もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 低アル志向の「菊鷹」は一定の成果を上げているだけに、山本杜氏の移籍は痛い・・・。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤Siegbert Bimmerle (ジークベルト・ビムマーレ) Spätburgunder (Pinot Noir) Rotwein Trocken「Baden」2016 

 毎度アクセスありがとうございます。 ドイツの赤です。「Spätburgunder (シュペートブルグンダー) 」とは何ぞや。「Pinot Noir (ピノ・ノワール) 」のシノニム (同義語) です。「Rotwein Trocken (ロートヴァイン・トロッケン) 」は「赤 (Rotwein) の辛口 (Trocken) 」という意味です。信濃屋のスポット商品ですね。2,000円前後のブルゴーニュ赤は余りにも鬼門なので、デイリー用のピノ・ノワールとなると、他の産地や国をチョ...
Read More

◤Pieropan (ピエロパン) DOC Soave Classico「La Rocca 」2016 

 毎度アクセスありがとうございます。 イタリアのヴェネト州の「ソアーヴェ地区」で作られる辛口の白で、Pieropan (ピエロパン) はGini (ジーニ) やInama (イナマ) と並んで「三大ソアーヴェ」と呼ばれるほどの名門。一番安いスタンダード・キュヴェが近所で1,743円で買えるので、これまでに「2016」と「2017」を合わせて5本ほど飲んで来たけど、出来は明らかに「2017」の方が上です。 今回は2つある最上区画「Calvarino (カル...
Read More

◤IL Valentiano (イル・ヴァレンティアーノ) DOC Rosso Di Montalcino「Campo Di Marzo」2014 

 毎度アクセスありがとうございます。 イタリア赤の高級アペラシオン「Brunello Di Montalcino (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ) 」の、一つ下の弟分的な位置づけの「Rosso Di Montalcino (ロッソ・ディ・モンタルチーノ) 」ですが、ここの蔵は所有する全ての畑が「Brunello Di Montalcino」を名乗れるので、このキュヴェも法定熟成期間 (樽で24ヶ月以上、トータルで50ヶ月以上) さえ守れば「Brunello Di Montalcino」として...
Read More

◤Domaine Berthaut (ベルトー) AOC Crémant de Bourgogne Brut「Blanc de Noirs」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 「AOCクレマン」はフランスのシャンパーニュ地方以外で作られるスパークリング・ワインのうちの一つです。 AOC以外の泡モノは「Vin Mousseux (ヴァン・ムスー) 」などと表記されることが多いけど、単に「泡のワイン」という意味なので、実は「Champagne」もコレに含まれるという〝ややこしさ〟があり、これを分かりやすい例に置き換えると「内閣総理大臣」が「政治家」や「時の与党」に含ま...
Read More

◤Erwin Winkler (アーウィン・ウィンクラー) DAC Kremstal「Ried Vordernberg」Grüner Veltliner 2017 

 Embed from Getty Images 毎度アクセスありがとうございます。 フィラディスで「12本まとめ買い」したうちの1本。Grüner Veltliner (グリューナー・フェルトリーナー) はオーストリアではメジャーな品種で、国内の白ブドウ品種としては最大の栽培面積を誇ります。正直、あまり期待してなかったんだけど、この価格帯のフィラディス・ワインとしては久々のヒットという感じでした (笑) 。◤アーウィン・ウィンクラー DACクレムス...
Read More

◤Château Mont-Perat (シャトー・モン・ペラ) AOC Bordeaux Blanc 2013&2016 #浜辺美波・主演『約束のネバーランド』をオレは徹底的に擁護するぞ、頑張れ! 

