もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

☆短期集中連載☆【Xmas Recommended Champagne】は【13】まで更新。(12/14/12:01)
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) DOC Siciliane「Chardonnay」2018 

 毎度アクセスありがとうございます。 Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) は、イタリアはシチリア州のトレンティーノに拠点を置く「Mezzacorona (メッツァコロナ) 」グループ (※1904年に創業、グループ全体でイタリア国内第6位の規模を持つ) が2001年に新天地を求めて新たに創業した旨安ワイナリーですね。 photo: イタリアワイン専門店 トスカニー この「カラフルな品種違いシリーズ」はそのへんのスーパーや酒屋でもよく...
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◤Domaine Bruno Clair (ブリュノ・クレール) AOC Chambolle-Musigny「Les Véroilles」2013 

 ▲英語表記にすると微妙 (笑) 。[TVer - アナザースカイII]※12月13日 (金) 23:44 配信終了。 ▼「6本3万コース」だと、だいたい税込43,000〜45,000円分くらいのセットになる。部分的なリクエスト (商品指定) も可能。今だと「新春福袋」の方がバリエが多い。 毎度アクセスありがとうございます。 いつだったかの「ウメムラの3万コース・ブルゴーニュ6本」の中の「お任せボトル」です。ここのセットは、常識の範囲内であれば、...
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◤Proprietà Famiglia Castellani - Campomaggio (カンポマッジオ) DOCG Chianti Classico 2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 玉石混交でハズレも多いが、ちゃんと生産者を選べば3,000円前後でも充実した赤が飲める、イタリアを代表する有名アペラシオン、トスカーナの「Chianti Classico (キャンティ・クラッシコ) 」です。セパージュはサンジョヴェーゼ100%。「Sangiovese (サンジョヴェーゼ) 」というと、旨安1,000円ワインのド定番「Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) 」のシチリア産も普通に旨いけど、やは...
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◤Frédéric Magnien (フレデリック・マニャン) AOC Chambolle-Musigny「Vieilles Vignes」2013  

 毎度アクセスありがとうございます。 Frederic Magnien (フレデリック・マニャン) は「信濃屋」が推してるネゴシアンながら、輸入元のHPにも書いてある通り──「畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。」──という、ちょうどシャブリのCloserie Des Alisiers (クロズリー・デ・アリズィエ) なんかにも近いア...
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◤Anselmi (アンセルミ) IGT Veneto「San Vincenzo」2018 

 🎉祝🎉『アナザースカイ II』出演!!! ▲遂にこの時がキタっ。〜12月6日の『アナザースカイ II』は浜辺美波がイタリア・サルデーニャ島へ〜[予告]  photo: 楽天フェシリティー 毎度アクセスありがとうございます。 今年の4月に飲んだ「2017」が気に入ったので、さっそく「2018」を買ってみました。 イタリアはヴェネト州、ソアーヴェ地区のカリスマ生産者ですが、協会に対する改善案が受け入れられないことを理由に「DOCソ...
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◤San Michele Appiano (St. Michael-Eppan / サン・ミケーレ・アッピアーノ) DOC Südtirol - Alto Adige「Sanct Valentin」Sauvignon 2017 

 ▲資生堂「MAJOLICA MAJORCA」のWEB CM第2弾。TVのOn Airはナシゴレン。撮影時、そのあまりの可愛さに感動して泣いてしまう女性スタッフもいたとか (笑) 。[「自分にぴったりの、トーンアップ。」篇 (第2弾) ][「自分だけの、大きな瞳へ。」篇 (第1弾) ][特設サイト] 毎度アクセスありがとうございます。 北イタリアは「Trentino=Alto Adige (トレンティーノ=アルト・アディジェ州) 」の白ワインです。ちょうどスイスと...
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◤Domaine Philippe Vandelle (フィリップ・ヴァンデル) AOC L'Etoile「Savagnin」2015 

 photo: Lunettes du Jura 毎度アクセスありがとうございます。 メガネの産地としても有名なフランス東部のジュラ地方で伝統的な製法で造られる「Vin Jaune (ヴァン・ジョーヌ=黄色いワイン) 」で、アペラシオンは代表格の「Château-Chalon (シャトー=シャロン) 」よりもマイナーな「L'Etoile (レトワール) 」です。 セパージュはジュラ地方の伝統品種である「Savagnin (サヴァニャン) 」を遅摘みしたモノが一般的らしいけど...
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◤Domaine Cabrol (カブロル) AOC Picpoul de Pinet「Prestige」2018 

