◤本日の1曲♪特別連載 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11) d@@b「CLUB MUSICにおけるREMIXについてのアレコレを徹底解説!」【ACID JAZZ】The Brand New Heavies - Never Stop (Single Edit Remix) 1991 #WALTER GIBBONS, SALSOUL, LARRY LEVAN, PARADISE GARAGE 

༒ 注意 ༒ 未来の子供たちの為に書いています。長いので、興味のない方、根気のない方、斜め読みの方は、出口はコチラになっております。 INDEX▶︎ (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ ▪︎とか大袈裟なこと言ってますが、一度は書いておく必要があると思ったので、基本的なことを音源を通じて整理できれば。さて、昨日のFrankie Knucklesの曲で名前の...
Read More

◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Sir Dane - Come And Get My Love (Sound Factory Mix) 1994 #Marc Sadane 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のMarc Sadaneが「Sir Dane」名義で10年以上の沈黙を破って突然リリースした衝撃作は驚くことにバキバキにUndergroundなNJハウス。レーベルはBlazeのデビュー曲「Yearnin」をドロップしたNJの名門Ace Beat Recordsというマニア失禁モノの組み合わせ。YouTube音源はステレオだけど、違うヴァージョンでもう一つ熱いパッションが伝わって来ないので、今回はオ...
Read More

◤本日の1曲♪【R&B HOUSE】Luther Vandross - Heaven Knows (Classic 12" Mix) 1993 #Frankie Knuckles, David Morales  

genre tag:VOCAL HOUSE, DOWN TEMPO/R&B HOUSE, R&B/MODERN SOUL,  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎キリがないのでLuther Vandross関連はひとまずこれで終了。またそのうち話の流れで勝手に再登場するでしょう。さて、本日の「Heaven Knows」だけど、これ、別にこの時代の一連のDef Mixモノとして傑出した完成度でもないと思うんだけど、昔からオレの周囲で好きな人が多かった曲。どちらかと言うと、1993年にしてはまるでメジャ...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Luther Vandross & Janet Jackson - The Best Things In Life Are Free (C.J.'s U.K. 12" w/o Rap) 1992 

genre tag:VOCAL HOUSE, R&B HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Robyn - Good Thang」の中でたまたまJanet Jacksonの話も出たし、この曲は旅行前からすでに選曲されていたわけだけど、ちょうどタイトル『人生において最も素晴らしいことって自由であることだよね!』も他の記事との流れにピタリとリンクするし、この名曲を最高のタイミングで紹介できた偶然にまずは感謝しよう。 ▪︎リミックスを手掛けたのは1989〜...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Robyn - Good Thang (1999) #Masters At Work 

genre tag:VOCAL HOUSE, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ちょっとカジュアルで軽めの、チャチャっとしたエンジニアリングのMasters At Work作品を。音楽的な偏差値はさほど高くなく、ボーカルのRobynもスウェーデンのシンガーなので、特にハウス畑の人間というわけでもない。それでもこの曲が好きなのは、とにかくメロディーが素晴らしいのと、それにも増して後半のブレイクにおけるオッパイの高鳴りが尋常じゃないから。あ...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Saison feat. Ce Ce Peniston - Reminiscin (Matty's Soulflower Mix) 2001 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日「Malaika - So Much Love」の中で触れたけど、こっちが本家のCe Ce Penistonと思わせておいて、これまた極めてややこしい事に、この曲はSaisonというフィリピン人のR&Bシンガーが尊敬する (?) 先輩をゲストに迎えて、それをバキバキのNYハウス系クリエイターのMatthias Heilbronnがリミックスした、サウンド的には120%NYな曲です。しかしまあ、このSa...
Read More

◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Malaika - So Much Love (Classic Instrumental) 1992 #Def Mix/David Morales 

genre tag:INST/DUB HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「McIVER - Trying To Be True」のイントロを聴いた瞬間「あ、マライカのInst!?」と思ったほど似てます。リミックスを手掛けたのは当時絶頂期のDavid Morales (Def Mix) 。1992年、完全にCe Ce Peniston (写真右下クリックでPV再生) の二番煎じ (声と歌い方がクリソツ) としてデビューした。しかもリミキサー (David Morales) だけでなくレーベル...
Read More

◤本日の1曲♪【LATIN HOUSE】Sérgio Mendes - Mas Que Nada (12" Vocal: The Justin Strauss Remix) 1989 

genre tag:VOCAL HOUSE, LATIN HOUSE, CLUB JAZZ/LATIN  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎なんかスゲえ雨だけどラテンな曲を (笑) 。少なくともオレの中では、昨日の「Stardust - Love Will Find A Way」とはまるで「音楽的体温」の異なるサウンドではあるが、同じ1989年ということで、当然使ってる機材なんかは似通ってくるわけで、ある種この時代に特有の、モタつきのあるゴツゴツしたサウンド・エンジニアリングという側面を理...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Pacha - One Kiss (Urban Mix) 1991 #Joey Negro, Blaze 

genre tag:VOCAL HOUSE, MELLOW, LATIN HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Blaze - Wishing You Were Here」の記事に中でBlazeとJoey Negroとの友情について触れたが、その最初の美しい結晶が本作であることに異論を挟む余地はないだろう。作曲にはBlazeがクレジットされており、そのテイストは十分に感じれるし、Josh Milanはキーボードにもクレジットされているが──ブラス・アレンジはいかにもBlazeライクで、使用してる...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Gerideau - Bring It Back To Love (Joey Negro’s Main Mix) 1998 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Take A Stand For Love」につづき、もう1曲だけGerideauを。これ、オリジナルは1994年にリリースされてるのね。逆にこの1998年のリミックス盤しか知らなかったわ。これまた〝Stevie Wonder節ジャンル〟の傑作ですね。リミックスを手掛けたのは、すでに何度も名前の出てるUKのDisco怪人Joey Negroで、しかも時期的にIntroのハイハットのプログラミング...
Read More

◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Gerideau - Take A Stand For Love (Blaze Shelter Mix) 1993 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎コアなVoハウス (ざっくり言えばDeep House) における〝Stevie Wonder節ジャンル〟を代表する名曲と言えば、まずはこれが挙がる。MOTOWNとの契約が切れてアンダーグラウンドなフィールドに帰ってきた──いわゆるオレの言う「中期Blaze」における最初期の傑作中の傑作。さーて困ったぞ。この曲からは何にでも飛べる。他のGerideau作品でもいいし、このMusic Stat...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Christian Falk feat.Demetreus - Make It Right (The Sub-Urban Excursion Mix) 1999 #Tommy Musto 

genre tag:VOCAL HOUSE, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎これは特に〝Stevie Wonder節ジャンル〟というわけではないけれど、昨日の「Don-E ‎- Don't She?」つながりで同系統のマイルド路線のTommy Musto大先生の良いお仕事を御紹介。Christian Falkは元々オルタナ系ロックバンドImperieを率いていたスウェーデンのミュージシャンで、その前はMadhouseというバンドにも所属していた模様。その後、どういう経緯を辿ったの...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Tony Momrelle - All The Things You Are (Louie Vega Remix) 2016 

genre tag:VOCAL HOUSE, R&B HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎作業中によく聴いてる海外のPodcast「The Soulful House Chart」で流れて来たので。あまりに安心感のある、全く捻りのないストレートな歌モノだったので検索したらリミックスはMasters At WorkのLouie Vegaでした (笑) 。Tony MomrelleはUKのシンガーで、一度1998年にAlbumデビューしてるけど、その後はSade作品のバックコーラスやReel PeopleやIncognitoのLead...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Don-E ‎- Don't She? (Sunshine Vocal Mix) 1995 #Tommy Musto 

