◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Sir Dane - Come And Get My Love (Sound Factory Mix) 1994 #Marc Sadane 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のMarc Sadaneが「Sir Dane」名義で10年以上の沈黙を破って突然リリースした衝撃作は驚くことにバキバキにUndergroundなNJハウス。レーベルはBlazeのデビュー曲「Yearnin」をドロップしたNJの名門Ace Beat Recordsというマニア失禁モノの組み合わせ。YouTube音源はステレオだけど、違うヴァージョンでもう一つ熱いパッションが伝わって来ないので、今回はオ...
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◤本日の1曲♪【INST/DUB HOUSE】Ce Ce Peniston - Crazy Love (M.A.W. House Dub) 1992 #Masters At Work 

genre tag:DEEP HOUSE, INST/DUB HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎今日こそは「Malaika - So Much Love」と完全に話がリンクする曲をご紹介 (笑) 。誰が何と言おうとオレの中のCe Ce Peniston最高傑作は「Crazy Love」の──ここ重要──しかもDub。つまり、もはやここに彼女の姿は一切ありません。これは'90s初期のNYハウスにとってもMasters At Workにとっても極めて重要なTrackです。Masters At Workと聞いて真っ先に「Crazy...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Saison feat. Ce Ce Peniston - Reminiscin (Matty's Soulflower Mix) 2001 

genre tag:DEEP HOUSE, VOCAL HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎一昨日「Malaika - So Much Love」の中で触れたけど、こっちが本家のCe Ce Penistonと思わせておいて、これまた極めてややこしい事に、この曲はSaisonというフィリピン人のR&Bシンガーが尊敬する (?) 先輩をゲストに迎えて、それをバキバキのNYハウス系クリエイターのMatthias Heilbronnがリミックスした、サウンド的には120%NYな曲です。しかしまあ、このSa...
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◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Stardust - Love Will Find A Way (Sweet Embrace Mix) 1989 #Blaze, Joey Negro 

genre tag:INST HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎かつてJoey Negroが運営していたRepublic RecordsというレーベルからUK盤ONLYでリリースされた、初期Blazeの最高傑作とオレが思っているのが今回の「Love Will Find A Way」だ。これは何かの「Instヴァージョン」ではなく、元からこういう曲。Republicは当時のNY/NJハウスのラインセンス・リリースが主な経営方針だったのが、徐々に発揮されていくJoey Negroの強烈なリーダーシップ...
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◤本日の1曲♪【JAZZ HOUSE】Coldcut feat. Lisa Stansfield - People Hold On (New Jersey Jazz Mix) 1989 #Blaze 

genre tag:DEEP HOUSE, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ちょっと前に紹介した「Gerideau - Take A Stand For Love (Blaze Remix) 」における音楽的意匠のプロトタイプ──つまり「中期BLAZE」の芽はすでにこの時期に顔を出していたし、その完成度もほぼMAXに近いクオリティでしょう。Coldcutに限らず、Massive AttackやBeats Internationalなどの、いわゆるUK ROCKとの親和性の高いタイプの──つまり普段はNew WaveやUK ...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Gerideau - Bring It Back To Love (Joey Negro’s Main Mix) 1998 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Take A Stand For Love」につづき、もう1曲だけGerideauを。これ、オリジナルは1994年にリリースされてるのね。逆にこの1998年のリミックス盤しか知らなかったわ。これまた〝Stevie Wonder節ジャンル〟の傑作ですね。リミックスを手掛けたのは、すでに何度も名前の出てるUKのDisco怪人Joey Negroで、しかも時期的にIntroのハイハットのプログラミング...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Gerideau - Take A Stand For Love (Blaze Shelter Mix) 1993 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎コアなVoハウス (ざっくり言えばDeep House) における〝Stevie Wonder節ジャンル〟を代表する名曲と言えば、まずはこれが挙がる。MOTOWNとの契約が切れてアンダーグラウンドなフィールドに帰ってきた──いわゆるオレの言う「中期Blaze」における最初期の傑作中の傑作。さーて困ったぞ。この曲からは何にでも飛べる。他のGerideau作品でもいいし、このMusic Stat...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Moodymann - Black Mahogani (1998)  

genre tag:JAZZY VIBE, INST/DUB HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日先見せした「Walter Murphy - Afternoon Of A Faun」をまんまサンプリングしたMoodymannの人気曲で、NY系のDJもパワープレイしてました。元々は12inchで1998年にリリースされてたけど、後年 (2004年) リリースされたAlbum『Black Mahogani』のタイトルにもなってるので、彼を代表する名Trackであることに異論を挟む余地はないでしょう。言...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Moodymann - Technologystolemyvinyle (2007)  

