◤本日の1曲♪【UK ELECTRO DANCE】The Blow Monkeys - This Is Your Life (1988)  

genre tag:NEW WAVE/UK ROCK, AOR/BLUE-EYED SOUL, UK SOUL/ACID JAZZ  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日たまたまCuriosity Killed The Catを紹介する流れになったので、同時期のブルーアイド (Blue-Eyed) なUKグループの曲を。The Blow MonkeysしかりSwing Out Sister (写真右下) しかり、Lisa Stansfieldの実質的母体であるBlue Zoneしかり、いわゆる〝Brit Funk (1978〜1984年頃) 〟と〝Acid Jazz (1987年頃〜) 〟とのミッ...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL】The Style Council - Wanted (1987)  

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, AOR/BLUE-EYED SOUL, NEW WAVE/UK ROCK  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎専門外ですが、話のついでにチャチャっとセレクト。The Style Councilというのは不思議なグループで、やってることは「Funk」だったり「Soul」だったり「Jazz」だったりするのに、Brit Funkムーヴメントが終焉に向かい始めた1983年に結成されて、Acid Jazzムーヴメントが隆盛し始めた1990年に解散するんだよな (笑) 。オレに...
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◤本日の1曲♪【UK SOUL】Curiosity - Hang On In There Baby (Extended Club Mix) 1992 #Johnny Bristol 

genre tag:UK SOUL/ACID JAZZ, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎ちょうど昨日Johnny Bristolの話が出たので、彼の代表曲のカヴァーなんぞを。まさにPhil Harding & Ian Curnowによる職人芸的なポップセンスの光る好盤です。1987年にアイドル的な熱狂の下で大ヒットをかました「Ordinary Day」が有名なCuriosity Killed The Catですが、それなりの沈黙期間を経て、1992年に突如「Curiosity」として復活。「Hang...
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◤本日の1曲♪【AOR】Richard Stepp - Caught Up In A Whirlwind (1979)  

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, SUMMER GROOVE  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎完全なるNY派のオレにとってはクワナリ穀物臭い野暮ったいサウンドではありますが、悪天候な3連休に対する音楽的抵抗とでも申しましょうか、せめてサウンドくらいは爽やかにということで、LA録音のCanadian AORなんぞを。このへんはオレ的にはギリギリでアリな感じです。フリーソウルに寄せると萎えるけど、JALなフライト感 (ジェットストリーム...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Robert Palmer - Every Kinda People (Joey Negro Multicultural Multitrack Mix) 2016 #吉川晃司/The Power Station/Jam & Lewis 

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, MELLOW   ▼CLICKでDATA表示 ▪︎もうすぐ第三弾がリリース予定ということで『Remixed With Love By Joey Negro』シリーズをおさらい。これは方々で有名な曲ですね。うちら世代のリアルタイム観だとRobert Palmerと言えばJam&Lewis作曲/プロデュースのCherrelleのカヴァーを元ChicのBernard Edwardsがプロデュースした「 I Didn't Mean To Turn You On (1985) 」やDuran DuranのAndy Tay...
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◤本日の1曲♪【ROCK/POPS】Nicolette Larson - Lotta Love (Joey Negro Yacht Disco Mix) 2014 

genre tag:ROCK/POPS, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎もうすぐ第三弾がリリース予定ということで『Remixed With Love By Joey Negro』シリーズをおさらい。元々はPopsジャンルの曲 (邦題『溢れる愛』作曲:Neil Young) だけど──1979年に全米8位の大ヒット──、1978年という時代柄、音は緩ぅ〜くディスコっぽくて──要するに当時のコンテポラリー・サウンド──、Jim Burgessによる12" Remixなんかも当時リリース...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Charme feat.Luther Vandross - Georgy Porgy (1979)  

genre tag:SOUL, MELLOW, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日はちょっと渋谷で寄り道をしてしまいましたが、今日は一昨日の続きです。Luther Vandrossは『Never Too Much (1981) 』でメジャーデビューするまでは様々なセッションに参加するゲスト・ボーカリストの仕事が多かったわけだけど──インディーズとしてはLuther名義の『This Close To You (1977) 』が特に人気──、それらを一つ一つ洗っていくとキリ...
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◤今夜の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Daryl Hall - I'm In A Philly Mood (1993) #タモリ倶楽部「空耳アワー」 