 ▲ナレーションが星野源じゃなければ観に行くのに、なんでこんな小物を。。[特報] photo: 酒類の総合専門店フェシリティー 毎度アクセスありがとうございます。 六本木のメガネ屋に用があったついでに「ワインショップソムリエ」を覗いたら「訳有りプライス」で安かったので「2013」と「2016」を買って来ました。この白は以前に諏訪のワイン王が薦めていたこともあり「2015」を飲んでますが、別に普通でした。それでもあの頃...
Read More

◤Vaziani Company Makashivili Wine Cellar (ヴァジアニ・カンパニー - マカシヴィリ・ワイン・セラー) 「Rkatsiteli」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 ジョージア (旧グルジア=元ソビエト連邦の構成国で1991年に独立) の、いわゆるオレンジワイン──ざっくり言うと「白ブドウで作るロゼ」みたいなもん──です。独立した今でも「グルジアワイン」と呼ばれることが多いですね。 旧グルジア (現ジョージア) は「ワイン発祥の地」としても知られ、なんと8,000年以上も前からワインが飲まれていたんだとか。中でも特に有名なのが「クヴェヴリ」と...
Read More

◤Charles Noellat (シャルル・ノエラ) AOC Ladoix Rouge 2006 

  ▲『HELLO WORLD』のサントラはあくまでもOKAMOTO'Sが中心の音楽プロジェクトなので、最も大衆的でキャッチーな作りである「Official髭男dism - イエスタデイ」を大々的に前面に押し出して刷り込めない (音楽ベクトルでの洗脳的な印象付けができない) という問題 (主題歌が3つあること) がここへ来て小さくない障害に。先に配信した「OKAMOTO'S - 新世界」なんかまるでチャートインしてないけど──普通の人々の「OKAMOTO'Sは洋楽...
Read More

◤Charles Noellat (シャルル・ノエラ) AOC Ladoix Rouge「Les Briquottes」2008 

 毎度アクセスありがとうございます。 Côte de Beaune (コート・ド・ボーヌ) 地区の北に位置するアペラシオン「Ladoix (ラドワ) 」の「2006」と「2008」を味クラーヴェしてますが、Charles Noellat (シャルル・ノエラ) はネゴシアン (ブドウやワインを買い付けて瓶詰めする業態) なので、たぶん両ワインの生産者 (ブドウ栽培者) は別です。評価が異なるのでそれぞれ個別にUPしてますが、初日までの内容は同じです。 結論を先に...
Read More

◤MARTINI (マルティーニ) Sparkling Wine「Brut」NV 

 ▲「限界突破×サバイバー=氷川きよし」と全てを同じ式に収めた方が風味が増す。 毎度アクセスありがとうございます。 北イタリアはピエモンテ州で1863年に創業した老舗ブランドが造る超メジャーなスパークリング・ワインです。飲んだのは月曜。この夏、意外に飲んでしまいがちだった缶ビールにも飽きて来た頃──日本酒はガブガブ飲めないし──、さすがに平日に一人でシャンパンを開けるわけにはイカないしで (笑) 、家の近くのセ...
Read More

◤Vigneti Del Salento (ヴィニエティ・デル・サレント) Vino Rosso「Tre Icone 663」#Farnese 

 ▲勉強になります。 毎度アクセスありがとうございます。 大人気の旨安ワイン「Casale Vecchio (カサーレ・ヴェッキオ) 」を手掛けるFarnese (ファルネーゼ) が南イタリア産の3種のブドウ (アブルッツォ州のモンテプルチアーノ・ダブルッツォ、プーリア州のプリミティーヴォ、シチリア州のネレッロ・マスカレーゼ) をブレンドして造るワインということで、原産地呼称 (格付け) やヴィンテージ表記はありません。 ちなみにワイ...
Read More

◤Frédéric Magnien (フレデリック・マニャン) AOC Chambolle-Musigny「Vieilles Vignes」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 Frederic Magnien (フレデリック・マニャン) は「信濃屋」が推してるネゴシアンながら、輸入元のHPにも書いてある通り──「畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。」──という、ちょうどシャブリのCloserie Des Alisiers (クロズリー・デ・アリズィエ) なんかにも近いア...
Read More

