もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

「Blanc」の記事をUPした直後に「而今抽選販売」のメルマガ到着。激しくイラつく。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤Claude Gheeraert / クロード・ゲラエール クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット「ピュール・シャルドネ」NV 

 ▲せめて大悟くらいクセがあれば・・・。 毎度アクセスありがとうございます。 「シャンパーニュ」じゃないです。「クレマン」という、7つのエリアだけに認められた血統書付きのそこそこなスパークリングワインで、こちらはブルゴーニュ地方のそれなので「AOC クレマン・ド・ブルゴーニュ」を名乗れます。[AOC クレマン] 買ったのは近所の酒屋なので楽天最安値の店より4〜500円ほど高かったですが、それでも3,000円ちょい。そ...
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◤Pierre Gimonnet / ピエール・ジモネ ブリュット ブラン・ド・ブラン キュヴェ「フルーロン」2009 (Dégorgement:2015/1)  

 ▲TVで紹介された「GRACE EXTRA BRUT 2011」はイギリスのワイン雑誌『デキャンタ』が開催する世界最大のワインコンクール「Decanter World Wine Awards 2016」でスパークリングワインとしてアジア初の「プラチナ賞」と「ベストアジア賞」を受賞したらしいので、簡単に買えるなら冷やかしに飲んでもいいカナート思ったんだけど、TVの影響もあって、もともと品薄なのに更にレアになってるみたい。ま、国産のスパークリングのくせに7...
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◤Vincent Couche / ヴァンサン・クーシュ エクストラ・ブリュット「ミレジメ2004」(Dégorgement:2018/1/22) 

 ▲岩塚製菓『マカダミアおかき』は近年稀に見る傑作。町中の木々に、なぜか実として成っているモノを、いつでも好き勝手に獲って食べたい──というファンタジーすら心の中を駆け抜けるレベル。 国内の小売りはヴェリタスがほぼ独占状態。 ▲この他にロゼのNV「デジール」と「サンサシオン1995」がヴェリタスにて入荷中。写真の「ロゼ 2004」は前回入荷分の売れ残りでデゴルジュが「2012/4/12」なので少し注意が必要。 毎度アクセ...
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◤Vincent Couche / ヴァンサン・クーシュ ブリュット「ロゼ」ミレジメ 2004 (Dégorgement:2012/4/12)  

 毎度アクセスありがとうございます。 ヴァンサン・クーシュは、シャンパーニュ地方の最南エリアに離れ小島のように広がるコート・デ・バール地区のビュクセイユ/BuxeuilのRM。コート・デ・バールには格付けクリュはないけど、今も昔もピノ・ノワールの名産地であり、実際このエリアには多くの人気/実力シャンパン・ハウスが存在してます。[シャンパーニュ地方の全体地図] シャルドネに関しては下の地図の左上隅「モンギュー/...
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◤Christian Etienne / クリスチャン・エティエンヌ エクストラ・ブリュット ミレジメ 2010 

 毎度アクセスありがとうございます。 クリスチャン・エティエンヌは、シャンパーニュ地方の最南部に離れ小島のように広がる、コート・デ・バール地区のムールヴィル/MeurvilleのRM。ちょっと格下に見られがちなエリアだけど、古くからピノ・ノワールの産地として名高く、このエリアにグラン・クリュやプルミエ・クリュがないことを不当と考えている人は多い。 これは先日の「ウメムラ6本セット3万」のオマカセ4本のうちの1本。...
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◤Alfred Gratien / アルフレッド・グラシアン 「ブリュット」NV 

 ▲『あしたのジョー』連載開始50周年企画・アニメ『メガロボクス』より。本気モードになると唐突に「力石フェイス」になる勇利。夫婦で大爆笑。 毎度アクセスありがとうございます。 アルフレッド・グラシアンはシャンパーニュとっての実質的な首都とも言われるエペルネ / Épernayに拠点を置く1864年創業の老舗ネゴシアンで、約65のブドウ栽培農家と長期栽培契約を結んでおり、その総面積は約55ha分にも及ぶ。このエリアには、...
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◤Michel Rocourt / ミッシェル・ロクール グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 

 ▼30秒CM / WEB限定プレミアム動画 / CM NOW 2018年5月号 (4/10発売) さらに!!!  [15秒CM][メイキング][Movie1][Movie2][Movie3][Movie4] しかも歌って踊ってるじゃんかよ (笑) 。この流れが多方面に派生すれば、向こう10年 (5年?) で多くのアイドルたちが職を失うな──かつて隆盛を極めたクラドルという人種が今のアイドルたちに仕事を奪われたように。大人ってヤツは金を生むモノにしか興味ないから、変わり身だ...
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◤Mathieu-Princet / マチュー・プランセ ブリュット 1er CRU (プルミエ・クリュ) ブラン・ド・シャルドネ NV 

