で言ったら、ある意味、十四代の本丸を語るに等しいほどの曲ですが (笑) 、この手の音楽にまるで興味のないリスナーにとっては、もしかしたらこれがキッカケになるかもしれないので、そ...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Tracy Hamlin - Never Too Much (2013) #Luther Vandross/DJ Spen 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE, R&B  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ご存知Luther Vandrossのカヴァー。このへんの、微塵も音楽的訛りのないド真ん中サウンドの安心感たるや。日本酒もこういうモノばかりだと助かるんだけど、音楽同様、そのパーセンテージはクワナリ低い。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HOUSEJAZZY VIBETECHNO/ELECTROAFTER HOURSCHILL OUT/AMBIENT ...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Michael Jackson - I Can't Help It (1979) 

genre tag:QUIET STORM, MELLOW, SOUL ▪︎ 昨日のQuincy Jonesとの絡みで一曲。さて、Quincy Jones meets Michael Jacksonの最高傑作は何か。人によって意見が分かれるだろうが、最後の決戦投票に掛けられるのは、おそらくアルバム『Off The Wall』収録の「Rock With You」と、この「I Can't Help It」の2曲であることに異論を挟む人はまずいないであろう。次点で「Billie Jean」あたりが食い込むかと言ったところ。マイ...
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◤今宵の1曲♪【TECHNO】Jean-Luc Ponty - Computer Incantations For World Peace (1983) #『Love Love Love』と言えば「ドリカム」ではなくて「Those Guys」はオレの常識/Basement Boys/Timeline/Galaxy 2 Galaxy/Underground Resistance 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, AMBIENT, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎やる気のある人だけ順番に聴いてくれれば。昨日の続きです。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HOUSEJAZZY VIBETECHNO/ELECTROAFTER HOURSCHILL OUT/AMBIENT DANCE CLASSICSSOUL/FUNK'80s MODERN SOULRETRO DISCO R&B/MODERN SOULSLOW JAM/BALLADQUIET STORMMELLOWHIP HOP/RAP ...
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◤本日の1曲♪【QUIET STORM】Quincy Jones - Sax In The Garden (The Secret Garden - Jazzy Instrumental Version) 1990 

genre tag:MELLOW, QUIET STORM, SLOW JAM, JAZZ ▪︎こうなりゃこのまま突き進むか。というわけDE、本日もQUIET STORM系の極上盤を御紹介。しかも12inch&MAXIシングル用のリミックスだぜ。誰かに「一番エロい曲を教えてください」と訊かれたら、オレの少ない知識を総動員して一番に挙げるのが今回のこのヴァージョン。これ、エロ過ぎだろ。もう、あまりにもエロ過ぎて、逆に笑ってしまって実用性に欠けるっていうかさ (...
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◤真夜中の2曲♪【DETROIT HOUSE】Galaxy 2 Galaxy - Hi-Tech Jazz, Journey Of The Dragons (1993) #Underground Resistance 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎︎タマには深夜向けの曲も。昨日に引き続きUnderground Resistance関連です。これはもう、言わずもがなのクラシックスですね。専門外のオレでも普通に知ってます。25年前の曲なのに全く色褪せないとか、どうかしてる。「Hi-Tech Jazz」は2002年にリリースされた「Live Version」も◎。「Journey Of The Dragons」も併せてそれぞれを10回ずつ聴けば確実に...
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◤本日の1曲♪【SOUL】Smokey Robinson - Quiet Storm (1975)  

genre tag:SOUL, QUIET STORM, MELLOW ▪︎昨日のChante Mooreや一昨日のTrelliniの流れを受け継いで、本日は〝いわゆる一つのQuiet Storm〟という音楽ジャンルの、その語源になったと言われている曲を紹介します。Wikipediaの「クワイエット・ストーム」によると、1976年にアメリカのラジオDJメルヴィン・リンゼイが自身の番組の1曲目でこの「Smokey Robinson - Quiet Storm (1975) 」を流して、以来、これが番組のテーマ...
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◤本日の1曲♪【DETROIT HOUSE】Jamerson - Got To Give It Up (1992) #Underground Resistance 

