もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日本酒を飲んで心底「面白い」と思ったのは久しぶりかも。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【和製MODERN BOOGIE/NEW WAVE】Pink - Private Story (1984) #柴田恭兵/ジョニー大倉/映画『チ・ン・ピ・ラ』 

genre tag:DOMESTIC, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき、もう一丁、国産のオカワリ。イヤな言い方になるけど、普段、日本の音楽は〝ほとんど〟聴きません。もちろん、TVやネットや映画や店内BGMを通じて耳には入って来ますが、自分用にCDを買うとか、ダウンロードするとかは、まずしません。それでも、中には〝聴けるヤツ〟もあるわけで、この「Private Story」は今聴いても信じられないほどカッコイイ...
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◤2017年最後の1曲♪【神曲】The Human League - Human (Extended Version) 1986 #Jam&Lewis 

genre tag:NEW WAVE/UK ROCK, ROCK/POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎今年最後の曲は別に狙っていたわけでもなく、たまたま最近Jam & Lewis関連の曲が続いたので、ちょっと異色な組み合わせの名曲を御紹介します。と言っても、オレがマトモに取り合うHuman League作品はこれだけで、他は聴く気もしないというか、聴いたこともない。いわゆる〝ニューロマンティック〟という言葉で形容されることの多いグループなんだけど、YMO...
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◤本日の1曲♪【UK ELECTRO DANCE】The Blow Monkeys - This Is Your Life (1988)  

genre tag:NEW WAVE/UK ROCK, AOR/BLUE-EYED SOUL, UK SOUL/ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日たまたまCuriosity Killed The Catを紹介する流れになったので、同時期のブルーアイド (Blue-Eyed) なUKグループの曲を。The Blow MonkeysしかりSwing Out Sister (写真右下) しかり、Lisa Stansfieldの実質的母体であるBlue Zoneしかり、いわゆる〝Brit Funk (1978〜1984年頃) 〟と〝Acid Jazz (1987年頃〜) 〟とのミッ...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL】The Style Council - Wanted (1987)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, AOR/BLUE-EYED SOUL, NEW WAVE/UK ROCK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎専門外ですが、話のついでにチャチャっとセレクト。The Style Councilというのは不思議なグループで、やってることは「Funk」だったり「Soul」だったり「Jazz」だったりするのに、Brit Funkムーヴメントが終焉に向かい始めた1983年に結成されて、Acid Jazzムーヴメントが隆盛し始めた1990年に解散するんだよな (笑) 。オレに...
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༺2018 winter collection༻【24】bent feat. Zoë Johnston - Swollen (Francois K Vocal Mix/2001)  

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎只今、気まぐれ起こして軽く「༺2018 winter collection༻中」というわけDE、昨日のつづき。簡単に言えば〝オレが選曲/制作する極上のコンピレーション〟だと思ってくれて結構──もしくは〝疑似Radio Show〟とでも。あと4曲で【01】に戻れるように組んでます。「選外集」もオマケでピックしようかと考えてます。 VOCAL HOUSEDEEP HOUS...
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༺2018 winter collection༻【27】Bah Samba - Here For Now (2013)  

genre tag:NEW WAVE, ROCK/POPS   ▼CLICKでDATA表示 ▪︎只今、気まぐれ起こして軽く「༺2018 winter collection༻中」というわけDE、昨日のつづき。簡単に言えば〝オレが選曲/制作する極上のコンピレーション〟だと思ってくれて結構──もしくは〝疑似Radio Show〟とでも。これまた既出ですね。一つ技術的なことを言っておくと、たとえばこの曲は【18】YMO - Wild Ambitionsなんかと非常に親和性も高いし相性もいいんだけ...
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◤今夜の1曲♪【Alternative Rock】Cocteau Twins - My Truth (1993)  