 毎度アクセスありがとうございます。 フィラディスの通販サイトで適当に同梱した白ワインで、値段も2,000円以下。 「Picpoul de Pinet (ピクプール・ド・ピネ) 」はラングドッグ&ルーション地方のリヨン湾のトー湖の近くに位置する「AOCラングドック」に付記することが認められたコミューンで、このエリアとしては珍しく白ワインにだけ認められているアペラシオン (ラングドッグ&ルーション地方でブドウ品種をAOC名に冠する唯...
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◤Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) IGT Terre Siciliane「Sangiovese」2017 

 ▲さっそく捕獲。しかし15秒ヴァージョンは出番が少ないから意味ナシゴレン。[「保険の見直し」篇 (30秒) ][「保障点検」篇 (30秒) ][スペシャルムービー][メイキング&インタビュー][まとめ記事] 毎度アクセスありがとうございます。 Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) は、イタリアはシチリア州のトレンティーノに拠点を置く「Mezzacorona (メッツァコロナ) 」グループ (※1904年に創業、グループ全体でイタリア...
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◤Château Mont-Perat (シャトー・モン・ペラ) AOC Bordeaux Rouge 2015 

 ▲湖池屋『BISTROスコーン 牛肉の赤ワイン煮込み』は「???」な出来映え。素人騙しな「赤ワイン使用」のプレゼンは逆に余計。 ▼いい加減、貧しさのアイコンとして「カップラーメン」と「レトルトカレー」を使うのはヤメレ。自炊の方が安上がりなわけで、実は〝手間要らずの贅沢品〟です。 photo: タカムラワインハウス 毎度アクセスありがとうございます。 人に勧められて赤白を飲んでみたものの、正直、どうでもいいワイン...
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◤Michel Lafarge (ミシェル・ラファルジュ) AOC Bourgogne「Pinot Noir」2015 

 ▲外で何かを食っても滅多に褒めないオレが珍しく「旨い、旨い」言うもんだから、いつしかmoukan1973♀の頭の中で強大な存在にまで──半ば妄想的に──膨張していた、只今、JR京葉線「新浦安」の改札を出てすぐのアトレにしか店舗を構えていない「Bütz Sandwich (ブッツ・サンドウィッチ) 」が遂に我が家の台所に光臨。どれもブルジョア価格 (500円前後が中心) ではあるが、もしも「新浦安」に降り立つ機会があれば。ディズニーランド...
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◤Frédéric Magnien (フレデリック・マニャン) AOC Bourgogne「Chardonnay」 2015 

 ▲意外にゴスロリが似合う。久々にTOKYO POP LINE班がイイ仕事をしてくれた。[俺たちのTOKYO POP LINE][modelpress][映画ランド] 毎度アクセスありがとうございます。 Frederic Magnien (フレデリック・マニャン) は「信濃屋」が推してるネゴシアンながら、輸入元のHPにも書いてある通り──「畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメー...
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◤Terra Mundi (テッラ・ムンディ) DO Rias Baixas「Albarino」2018 

 ▲今年も「金沢マラソン」のスタート地点で応援。ただそこに突っ立ってるだけなのに──スタジオワークな照明設備&修正もないのに、この画力ですよ。もちろん、撮ったヤツもスゴイけど。天気は雨上がりの曇りにもかかわらず、ここまで光を集めるとは高額レンズ半端ない。以下、全ての写真は画像クリックでOriginal写真にJump。[@itosugi77] ▼3年連続。つうか、毎年スカっと晴れない (基本、雨女) 。[2017][2018]  毎度ア...
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◤Joseph Voillot (ジョセフ・ヴォワイヨ) AOC Volnay「Vieilles Vignes」2015 

 ▼写真クリックで説明箇所が拡大。 毎度アクセスありがとうございます。 フランスはブルゴーニュ地方、Côte d’Or (コート・ドール) の南エリア「Côte de Beaune (コート・ド・ボーヌ) 」にある「Volnay (ヴォルネイ) 」の村名ワイン。近所の信濃屋で購入。スポット商品で5,500円だったけど、楽天だとトスカニーのみの扱いで7,040円なので、まあ安くは買えたのか。基本的には「安売り」を高らかに謳う店でもないけど、シャンパー...
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◤Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) IGT Terre Siciliane「Sangiovese」2016 /「Nero d’Avola」2017 

