もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 昨日1日、うちのパソコン (Safari) から「Discogs」にアクセスできなくなって「死ぬ」かと思ったけど、起きたら復活してました。冗談抜きで「Discogs」は完全に電脳状態 (外付け音楽脳) です。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤Cune / クネ DOCaリオハ「Crianza / クリアンサ」2013 ◤本日の1曲♪【J-ROCK】Cune - SAMURAI DRIVE (2001) 

 photo: AsahiWine.Com 毎度アクセスありがとうございます。 まさか再び「三ツ矢酒店」でワインを買うことになろうとは──昔はタマに買っていた。「ミッシェル・トマ SILEX」を買った時に店主と少し会話したら、ここ数年は家では基本ワインしか飲まないと言う。 「以前は日本酒を1週間に2升くらい飲んでたんだけど、糖の数値が高いとかで医者にワインを勧められて。でも、その医者は単に自分がワイン好きなんですよ (笑) 。飲む...
Read More

◤黒澤 - 生酛 純米大吟醸 金紋錦 2016 (28BY) 3本目!<長野> ── dಠಠb「29BYのアナウンスは未だヌワイ模様」#Fruity/Wine Oriented/Clear/Unique/Well-Cured ◤本日の1曲♪【昭和ムード歌謡】黒沢明とロス・プリモス - ラブユー東京 (1967) 

 ▲これを「区別できない」と言ってるようじゃ、一生「クレマン」と「シャンパーニュ」の違いは分からないだろうよ (笑) 。 ▼『センセイ君主』(最終興行収入:12億、観客数:100万人突破) と同日公開だった『青夏』がまさかのランキングもしない──主要サイトで興行収入すら計算 (発表) されないほどの大コケで、ひとまずミュージカルの仕事でしばしの潜伏を決めた初代ボキャブライダー。 bottle size:720ml【706】黒澤 -くろさ...
Read More

◤Jordan de Asso / ホルダン・デ・アソ ブリュット ナチュール NV #吉永敬子/子猫物語/坂本龍一/大貫妙子/畑正憲 (ムツゴロウさん) /ワイン/ソーヴィニヨン・ブラン/猫のおしっこ (尿) /ソムリエ/田崎真也 

 毎度アクセスありがとうございます。 よせばいいのにそれでも買う、ヒシャアワ (非シャンパーニュの泡) です。スペイン産のシャンパーニュ方式 (瓶内二次発酵) の泡ですが、DOカヴァではないようです。 これまで何本か飲んできたヒシャアワに共通するのは、足りない果実味&余計な甘さという属性ですが、こちらの泡はぬわんとドサージュZERO (糖類無添加) ということで、とりあえず甘口問題は回避できそうです。マカベオ80%の...
Read More

◤本日の1曲♪【FUSION】Logic System - Be Yourself (1981) #松武秀樹/YMO 

genre tag:FUSION, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のLogicが耽美にDeepだったので、今朝は爽やかなLogic Systemでアンサー。実は以前に紹介済みだけど、あの頃はアクセスが2〜30しかなかったので、見た目を整えて「記事の再発」です (笑) 。Logic Systemは、かつて「4人目のYMO」と呼ばれた松武秀樹氏によるソロ・ユニット。いわゆる〝和モノ〟のカテゴリに入る曲だとは思うけど、ビックリするくらい〝音楽的な...
Read More

༺2018 winter collection༻【18】Yellow Magic Orchestra - Wild Ambitions (1983)  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎只今、気まぐれ起こして軽く「༺2018 winter collection༻中」というわけDE、昨日のつづき。簡単に言えば〝オレが選曲/制作する極上のコンピレーション〟だと思ってくれて結構──もしくは〝疑似Radio Show〟とでも。全YMO作品を通じても〝極めて珍しい〟細野晴臣と坂本龍一との共作。まあ、二人は仲悪くて有名だから (笑) 。それでも歌メロディーそのものはほと...
Read More

༺2018 winter collection༻【25】大貫妙子 - からっぽの椅子 (1977)  

genre tag:DOMESTIC, MELLOW, CHILL OUT  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎只今、気まぐれ起こして軽く「༺2018 winter collection༻中」というわけDE、昨日のつづき。簡単に言えば〝オレが選曲/制作する極上のコンピレーション〟だと思ってくれて結構──もしくは〝疑似Radio Show〟とでも。既出だけど、ちゃんと選曲するとこうなる。ちなみに【20】と並べるのは素人的な発想ね。このアルバムには細野晴臣と坂本龍一も参加してます。 ...
Read More