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, MELLOW  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎タモリ倶楽部「空耳アワー」の名作「揚げ豆腐だ! 今日のおかずは 揚げ豆腐だ!」──「I Can't Go For That (No Can Do)」でお馴染みHall & OatesのDaryl Hallが1993年にリリースした、ソロとしては三作目のアルバム『Soul Alone』からのシングルカット。完璧にClub Music-Orientedな名曲「Stop Loving Me, Stop Loving You」(Marvin Gayeネタ) の方がDJ的...
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◤今夜の1曲♪【AOR】Ned Doheny - What Cha' Gonna Do For Me? (1988) #「Quincy Jones - Stomp!」経由でリーチ。 

genre tag:MELLOW, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎今夜も昨日も取り上げたQuincy Jonesの1995年のアルバム『Q's Jook Joint』からピックしようと思って実際に音源も並べたんだけど、関連事項をサーフしてるうちに他の曲にリーチしちゃったので、変則的ではありますが、そこにフォーカスして記事にしてます。ま、DJ的な思考迷路の典型例として。要は「Stomp (The Remixes) 」から話は始まって、これのAlbumヴ...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】James Walsh Gypsy Band - Cuz It's You Girl (1978) 

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎在庫整理気味で。7inchはバカ高いけど、アルバムは普通。やや「フリーソウル指数」タカーメなのでそこまで得意なサウンドではないけれど、この季節の午前中に聴く分には悪くない。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB HOUSEJAZZY VIBETECHNO/ELECTROAFTER HOURSCHILL OUT/AMBIENT DANCE CLASSICSSOUL/FUNK'80s MO...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Jaki Whitren & John Cartwright - Stay Cool (1983)  

genre tag:NEW WAVE/UK ROCK, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎1983年の変わり種。ジャンル的にはUK ROCKからの派生だと思うけど、極めてFUNK寄り。近年再発を通じて再評価が高まってるみたいね。オレもどこで知ったんだろう。適当にYouTubeやDiscogsの浜辺をウロウロしてる時かな (笑) 。「Go With The Flow」の方がClub Music寄りだけど、音楽そのものの力は「Stay Cool」の方が強い。セッション一発録りだ...
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◤本日の1曲♪【DOWN TEMPO HOUSE】Richard Darbyshire - This I Swear (Morales & Knuckles Radio Mix) 1993 #Lisa Stansfield/Frankie Knuckles/David Morales 

genre tag:UK SOUL, DOWN TEMPO/R&B HOUSE, AOR/BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎この機会にDavid Moralesのちょっと痒いところをさらってます (笑) 。DEF Mixモノが得意とする、いわゆる「Down Tempo」系のハウスの中でも抜群の完成度を誇るマイナー盤。2000年前後のUK SOULバブルの際に掘り起こされてますが、2000年に出た再発盤以外ではアナログ未収録のAlbum Version (Original Version) がなかなかイイじゃな...
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◤本日の1曲♪【FUSION/NEW WAVE】Everything But The Girl - Letting Love Go (1990)  

genre tag:FUSION, NEW WAVE, BLUE-EYED SOUL  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎どういう話の流れかは忘れたけど、「Mica Paris & Bobby Womack - I Wish I'd Met You」や「Calvin Brooks feat. Hari Paris - My Favorite Thing 」でFusionライクなUKモノを紹介したので、そこから少し斜め上に展開して、こんな曲なんかどうでしょう。このへんはオレの隠しネタなので、世間的に定番なのかとか、そんなことは知らない。Album Onlyで...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】The Style Council - Shout To The Top (1984) 