genre tag:INST HOUSE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎このパシャパシャと乾いた質感のサウンドがDetroit Houseの証 (笑) 。だからなんだと言わんばかりの、単に使い古されたHouse的クリシェを都合良く繋ぎ合わせただけのDemo Trackのような曲だけど、カッコイイんだから仕方ない。当時、大学の授業をサボって繰り出した地下2階時代の渋谷DMRで入って来たばかりの新着レコードが狭い店内で爆音で流れてた中の1つ。月曜夕...
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◤本日の1曲♪【ACID JAZZ】Sunship - Sunship (1991)  

genre tag:JAZZY VIBE, ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎SunshipはCeri Evansの個人プロジェクトで、オレの記憶では、おそらくこれがデビュー曲。ところがこれ、シングルになっておらず、その後のSunship名義のアルバムにも収録されておらず、写真の『Totally Wired 7』というAcid Jazzのコンピのみの収録。このアナログが溝が細くて浅くて音圧の低いこと低いこと。音域レンジの広い12inchが存在してればマジで最高だっ...
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◤本日の1曲♪【QUIET STORM】Chante Moore - Love's Taken Over (Quiet Storm Mix) 1992 

genre tag:QUIET STORM, CHILL OUT, R&B ▪︎昨日の「Trellini - I Wanna Be Yours」と並び、OFF-BEAT系リミックス (今作った言葉) の傑作と言ったら、個人的に真っ先に上がるのがコレ。Chante Mooreのデビューシングルです。声質や発声スタイルにおいては彼女、どちらかと言うとJAZZ寄りかな。本国アメリカで当時どれくらい売れたか、そーゆーのは全く知らない──そこそこは売れたはずだけど。 ▪︎こちとら輸入レコード...
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◤本日の1曲♪【QUIET STORM】Trellini - I Wanna Be Yours (Quiet Storm Mix) 1994 

genre tag:QUIET STORM, CHILL OUT, R&B ▪︎昨日の『REMIX講座』でBEAT-OFF (上モノだけ) のヴァージョンについて書いたので、その親戚の孫娘と同じ幼稚園に通ってるオトモダチくらいには相当するかもしれない関連作品をご紹介します。とはいえ、これは私論による音楽的血縁観に過ぎないから、直接のつながりや関連性は全くありません。要は、「ビートのないヴァージョンってカッコイイじゃん」という、今では極当たり前...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Jack Ashford - Fremont Street (1978)  

genre tag:FUNK, RARE GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき、もう一丁Jack Ashford。映画のサントラです。まあ、日本映画もそうだけど、1974-1980年くらいのサントラの中には過剰にFunkな内容のモノもタマにあって、それらがメインストリームの同ジャンルの作品群を余裕でクオリティ面で抜き去ることはよくあります。そもそもレコードとして〝売れることを使命〟としていないので、ミュージシャンが純粋に音...
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◤本日の1曲♪【FUNKY DISCO】Jack Ashford - Hotel Sheet (1977) #細かすぎて伝わらないモノマネ選手権/こがけん/UFO 

genre tag:FUNK, RETRO DISCO, RARE GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Jack AshfordはMOTOWNの黄金期を支えた伝説のパーカッショニスト (特にタンバリンが有名) 。そんな彼がソロ名義でたった1枚だけ残したアルバムから、まるで同時代のBlack Musicのエッセンスをそのまま寄せ鍋にしたようなFunkyチューンを御紹介。ちなみに「Hotel Sheet」というのはJack Ashford本人が考案したお手製の楽器 (素材は薄い板) らしいので、...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】 南佳孝 - 夜間飛行 (1978)  

genre tag:MELLOW, CLUB LATIN, DOMESTIC ▪︎一応、山下達郎、桑名晴子、そして今回の南佳孝で、1978年型国産MELLOWサウンドは最終章。もともとオレの専門分野じゃないし、興味の湧いた方は同系統のコンピレーションなんかもいろいろあるみたいだから、「和モノ, ライトメロウ, シティーポップ, JAPANESE GROOVE」あたりで検索するといいでしょう。個人的に「シティーポップ」という言葉には少し違和感あるけど (笑) 。 ...
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◤本日の1曲♪【和モノ】シミズ・ヤスオ - K.O (ノック・アウト) (1980) #あしたのジョー/村上龍 