◤本日の1曲♪【和製MODERN BOOGIE】吉田美奈子 - Light'n Up (1982)  

genre tag:DOMESTIC, DANCE CLASSICS, AOR/BLUE-EYED SOUL, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎というわけDE、一連の国産シリーズは、ひとまずコレにしてオシマイ。この曲 (アルバム) は関係ないけど、YMO関連で言えば、やはり吉田美奈子は基本中の基本ではあります。特に1976年の『Flapper』(A面の再生) は、当時の参加メンバー (細野晴臣、矢野顕子、山下達郎ほか) の豪華さはもちろん、フリーソウル全盛の1996年にアナロ...
Read More

◤本日の1曲♪【ROCK/POPS】井上陽水 - 帰れない二人 (1973)  

genre tag:DOMESTIC, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎コレの続き。YMO関連から忌野清志郎へと繋がったら、もはや素通りは不可能、説明不要の、間違いなく「100年の強度」は余裕の名曲中の名曲「帰れない二人」です。実はベースが細野晴臣、ギターが高中正義ですね。作詞・作曲は井上陽水と忌野清志郎との連名だけど、どうやら元は清志郎が作った「指輪をはめたい」という曲が原型らしく、それを井上陽水に歌って聴かせると...
Read More

◤本日の1曲♪【POPS】矢野顕子 with 忌野清志郎 - ひとつだけ (2006)  

genre tag:DOMESTIC, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき、もうひとつだけ矢野顕子を。オリジナルは1980年のAlbum『ごはんができたよ』収録で、正規盤としてはシングル化されていないものの、今でも彼女の代表作として何度も人の記憶に蘇る──もしも矢野顕子が死んだ時にはニュース原稿の中で必ず取り上げられるほどの──名曲中の名曲。今回は2006年にリリースされたコラボ・アルバム『はじめてのやのあきこ』よ...
Read More

◤今夜の1曲♪【SOULFUL HOUSE】Blaze - Breathe (2002)  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎まあ、我が家におけるBlazeやThe Basement Boysというのは、日本酒で言ったら篠峯や長陽福娘のようなものですね (笑) 。もはやこれは夫婦共通の趣味と言ってもいいくらい。ちょうど先ほどのシャン記事の中で「Earth, Wind & Fire - Boogie Wonderland」を挟み込んだので、これを下敷きに作られた──もはや高度かつ意図的なパクりとすら言える──Blazeの名曲をど...
Read More

◤本日の1曲♪【POPS】矢野顕子 - Album『Granola』(1987)  

genre tag:DOMESTIC, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の続き。まあ、ここまで来たら矢野顕子もヤラNightさ (笑) 。今じゃ知らない人もいるかもだけど、元・坂本龍一の奥さんですね。彼女は若い頃から「天才少女」としてスタジオ・ミュージシャン界隈では有名で、YMOのLiveサポートメンバーとして二度のワールドツアー (1979、1980年) にも参加してます。教授との交際は当時そこそこスキャンダラスなモノだったようで、1...
Read More

◤本日の1曲♪【AOR/POPS】The Beatniks (ザ・ビートニクス) - ちょっとツラインダ (1987)  

genre tag:DOMESTIC, AOR/BLUE-EYED SOUL, ROCK/POPS, SUMMER GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき高橋幸宏関連を。ムーンライダースの鈴木慶一とのユニットですね。YMO周辺の楽曲としてはオレにとって非常に数少ない〝DJアイテム (Club Musicと並列して選曲可能な作品) 〟のうちの一つで、ほんのり「YMO - 音楽 (1983) 」を感じさせるライトなLatin Grooveが心地良い名曲。坂本龍一はストリングスのアレンジ...
Read More

◤本日の1曲♪【ELECTRO POP】Yukihiro Takahashi (高橋幸宏) - Flashback (回想) (1982)  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の続き。ここまで来たら高橋幸宏もやっとかNight (笑) 。1982年はYMOが「活動休止中」ということで、教授は『戦場のメリークリスマス』に参加する一方、高橋幸宏と細野晴臣はYen Recordsを立ち上げたりしてました。とはイエイ、この「Flashback (回想) 」は作曲&キーボードが教授で、ベースが細野晴臣なので、実質「YMO」ですね。翌年の『浮気...
Read More

