もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 我が家の今年の漢字は「点」──楽天ポイントです。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤Varnier Fanniere / ヴァルニエ・ファニエール ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 

 ▲うちの近所でのロケ。いつも目の前を歩いてるけど買ったことはヌワイ。ちなみに新作「カーネル落書き」のタイトルは『エロハゲ髭じじい』です。[がブリチキン。 高田馬場店] 毎度アクセスありがとうございます。 Varnier Fanniere / ヴァルニエ・ファニエールは現代シャンパーニュにとっての最重要グラン・クリュ「アヴィーズ/Avize」のRM。所有する畑は全てコート・デ・ブランのグラン・クリュ──クラマン村、オワリー村、...
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◤Juillet-Lallement / ジュイエ・ラルマン ブリュット「セレクション」グラン・クリュ NV(Dégorgement:2017/6/14) 

 ▲右のピエロパン (DOCソアーヴェ・クラシコ) は特に記事にはしないけど2本目。改めて飲むと、やはりフランスワインとは明らかにタイプが異なる。優しくフローラルでチャーミングにフルーティー。アンダー2,000円としては上質なデイリーワイン。フィラディス推しのトラミンなんかよりも全然旨いし、そして安い。 毎度アクセスありがとうございます。 Juillet-Lallement / ジュイエ・ラルマンはモンターニュ・ド・ランスのVerzy ...
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◤Lilbert Fils / リルベール・フィス ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV(2013年ベース/Dégorgement:2016〜2017年、冬) 

 ▲包装仕様が改悪された──小包装になり個数が8→7に削減──『マカダミアおかき』はそれでもパーフェクトな仕上がり。2018年の新作煎餅としてはブっち切りの傑作。これは間違いなく旨すぎる。  毎度アクセスありがとうございます。 Lilbert Fils / リルベール・フィスはシャルドネの聖地「コート・デ・ブラン」の「Cramant / クラマン (グラン・クリュ) 」に居を構える家族経営のRM。今は楽天でもあまり扱いのないドメーヌだけど...
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◤Vincent Couche / ヴァンサン・クーシュ ブリュット・ナチュール「ChIoé / クロエ」NV 

 今年も出品してますが価格は狂気のデパートプライス💀!!! ▲『ノエル・ア・ラ・モード2018』@伊勢丹新宿店本館6階・2018年11月20日 (火) 〜26日 (月) 開催。今年は経費削減なのか、会場に紙のMAPが用意されてないので、効率良く回りたいなら事前のプリントをお薦めする。[会場MAP] 毎度アクセスありがとうございます。 というわけDE、この「ChIoé / クロエ」は伊勢丹だと12,960円ですが、最近久々にヴェリタスに再入荷し...
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◤Alfred Gratien / アルフレッド・グラシアン グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン 2009 

 ▲『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2018』受賞おめでとうございます。[俺たちのTOKYO POP LINE][modelpress][授賞式の動画 ①][授賞式の動画 ②]←相変わらず司会者の子供をあやすようなトーク・ニュアンスがウザい。今こそ沢尻エリカの「別に爆弾」が欲しいぞ (笑) 。 ▲『ノエル・ア・ラ・モード2018』@伊勢丹新宿店本館6階・2018年11月20日 (火) 〜26日 (月) 開催。今年は経費削減なのか、会場に紙のMAPが用意されて...
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◤Henriot / アンリオ ブリュット「Rose / ロゼ」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 Henriot / アンリオは、偉大なシャンパン・ハウス (ヴーヴ・クリコ、シャルルとパイパーの2のエドシック、クリュッグ、ランソン、ポメリー、ルイ・ロデレール、テタンジェなど) の本部──マイケル・エドワーズ曰く「まるで何かの勲章授与のため名前を読み上げているかのようだ」──が軒を連ねる、シャンパーニュ地方の大都市ランス/Reimsに拠点を構える家族経営の老舗メゾン。 これまでに我...
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◤Nicolas Feuillatte / ニコラ・フィアット ブリュット・レゼルヴ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 Nicolas Feuillatte / ニコラ・フィアットはコート・デ・ブランのChouilly / シュイィ (グラン・クリュ) を拠点に置くメゾンだけど、シャンパーニュ地方全体の約5%ほど (35,000ha) の畑を管理下に置く巨大企業なので、特にテロワールを意識することはないです。なにせ「フランス国内売り上げNo.1」というのがこのメゾンに与えられた最も名誉ある肩書きなもんで。 もちろん世界レベルで言...
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◤Claude Cazals / クロード・カザルス グラン・クリュ「Millesime / ミレジメ 2009」ブラン・ド・ブラン(Dégorgement:2016/10/11) 

