◤Janisson & Fils (ジャニソン・エ・フィス) à Verzenay AOC Champagne Brut「Tradition」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 Janisson & Fils (ジャニソン・エ・フィス) はシャンパーニュ地方における最上級のピノ・ノワール産地であるモンターニュ・ド・ランス地区の「Verzenay (Grand Cru/ヴェルズネイ) 」のネゴシアン (NM) ながら、自社畑のブドウと近隣の契約栽培農家からクオリティーの高いブドウだけを買い付けて生産を行っている家族経営の小規模メゾン。 つい最近、近所の信濃屋にスポットで入って、しか...
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◤Guy Thibaut (ギィ・チボー) AOC Champagne Brut「Réserve」A Verzenay Grand Cru NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 Guy Thibaut (ギィ・チボー) はモンターニュ・ド・ランス地区の、皆が喉から手が出るほど欲しがる──あるときインタビュアがアンセルム・セロスに「メニルだのアンボネイだののグラン・クリュを買ってるお金があるならヴェルズネイを買うべきじゃないですかね?」と話を振ったら、彼は「ヴェルズネイが最高のクリュであることは常識。問題は誰も売ってくれないということだ!」と答えたほど...
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◤Etienne Lefevre (エティエンヌ・ルフェーヴル) AOC Champagne Brut Réserve「Carte D'or」Grand Cru NV 2本目! 

 毎度アクセスありがとうございます。 フィラディスのRM6本セットで買ったけど、何かが売り切れると中身が入れ替わるので、もうこのキュヴェは入ってません。実は6本の中で〝唯一いらない子〟だったんですが、2017年の11月に飲んだ瓶よりも我々の嗜好に近く──「別ロット」なのか「熟成による変化」なのかは不明ながら──、これは思わぬアタリでした。 Etienne Lefevre / エティエンヌ・ルフェーヴルはヴェルジー / Verzy (グラン...
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◤Quenardel & Fils (ケナルデル&フィス) AOC Champagne Brut「Millésime 2004」à Verzenay Grand Cru Blanc de Blancs 

 毎度アクセスありがとうございます。 Quenardel et Fils/ケナルデルは、誰もが欲しがるピノ・ノワールの名産地Verzenay/ヴェルズネイ (グラン・クリュ) のRMだけど、跡取りに恵まれず、2015年からは、完全にブルゴーニュのラブリュイエール家が彼らの畑を引き継いで経営してます。こうしたケースは珍しくないようだけど、珍しいのは〝ヴェルズネイの畑が売りに出されること〟であり、おそらく多くのネゴシアンが名乗りを上げた...
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◤Lepreux-Penet / ルプルー・プネ ブリュット グラン・クリュ「ビュル・ノワール」ブラン・ド・ノワール NV 

 ▲実はmoukan1973♀はナンダカンダで30年以上もKYON2ウォッチャーを続けている。当時『生徒諸君!』もロードショーで観ているらしい (笑) 。映画『食べる女』[公式HP][予告][特報][The Stardust Memory]←昭和のアイドルの生歌は犯罪レベル (笑) 。 毎度アクセスありがとうございます。 飲んだのは先週の火曜で──開けるつもりはなかったけど客人の手土産が宿命的にオレの足をセラーに向かわせた──、とはイエイ、中身は「...
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Arnould de Beaufort / アルヌルド・ド・ボーフォール ブリュット「トラディション」NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 アルヌルド・ド・ボーフォールはシャンパーニュ地方で誰もがそのエリアの畑を欲しがるというピノ・ノワールの名産地ヴェルズネイ/Verzenay (グラン・クリュ) のRM。そこそこマニアックだと思うけど、なんで買ったのかはよく覚えてない (笑) 。たぶんヴェルズネイのRMでシャルドネ比率が高かったからじゃないかな。あと、フィッチで買う場合は在庫の残りが少ないヤツから拾うようにしてます...
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◤Etienne Lefevre / エティエンヌ・ルフェーヴル キュヴェ「ブラン・ド・ノワール」グラン・クリュ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 去年の11月に同じドメーヌのスペック違い (PN=75%、C=25%) を飲んでます。ちょっと我々にはキュートに甘やかだったので、今回はピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールを飲みます。 Etienne Lefevre / エティエンヌ・ルフェーヴルはヴェルジー / Verzy (グラン・クリュ) で1977年に創設されたRM (レコルタン・マニピュラン=自家栽培醸造家) だが、一族のブドウ栽培そのものの歴史...
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◤Jean Lallement (ジャン・ラルマン) 最終決戦! グラン・クリュ ロゼ レゼルヴ NV 2本目! 