 ▲上の3人は──特に両端は──ちょっとカワイイ幼稚園の先生レベル。もはやどっちが真正のアイドルなのかわからん。下の3人もCDがバカスカ売れる時代ならデビュー曲を同時お披露目してたわ。別に聴きたかないけど (笑) 、キャンディーズの「春一番」あたりのカヴァーで。それと言っとくけど、ピンクレディーはともかく、さすがにキャンディーズはリアルタイムじゃねえぞ (笑) 。[時事通信芸能動画ニュース]  ▲オレが3才、moukan1...
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◤Roger Barnier / ロジャー・バルニエ ブリュット キュヴェ「セレクション」NV 

 ▲都会のド真ん中の住宅地の敷地内でワイングラス片手にシャンパンを飲んでると、そこそこ通りすがりの人に見られます。 毎度アクセスありがとうございます。 土曜に開けたベルジュロノー・マリオンとアグラパールの残りをブレンドして、散りゆく桜を惜しむように近所で日曜に花見。ところが、おそらく「アグラパール」の方が軽くブショネってたみたいで、まさかの2週連続で〝ブショ見〟となりました (笑) 。 ま、先週のブリュ...
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◤Agrapart & Fils / アグラパール・エ・フィス「7 Crus」NV (Dégorgement:2016/3)  

 ▲初日は家で飲みました。 毎度アクセスありがとうございます。 アグラパールはシャルドネの聖地「コート・デ・ブラン」のアヴィーズ/Avize (グラン・クリュ) のRM。以前、諏訪のワイン王のセレクトで編纂した『ハレの日に飲むシャンパーニュ/ワイン特集』でも取り上げたけど、今となっては優先順位の高いドメーヌとは言えない──少なくもエントリークラスのNVに関しては。 我々のような〝か弱いエンドユーザー〟にアグラパール...
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◤Launois / ローノワ「レゼルヴ」グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 

 ▲この二人でプロレス興行やって欲しいです。 毎度アクセスありがとうございます。 客人がうちを出るのにまだ少し (10分くらい?) 時間があるので、ポンポン開けまーす。せっかくなので、シャルドネ100%のブラン・ド・ブランを。ローノワはシャルドネの聖地「コート・デ・ブラン」のル・メニル=シュール=オジェ/Le Mesnil-sur-Oger (グラン・クリュ) のRM。メニルのシャルドネと言えば、全シャンパーニュ地方の中でも最高級...
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◤Bernard Bremont / ベルナール・ブレモン「ブリュット・ロゼ」アンボネイ グラン・クリュ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 ベルナール・ブレモンはピノ・ノワールの名産地モンターニュ・ド・ランス地区のアンボネイ/Ambonnayを拠点に置くRM。しかも所有する畑はすべてグラン・クリュ (アンボネイ=15.2ha、ブジー=0.3ha) で、ブジーのブドウはネゴシアン (NM) に供給しているため、自社のシャンパーニュは全てアンボネイ100%で造られる。去年、これのスタンダードNVを飲んだら超旨くて即行でリピートしたんだけ...
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◤De Sousa / ド・スーザ グラン・クリュ「ブリュット・レゼルヴ」ブラン・ド・ブラン NV (Dégorgement:2015/12/9)  

 毎度アクセスありがとうございます。 土曜にブノワ・ライエと同時に開けてます。ド・スーザは人気と実力を兼ね備えたRM (レコルタン・マニピュラン=自家栽培醸造家) が数多く軒を連ねるコート・デ・ブランのアヴィーズ/Avize (グラン・クリュ) のドメーヌで、先のブノワ・ライエ同様、ビオディナミの実践者でもある。 登記上はNM (ネゴシアン・マニピュラン) だけど、実質的にはRMと変わらない。ポルトガル出身のこの一家がシ...
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◤Benoit Lahaye / ブノワ・ライエ グラン・クリュ「ブリュット・ナチュール」NV (Dégorgement:2016/10)  

 毎度アクセスありがとうございます。 ブノワ・ライエはブジー/Bouzy (グラン・クリュ) に拠点を置くビオディナミの生産者として有名な造り手。畑を馬で耕し、4年かけて自力でセラーを掘り進め、今後は電気も自家太陽発電でまかなうという、過激なまでの超自然派 (笑) で、どことなくヴェット・エ・ソルベなんかとも被る印象のヴィニュロン (ワイン醸造家) 。 ちなみに、つい最近飲んだガストン・コラールはブノワ・ライエの愛...
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◤Pierre Callot / ピエール・カロ グローヴ・レゼルヴ「ディヴェルシテ」NV 