genre tag:DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎映画『あしたのジョー』の挿入歌。「作曲:ジョー山中、作詞:村上龍」という、特に『コインロッカー・ベイビーズ』時期の村上龍を使うあたりの時代感が微笑ましい。サウンド的には時代遅れ感の否めない70'sイズムに満ちてますが、この訛りの激しいファンク解釈の歪さこそが小西康陽の言う〝高品質のホツれ〟なのかね (笑) 。本当はTVアニメ『あしたのジョー2』の金竜飛のシ...
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◤本日の1曲♪【SUMMER GROOVE】桑名晴子 - あこがれのSUNDOWN (1978)  

genre tag:MELLOW, SUMMER GROOVE, SAUDADE ▪︎昨日の山下達郎に引きつづき、上質な国産1978年型サウンドを紹介します──と言ってもプロデュース (元カラパナのMackey Feary) も演奏 (そのお友達) も外人だけど (笑) 。ちなみにこの女性、桑名正博の妹です。不定期長編連載『REMIX講座』でも取り上げたように、表ではピンクレディーなんかがバカ売れしてたけど、影でこういうサウンドも一部のマニアや玄人筋には評価があり...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】山下達郎 - ついておいで (FOLLOW ME ALONG) 1978 

genre tag:MELLOW, DOMESTIC ▪︎昨日、不定期長編連載『REMIX講座』で1978年という時代の話をしたんだけど、そこで少し触れた、DJ的なサウンド志向において後に再評価されることになった何人かの日本人アーティストを関連事項として紹介しておきます。表ではピンクレディーがバカ売れしてたけど、影でこういうサウンドも一部のマニアや玄人筋には評価があったという話として。 ▪︎最初に言っておきます。オレは山下達郎...
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◤本日の1曲♪【DOMESTIC】NakamuraEmi - かかってこいよ (2018) #メガロボクス/あしたのジョー 

genre tag:DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎NakamuraEmiを取り上げるのは実は2回目。前回は『大人の言うことを聞け』でした。実を言うと、別に好きでも嫌いでもないんだけど、今回はたまたま『あしたのジョー』連載開始50周年企画・アニメ『メガロボクス』のエンディング曲ということで、またしてもバッタリ会ってしまった。世間では宮崎駿だの富野由悠季だの庵野秀明だの細田守だの新海誠だのと言われてますが、我々夫...
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◤本日の1曲♪【DOWN TEMPO HOUSE】KYOKO KOIZUMI/小泉今日子 - Process (Album Version) 1991 

genre tag:DOWN TEMPO HOUSE, DOMESTIC ▪︎1991年リリースの、DJカルチャーにドップリ浸かってしまったClub Musicリスナーにとって必聴ではないものの、一部の熱心な好事家にとってはまた完全に無視することが難しい程度には重要なアルバム『Afropia』からのシングルカットなんDE・SU・GA、極めて生意気なことに、CDシングルじゃなくてアナログの12インチのみのリリースという、一般のKYON ² ファンを完全に置き去りにし...
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◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Roundtree - Hit On You (Tony Humphries Remix) 1982 #Idjut Boys 

genre tag:INST/DUB HOUSE, RETRO DISCO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎Tony Humphriesのリミキサーとしての初期キャリアの怪作。Originalは1982年にしてはどことなく時代遅れのBoogie Disco風情に満ちてるんだけど、このDubは原曲を一度バラバラに分解してDJ的に必要なエッセンスのみを抽出して再構成した、ほとんど今のHouseと同じような作り。サンプリング・マシンのない時代の作品ながら、発想そのものはサンプラー時代のそ...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Chaka Khan - I'm Every Woman (1978)  