 毎度アクセスありがとうございます。 Feudo Arancio (フェウド・アランチョ) は、イタリアはシチリア州のトレンティーノに拠点を置く「Mezzacorona (メッツァコロナ) 」グループ (※1904年に創業、グループ全体でイタリア国内第6位の規模を持つ) が2001年に新天地を求めて新たに創業した旨安ワイナリーですね。 この「カラフルな品種違いシリーズ」はそのへんのスーパーや酒屋でもよく見掛け、しかも値段が1,000円前後とアホ安...
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◤Philippe Leclerc (フィリップ・ルクレール) AOC Bourgogne Rouge「Les Bons Bâtons」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌですが、ACブルはシャンボール・ミュジニーの区画のブドウを使用してるみたいです。まるでプレスティージュ・シャンパンみたいなデブ瓶なので、家庭用冷蔵庫だとちょっと邪魔です。 ちなみに「Les Bons Bâtons (レ・ボン・バトン) 」という区画は下の地図には載ってませんでした。 photo: bourgogne-wines.jp 「Les Bons Bâtons (レ・ボン・バトン) 」...
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◤Siegbert Bimmerle (ジークベルト・ビムマーレ) Spätburgunder (Pinot Noir) Rotwein Trocken「Baden」2016 

 毎度アクセスありがとうございます。 ドイツの赤です。「Spätburgunder (シュペートブルグンダー) 」とは何ぞや。「Pinot Noir (ピノ・ノワール) 」のシノニム (同義語) です。「Rotwein Trocken (ロートヴァイン・トロッケン) 」は「赤 (Rotwein) の辛口 (Trocken) 」という意味です。信濃屋のスポット商品ですね。2,000円前後のブルゴーニュ赤は余りにも鬼門なので、デイリー用のピノ・ノワールとなると、他の産地や国をチョ...
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◤Pieropan (ピエロパン) DOC Soave Classico「La Rocca 」2016 

 毎度アクセスありがとうございます。 イタリアのヴェネト州の「ソアーヴェ地区」で作られる辛口の白で、Pieropan (ピエロパン) はGini (ジーニ) やInama (イナマ) と並んで「三大ソアーヴェ」と呼ばれるほどの名門。一番安いスタンダード・キュヴェが近所で1,743円で買えるので、これまでに「2016」と「2017」を合わせて5本ほど飲んで来たけど、出来は明らかに「2017」の方が上です。 今回は2つある最上区画「Calvarino (カル...
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◤IL Valentiano (イル・ヴァレンティアーノ) DOC Rosso Di Montalcino「Campo Di Marzo」2014 

 毎度アクセスありがとうございます。 イタリア赤の高級アペラシオン「Brunello Di Montalcino (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ) 」の、一つ下の弟分的な位置づけの「Rosso Di Montalcino (ロッソ・ディ・モンタルチーノ) 」ですが、ここの蔵は所有する全ての畑が「Brunello Di Montalcino」を名乗れるので、このキュヴェも法定熟成期間 (樽で24ヶ月以上、トータルで50ヶ月以上) さえ守れば「Brunello Di Montalcino」として...
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◤Domaine Berthaut (ベルトー) AOC Crémant de Bourgogne Brut「Blanc de Noirs」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 「AOCクレマン」はフランスのシャンパーニュ地方以外で作られるスパークリング・ワインのうちの一つです。 AOC以外の泡モノは「Vin Mousseux (ヴァン・ムスー) 」などと表記されることが多いけど、単に「泡のワイン」という意味なので、実は「Champagne」もコレに含まれるという〝ややこしさ〟があり、これを分かりやすい例に置き換えると「内閣総理大臣」が「政治家」や「時の与党」に含ま...
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◤Erwin Winkler (アーウィン・ウィンクラー) DAC Kremstal「Ried Vordernberg」Grüner Veltliner 2017 

 Embed from Getty Images 毎度アクセスありがとうございます。 フィラディスで「12本まとめ買い」したうちの1本。Grüner Veltliner (グリューナー・フェルトリーナー) はオーストリアではメジャーな品種で、国内の白ブドウ品種としては最大の栽培面積を誇ります。正直、あまり期待してなかったんだけど、この価格帯のフィラディス・ワインとしては久々のヒットという感じでした (笑) 。◤アーウィン・ウィンクラー DACクレムス...
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◤Château Mont-Perat (シャトー・モン・ペラ) AOC Bordeaux Blanc 2013&2016 #浜辺美波・主演『約束のネバーランド』をオレは徹底的に擁護するぞ、頑張れ! 

 ▲ナレーションが星野源じゃなければ観に行くのに、なんでこんな小物を。。[特報] photo: 酒類の総合専門店フェシリティー 毎度アクセスありがとうございます。 六本木のメガネ屋に用があったついでに「ワインショップソムリエ」を覗いたら「訳有りプライス」で安かったので「2013」と「2016」を買って来ました。この白は以前に諏訪のワイン王が薦めていたこともあり「2015」を飲んでますが、別に普通でした。それでもあの頃...
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◤Vaziani Company Makashivili Wine Cellar (ヴァジアニ・カンパニー - マカシヴィリ・ワイン・セラー) 「Rkatsiteli」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 ジョージア (旧グルジア=元ソビエト連邦の構成国で1991年に独立) の、いわゆるオレンジワイン──ざっくり言うと「白ブドウで作るロゼ」みたいなもん──です。独立した今でも「グルジアワイン」と呼ばれることが多いですね。 旧グルジア (現ジョージア) は「ワイン発祥の地」としても知られ、なんと8,000年以上も前からワインが飲まれていたんだとか。中でも特に有名なのが「クヴェヴリ」と...
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◤Charles Noellat (シャルル・ノエラ) AOC Ladoix Rouge 2006 