◤本日の1曲♪【TECHNO/ELECTRO】Haruomi Hosono (細野晴臣) with Friends Of Earth - Strange Love (1984)  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の続き。1984年リリースのAlbum『S-F-X』より。傾倒的鑑賞や個人的私淑としてはともかく、少なくとも伝統的かつ系譜的なNY Club Music史の中でYMOやメンバーのソロ作品が大きく語られることは──「坂本龍一 - Riot In Lagos (1980) 」を除くと──実はあまりないのだけれど (要するに今でもNYやChicagoのDJにプレイされるような曲は〝ほぼヌワイ〟と言ってよ...
Read More

◤本日の1曲♪【TECHNO/ELECTRO】Ryuichi Sakamoto (坂本龍一) - Steppin' Into Asia (1985)  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の柴田恭兵とは直接の関係はないけれど、これも時代の風を一身に受けたサウンド・エンジニアリングの代表格。YMO関連を一番聴いていたのは中学の頃で、高校時代は西洋クラシックやジャズばかり聴いていて、大学時代はHouseやNY産Club MusicやDance Classics/80's Funkへと進んでしまったので、正直、DJ的な視点で言うと、振り返ってYMOやメンバーのソロ作...
Read More

◤今夜の1曲♪【DOMESTIC】Little Creatures - ハイスクールララバイ (2007) #細野晴臣/イモ欽トリオ 

genre tag:MELLOW, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の酒記事の中でたまたま「陣内智則ってイモ欽トリオのフツ男に似てる」という話になって、それで「ハイスクールララバイ」のウィキを見てたらLittle Creaturesが細野晴臣のトリビュート・アルバムでカヴァーしてることを知り、moukan1973♀と一緒に聴いて大爆笑したので御紹介──なんじゃこの狙い気味の選曲とダウナー系アレンジは (笑) 。というのも、昔 (いかすバ...
Read More

◤本日の1曲♪【和製MODERN BOOGIE】柴田恭兵 - Running Shot (1986) #あぶない刑事 

genre tag:DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の続き。柴田恭兵と言えば、この4つ打ちディスコな「Running Shot」はアンチ歌謡曲の隠れた衝撃作 (笑) 。『あぶない刑事』のドラマ内でも挿入歌として使われたこともありましたね。意匠としては1984〜5年頃に席巻した〝Gated-Reverbドスバス〟なサウンド・エンジニアリングが肝で──当時、吉川晃司も多用してた──、ベースになってるのは明らかに「The Power Station - Som...
Read More

◤本日の1曲♪【和製MODERN BOOGIE/NEW WAVE】Pink - Private Story (1984) #柴田恭兵/ジョニー大倉/映画『チ・ン・ピ・ラ』 

genre tag:DOMESTIC, NEW WAVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引きつづき、もう一丁、国産のオカワリ。イヤな言い方になるけど、普段、日本の音楽は〝ほとんど〟聴きません。もちろん、TVやネットや映画や店内BGMを通じて耳には入って来ますが、自分用にCDを買うとか、ダウンロードするとかは、まずしません。それでも、中には〝聴けるヤツ〟もあるわけで、この「Private Story」は今聴いても信じられないほどカッコイイ...
Read More

◤本日の1曲♪【和製ELECTRONIC BOOGIE】ビックリ・エレクトリック・カンパニー - おふろのかぞえうた (1980) #ひらけ!ポンキッキ 

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の続き。〝隠れ和製テクノ〟と言えば、坂本龍一が編曲した「コンピューターおばあちゃん (1981) 」が、もはや隠れてもいないし超有名だけど、実はそれより1年も早く「ひらけ!ポンキッキ」内でパワープレイされていたのが今回の「おふろのかぞえうた (1980) 」だ。オレが小学3年頃の曲だけど、19歳以降にClub Musicに目覚めるにつれて、常に頭の中では「...
Read More

◤本日の1曲♪【DOMESTIC】鈴木雅之&菊池桃子 - 渋谷で5時 (1996 Chocolate Mix) 1996 

genre tag:DOMESTIC  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日「Luther Vandross & Janet Jackson - The Best Things In Life Are Free」の中で関連事項として軽く触れたんだけど、作業中にヤミツキになってしまったので、たぶんすぐに削除されるだろうし、一軍に昇格です (笑) 。当時もテレビから流れてくるレベルで何度か聴いてたけど、改めて聴くと、これ、サビ部分のコード進行とアレンジがほんのり「Earth, Wind & Fire - Septem...
Read More