 ▲宿泊先のイタリアン・レストランに部屋から持ち込み。開栓手数料は15$。ワイングラスを下げてフルート (細長いシャンパングラス) を持って来ようとするから、ワイングラスのままでいいんだ、と制止するとアジア系のウェイターが怪訝そうな顔をしてな。この素人が (笑) 。 毎度アクセスありがとうございます。 Claude Cazals / クロード・カザルスはシャルドネの聖地「コート・デ・ブラン」のル・メニル=シュール=オジェ/Le ...
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◤Quenardel & Fils / ケナルデル&フィス ブリュット「ミレジメ 2004」ヴェルズネイ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Milky ‎– Just The Way You Are (2002) #坂本龍一 

 毎度アクセスありがとうございます。 Quenardel et Fils/ケナルデルは、誰もが欲しがるピノ・ノワールの名産地Verzenay/ヴェルズネイ (グラン・クリュ) のRMだけど、跡取りに恵まれず、2015年からは、完全にブルゴーニュのラブリュイエール家が彼らの畑を引き継いで経営してます。こうしたケースは珍しくないようだけど、珍しいのは〝ヴェルズネイの畑が売りに出されること〟であり、おそらく多くのネゴシアンが名乗りを上げた...
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◤L.Aubry Fils / L.オブリ・フィス ブリュット プルミエ・クリュ NV ◤本日の1曲♪【ELECTRO】Justice feat. Aubrey Allegretti - D.A.N.C.E. (2007) 

 photo: 図書委員@Cinderella7th ▲ドメーヌは双子のピエールとフィリップ兄弟によって運営されている。さすが双子。ハゲ方まで同じ (笑) 。 毎度アクセスありがとうございます。 L. オブリ・フィスはモンターニュ・ド・ランス地区のジュイ=レ=ランス/Jouy-lès-Reims (プルミエ・クリュ) のRM。このドメーヌの名前を一躍世界的な位置にまで押し上げたのは、なにより、今ではほとんど使われなくなった古代品種である「ピノ・ブ...
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◤Franck Bonville / フランク・ボンヴィル ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2009 

 ▲企業系イベントへの単独登壇は実は久々。すっかり堂々としちゃったな。やっぱイマドキのヤンキー&植物系女優とは格が違うなあ。悪いね、美波ちゃんの写真ばっかで。後藤久美子のドギツイ画像もあったんだけど、目が疲れるじゃん。実は旅行の準備 (記事の予約配信分の清書) で「めざましテレビ」を細かくチェックしてる暇がないんだよ (笑) 。今、11月1日。間に合うのか!?[東宝芸能公式Twitter][メニコン『Four Seasons』...
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【税抜き1,980円のシャンパーニュをビックロで買うの巻】◤Poilvert Jacques /ポワルヴェール・ジャック ブリュット NV 