 ▲凄く酔う赤提灯のレモンサワーとシャンパーニュのブラン・ド・ブラン。 毎度アクセスありがとうございます。 どうせカルフォルニアの泡モノ (ホワイトハウス御用達ワイナリーのNV) がダメだと踏んでいたので、ちゃんと保険も冷やしておきました。 ピエール・カロはコート・デ・ブランのアヴィーズ村のRMだけど、多くのRMがそうであるように元々は栽培農家で、自前でワインを瓶詰めし始めたのは1985年からと比較的最近の話。7...
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◤Schramsberg / シュラムスバーグ「ミラベル」ブリュット カルフォルニア スパークリング・ワイン NV 

 ▲酒みたいな人と酒呑みながら見たい人。 毎度アクセスありがとうございます。 ちょっとした好奇心と意地悪から、moukan1973♀に黙ってカルフォルニアのスパークリング・ワイン──つまり、非シャンパーニュを買ってみた。うちの場合、酒の購入とセレクトは全てオレの担当で、彼女は細かいスペックなんかにはまるで興味ない (差し出された酒を飲むだけ) 。 〝ほぼ当たり屋〟なこの行為にもそれなりの正当性はあって、今回は、ホワ...
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◤Serge Mathieu / セルジュ・マチュー ブリュット キュヴェ・プレスティージュ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 シャンパーニュ地方では少し南にジャンプしたエリアに広がるコート・デ・バール地区のアヴィレ=ランジェ/Avirey-LingeyのRMです。コート・デ・バールは上質なピノ・ノワールの産地として特に有名で、グラン・クリュとプルミエ・クリュは1つもありませんが──極めて不当な話──、逆にそれだけ競争の激しいエリアとも言えるわけで──グラン・クリュというブランド力だけでは勝負できない──、実...
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◤Larmandier Bernier / ラルマンディエ・ベルニエ ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット「ロンギテュード」プルミエ・クリュ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 今日こそササっと (笑) 。コート・デ・ブランのヴェルテュ/Vertus (プルミエ・クリュ) のレコルタンで、当主の奥さんはアンセルム・セロス (ジャック・セロスの現当主) とは幼じみとか。そんな縁もあってか、アンセルム自身もピエール・ラルマンディエの造るワインを高く評価しているという。「ノエル・ア・ラ・モード 2017 伊勢丹新宿店」で正規代理店の人が「アンセルム・セロスに何かオ...
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◤Etienne Lefevre / エティエンヌ・ルフェーヴル キュヴェ「ブラン・ド・ノワール」グラン・クリュ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 去年の11月に同じドメーヌのスペック違い (PN=75%、C=25%) を飲んでます。ちょっと我々にはキュートに甘やかだったので、今回はピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールを飲みます。 エティエンヌ・ルフェーヴルはヴェルジー / Verzy (グラン・クリュ) で1977年に創設されたRM (レコルタン・マニピュラン=自家栽培醸造家) だが、一族のブドウ栽培そのものの歴史は1621年まで遡ると...
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◤Gaston Collard / ガストン・コラール ブリュット グラン・クリュ NV #三幸製菓『よくばりあられ』 

 毎度アクセスありがとうございます。 新人系のレコルタンですね。蔵に戻ってドメーヌを継承したのは2012年みたい。キャッチコピー (売り文句) は「ブノワ・ライエの愛弟子!」というもの。所有する畑はすべてグラン・クリュのブジー (Bouzy) なので、必然、RMである以上、出来上がったキュヴェも全て「グラン・クリュ100%」になる。 ま、こればかりは御先祖様に先見の明があったことに感謝という一面もあります。なにせ有力な...
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◤Jean Lallement (ジャン・ラルマン) 最終決戦! グラン・クリュ ロゼ レゼルヴ NV 2本目! 

 こんにちは、新宿のラル男こと、moukan1972♂です。 まさかジャン・ラルマンのNVをこの1年で7本も開けることになるとは、人生何が起こるか本当にわからないものだ。ワインそのものは劣化やハズレやブショネばかりだったのでアレだが、ジャン・ラルマンのコルクのことならオレに何でも訊いてくれ (笑) 。 このロゼ、前回は酷いブショネ (下の写真) で、オレにとっては完全にドブ (汚れた川の水) 。買った店はウメムラなんだけど...
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◤Infinite Eight / インフィニット・エイト エクストラ・ブリュット2004 (Dégorgement:2016) 