◤Baptiste Dutheil (バティスト・デュテイユ) AOC Chinon「Les Délices」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 Chinon (シノン) はロワール中部のアペラシオンで、白やロゼではなく赤がメインです。ボルドーではブレンド品種として使われるカベルネ・フランを主に使用します。近年ではサッパリとエレガントな飲み口のモノも増えてるとかで、安いし試しに買ってみたものの、思ってた以上に芳醇かつ濃醇でした。 実は一部のエリアでピノ・ノワールなんかも栽培されてるので、次はサンセールのピノでも手...
Read More

◤Domaine de Terres Blanches (テール・ブランシュ) AOC Coteaux du Giennois「Alchimie」Sauvignon Blanc 2017 

 毎度アクセスありがとうございます。 ここのドメーヌの入り組んだ歴史は輸入元のHPに詳しく書いてるので興味のある人はそちらをご覧頂くとして、この「Coteaux du Giennois (コトー・デュ・ジェノワ) 」というアペラシオンはロワール川を挟んで「Sancerre (サンセール) 」のすぐ北にあるエリアで「総栽培面積は200ha足らず、生産されたワインも8割以上がフランス国内で消費されるとあって、知名度は低い」とのこと。 正直、こ...
Read More

◤Lou Dumont (ルー・デュモン) AOC Bourgogne「Cuvée Umemura “A la vôtre !” 」2016 

 ▼ウメムラの「6本2万セット」で、左の2本はリクエスト、あとはお任せ。合計で30,253円分。 毎度アクセスありがとうございます。 ウメムラの「お任せ6本2万」のうちの1本。今回はシャンパーニュを2本リクエスト (指定) して、残りの4本は「ACブルゴーニュ赤×1、国や地域を問わずの白×3」で頼んでみた。今回の4本はコレで最後。結果的には一番高いAlain Chavy (ブルゴーニュ白/6,980円) が一番満足度の高いワインだったわけだけ...
Read More

◤Giacomo Grimaldi (ジャコモ・グリマルディ) DOC Langhe「Sauvignon」2017 

 ▲『ピュア! 〜 一日アイドル署長の事件簿 〜』はクワナリ期待ハズレ。いちいち脚本 (特にメイン二人の人間関係に対する設定や作り込み) が甘いのと、監督の絵作りが雑。美波ちゃんも東出くんも〝彼らの (『TRICK』的な) 世界観〟に対する外様感 (迎合感) が強く、なんか手探りで演ってる雰囲気が滲み出てて──「監督、こんな感じでいいんですか???」的な──、諸々が中途半端。それと、この手のオフビートなシュール系コメディを...
Read More

◤Domaine Raymond Usseglio & Fils (レイモン・ユッセリオ) AOC Châteauneuf-du-Pape Rouge 2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 Châteauneuf-du-Pape (シャトーヌフ・デュ・パプ) は南ローヌ地方 (フランス南東部プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ヴォクリューズ県のコミューン) の高級アペラシオンなので、たとえば2,000円台のキュヴェなんかはありません。基本的には4,000円前後から、上は50,000円を超えるものまであります。そういう意味では、シャンパーニュなんかとレンジ幅が似てるかも。 フラン...
Read More

◤Lincourt Vineyards (リンコート・ヴィンヤーズ) AVA Sta. Rita Hills「Rancho Santa Rosa」Chardonnay 2015 

 ▼ウメムラの「6本2万セット」で、左の2本はリクエスト、あとはお任せ。合計で30,253円分。 毎度アクセスありがとうございます。 ウメムラの「お任せ6本2万」のうちの1本。今回はシャンパーニュを2本リクエスト (指定) して、残りの4本は「ACブルゴーニュ赤×1、国や地域を問わずの白×3」で頼んでみた。2,000円前後の気軽に飲めるヤツをリクエストしたつもりが、合計で3万円分くらいのワインが届くので、4,000円オーバーの瓶が2...
Read More