  ▲『HELLO WORLD』のサントラはあくまでもOKAMOTO'Sが中心の音楽プロジェクトなので、最も大衆的でキャッチーな作りである「Official髭男dism - イエスタデイ」を大々的に前面に押し出して刷り込めない (音楽ベクトルでの洗脳的な印象付けができない) という問題 (主題歌が3つあること) がここへ来て小さくない障害に。先に配信した「OKAMOTO'S - 新世界」なんかまるでチャートインしてないけど──普通の人々の「OKAMOTO'Sは洋楽...
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◤Charles Noellat (シャルル・ノエラ) AOC Ladoix Rouge「Les Briquottes」2008 

 毎度アクセスありがとうございます。 Côte de Beaune (コート・ド・ボーヌ) 地区の北に位置するアペラシオン「Ladoix (ラドワ) 」の「2006」と「2008」を味クラーヴェしてますが、Charles Noellat (シャルル・ノエラ) はネゴシアン (ブドウやワインを買い付けて瓶詰めする業態) なので、たぶん両ワインの生産者 (ブドウ栽培者) は別です。評価が異なるのでそれぞれ個別にUPしてますが、初日までの内容は同じです。 結論を先に...
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◤MARTINI (マルティーニ) Sparkling Wine「Brut」NV 

 ▲「限界突破×サバイバー=氷川きよし」と全てを同じ式に収めた方が風味が増す。 毎度アクセスありがとうございます。 北イタリアはピエモンテ州で1863年に創業した老舗ブランドが造る超メジャーなスパークリング・ワインです。飲んだのは月曜。この夏、意外に飲んでしまいがちだった缶ビールにも飽きて来た頃──日本酒はガブガブ飲めないし──、さすがに平日に一人でシャンパンを開けるわけにはイカないしで (笑) 、家の近くのセ...
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◤Vigneti Del Salento (ヴィニエティ・デル・サレント) Vino Rosso「Tre Icone 663」#Farnese 

 ▲勉強になります。 毎度アクセスありがとうございます。 大人気の旨安ワイン「Casale Vecchio (カサーレ・ヴェッキオ) 」を手掛けるFarnese (ファルネーゼ) が南イタリア産の3種のブドウ (アブルッツォ州のモンテプルチアーノ・ダブルッツォ、プーリア州のプリミティーヴォ、シチリア州のネレッロ・マスカレーゼ) をブレンドして造るワインということで、原産地呼称 (格付け) やヴィンテージ表記はありません。 ちなみにワイ...
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◤Frédéric Magnien (フレデリック・マニャン) AOC Chambolle-Musigny「Vieilles Vignes」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 Frederic Magnien (フレデリック・マニャン) は「信濃屋」が推してるネゴシアンながら、輸入元のHPにも書いてある通り──「畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。」──という、ちょうどシャブリのCloserie Des Alisiers (クロズリー・デ・アリズィエ) なんかにも近いア...
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◤Baptiste Dutheil (バティスト・デュテイユ) AOC Chinon「Les Délices」2015 

 毎度アクセスありがとうございます。 Chinon (シノン) はロワール中部のアペラシオンで、白やロゼではなく赤がメインです。ボルドーではブレンド品種として使われるカベルネ・フランを主に使用します。近年ではサッパリとエレガントな飲み口のモノも増えてるとかで、安いし試しに買ってみたものの、思ってた以上に芳醇かつ濃醇でした。 実は一部のエリアでピノ・ノワールなんかも栽培されてるので、次はサンセールのピノでも手...
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◤Domaine de Terres Blanches (テール・ブランシュ) AOC Coteaux du Giennois「Alchimie」Sauvignon Blanc 2017 

 毎度アクセスありがとうございます。 ここのドメーヌの入り組んだ歴史は輸入元のHPに詳しく書いてるので興味のある人はそちらをご覧頂くとして、この「Coteaux du Giennois (コトー・デュ・ジェノワ) 」というアペラシオンはロワール川を挟んで「Sancerre (サンセール) 」のすぐ北にあるエリアで「総栽培面積は200ha足らず、生産されたワインも8割以上がフランス国内で消費されるとあって、知名度は低い」とのこと。 正直、こ...
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