もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 花邑・・・・・はい、次っ!
〜 日本酒の家呑みレポート&本日の1曲、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【URBAN SOUL】Twennynine feat. Lenny White - Betta (1979)  

genre tag:SOUL/FUNK, FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Best Of Friends」に引きつづき、本日もTwennynineの同じアルバムから御紹介。この2曲はシングルになってない──はず。ややAOR的なニュアンスもあるものの、やはりそっちのジャンルから出て来ない確かなファンクネスがある。Twennynineの中ではこれが一番好き。ちなみに2014年にワーナーミュージックの「1,000円シリーズ」で日本盤のCDがリリースされてます。 ...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Twennynine feat. Lenny White - Best Of Friends (1979)  

genre tag:MELLOW, SOUL/FUNK, FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Gene Dunlap - There Wil Never Be Another」の流れを引き継いで、軽くFusionやAORの香りのするNice Grooveを。Twennynineというグループは、王道のソウルからは少し脇道に逸れた独特のライトネスがあって、長い間その扱いと評価に困っていたジジイたちも多かったんですが──と若い頃のオレは思っていたが、今やオレ自身がジジイになってるという時の...
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◤本日の1曲♪【FUSION】Gene Dunlap - There Wil Never Be Another (Like You) 1981 

genre tag:FUSION, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎もう一丁ナイスなインスト楽曲を。これはファンクではなく完全にフュージョンだけど、このGene Dunlapという人 (ドラマー) は'80年代に2枚のみアルバムを残していて──スタジオ・セッションはたくさんあるだろうけど──、両方ともDJ界隈に人気で、逆にフュージョン畑で熱く取り上げられることの方が稀かもしれない。つまり、AOR/MELLOW星人の間では案外ノーマークという。...
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◤本日の1曲♪【FUSION DISCO】Herbie Hancock - I Thought It Was You (1978)  

genre tag:FUSION, AFTER HOURS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Saturday Night」に続き、もう一丁「Herbie Hancock meets Disco」な定番ソングを。いろんな人がカバーしてるけど──笠井紀美子のヴァージョンはそれほど良い出来ではない──、1つYouTubeにも上がってないマイナーな良作があるので、そちらについては明日、オレの持ち出しMP3で御紹介します。それにしても和みますなあ。夜明けはもうそこまで迫ってます。ボ...
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◤本日の1曲♪【FUSION DISCO】Herbie Hancock - Saturday Night (Special Disco Remix) 1980 

genre tag:FUSION, DANCE CLASSICS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Benny Golson - I'm Always Dancin' To The Music」絡みで。まあ、Jazz界からDisco/Funkのジャンルに流入してきた人間の中で、一番商業的に成功したのはHerbie Hancockじゃないだろうか。Roy AyersやDonald Byrdほどの〝溶け込み具合〟はないけれど、この人の独特のポップ・センスは侮れない。まあ、Roy Ayersなんかは完全に「再評価組」だけど。この「...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Benny Golson - I'm Always Dancin' To The Music (1978)  

genre tag:FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎先日「Positive Force - We Got The Funk」の記事の中で「Jazzで飯が食えなくなった連中がFunkやDiscoを取り入れたとのは真逆のアプローチ」と書いて、あくまでもPositive ForceやPanachèを「FunkyなJazz」ではなく「JazzyなFunk」と位置付けたわけだが──つまりこれらのサウンドの重心はあくまでも「Funk」にあり、表面的な「Jazzness」はあくまでも音楽的意匠や装飾へと還元さ...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Panachè - Sweet Jazz Music (1979)  

genre tag:RARE GROOVE/FUSION, SOUL/FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日の「Positive Force - We Got The Funk」で軽く触れたけど、これぞ「FunkyなJazz」ではなく「JazzyなFunk」の究極盤。もうかれこれ本格的に発掘/認知されて10数年は経つはずだけど、今でもオリジナルの12inchは買取で6万以上する (笑) 。1979年の (当時の) ウルトラマイナー盤で、完全に「思い出作りの自主制作」と言った趣き。もちろん当時は全く...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Ujuzi - Sonny Daye (Restless Soulful Mix) 1998 

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, FUSION, FUNK, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ジラしてるとあっさり事故で死んでしまうかもしれないので、イイ流れだし、究極の1曲をご紹介しておきます。昨日の「Restless Soul - After Ours」とは真逆の立ち位置の曲──というのも、これはUjuzi名義だけど、中身は〝ほぼ100%〟Restless Soulのサウンドで、原曲のエレメント&マテリアルは、曲の終盤にDub的にインサートされる♀ボーカ...
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◤本日の1曲♪【FUSION/NEW WAVE】Everything But The Girl - Letting Love Go (1990)  

genre tag:FUSION, NEW WAVE, BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎どういう話の流れかは忘れたけど、「Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I'd Met You」や「Calvin Brooks feat. Hari Paris - My Favorite Thing 」でFusionライクなUKモノを紹介したので、そこから少し斜め上に展開して、こんな曲なんかどうでしょう。このへんはオレの隠しネタなので、世間的に定番なのかとか、そんなことは知らない。Album Onlyで...
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◤本日の1曲♪【FUSION/UK SOUL】Calvin Brooks feat. Hari Paris - My Favorite Thing (1992)  

genre tag:UK SOUL, MELLOW, FUSION, SLOW JAM  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎20年以上前からExpansionというレーベルが好きで──最近じゃ『Soul Togetherness』というコンピ・シリーズで傑作工場化してる──、当時は中古屋で誰も見向きもしなかったら100〜600円くらいで買いまくってたんだけど、'90s前半の、このレーベルカラーの作品群の中で一番好き──つうか最高傑作なのがコレ。昨日の「Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I...
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◤本日の1曲♪【大人ソウル】Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I'd Met You (1990)  