genre tag:SOUL, DANCE CLASSICS ▪︎昨日、一昨日と紹介したAshford & Simpsonが作曲家として他のアーティストに提供した最大のヒットソングと言えば、おそらくコレで決まりでしょう。いろんな人がカバーしてるし──Whitney Houstonの糞カバーとか──、YouTubeの再生回数 (4,177,398 回) もいつもとは桁が違います (笑) 。たぶん、普段ブラック・ミュージックを聴かない人でも一度は耳にしたことがあるはず。実は今後、不定...
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◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Park Avenue - Don't Turn Your Love (1987/1991) #Blaze/Tony Humphries 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎本日もMovin' Recordsの初期Blazeモノを。1991年に写真のイタリア盤 (2枚組の12inch) が出て、こっちにはTony HumphriesによるNew Remixが収録。Originalも入ってるのでお得な内容になってます。Original (Blaze) の「陽」に対して「陰 (deep) 」な仕上がりで、同時代のReprise (Key-Pella) 的なDubモノとしては傑出したクオリティ。クレジットはないけど、手...
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◤本日の1曲♪【GOSPEL HOUSE】 Guy Costley - Somebody Here (1992)  

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE, AFTER HOURS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日のLaChandraの続き。同じMovin' Recordsの、今となっては知られざる傑作中の傑作。このレーベルには初期Blazeの名曲も幾つかあるけど、このへんともなると、この時期のHouseの12inchを細かく拾ってないと絶対に出会えないので、今日ここで知って下さい。こういうサウンドがNJのアンダーグラウンド・レーベルからこのクオリティでリリースさ...
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◤本日の1曲♪【BALLAD】Ashford & Simpson - Destiny (1977)  

genre tag:BALLAD, SOUL, MELLOW ▪︎昨日に引き続きAshford & Simpson。本当は同アルバム収録の「Over & Over」の12" Versionを紹介したかったんだけど、YouTubeに上がってなかったので、数々のBEST盤にもまず選曲されないAlbum Onlyの隠れた名曲を。ま、BEST盤というのはあくまでも売り上げがBESTになるように選曲されてるだけなので、音楽的にBESTだったことなんかほとんどありません。久々に聴いたけど、相変わらずス...
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◤本日の1曲♪【FUSION/ELECTRO POP】O'Spada - Time (Skalp Fusion Remix/2010)  

genre tag:FUSION, UK SOUL, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎3日前のつづき。というわけDE、マサッカーのSkalp (Pascal Lemaire) 返しです。O'Spadaはスウェーデンのエレポップ系のバンドみたいね。オレの解析の中では「オルタナの村からCool Notesの実を狩りに来た異邦人」と分析され得るサウンドかな。そんでもってこの素敵なリミックスはオフィシャルには出回ってない模様。やっぱこのオッサンはテクニック&楽典を振り...
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◤本日の1曲♪【SOUL】Ashford & Simpson - It Seems To Hang On (Disco Mix) 1978 

genre tag:SOUL, MELLOW, AFTER HOURS ▪︎謎の大型企画『REMIX講座』がトンデモナイ質量になって来てるので、間に関連事項などを挟みつつ進めます。というわけDE、レコードの中古LPは全然高くないのに12inchシングルになるとマニア市場でどえりゃあ高くなることで有名なAshford & Simpson (ディスコ堂 by mrkick) です。中には1000$超えのRAREアイテムもあるからね。あ、彼らは夫婦です。なんで彼らの──特に1976年〜79年...
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◤本日の1曲♪【FUTURE JAZZ】Steve Reich - Piano Phase (D*Note's Phased & Konfused Mix)1999 

genre tag:AMBIENT, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ややベタですが、昨日たまたま酒記事の中で紹介した新垣隆と練マザファッカーとのコラボにおけるPiano使いが明らかにライヒを意識してたので──元々彼はジョン・ケージなどのアメリカの現代音楽に影響を受けたことが作曲家としての出発点だから。Steve Reichの「Piano Phase」はClub Music的なミニマリズムの先駆けとしても人気。二つの同じフレーズが少しずつテン...
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