 こんにちは、新宿のラル男こと、moukan1972♂です。 まさかジャン・ラルマンのNVをこの1年で7本も開けることになるとは、人生何が起こるか本当にわからないものだ。ワインそのものは劣化やハズレやブショネばかりだったのでアレだが、ジャン・ラルマンのコルクのことならオレに何でも訊いてくれ (笑) 。 このロゼ、前回は酷いブショネ (下の写真) で、オレにとっては完全にドブ (汚れた川の水) 。買った店はウメムラなんだけど...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン ブリュット「キュヴェ・レゼルヴ」グラン・クリュ NV 2本目! 

 毎々度々 (まいまいどど) ラルマンでごめんなさい。 えーと、一応、個人的に検証した結果をフィッチの宮崎社長にメールで報告して電話をもらって少し意見交換をして、ロット丸ごとコルク不良ということで結論付けました。普通はそうならないんだけど、セラーで寝かせて管理するとコルクの先が過度に縮んで僅かな隙間から空気が侵入して、それでワインが劣化したということです。ただ、これは輸入元や販売店が瓶を立てて保管して...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン ブリュット「トラディション」グラン・クリュ NV 4本目! 

 毎度ラルマンでごめんなさい。 えーと、一応、個人的に検証した結果をフィッチの宮崎社長にメールで報告して電話をもらって少し意見交換をして、ロット丸ごとコルク不良ということで結論付けました。普通はそうならないんだけど、セラーで寝かせて管理するとコルクの先が過度に縮んで僅かな隙間から空気が侵入して、それでワインが劣化したということです。ただ、これは輸入元や販売店が瓶を立てて保管していることが前提の推測...
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◤Pehu Simonet / ペウ・シモネ「ファス・ノール」グラン・クリュ 2006 

 毎度アクセスありがとうございます。 今回は「フィリポナ “グラン・ブラン” 2006」と同時に飲んでます。そしてペウ・シモネも飲むのは二度目です。前回はアントナン・ペウという銘柄を飲みましたが、今から思うと、税込 3,699 円がやたら安く感じるという (笑) 。これはこれでバニラ爆発の女性的なキュヴェでしたが、やはり今回のミレジメは全くの別物。  ペウ・シモネと言えば、誰もが欲しがるヴェルズネイの畑を所有するドメ...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン グラン・クリュ ロゼ レゼルヴ NV 

 ジャン・ラルマンの呪い、再び──。 毎度アクセスありがとうございます。 どうやら今年一番たくさん開けることになりそうなジャン・ラルマンです。理由は主に2つあって、1つは最初に飲んだ1本が美味かったからで、もう1つはハズレ瓶を引き続けてその度に代品が送られて来るから (笑) 。特に最初の1本は、ちょうど客人が来ていたので、オレは諸々のサーブに忙しく、じっくり飲めなかったんだよ。それでも美味かったので即リピー...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン ブリュット “トラディション” グラン・クリュ NV 3本目! 

 ▲写真手前から、スタンダードNVの「Brut Tradition」、樹齢60年を超える古樹のブドウを使用した「Brut Reserve」、PN100%の「Rose Reserve」。最新ミレジメは「2010」で、このRMは今のところ4種類のキュヴェしかない。 毎度アクセスありがとうございます。 誰だって人生で一度や二度、本気ではないものの、超能力や特殊能力に憧れることはある。しかし実は誰にでも〝たった一つの能力〟だけは生まれながらに備わっているもの...
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◤Quenardel & Fils (ケナルデル&フィス) AOC Champagne「Brut Réserve」NV 