 ▼家電量販店で初めてワインを買った (笑) 。[Twitter動画][めざましテレビ動画] 毎度アクセスありがとうございます。 ポワルヴェール・ジャックはコート・デ・ブランの南、コート・デ・セザンヌの北に位置する人口わずか100人足らずの村、Talus-Saint-Prix / タリュ=サン=プリのネゴシアン。 この日は旅行の準備で「新宿ビックロ」に行ったんだけど、ぬわんと試着したのにサイズを間違えて買ってしまい──なぜオレはMを...
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◤LAUNOIS pére & fils / ローノワ・ペール・エ・フィス ブリュット「Veuve Clémence / ヴーヴ・クレモンス」グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 

 photo:...
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◤Goutorbe Bouillot / グートルブ・ブイヨ ブリュット「Reflets de Riviere / ルフレ・ド・リヴィエール」NV 

 ▲若い頃のせんだみつお (左上) と今のムロツヨシは〝ほぼ〟同一人物。 毎度アクセスありがとうございます。 グートルブ・ブイヨはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のDamery / ダムリーのRM。 詳細は販売ページにドッサリ書いてあるので省略するとして、輸入元が販売店に推し、販売店が飲食店や我々エンドユーザーに推すのは、ここのキュヴェが、ソレラシステムによって1980年から──まるで老舗うなぎ屋の秘伝のタレのように──継ぎ足...
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◤Assailli / アサイィ アヴィーズ グラン・クリュ「キュヴェ・レゼルヴ」ブラン・ド・ブラン NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 アサイィはコート・デ・ブランのアヴィーズ村に1899年に設立された名門レコルタン・マニピュランで、正式名称は「Assailly Leclaire et Fils / アサイィ・ルクレール・エ・フィス」。1983年より、4代目となるパスカルとヴァンサンのアサイィ兄弟によって運営されています。 今回はフィッチの「お取り寄せメルマガ」経由で購入。その中の説明によると、 「キュヴェ・レゼルヴ」は、コート・...
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◤Bernard Bremont / ベルナール・ブレモン ブリュット「ミレジメ 2008」グラン・クリュ アンボネイ 

 ▲ハッピーターンの「ツンまろ わさびマヨ味」は結構イケる。マヨ味は濃いめながら、わさびパートの出力が程良い。ちなみに上の写真で美波ちゃんが口に入れてるのはミニトマトだそう。[JA共済 WEB限定プレミアム動画「ライフムービー」篇] 毎度アクセスありがとうございます。 ベルナール・ブレモンはピノ・ノワールの名産地モンターニュ・ド・ランス地区のアンボネイ/Ambonnayを拠点に置くRM。しかも所有する畑はすべてグラ...
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◤Pierre Callot / ピエール・カロ ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 2本目! 

 毎度アクセスありがとうございます。 ピエール・カロはコート・デ・ブランのアヴィーズのRMで、今でもボランジェにシャルドネの栽培を区画単位で任されているほどの実力者。ブドウ栽培家としてアヴィーズ村に定住したのは1784年で、自ら瓶詰めを始めた──レコルタン・マニピュランになったのは1955年。グラン・クリュ100%の上質ブラン・ド・ブランが4,000円ちょいで買える数少ないドメーヌ。最近フィッチに再入荷した。とはイエ...
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◤Varnier Fanniere / ヴァルニエ・ファニエール グラン・クリュ 「ブリュット・ロゼ」NV 

 ▲基本的に甘い煎餅は滅多に口に入れないが──ボテっとした黒糖カリントウは意外と好きだけど──、白いヤツ (通常品) よりはイイ。 毎度アクセスありがとうございます。 ヴァルニエ・ファニエールは現代シャンパーニュにとっての最重要グラン・クリュ「アヴィーズ/Avize」のRM。所有する畑は全てコート・デ・ブランのグラン・クリュ──クラマン村、オワリー村、アヴィーズ村、オジェ村──の、わずか5ha分のベストの区画で占められる...
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◤Tarlant / タルラン「ゼロ - ブリュット・ナチュール」NV (2008ベース/Dégorgement:2016/2) 