genre tag:VOCAL HOUSE, R&B HOUSE, UK SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Tony Momrelle - All The Things You Are」の流れで、本日もオレの中で勝手に〝Stevie Wonder節ジャンル〟と呼んでいる歌モノを御紹介。DON-E自体は1992年にデビューしたUK SOUL人脈の歌手だけど、これはゴリゴリのNY人脈がリミックスしてるので、出てくるサウンドはパーフェクトなNYハウスになってます。Tommy MustoやMatthias Heilbronn (De...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Seikou Nagaoka - I Thought It Was You (2000) #長岡成貢 

genre tag:VOCAL HOUSE, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Herbie Hancock - I Thought It Was You」の傑作カバー。この長岡成貢という人はジャニーズ関連の楽曲を──主に「編曲」で──数多く手掛ける業界仕様の職人系音楽家みたいね。この曲はアルバム『PURPLE』からのシングルカット。ヤフオク出品者時代に渋谷のDisk Unionの「R&B」の箱からMint Conditionを100円で2枚抜いて「数量2」で出品して4,000円以上で落札された...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】C&C Music Factory - Do You Wanna Get Funky (C.J.'s Full Length Version) 1994 

genre tag:VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎1989年にBlack Boxへの参加を通じて突如イタリアから逆輸入されることになったMartha Washだけど、実はC&C Music Factoryのメンバーでもある。かのウルトラ大ヒット曲「Gonna Make You Sweat」で「Everybody Dance Now〜♪」と歌ってるのは彼女 (笑) 。その後は1992年に『Martha Wash』で念願のソロデビュー。Houseの12インチも何枚か出して良作もあるけれど、大きなヒット...
Read More

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Stephanie Cooke - I Thank You (Shelter Blaze Voc Mix) 2002 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Martin Solveig - You Are My Friend」で少し話が出たので、もう何度も名前が出てるオレの大好きなクリエイターBlazeの胸キュンなボーカルハウスをお一つどうぞ。このへんは初心者向けでありながらも玄人筋からも愛される、日本酒で言うと、まさに26BYの「篠峯ろくまる」のような立ち位置の曲 (笑) 。Stephanie Cookeもイイ曲オッパイありますね。と...
Read More

◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE/ACID JAZZ】Corrnina Joseph - Live Your Life With Me (1996)  

genre tag:ACID JAZZ, VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎中古レコードでイイ曲を安く買うのに必要なのは勘とセンスと知識と運と執念と才能だけど、もう一つ重要なのは、違うジャンルに振り分けられた箱の中から自分寄りのジャンルに近いサウンドを引っこ抜くという道場破り的な掘り方だ。つまり、Houseリスナーであれば「SOUL/R&B」の箱に振り分けられたHouse的なモノを探し出し、R&Bリスナーであればその...
Read More

◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Martin Solveig - You Are My Friend (2002)  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のBasement Jaxxモノからの発展的話題はオレにはない (笑) 。そもそも「Corrnina Joseph - Live Your Life With Me」しか好きじゃないし。今日はどうすっかなーとか考える間もなく、ちょっとマニアックなフレンチ・ハウスの──Album Onlyの隠れた良作を、特になんの脈絡もなく。音を聴けば分かる人には分かる通り──「おい、まんまBlazeやんけ!」という (笑...
Read More

◤本日の1曲♪【DOMESTIC】 Pizzicato Five - The Night Is Still Young/東京は夜の7時 (Readymade MFSB Mix) 1994 

genre tag:DOMESTIC, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎当時も今も、いわゆる「渋谷系」と呼ばれる音楽には全く興味ないけど──田舎モノの虚栄心と東京モンのスノビズムをくすぐるだけの安易なポータブル・ミュージックだと思ってる──、オザケンが19年ぶりにシングルをリリースしたということで、オレの中で「まあまあかな」という渋谷系を1曲。この「Readymade Mfsb Mix」のアナログ音源はPROMO盤オンリーで意外にレア...
Read More