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, NEW WAVE/UK ROCK, POPS  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日の「SouLutions - Listen」なんかを聴いていると「やっぱどいつもこいつもスタカン (The Style Council) の子供なんだなあ」と感じてしまう。薄々バレてるかとは思うが、オレ自身は人生で一度もスタカンにハマったことはない (笑) 。日本酒で言えば「新政」みたいなもんで、どうにも心揺さぶられるテイストを探せない。もちろん、音楽...
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◤本日の1曲♪【ITALO DISCO/AOR】Mike Francis - This Love (1984)  

genre tag:MELLOW, AOR  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎イタリア産の──どう言ったらいいのかな──本質的にはUS産ダンクラ経由の、結局は「ITALO AOR」なのかな。少し話が複雑なのは、1980-1982年頃に〝イタリアの波〟というのがNYに押し寄せて──Change、The BB & Q Band、High Fashion──、そこで互いが互いのメソッドを吸収し合って〝NY的なるモノ〟を共同醸造したという歴史があるので、そこを踏まえれば、これはそれらのフィー...
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◤本日の1曲♪【AOR/FUSION】Dave Valentin - I Don't Wanna Fall In Love (I Just Wanna Dance) 1982 #Stan Lucas 

genre tag:FUSION, MELLOW, AOR/BLUE-EYED  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎昨日のつづき。作曲にPatrick Adams軍団のStan Lucasがクレジット。Dave Valentin自体はJAZZ/FUSION系のフルーティストみたいだけど、極めてありがちな話で、この手のミュージシャンは時代ごとのコンテポラリーなメソッドを、良く言えば「柔軟に」、悪く言えば「節操なく」取り入れます (笑) 。なので1982年だとAOR的な意匠に寄り添いつつも、同時代のNY...
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◤土曜午後の1曲♪【AOR】Hiroshi Sato/佐藤博 feat. Wendy Matthews - Only A Love Affair (1982)  

genre tag:DOMESTIC, MELLOW, SUMMER GROOVE, QUIET STORM, AOR  ▼CLICKでDATA表示 ▪︎タマには昼間に。佐藤博です。2012年に亡くなってたんですね。このへんを得意としてる聴き手はこの世にオッパイいると思うので、サラっと通り過ぎます (笑) 。ま、個人的には「Only A Love Affair」以外はそこそこどうでもいいですが、これは本当に最高ですね。逆に日本人が日本語で歌った方がインパクトあったくらい。この季節 (梅...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Christian Gaubert - Sweet Maryline (1979)  

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL, RARE GROOVE ▪︎最近UK続きだったので、おフランス産のキラーチューンを。FREE SOUL界隈ではレアで有名みたいだけど、2006年に日本盤で世界初CD化を果たしてます。FUNK/DISCOに限らず、FREE SOUL周辺のジャンルも「日本が世界初」というのは非常に多いです──2000年代に入ってからは完全にUKに負けてるけど。 VOCAL HOUSEDEEP HOUSELATIN HOUSEDOWN TEMPO/R&B HOUSEINST/DUB...
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◤本日の1曲♪【MELLOW】Carol Duboc - Feel Like Makin' Love (2008)  

genre tag:R&B/MODERN SOUL, MELLOW, AOR/BLUE-EYED SOUL, JAZZ ▪︎「海外ラジオからたまたま流れきたシリーズ」です。曲自体は「一体何曲のカバーが存在するんだ!?」というほどのド定番ソング。個人的に「Smooth Jazz」というジャンルにはマターク興味がない。どれも似たようなテイスト──というより、どれもこれをも互いに似せることで、半ば共犯的に緩い絆でそのジャンル世界をなんとなく維持しているところに創作物と...
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◤本日の1曲♪【BLUE-EYED SOUL】Marilyn Scott - Let's Be Friends (1979)  

genre tag:AOR/BLUE-EYED SOUL ▪︎今日の東京地方、久々に晴れてますので、オレには珍しく、素直に爽やかな曲なんぞを。フリーソウル界隈では昔から人気の1曲。今では完全にJAZZ畑のMarilyn Scottですが、この1stアルバムではAOR/FUNKサイドに触れたGrooveがあって、そのへんがDJ連中の覚えめでたいところでもある。元々Tower Of Powerのバックボーカルなんかに参加していた経緯もあって、このアルバムでも、The Isley Bt...
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