 毎度アクセスありがとうございます。 タルランはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のOeuilly / ウイィのRM。自前で瓶詰めを始めたのは1929年ながら、一族のブドウ栽培家としての歴史は長く、ぬわんと、かのドン・ペリニヨンと同時代の1695年頃まで、その歴史は遡る。 使用するブドウは〝今世紀最高の優良ヴィンテージ〟との呼び声も高い2008年ベースで──とはイエイ、あくまでもそれはシャンパーニュ地方全体の話で、当然にして2008年...
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◤J-M Seleque / ジャン=マルク・セレック エクストラ・ブリュット「Le Quintette / ル・キャンテット」ブラン・ド・ブラン NV 2013年ベース (Dégorgement:2017/2)  

 毎度アクセスありがとうございます。 セレックはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のPierry / ピエリー (プルミエ・クリュ) のRM。跡取り息子のジャン=マルクはアヴィーズの醸造学校を卒業後、カルフォルニアのナパ・ヴァレーとオーストラリアのヤラ・ヴァレーで各4ヶ月ほど研修に参加、2009年に実家に戻ってからは積極的にリュット・レゾネ栽培から実質的なビオロジー栽培およびビオディナミへの切り替えを行なっており、ここ最近は...
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◤Vincent Couche / ヴァンサン・クーシュ エクストラ・ブリュット「エレガンス」NV 2本目! 

 ▲左はナンチャッテ系スパークリング「ラ・グランド・コート AOCクレマン・ド・ブルゴーニュ」です。たまの贅沢すらケチるド素人以外、店の煽り文句に乗せられて買ってはイケません。 毎度アクセスありがとうございます。 ヴァンサン・クーシュは、シャンパーニュ地方の最南エリアに離れ小島のように広がるコート・デ・バール地区のビュクセイユ/BuxeuilのRM。2008年からは完全にビオディナミ栽培に移行してます。コート・デ・...
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◤Brun Servenay / ブリュン・セルヴネイ ヴィエイユ・ヴィーニュ ブリュット「Exhilarante/エグズィラロント」2008 

 ▲docomo新CM「星プロ」シリーズは9月7日 (金) よりオンエア。[『はじまりの物語』篇][『キャラクター紹介』篇][modelpress] 毎度アクセスありがとうございます。 もはや我が家の定番&鉄板銘柄になってます、毎度ブリュン・セルヴネイです。コート・デ・ブランのアヴィーズ/Avize (グラン・クリュ) に拠点を置くRMです。アヴィーズには日本でもお馴染みの実力派RMがひしめく、まさに現代ブラン・ド・ブランにとっての聖...
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◤Domaine Jacques Selosse / ジャック・セロス ブリュット ブラン・ド・ブラン「INITIAL / イニシャル」NV (Dégorgement:2016/7/21)  

 毎度アクセスありがとうございます。 クリュッグやサロンやルイ・ロデレールやボランジェなどの老舗のゴージャス蔵を除けば、間違いなく一番高くて人気品薄のシャンパーニュ──それがジャック・セロスだ。かつて諏訪のワイン王が「日本酒で言えば『十四代』のようなスター蔵」と形容したけど、これはある意味で正しく、ある意味で正しくない。 まず、それまでの既存の価値を転換 (転覆) させた革命児という意味では正しい。「十...
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◤Bergeronneau Marion / ベルジュロノー・マリオン ブリュット ピノ・ムニエ「Clos des Bergeronneau / クロ・デ・ベルジュロノー」2007 

 ▲2014年3月現在、シャンパーニュ地方に25箇所ほどしかない「Clos/クロ (壁や石垣で囲まれた畑) 」と呼ばれる特別な区画は、まさに蔵元にとって〝神秘の畑〟であり、そこだけに宿る不思議なテロワールが息づく秘密のサンクチュアリと言える。簡単に言うと、家の裏庭で獲れた特別のブドウのみで極小量だけ造られるプライヴェート・ワインのような存在?[Clos一覧]  ▲この柵の向こうに秘密の畑 (Clos des Bergeronneau) がある...
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◤Lepreux-Penet / ルプルー・プネ ブリュット グラン・クリュ「ビュル・ノワール」ブラン・ド・ノワール NV 