◤CLAU de NELL (クロー・ド・ネル) AOC Anjou「Cabernet Franc」2012 Anne Claude Leflaive 

 毎度アクセスありがとうございます。 コンディション不良なのか、我々の経験や知識が足りないのか、これは「判定不能」としか言いようのない出来映えなので、自身のために情報だけまとめてササっと通過します。ルフレーヴのアンヌ・クロードが認めたロワールの偉大なテロワール ▲黄金期を支えた三代目当主アンヌ・クロード・ルフレーヴ女史は2015年に他界。[参考1][参考2][参考3] クロー・ド・ネルはもともと、2000年代...
Read More

◤Chateau d'Antugnac (シャトー・アントニャック) IGP Languedoc-Roussillon (Vin de Pays d'Oc)「La Closerie des Lys」Pinot Noir 2017 

 毎度アクセスありがとうございます。 週末はmoukan1973♀も居たりして食卓がバタバタするので、平日ではありますが、カジュアルにデイリーレンジのピノ・ノワール3本で味クラーヴェです。そのうち2本はリピート酒なので、記事はChateau d'Antugnac (シャトー・アントニャック) の中に書きます。 「安い順に飲むべき」という話もあるだろうけど、すでに今回で4本目である「アラモス (アルゼンチン) 」を軸に、そこから「フィリッ...
Read More

◤Chateau d'Antugnac (シャトー・アントニャック) IGP Languedoc-Roussillon (Vin de Pays d'Oc)「La Closerie des Lys」Chardonnay 2018 

 ▲公式キタ。東出くんと美波ちゃんの共演は我々夫婦にとってはクワナリ熱いコンビネーチャン。好評を博せばシリーズ化もある。美波ちゃんの残りの年内仕事 (デカめのヤツ) を勝手に予想すると、10月期のドラマ (深夜の主演やヒロイン役より民放プライムタイムの3番手4番手が理想) 、もしくは新たな映画撮影。合間に『科捜研の女』へのゲスト出演、正月特番 (時代劇 or 史実モノ or 松本清張系ミステリー) の可能性もある。時代劇の衣...
Read More

◤Villebois Fournier (ヴィルボワ・フルニエ) AOC Touraine「Baron de Mamour」Sauvignon Blanc Les Feux 2017 

 ▲[新川優愛 vs 浜辺美波 (女の戦い・目潰し篇) ] 毎度アクセスありがとうございます。 普段使い用の赤白がなくなって来たので、あらゆる割引メソッドを駆使してフィラディスで12本まとめ買い。トータルで8,000円くらいの値引きになったかな。 正直、ここは直営のくせにフィッチやウメムラの方が安かったりすることが多いんだけど (特にシャンパーニュ!) ──つまり、楽天最安値より安いことは滅多にヌワイけれど──、レビュー...
Read More

◤La Gibryotte (ラ・ジブリオット) AOC Bourgogne Rouge 2016 #Claude Dugat (クロード・デュガ) 

 ▲田村亮のピュアな精神年齢をこのままにしておくのは少し惜しいな。基礎的な文章作成能力さえ身につければイイ絵本作家 (詩人) になれると思うぞ。 毎度アクセスありがとうございます。 La Gibryotte (ラ・ジブリオット) は先週に飲んだClaude Dugat (クロード・デュガ) のネゴシアン部門で、父クロード・デュガ監修の下、彼の子供たちが運営、上質のワインを造っていても日の目を浴びていないジュヴレ・シャンベルタンの隠れた...
Read More

◤Adegas Valminor (アデガス・バルミニョール) DO Rias Baixas「Albarino」2017 

 ▲北村くんは発声スタイルを〝アニメ式〟にしてて絵と巧く馴染んでるけど──松坂桃李は、まあこんなもんか──、DE、これ、もしかして美波ちゃんが足を引っ張るパターン (笑) ? 実は七色の声音を持つ彼女なので、逆に「これ誰???」くらい違う声にすれば良かったのに、意外に〝まんま〟なのな。つまらん。[映画『HELLO WORLD』予告][公式HP] 毎度アクセスありがとうございます。 スペインはリアス・バイシャスの白です。ス...
Read More