genre tag:SOUL/FUNK, UK SOUL, FUSION  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎先日の『Driza Bone特集』で取り上げたMica Parisですが、オレの知る限り、彼女のBest Actはコレしか考えられない。当時20〜21歳の、若々しくも堂々たる、その色気たっぷりの彼女の魅力が凝縮された傑作中の傑作。作曲にもクレジットされてるね。才女ですなあ。そして何と言っても最大の聴きどころはBobby Womackとの夢の共演! 珍棒玉乱 (ちんぼうたまらん...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Patrice Rushen - Remind Me (1982) 

genre tag:MELLOW, SOUL/FUNK, FUSION, LIVE ▪︎ド定番過ぎて──もはや「宇宙的名作」なので、ここでわざわざ取り上げること自体が野暮だけど、かつて哲学者のカントが語ったという言葉「わたしは出来の悪い生徒と優秀な生徒には力を入れて教えません。普通の生徒を一番懸命に教えます。出来の悪い生徒は教えても無駄ですし、優秀な生徒は自分で勝手に勉強しますので、私がわざわざ教える必要はありません」──に倣うなら、...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Robin Bramlett - This Is My Life (2013)  

genre tag:MELLOW, FUSION, R&B ▪︎オレ御用達の最強音楽サイトDiscogsにも登録されてないので、世間的な (DJ的人種における) 認知度は〝ほぼZERO〟と思っていいでしょう。女性ベーシストみたいです。さっきたまたま海外ラジオから流れてきた。おそらくは「コンテンポラリー・フュージョン (Smooth Jazz) 」にジャンル分けされるサウンドなので、なかなかDJ的人種の畑にまでは、こうした果実は落ちて来ないんでしょう。で...
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◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】George Benson - Turn Your Love Around (1981)  

genre tag:DANCE CLASSICS, FUSION ▪︎1981年にリリースのベスト盤『The George Benson Collection』に収録された新曲で、日本でも大人気の曲。高度な取り込み方だけど、昨日の「Rocket - Here Comes My Love (1982) 」はこの曲のパクリね。そして、この手のジャンルではよくある話だけど、たいていはパクった亜流 (モドキ) の方がアイテムとしてレアで高くなるっていう (笑) 。直接的に露骨に似てる部分はないけど、全体...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Touchdown - Ease Your Mind (U.S. Remix) 1982 

genre tag:DANCE CLASSICS, FUSIONK ▪︎ShakatakのNigel Wrightプロデュースの隠れた名曲の、Arthur BakerによるRemixヴァージョン。DE、この曲でシンセを担当しているにが、「Lotti G. - What's It Worth」や「France Joli - Gonna Get Over You」で洗練されたピアノ捌きを披露してくれたLenny Underwoodで、この人、Unlimited Touchのメンバーだったんだね。いろいろつながりすぎて「リンクの病」が悪化して大変ですが ...
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◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】Rinder & Lewis - Blue Steel (1979)  

genre tag:RETRO DISCO, FUSION ▪︎一昨日の大野雄二へのアンサーソングとして。比べるのも本当に可哀想なんだけど、それっぽい音のすべてを「ルパンっぽい」とか言われるのも癪なので、国産の〝それっぽいだけの音〟と、海外の〝それっぽいだけの音を影で支配する音〟とを聴き比べてもらいましょうか。Laurin RinderとW. Michael Lewisと言えば、真っ先に話にあがるのはEl Coco名義の作品群だけど、本人名義「Rinder & L...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Christian Gaubert - Sweet Maryline (1979)  

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, RARE GROOVE ▪︎最近UK続きだったので、おフランス産のキラーチューンを。FREE SOUL界隈ではレアで有名みたいだけど、2006年に日本盤で世界初CD化を果たしてます。FUNK/DISCOに限らず、FREE SOUL周辺のジャンルも「日本が世界初」というのは非常に多いです──2000年代に入ってからは完全にUKに負けてるけど。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】Light Of The World - Petes Crusade (1980) #Incognito 

genre tag:FUSION/RARE GROOVE ▪︎昨日のSun Palaceの2人 (Mike CollinsとKeith O'Connell) も裏方として参加していたLight Of The Worldの2ndアルバム (これには参加してない) から「唯一今でもフツーに使えそうな曲」を選んでみた。実は今まで (さっきまで) Light Of The Worldをまともに聴いたことがなかったんだけど、やはり、昔からの印象通り、なんか決め手に欠けるんだよな。その中で唯一これだけは現代的なユース...
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◤本日の1曲♪【CHILL OUT】Sun Palace - Rude Movements (1983)  

genre tag:CHILL OUT, FUSION ▪︎ここ最近セレクトしてたUK産のDance Fusionの完成型──というより、あらゆるFusion系Club Musicの究極型が本作。Sun Palaceとしての活動実態はなく、例によって例の如く「これ1発」で終了の単発ユニットです。元々Light Of The WorldというオサレFunkバンドに作曲/編曲/プロデュースで参加していたMike CollinsとKeith O'Connellの2人が遊びで作ったような──気軽にJamったような曲なんだけ...
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◤本日の1曲♪【JAZZ FUNK】UK Players - Exit (1981)  

genre tag:FUSION/RARE GROOVE ▪︎このところ、1980年前後のUK Jazz Funkの紹介がつづいてますが、ま、音楽的にかなり重要なので。昨日のFreeezと並んで、UK Playersは'80s初期のコンテポラリーなUK産Dance Fusionを支えた功労者です──と言ってもアルバム1枚で消えたけど。もう少し時代が進むと、もろにUS産SOULフォロワーなサウンドに着手するんだけど、今回は2ndシングル「Midnight」のB面に収録された、完全Fusionな傑...
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