 ▲実はmoukan1973♀はナンダカンダで30年以上もKYON2ウォッチャーを続けている。当時『生徒諸君!』もロードショーで観ているらしい (笑) 。映画『食べる女』[公式HP][予告][特報][The Stardust Memory]←昭和のアイドルの生歌は犯罪レベル (笑) 。 毎度アクセスありがとうございます。 飲んだのは先週の火曜で──開けるつもりはなかったけど客人の手土産が宿命的にオレの足をセラーに向かわせた──、とはイエイ、中身は「...
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◤Michel Trugy / ミシェル・チュルジー ブリュット「ミレジメ2009」ブラン・ド・ブラン ル・メニル・シュール・オジェ #その他3本のスティルワイン 

 毎度アクセスありがとうございます。 ミシェル・チュルジーはシャルドネの聖地「コート・デ・ブラン」の中の、更にその聖地「Le Mesnil-sur-Oger / ル・メニル=シュール=オジェ (グラン・クリュ) 」のRM。実は1年くらい前にNVを飲んでますが、今回は2009のミレジメです。去年の9月頃に注文したウメムラの6本3万セット、最後のお任せの1本です。 使用するシャルドネは単一区画のメニル100%のミレジメなので、7,992円 (税込) ...
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◤Laherte Freres / ラエルト・フレール「ウルトラディション」ブラン・ド・ブラン NV (Dégorgement:03/2015)  

 毎度アクセスありがとうございます。 ラエルト・フレールはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のChavot-Courcourt/シャヴォ=クルクールに居を構えるドメーヌ。登録こそ「NM=ネゴシアン・マニピュラン」だけど、実施的にはRMと考えていいでしょう。ここ最近プチブレイク中のドント・グルレもかつてはここで修行してました。 跡取り息子のオーレリアン・ラエルト (現当主は父親のティエリー・ラエルト) は1983年生まれ。アヴィーズの...
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◤Pascal Doquet / パスカル・ドケ「Arpège / アルページュ」プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット NV (Dégorgement:2015/1)  

 ▲あくまでも「いいですねえ〜」の時の表情です。 毎度アクセスありがとうございます。 パスカル・ドケは、コート・デ・ブラン地区のVertus/ヴェルテュ (プルミエ・クリュ) のドメーヌ。登録こそSR (ソシエテ・ド・レコルタン=同族/親戚等の栽培者が収穫したブドウを使ってワイン醸造) だけど、実質的にはRMと思って差し支えないです。 よく知らないけど『ワイナート65号』で表紙を飾ったあたりからジワジワ人気が出てきてる...
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◤Brun Servenay / ブリュン・セルヴネイ ヴィエイユ・ヴィーニュ ブリュット「Exhilarante/エグズィラロント」2006 

 ▲ニチレイ『切れてる!サラダチキン』は〝切れてる〟というよりは〝肉細胞が破壊されてる〟という印象の方が強く、単体でボリボリ食べて楽しいことはヌワイです。つまり〝何かのカヤク〟として活かされないのなら──「調理」という工程を1枚挟まないのなら、──基本「不要」です。冷たい状態で解凍するには自然解凍が必要で時間も掛かるので、サラダの具として使い勝手がいいのかは微妙。味も微妙。ついでに言うと深キョンの衣装は...
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◤Quenardel & Fils / ケナルデル&フィス ブリュット ブラン・ド・ブラン NV 

 ▲最近、近所の八百屋が多国籍な惣菜を置き始めて──肉じゃがの隣にチャプチェがあり、その隣には焼き鳥があり、その隣はサモサであり、カツ丼とガパオライスはまるで生き別れて離れ離れになっていた兄弟が感動の再会を果たしたかのように仲良く並んでいる──、そして当然、土地柄「ナン」まである。200円。味は──世の中の全ての創造物がそうであるように──至って普通である。 毎度アクセスありがとうございます。 Quenardel et F...
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