◤Claude Dugat (クロード・デュガ) AOC Bourgogne Rouge 2013 

 ▲むしろ、どうしてその顔を隠さない (笑) !? 毎度アクセスありがとうございます。 Claude Dugat (クロード・デュガ) ──パーカー100点蔵 (グリオット・シャンベルタン1993、1996) のジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者だったんですね (笑) 。実はクロード・デュガが2002年に立ち上げたネゴシアン部門「La Gibryotte (ラ・ジブリオット) 」の同梱で買っただけなんだけど、開ける順番を間違えたか (笑) ??? ジュヴレ・...
Read More

◤Domaine Petit-Roy (プティ・ロワ) IGP/VdF「Altesse」2016 

 ▲昭和の三大異人──「長嶋茂雄」「アントニオ猪木」、そして「矢沢永吉」。特別枠で「楳図かずお」。今週水曜の『スッキリ』は要注目。 photo: リカーMORISAWA 毎度アクセスありがとうございます。 店主に「自然派っぽくないヤツ (不自然じゃないヤツ) を」とリクエストしてピックしてもらった1本。 「Domaine Petit-Roy」は中国生まれ中国育ち (11才の時に帰国) の斉藤政一氏が2017年にブルゴーニュはコード・ド・ボ...
Read More

◤Confrérie des Vignerons de Oisly et Thésée (兄弟ワイン醸造家、オワリー&テゼ) AOC Touraine「Vallee Des Rois」Sauvignon 2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 デイリー使いできる気軽な白がなくなったので、歌舞伎町の信濃屋で適当に買って来ました。とりあえず、下記の「お手本というべきソーヴィニヨン・ブランの基本形」──は大ウソです (笑) 。☆獲得常連メーカーが作るソーヴィニヨン・ブランのお手本 有名ワイン評価誌ギド・アシェット誌で星獲得の常連の生産者オワリー&テゼが産する代表作の一つ。高品質なソーヴィニヨンブランの産地として...
Read More

◤Domaine Camus Pere et Fils (カミュ・ペール・エ・フィス) AOC Gevrey-Chambertin Rouge 2011 

 ▲石原さとみ15才、TV (アッコにおまかせ!) 初出演時の映像。 photo: ワインのAnyway-Grapes 毎度アクセスありがとうございます。 楽天「信濃屋」で買ったので (ポイント15倍) 、ジュヴレ・シャンベルタンの村名クラスでも実質3,663円です。しかも「2011」の蔵出しヴィンテージで、味乗りも良いですね。本当は土曜に味見だけして日曜にちゃんと飲むつもりが、旨かったのでついつい半分近く飲んでしまい、おかげで二人揃ってミ...
Read More

◤Domaine Etienne Daulny (エティエンヌ・ドールニー) AOC Sancerre Blanc 2017 

  毎度アクセスありがとうございます。 ロワール地方の「サンセール」です。このアペラシオンには主に3つの土壌があって──シレックス (火打石) 、カイヨット (ポートランディアンの石灰石) 、テール・ブランシュ (キンメリジャンの牡蛎化石を含んだ泥灰土) があって、これは「Terres Blanches / テール・ブランシュ」土壌で獲れたブドウで造られたキュヴェ。もちろんセパージュはソーヴィニヨン・ブラン100%です。 実はこのボ...
Read More

◤Vina Errazuriz (ヴィーニャ・エラスリス) DO Aconcagua de Valley - Chile「Max Reserva」Cabernet Sauvignon 2016 

 ▲このコ (松田るか) ちょっと寄り目だなあ。そして茶髪 (皇伊月カット) の方が似合ってるっていうね。性格キツいけど、5年後に残ってるかどうか。そのへんを歩いてたらすぐにスカウトされるくらいにはカワイイけどね。 毎度アクセスありがとうございます。 というわけDE、アルザスの「Pinot Escobar」が完全不自然体だったので緊急登板です。試合後に先輩のお供でススキノのピンサロに行くことだけを考えていた控えのブルペン...
Read More