genre tag:JAZZY VIBE, INST/DUB HOUSE, DEEP HOUSE, FUSION/RARE GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Tullio De Piscopo - Stop Bajon (Instrumental)」なんかと並べて選曲しちゃいますね、オレなら。このへんは得意分野でも専門分野でもないけど、流石に知ってる (笑) 。もはや知らないでは済まされない歴史的怪作と言っていいでしょう。また曲タイトルが洒落てるんだよ。「Technologystolemyvinyle」──テクノロジ...
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◤本日の1曲♪【AMBIENT HOUSE】 Don Carlos - Alone (Paradise) 1991 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, CHILL OUT/AMBIENT  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日に引き続きDon Carlos作品を御紹介。彼の出世作にして永遠のHouse Classics。滅多に他人の作品を褒めないことで有名なJoey Negroも当時からパワープレイした1991年産の傑作イタロハウス。このモチっと粘り気のあるBlacknessに満ちたシンセベースが気持ち良すぎるという話。ここにイタリア伝統のアンビエントなシンセサウンドが乗っかる...
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◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Montego Bay - Magic (Don Carlos Jazzy Mix) 1992 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, CHILL OUT/AMBIENT  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Alone」に引き続き、再びDon Carlos作品を御紹介。まあ、個人的にDon Carlosと言ったらコレですね。今では海外でも高値で取引されてるみたいね。オレは新譜で買ったし、その後も何度も中古で抜いて後輩やら友人やらに買わせていたけど、へえ、こういう曲でも高くなったりするんだ。 ▪︎いわゆる「ペンタトニック」と呼ばれる──...
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◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】Stephanie Cooke - I Thank You (Shelter Blaze Voc Mix) 2002 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「Martin Solveig - You Are My Friend」で少し話が出たので、もう何度も名前が出てるオレの大好きなクリエイターBlazeの胸キュンなボーカルハウスをお一つどうぞ。このへんは初心者向けでありながらも玄人筋からも愛される、日本酒で言うと、まさに26BYの「篠峯ろくまる」のような立ち位置の曲 (笑) 。Stephanie Cookeもイイ曲オッパイありますね。と...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE/ACID JAZZ】Corrnina Joseph - Live Your Life With Me (1996)  

genre tag:ACID JAZZ, VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎中古レコードでイイ曲を安く買うのに必要なのは勘とセンスと知識と運と執念と才能だけど、もう一つ重要なのは、違うジャンルに振り分けられた箱の中から自分寄りのジャンルに近いサウンドを引っこ抜くという道場破り的な掘り方だ。つまり、Houseリスナーであれば「SOUL/R&B」の箱に振り分けられたHouse的なモノを探し出し、R&Bリスナーであればその...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Martin Solveig - You Are My Friend (2002)  

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のBasement Jaxxモノからの発展的話題はオレにはない (笑) 。そもそも「Corrnina Joseph - Live Your Life With Me」しか好きじゃないし。今日はどうすっかなーとか考える間もなく、ちょっとマニアックなフレンチ・ハウスの──Album Onlyの隠れた良作を、特になんの脈絡もなく。音を聴けば分かる人には分かる通り──「おい、まんまBlazeやんけ!」という (笑...
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◤本日の1曲♪【DUB HOUSE】Restless Soul - After Ours (Ibadan / Sfere Dub) 1999 #Dennis Ferrer 

genre tag:DEEP HOUSE, INST/DUB HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎せっかくなので、もう1曲だけChillifunk Records作品を。Restless Soul名義だけど、今回紹介するのはDennis Ferrerによる、しかもDub Versionなので、もはやここにRestless Soulはいません。一般的な日本のポピュラー音楽に喩えると、乃木坂46の曲をヒャダインがRemixして、全く違うTrackに彼女たちの歌を乗せる──それのカラオケのようなヴァージョンがこれ...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】East West Connection - Rollin (1999)  

genre tag:ACID JAZZ, JAZZY VIBE, DEEP HOUSE, FUNK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「Dego & The 2000Black Family - Don't Stop (Let It Go) 」あたりをキッカケに、2000年前後のUKモノの中で、専門外のオレが少しだけ知ってる上質なヤツを紹介してます。昨日の「Surgical Spirit」同様、本日もEast West Connection作品をチョイス。Club Musicに不慣れな人だと、こういうの聴いても「前奏が長げえな、一体いつになったら曲が...
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◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Dego & The 2000Black Family - Don't Stop (Let It Go) (2015)  

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎「It Don't Get No Better 」が起点となって、「そんなもん10年以上前から似たようなサウンドあるよ」という話になって、2002年のOut Of The Loop Recordings作品「Russ Gabriel - Offenbach West」と「Partial Arts - Canopy」を紹介して来たけど、再度ここでDego (Dennis McFarlane) に戻る。アルバム『The More Things Stay The Same』未収録で、イタリアのN...
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◤本日の1曲♪【JAZZY VIBE】Partial Arts - Canopy (2002)  

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE, JAZZY VIBE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎せっかくなので、昨日の「Russ Gabriel - Offenbach West」と同じOut Of The Loop Recordingsから、もう1枚くらい。ま、このへんもオレの解釈では〝UK流儀なFunkの抽象化〟の範疇。そればかりか、オレくらいになると、'80sのブラコン (Black Contemporary) 的なハーモニーすら探せる。Partial ArtsはAl UsherとEwan Pearsonのユニットみたいね。厳...
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◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Kym Mazelle - Got To Get You Back (Groovy Piano Mix) 1989 #Blaze, Marshall Jefferson, Ce Ce Rogers 

genre tag:VOCAL HOUSE, DEEP HOUSE ▪︎昨日はByron Burkeの傑作を紹介したが、本日もTen City絡みの作品を。これは「1989年」という、歌モノHouseにとっての〝ある一つの歴史的到達点〟というタイミングで当時の才人たちが一堂に会して作り上げた名曲中の名曲。プロデュースは初期Ten Cityをシーンの最前線に送り込んだシカゴハウス界のレジェンドMarshall Jeffersonで、リミックスにはいよいよメジャーデビューを控えて...
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◤本日の1曲♪【INST HOUSE】Byron Burke - String Section (1998) #Ten City, 地球最後の日に聴きたい 

genre tag:DEEP HOUSE, INST HOUSE ▪︎Ten CityのByron Burkeが1998年にドロップした傑作中の傑作。我々の世界で言う〝神曲〟とは、まさにこういう曲のこと。何かのカラオケではなく、最初からこういう曲です。少なくとも19歳以降は、「ボーカルの声がいい」とか「メロディーがいい」とか「歌詞が泣ける」とか、そもそもそういうファクターを通して音楽なんか聴いたことないです──もちろん「歌モノ」についてはそういうフ...
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