genre tag:NEW WAVE/UK ROCK, QUIET STORM  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎熱帯夜の続く夏の夜に〝音楽の風鈴〟をお届けします「今夜の1曲」は、おそらくSOUL/DISCO/CLUB系のDJ的人種が選曲に取り入れることは少ないであろうCocteau Twinsの名盤『Four-Calendar Café』から飛び切りのマイナスイオン炸裂ソングをピック。つうか、今Discogsを見たらアナログ盤がスゲえ高騰してるんすけど (驚) 。たしかに1993年リリースなのでプレ...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Art Department Presents Martina Topley-Bird feat. Mark Lanegan & Warpaint - Crystalised (Director's Cut Signature Mix/2013)  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE, ROCK/POPS, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。Frankie Knuckles (DJ) とEric Kupper (Keyboardist) が2009年に立ち上げたユニットDirector's Cutからのセレクト。極めてFrankie Knuckles的なテイストが色濃く出てますね。オレの言う、いわゆる〝New Wave的ナヨイズム〟に対するNYハウス式アプローチですね。この辺は逆にBlazeやThe Basement Boysには出せない、ゲイ・...
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◤本日の1曲♪【CONTEMPORARY FUSION/NEW WAVE】Everything But The Girl - Album『The Language Of Life』(1990)  

genre tag:FUSION, NEW WAVE, BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ココからの続き。「Roberta Flack - Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes) 」を久々に聴いていたら、真っ先に「Everything But The Girl - Album『The Language Of Life』(1990) 」を想ひ出して、ムワサカ (まさか) と思って辿ったら、同じくJerry Hey絡みでしたとさ。「Letting Love Go」は以前にも単体で記事にしてるけど、アルバム全体としても...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Christian Falk feat.Demetreus - Make It Right (The Sub-Urban Excursion Mix) 1999 #Tommy Musto 

genre tag:VOCAL HOUSE, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎これは特に〝Stevie Wonder節ジャンル〟というわけではないけれど、昨日の「Don-E ‎- Don't She?」つながりで同系統のマイルド路線のTommy Musto大先生の良いお仕事を御紹介。Christian Falkは元々オルタナ系ロックバンドImperieを率いていたスウェーデンのミュージシャンで、その前はMadhouseというバンドにも所属していた模様。その後、どういう経緯を辿ったの...
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◤本日の1曲♪【FRENCH DISCO BOOGIE】Over Drive - Lady Jones / Original Funky (1975)  

genre tag:NEW WAVE, RARE GROOVE, FUNK, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日の続きで、今日からは『Boogie Times Presents The Great Collectors Vol. 16』に移行します。コンピ収録曲は「Taste」だけど、問題作は1975年のキテレツ盤の方。時代的には当時のJazz Funk (Rare Groove) を下敷きにした意匠だけど、白人中心のフランスのバンドだけあって、奇跡的に〝その音楽的訛り〟が〝あらぬ方向〟に作用...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Jaki Whitren & John Cartwright - Stay Cool (1983)  

genre tag:NEW WAVE/UK ROCK, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎1983年の変わり種。ジャンル的にはUK ROCKからの派生だと思うけど、極めてFUNK寄り。近年再発を通じて再評価が高まってるみたいね。オレもどこで知ったんだろう。適当にYouTubeやDiscogsの浜辺をウロウロしてる時かな (笑) 。「Go With The Flow」の方がClub Music寄りだけど、音楽そのものの力は「Stay Cool」の方が強い。セッション一発録りだ...
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◤本日の1曲♪【NEW WAVE DISCO/DUB】3rd Army - Step One (1981) #Atmosfear 

genre tag:NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき、もう1発ほどAtmosfear関連。元々は彼らが当時のNew Wave周辺に与えた影響の方がパワーベクトルとしては〝正〟だったはずだけど、今度は逆に彼らがNew Waveのスパイスを散りばめたのが本作と言えるでしょう。もちろん下地にはレゲエのDubがあるわけだけど、これもUK Dance Musicの伝統芸なんだよね。とにかくは〝この混沌さ〟こそが魅惑の1曲。Vocalヴァージ...
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◤本日の1曲♪【FUSION/NEW WAVE】Everything But The Girl - Letting Love Go (1990)  

genre tag:FUSION, NEW WAVE, BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎どういう話の流れかは忘れたけど、「Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I'd Met You」や「Calvin Brooks feat. Hari Paris - My Favorite Thing 」でFusionライクなUKモノを紹介したので、そこから少し斜め上に展開して、こんな曲なんかどうでしょう。このへんはオレの隠しネタなので、世間的に定番なのかとか、そんなことは知らない。Album Onlyで...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】The Style Council - Shout To The Top (1984) 