 毎度アクセスありがとうございます。 飲んだのはちょっと前 (2018/1/13) なんですが、ちょうど来客があったので、うちで一番高いヤツを開けました。とはイエイ、これ1本を裸で買ったわけではありません。ウメムラの「社長セレクト・お任せ6本3万コース」の中に入ってたと、そういうわけです。箱付きが14,040 円 (税込) なので、さすがに自分で買うことはないです。 インフィニット・エイトは、前回「ドサージュ:16g/1L」の少...
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◤Sadi Malot / サディ・マロ ブリュット「ヴィエイユ・レゼルヴ」ブラン・ド・ブラン NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 NVシラミ潰し大作戦@フィッチの1本なので、購入に至る経緯に深い理由はありません。日本酒は約1,500の蔵元があって制覇は大変だけど、シャンなら案外4〜5年で全制覇できるかもです。 なぜなら、山本昭彦著『50語でわかる! 最初で最後のシャンパン入門』──当然これを読んだだけじゃ本質的なことはわからないし、事前の知識や自分なりの知見がないと情報が血肉化されず、読んだそばから内...
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◤Vve Fourny & Fils / ヴーヴ・フルニ ロゼ「レ・ルージュモン」エクストラ・ブリュット (Dégorgement:2017/1)  

 毎度あと4本残ってます、シャン記事の宿題、今回はトゥウェシャンです。 (※トゥウェシャン=深夜に『24 Twenty Four』を観ながらシャンパンを飲むこと。)  このへんは「別に」という酒ではあるんですが、実は日本酒以上に「備忘録的DATA」をオレ自身が必要としてるので、一応。 ヴーヴ・フルニはコート・デ・ブランのVertus/ヴェルチュ (プルミエ・クリュ) に拠点を置く家族経営のドメーヌで、基本的にはシャルドネ・フィール...
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◤G.Richomme / G.リショーム「13' オリジナル」ブリュット プレスティージュ ブラン・ド・ブラン NV #新海誠/秒速5センチメートル 

 ところで〝トゥウェシャン〟ってご存知ですか?──知るわけない。 深夜に『24 Twenty Four』を観ながらシャンパンを飲むことをうちでは〝トゥウェシャン〟と言うんですが、正月休み中は何話か〝トゥウェシャン〟しました。ところがこの日はタマタマ新海誠の『秒速5センチメートル』をTVでやってたので、予定を変更してこれ観ながら飲んでました。新海誠は〝村上春樹とほぼ同じ意味とレベル〟で苦手なんですが、ラストの衝撃的か...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン ブリュット「キュヴェ・レゼルヴ」グラン・クリュ NV 2本目! 

 毎々度々 (まいまいどど) ラルマンでごめんなさい。 えーと、一応、個人的に検証した結果をフィッチの宮崎社長にメールで報告して電話をもらって少し意見交換をして、ロット丸ごとコルク不良ということで結論付けました。普通はそうならないんだけど、セラーで寝かせて管理するとコルクの先が過度に縮んで僅かな隙間から空気が侵入して、それでワインが劣化したということです。ただ、これは輸入元や販売店が瓶を立てて保管して...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン ブリュット「トラディション」グラン・クリュ NV 4本目! 

 毎度ラルマンでごめんなさい。 えーと、一応、個人的に検証した結果をフィッチの宮崎社長にメールで報告して電話をもらって少し意見交換をして、ロット丸ごとコルク不良ということで結論付けました。普通はそうならないんだけど、セラーで寝かせて管理するとコルクの先が過度に縮んで僅かな隙間から空気が侵入して、それでワインが劣化したということです。ただ、これは輸入元や販売店が瓶を立てて保管していることが前提の推測...
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◤David Coutelas / ダヴィド・クートラ ロゼ・ド・セニエ「キュヴェ・セザール」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 現在、日本酒も含めてブログをリニューアル中でして、シャンパーニュの記事も徐々に体裁を整えて行こうと思ってます。シャンパーニュに関してもほぼほぼ似たようなガイドラインになるとは思いますが、最終的にはこんな風に分類します──日本酒とは細かい部分で違いがありますので、近日中にシャンパーニュ用のガイドラインも用意します。 ワイン/シャンパーニュの世界は既に一定の評価基準...
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◤Pierre Legras / ピエール・ルグラ ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV #Petitメガネ警察 

 ここをご覧の、おそらく超少人数のシャンパン・ラヴァー読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も適当に宜しくお願い致します。 現在、日本酒も含めてブログをリニューアル中でして、シャンパーニュの記事も徐々に体裁を整えて行こうと思ってます。シャンパーニュに関してもほぼほぼ似たようなガイドラインになるとは思いますが、最終的にはこんな風に分類します──日本酒とは細かい部分で違いがありますので、近...
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◤Philipponnat / フィリポナ「グラン・ブラン」ブリュット 2006 (Dégorgement:2014/10)  

 ▲まるで大学教授のような風情の16代目当主シャルル・フィリポナ氏。我が家では彼を勝手に「フィリポナ先生」と呼んでいます。 毎度アクセスありがとうございます。 本格的に一定のペースでシャンを飲み始めたのが今年の4月頃からなので、まだまだ潰さなくてはいけない基本銘柄も数多くありますが、少なくとも日本酒目線でなら──日頃BBSなどで互いの嗜好を確認し合ってる読者なら尚更──、現時点でその人に相応しいキュヴェをご...
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