 毎度ありがとうございます。 記事の更新が遅れてますが、こちらのシャンは月曜に空けてます。結論から言うと、フィラディスにはワリイけど、土曜に呑んだ同じヴェルズネイのエティエンヌ・ルフェーヴルより旨いです。 こちらのメゾン、実は跡取りに恵まれず、すでに2012年に他者への売却が済んでいます。誰もが欲しがるヴェルズネイの畑が売りに出るわけなので、当然、複数の買い手が名乗りを上げたわけだけど、見事その権利を...
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◤Etienne Lefevre / エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット レゼルヴ「カルト・ドール」グラン・クリュ NV 

 毎度アクセスありがとうございます。 先週の土曜に飲んでますが、一応、記事にはしておきます──1分後の自分のために。 輸入元 (インポーター) 狙いでワインを買ったことも集めたこともないんだけど、特にシャンパーニュのように──少なくとも日本国内に輸入されているモノにおいては──数と種類に限りのあるジャンルだと、適当に買っていても、それなりの量を消化する中で、特にRMモノであれば、自然と同じ輸入元に何度も出会う...
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◤Jean Lallement / ジャン・ラルマン ブリュット “トラディション” グラン・クリュ NV 

 ▲斉吉商店の我が家的鉄板は、やはり「〆さんま 檸檬」でした。光モノや青魚系が苦手でなければ満足できると思います。サバは近所のスーパーでも買えるがサンマの酢〆は珍品。サラダにドカンと乗せてもいいし、刺身のように醤油にチビリと付けて食べても旨い。友人親子はパンに挟んで食ってました (笑) ──ま、オレが薦めたんだけど、鯖サンドもあるし、別に問題なく旨いはず。 毎度アクセスありがとうございます。 普段は「日本...
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◤Guy Thibaut / ギィ・チボー ブリュット グラン・クリュ NV 2本目! 

 ▲三幸製菓『塩せんべい』は比較的レア。最大のウリは小分け包装により、みんなでサラセンをシェアできること──あるいは、好きなタイミングで手に取れるというツマミ的モーション性の高さ。最大の欠点はウリと表裏。つまり、個体が小さいので、焼き目が縞模様に入らず、全体に掛かり、その小ぶりのBodyがこの焦げフレイヴァーを支えきれない。ゆえに、この大きさであれば、焼き加減は抑えめに──さらに言えば、Bodyそのものはもっ...
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◤Antonin Pehu (Pehu Simonet) / アントナン・ペウ (ペウ・シモネ) ブリュットNV 

※先日、我が家に普段「KIRIN 本搾り™チューハイ グレープフルーツ」ばかりを飲んでるhonshibori1977♀ (仮名) を招いてイイ酒をしこたま振る舞った記事はコチラにまとめてありますが、ここではシャンパーニュの個別記事として再編集してます。軽い備忘録なので、あまり内容に変わりはありません。◤Antonin Pehu (Pehu Simonet) / アントナン・ペウ (ペウ・シモネ) ブリュットNV Pehu Simonetヴェルズネイ 画像クリックで購入ペー...
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◤Guy Thibaut / ギィ・チボー ブリュット グラン・クリュ NV 

 半分は夜に残して、日曜の昼間に軽くシャンで乾杯。「泡モノは一度に飲み切らないといけない」とオレも最初は素人考えで思っていたけど、そんなことは全然なくて、むしろノン・ヴィンテージのシャンは熟成期間も短く泡が元気なので、開けたては口の中で泡がホワホワして膨満感を誘発することもしばしばだ──そういう時はマドラーで少し撹拌してガスを飛ばすとワインの味や香りが出てくる。むしろ朝か昼に開けて夜に飲むくらいがち...
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【シャン飲み比べ】Pierre Gimonnet/ピエール・ジモネ  “キュイ" 1er Cru ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV ⇔ Guy Thibaut/ギィ・チボー ブリュット ナチュール NV 

 本業じゃないので軽く写真中心で。今は「体験数」を稼ぐ時期なので、あまり専門的なことは追求しないし勉強もしない。音楽や日本酒もそうやってここまで来たし、好きなコができればそのコのことをもっと知りたくなるのと同じで、どうにも旨いヤツに出会った時、勝手に調べ始めるのがオレ。 今回はこの2本。◤Pierre Gimonnet/ピエール・ジモネ  “キュイ" 1er Cru ブリュット・ブラン・ド・ブラン NVhttp://item.rakuten.co.jp/...
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