◤Bouchard Père & Fils (ブシャール・ペール・エ・フィス) AOC Chambolle-Musigny 2017 

 ▲最近はすっかり『VoCE』の常連だけど、遂に2020年6月22日発売の8月号で初表紙。さて、グラビア上では縦向きで掲載されてる写真だけど、重力の向きを見るに、おそらく寝そべっての撮影でしょう。ちなみに卵は近所のオオゼキで一番高いヤツ (税抜399円) を買ってみたけど、サミットの「濃厚赤たまご (税抜298円) 」の方が (少なくとも「卵かけゴハン指数」では) 綾瀬はるかに上です。[『VoCE』2020年7月号の記事][8月号の予告...
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◤Bouchard Père & Fils (ブシャール・ペール・エ・フィス) AOC Gevrey-Chambertin 2016 

 ▲中村倫也、念願のプライムライム連ドラ初主演『美食探偵 明智五郎』──初回視聴率「10.0%」第2話「8.6%」──は、少なくとも内容そのものは『アリバイ崩し承ります』よりは面白い (笑) 。アリクズは美波ちゃん以外「全員脇役 (=どうでもいい存在) 」だったけど、こっちは逆に〝静の主人公・中村倫也 (明智五郎) 〟を取り巻く二人の〝陰と陽のヒロイン (陰=小池栄子/陽=小芝風花) 〟がイイ具合に明智を盛り立ててる。「第2話」...
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◤Henriot (アンリオ) AOC Champagne Brut「Souverain」NV <新エチケット> #亀田製菓『ソフトサラダ 塩とごま油風味』 

 ▲亀田製菓『ソフトサラダ 塩とごま油風味』は『こくうまコンソメ味』ほどの出来映えではない。問題は──多くの「ごま油風味の煎餅」にも共通する問題ではあるが──、そもそも「ごま油そのものに味わい全体を支配するような強烈な属性決定権はヌワイ」ということにあるのだ。なので、簡単に言うと人の味覚ロジックにおいては「ごま油の味がするから旨い」ということにはなりにくく、じゃあ、どうすればいいかというと、亀田製菓ごと...
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◤Henriot (アンリオ) AOC Champagne Brut「Souverain」NV 

 ▲コチラは謎ロットの旧エチケット。 ▼2018年のどこかで切り替わった新エチケット。 毎度アクセスありがとうございます。 Henriot (アンリオ) は、偉大なシャンパン・ハウス (ヴーヴ・クリコ、シャルルとパイパーの2のエドシック、クリュッグ、ランソン、ポメリー、ルイ・ロデレール、テタンジェなど) の本部──名著『シャンパン』のマイケル・エドワーズ曰く「まるで何かの勲章授与のため名前を読み上げているかのようだ」──が...
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◤Henriot / アンリオ ブリュット「Rose / ロゼ」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 Henriot (アンリオ) は、偉大なシャンパン・ハウス (ヴーヴ・クリコ、シャルルとパイパーの2のエドシック、クリュッグ、ランソン、ポメリー、ルイ・ロデレール、テタンジェなど) の本部──マイケル・エドワーズ曰く「まるで何かの勲章授与のため名前を読み上げているかのようだ」──が軒を連ねる、シャンパーニュ地方の大都市ランス/Reimsに拠点を構える家族経営の老舗メゾン。 これまでに我...
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◤Henriot (アンリオ) AOC Champagne Brut「Millésime 2006」 

 毎度アクセスありがとうございます。 アンリオは、大手のビッグハウスが軒を連ねる、シャンパーニュ地方の首都とでも言うべきランス/Reimsに拠点を構える家族経営の老舗メゾン。我が家でも2種のNVを飲んでいて、安心のフェイヴァリット銘柄となってます。オレの中でのアンリオのイメージは、ズバリ、ダンディーにしてエレガント、エレガントにして重厚、重厚にして透明、透明にして複雑というもの。 今回は少し値の張るミレジ...
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◤Henriot / アンリオ ブラン・ド・ブラン NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 本当は開ける予定はなかったんですが、基本的に人の言うことを100%は信じないという曲がった性格が役に立つこともタマにはあります。というのも、どうせそこまで旨くないだろと踏んだDUBLロゼが、案の定な出来栄えで、これで終わると倍加された切なさが素敵な金曜に泥を塗ることになることを恐れ、最初から保険を用意しておきました──冷蔵庫に予備のシャンパーニュを立てて待機させておき...
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◤Henriot AOC Champagne Brut「Souverain」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 日本酒ラヴァーの皆様、まさかのシャンパーニュ3連発、誠に申し訳ありません。更新は順番通りなので、もう少し雄町ください。 教科書的な解説は飲んでから読むので──なにより都会の不良中年は、自信なさ気な田舎者のように、飲む前に読むという野暮はしない──、飲んでる間、ずっと「シャルドネ・パートが眩しいなあ」と思っていたら、何のことはない、それがアンリオ!というのがシャンパ...
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