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, NEW WAVE/UK ROCK, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「SouLutions - Listen」なんかを聴いていると「やっぱどいつもこいつもスタカン (The Style Council) の子供なんだなあ」と感じてしまう。薄々バレてるかとは思うが、オレ自身は人生で一度もスタカンにハマったことはない (笑) 。日本酒で言えば「新政」みたいなもんで、どうにも心揺さぶられるテイストを探せない。もちろん、音楽...
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◤昨晩の答え合わせ♪キミも今日からDJだ!『教科書に載ってないブレンド手法』【LATIN HOUSE】MAW feat. Luis Salinas - Pienso En Ti (I Think Of You) (Nuyorican Mix/1998) #Bjork/All Is Full Of Love 

genre tag:LATIN HOUSE, VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨晩の答え合わせ。スマホだと各動画の音量調整が面倒かもしれないけど、デスクトップの人は誰でもDJになれます (笑) ! このブレンド手法のミソは〝テンポを合わせなくてもボーカルパートが勝手にBeatに追随すること〟にあります。オレが使った効果音が用意できないので、雷雨をご用意しました。肝心の「じゃあ、Luis Salinasはどうい...
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◤今夜の1曲♪【特製ORIGINAL BLEND】Björk - All Is Full Of Love (Moukan's Late Nite Reprise) #Bjork 

genre tag:NEW WAVE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昼間のつづき。一応、気が向いたら答え合わせはするけど、質問あれば下さい。ブッちゃけ、キミが音楽について知ってることなんか、オレからすれば砂粒程度。moukan1973♀にはいつも冗談で言ってるけど、かりに10年山籠もりしたって、まるでオレの1秒には敵わないんだよ (笑) 。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HO...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Freeez - Carribean Winter (1980)  

genre tag:FUSION/RARE GROOVE, NEW WAVE ▪︎昨日の「Atmosfear - Dancing In Outer Space」が既存のJazz FunkやFusionを最先端のDiscoサウンドのフィールドに落とし込んだ流れに沿うように、'80sの幕開けと共にUKのナイトシーンで活性化したキーワードは意外にも「Jazz」であったわけだが、初期のFreeez最大の音楽成果が何かと問われれば、オレは疑いようもなく、この「Carribean Winter」を推す。微かに漏れ滲むUK的なN...
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◤本日の1曲♪【DUB DISCO】The Clash - The Magnificent Dance (1981)  

genre tag:UK ROCK, RETRO DISCO ▪︎昨日、約1ヶ月ぶりに『REMIX講座』の新しい記事が上がったので、1981年当時のNYのアンダーグラウンドなClubでWalter GibbonsやLarry LevanたちがPLAYしまくっていた他ジャンルのクラシックスを紹介。ご存知UKのパンクバンドThe Clashの「The Magnificent Seven」のDubヴァージョンです。イギリスの音楽誌Uncutが発表した『ザ・クラッシュのベスト・ソング TOP30』でも「The Magnificen...
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◤本日の1曲♪【ITALO DISCO】Pineapples feat. Douglas Roop - Come On Closer (1983)  

genre tag:NEW WAVE, TECHNO  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続き、フランスの『Best Funk Star Legend (2012) 』というニャカニャカに闇深いコンピから。「NYにLarry Levanがいたのなら、ChicagoにはRon Hardyがいた」──おそらく多くのChicagoラヴァーたちはそう言うに違いない。というわけDE、Ron Hardyプレイのイタロ・クラシックスです。音楽に限らず「作り手がその作品の最上の理解者ではない」ということはよく...
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